2016年07月30日

真珠修復保存研究会総会

9ddf2f22.jpg真珠修復保存研究会総会です。

所は上野の森、上野駅目の前の上野文化会館4F。

まずは総会をやり、決めることを決め、それか講演会です。

有意義な講演を5本拝聴できました。

写真は先日のG7サミットで各国首脳が着けたラペルピン。

企画者のN氏が実物をお持ちになられたので写真を撮らせて頂きました。

左が実物、右が販売品、結構大きいです。

終わって、懇親会へ。

これまた、ここでしか聞けないマル得情報てんこ盛りでした。

いや〜実に、知るは楽しい。

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2016年07月29日

浅野学園同期会幹事会

2443a2bc.jpg今年年末開催予定の同期会の幹事会です。

場所は新子安駅前のきしやさん、安くて美味しいスポットに午後6時集合しました。

同期会を毎年お金をかけずに開催しましょうと決めて、今回は二回目になります。

なにせ、ゴールが見えてきましたから、一年一年が貴重との思いからの企画なのです。

開催日を決めてから、話しは弾んで気付けば10時。

9月再会を決めて、お開きになりました。

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2016年07月28日

蝉の羽化

e42c7062.jpg毎年この時期になると庭にたくさん穴が開き、蝉が地上に出てきます。

そして近くの木に登り羽化。


只今、パワー充電中です。

気付かず水撒きしてしまいました。


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2016年07月27日

カット(鍛造)リングの特徴と製造方法

3ea8f7a0.jpg日本ジュエリー協会主催のセミナーです。

テーマがカット(鍛造)リングとあって聴講者で会場は満席というか120パーセントの入りです。

キャスト・鋳造の技術はルーティンではあっても鍛造は門外漢の業界人が多いということでしょうか。

講師は螢錙璽襯疋螢鵐の野澤明央氏 業界若手のホープです。

写真(シルバー見本)は許可を頂き撮らせて頂きました。

板を40トンプレスで打ち抜き、さらに何回かプレスして、リングにします。

平板(ワッシャー)をたたいて丸めてリングにしてしまうのですからさすがに硬化しますね。

分かりやすく言うと茶碗に盛ったご飯と握って握って硬くしたおにぎりと比べるとおにぎりのほうは締まっているので簡単には崩れないのと同じです。

これに単結晶ダイヤモンドバイトで模様をいれて完成。

工程の話とは別にブライダル・マリッジの環境や競合他社との差別化とかの戦略なども伺えとても得るものが多かったです。

※鍛造カットリングの作り方はこれだけではありませんので念のため申し添えます。





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2016年07月24日

ジュエリーアーティスト中嶋彩乃氏今年も受賞

1041a49a.jpgd15ccb5b.jpg斬新なデザインで現代をリードするジュエリーアーティストの一人である中嶋彩乃氏が今年も7月9日に行われた、クイーンズランドのボルダーオパールのコンテスト、International Boulder Opal Design Awardsで受賞Commendation(3位)致しました。

今回は惜しくも1位は逃したものの何回も受賞し続ける彼女の才能はたいしたものです。

写真はその作品。

−−−−−中嶋氏からのメール添付資料より−−−−−
Zip
このデザインは、いつものように、石が導いてくれました。
石になる前の原子は、宇宙に浮遊していた間に、
どれだけ熱く、どれだけ冷たく、どれほど変化をしたのか?
石の意思と、石の夢と、石の時間が、ひとつの形に、融合しました。

Pendant Pt900
Width: 93mm Length: 60mm
Boulder Opal : 301.25ct
Diamond : 0.51ct
Tsavorite:0.12ct
Faceted Pearl
Black Spinel

Judge’ comments
Excellent craftsmanship and interesting use of large Boulder Opal stone.

ーーーーーーーーーー

今までの受賞作品はこちら。2014 2013 2011 2010

中嶋彩乃氏ブランドAYAを展開する注目のジュエリーアーティストで彼女の卓越した感覚から紬出される作品の多くは天然の高品質宝石を使用し見る人の目をくぎ付けにしてきました。

また、氏は芸術家であると同時に宝石の研究者でもあり、毎年宝石学会において研究成果を発表し喝采と称賛をあびています。

広く世界に羽ばたく彼女の活躍はますます目が離せないものとなりましょう。

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2016年07月20日

NOMENCLATURE(宝石表記・命名法)

82c30cec.jpg日本宝石協会の第11回JGSシンポジウムです。

ピジョンブラッドとロイヤルブルーなどの名称に対して我々宝石商はどのように対応すべきかについて実際に石とそれに付いているレポートを見ながら、同時にそれらの多くの石を比較しながら名称の実態を目で体感。

それぞれの海外鑑別会社のオピニオン・意見の違いが大きくばらばらであるかを体感しました。

さらに、宝石の美しさとは別の所にレポートの名称があることがわかります。

ダイヤモンドの4Cが美しさの基準でない様に、それらの名称を記載したレポートが美しさを表してはいないことをユーザーにお知らせしないと大きな誤解をユーザーに与えてしまうことになり、将来、業界の信用失墜につながること必定でありましょう。


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2016年07月16日

大正・昭和初期の指輪

c3ccefed.jpgジュエリー文化史研究会。

今日のテーマは「大正・昭和初期の指輪」です。

実際に指輪を手に取って鑑賞し考察しました。

写真のダイヤモンド・エメラルド指輪は銀座にある丸嘉(まるか、1888(明治21)年創業)さんの制作した指輪。

昭和初期にこれだけの色のよい小粒のエメラルドを集めることができたとは驚きでした。

勿論、一品手作りですからその技術もまた素晴らしいものです。

ほかにもツバメマークの入った合成ルビー指輪、高島屋デパートの刻印入りK9のガラスの指輪とかを拝見。

勿論、この時代背景も勉強させて頂き「ガッテン、ガッテン」でありました。

もし、太平洋戦争がなかりせば、日本の装身具文化は想像を超える発展を遂げていたことでありましょう。

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2016年07月13日

国立国会図書館

62a1238f.jpg講師会議が昼で終わったので半蔵門駅のお隣、永田町駅にて下車、国立国会図書館に行きまた喜連川先生の関連を調べました。

借り出しは簡単にできるのですが、一ページ一ページ目を通すのが時間を要します。

そのかいあって意外な発見ができた時は思わず小さくガッツポーズしました。

その部分をコピーしてもらい、今日はこれでおしまい。

家に帰って色々読み当たると、更に調べたくなること出てくるのでまた来ることになりましょう。

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宝石品質判定講座の夏季講座のパンフレト完成

18b1fc57.jpg日本宝飾クラフト学院で開催される品質判定講座の講師会議で半蔵門にある諏訪貿易蠅硫餤勅爾忙任い泙靴拭

諏訪会長と鈴木博樹先生の三人です。

講義内容のより良い進め方について話合われました。

その席で頂いたのが写真のパンフレットです。

そろそろジュエリーコーディネーター誌がJCの皆さんのお手元に着くと思いますがその中に入っていますので是非ご参加くださいませ。

それから、私が9月21日に日本ジュエリー協会で「宝石の品質と価値の見方」をテーマに2時間ほどお話をさせて頂きますのでそちらにも是非ご参加くださいませ。

こちらの申込書も同様にJC誌に同封されていると思います。

今年の夏はご一緒に熱く勉強致しましょう。


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2016年07月08日

宝飾文化を造る会 第33回講演 メノウ

日本彩珠宝石研究所 所長 飯田先生が主宰する会です。

今日のテーマは「メノウ −メノウはなぜ宝石となりえたか 西洋との違いを探るー」でした。

メノウと言いましても赤いメノウで、話は7万年前にまで遡ります。

古代、色相の赤は火であり血の滾り(タギリ)であり生命を左右する力を持った特別なものと考えられていました。

その力ゆえ、赤く美しい鉱物メノウは貴重な交易品として価値を持つ宝石でもあったのです。

と、まあ歴史のスケールがとても大きいのです。

今というこの時は長い時の流れの中の一瞬であってそのことを意識せずして宝石と人との係わりを理解することはできないということを教えて頂いた講演でした。

「今」という視点から時間軸を見る癖がついておりますから、それと同時に長い歴史を俯瞰してその中の「今」を客観的に見る努力も忘れてはならないと感じました。

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2016年07月06日

第11回 JGS宝石シンポジウムのご案内

図書館で調べ終わってから日本宝石協会の理事会に出席しました。

議題の一つが表題のシンポジウムの件。

これからどんどん宝石業界で話題になってくるであろうピジョンブラッドルビー、ロイヤルブルーサファイヤの表現にどう対処するのか、皆さんで考えようというシンポジウムです。

会員でない方も参加できますので是非お申し込みください。

下記がご案内状の文面です。

第11回 JGS宝石シンポジウムのご案内

平成28年7月 吉日


一般社団法人日本宝石協会は、業者だからできること、業者にしかできないことを題材として、宝石の信頼性向上に役立つことを皆さんと共に考え、国内外の最前線で活躍する会員が持っている情報を業界のために提供し、発信することを事業化し、実践しております。
さて、「第11回JGS宝石シンポジウム」につきましてご案内いたします。今回は特に、ピジョンブラッドルビー、ロイヤルブルーサファイヤに焦点をあて、業界内で長期にわたり課題とされている「NOMENCLATURE(宝石表記・命名法)」をテーマといたします。貴重なサンプルを実際にお手に取ってご覧いただきながら、当協会副理事長・Cibjo色石委員会委員長ニラーム・アラウディーン氏(株式会社 エヌ・アラウディーン代表)による講義と意見交換を行い、業界全体としての判定スケールについて皆さまと一緒に考えていきたく思います。この機会に奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。お申し込みは下のFAXフォームをお使いください。

■ 平成28年 7月 20日(水)
第11回JGS宝石シンポジウム   定員:45名 
JGS会員様(法人会員の社員様2名まで)1名: ¥2,000_ / 非会員様 1名: ¥8,000_
12:30開場 13:00開会 17:00閉会 会場:JJA会館
(〒110-8626 東京都台東区東上野2-23-25 TEL:03-3835-8567)

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国立国会図書館

99236c81.jpg昨年11月に他界された喜連川宝石研究所の喜連川純先生の足跡を調べるため国立国会図書館に来ました。

古い業界誌を見たかったのですがきちんと年ごとに合本製本されていて楽に情報が手に入ります。

初めての訪問でしたが係員のどなたも親切に説明して下さったのでまごつくこと一切なしでした。

私の登録もできIDも頂きましたので自宅から検索できるので大助かり。

ところで、なぜ先生を調べているかといいますと9月24日に日本宝飾クラフト学院の露木先生が主宰するジュエリー文化史研究会のジュエリーサロンで喜連川先生の功績を発表したいからなのです。

私の宝石学の師でありますから。


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2016年07月03日

孫が来た

fd91c276.jpg娘夫婦が用事があるので孫をつれて我が家にやって来ました。

孫に会うのは久しぶり、成長が早いので会うたびに驚かされます。

立てば歩めのジジ心、近々言葉を話し始めるのかと思うと楽しいかぎりです。

今日は、これまた久しぶりに(というか呼んだのですが)長男も帰って来るので賑やかな夕べになります。

妻が昨日北海道から帰ったのでその土産も持って全員で弟宅訪問。

宅配寿司を注文してもらい楽しく歓談、孫のしぐさに爆笑しつつ箸も進みました。

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2016年07月02日

ダンスパーティー

私が参加させて頂いているダンスサークルのある会員さんが自宅近くの会社の二階の広間をお借りして気心の知れた仲間を誘って小さくも楽しいダンスパーティーを企画しました。

所は三浦海岸駅の傍です。

私に取りましては数年に一回桜の満開を見に行く程度で全くの生活圏外で旅行気分。

お仲間と連れ立って伺いました。

2時間ダンス、2時間食事、2時間ゲーム他という割合での長丁場のパーティー。

参加者は23名、男女おおよそ半々、全員が社交ダンスが踊れますからそれはそれは楽しいのです。

時間があっという間に流れました。







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2016年07月01日

真珠修復保存研究会 幹事会

7月30日の真珠修復保存研究会総会に向けての幹事会が御徒町の真珠科学研究所の会議室で開催されました。

それと来期の具体的活動方針についての検討も行われました。

そうそう、糸替えのDVDができあがり、内容も見させて頂きましたがなかなかの仕上がりです。

とりわけ親切なのがオペレーターの目線で収録されていること。

オペレーターの向かい側からのVTRは動画でたくさんUPされていますがこれは画期的なDVDです。

価格もお安く出そうということになり多くのユーザー垂涎のDVDとなりましょう。


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2016年06月29日

宝石品質判定講座 エメラルド編

4a0f9504.jpg今日は日本宝飾クラフト学院の宝石品質判定講座 エメラルド編です。

日本の鑑別会社のレポートでは NONE 、F1~F3の表示はしませんが、これって結構大事なこと。

そこの捉え方と価値の考え方は重要です。

ということでお話をさせて頂きました.

サンプル石もたくさん判定して頂き、三相インクルージョンや二相も見て頂けましたので受講者の皆様にはご満足頂けたことと存じます。

写真は私物の石、予備に持っていきましたが使わずに済みました。


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2016年06月25日

第1回 ジュエリー文化史サロン

今までの講座と違い気軽でお茶でも飲みながら意見交換をしようという試みです。

第一回発表者・宮坂敦子氏による発表。

会員へのご案内文は下記です。

『ファッションは時代を映す鏡』とよく言われますが、ファッションとジュエリーのトピックスを並列に俯瞰で見たら、よりその時代感を感じ取ることができるのではないか、との思いからこの研究テーマを設定しました。

今回は1945〜1970年の「ジュエリートピックス」と「ファッショントピックス」を並べた年表をつくったので、当時のジュエリーが登場する雑誌記事を織り交ぜながらその時代感をジュエリー・ファッションの側面からお話しします。
わたしもまだ研究途上です。意見交換といわず、ご感想をうかがえるだけで十分有り難いですので、どうぞお気軽にお越しください。


よくできたレポートで、構想2年と伺い納得です。

9月24日のレポーターは私が承りました。

そのためにも役に立つ年表なのでしっかり参考にさせて頂きましょう。



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2016年06月23日

宝石品質判定講座 ルビー編

今日はルビー編。

昨日に受講された方々ですから石の品質判定スピードがさらに速く、精度も向上してうれしい限りです。

ルビーは私の好きな石でもあり、俄然力がはいりました。

さて次回はエメラルド、含浸の石が入ってきますからここをどうとらえるかが課題となります。


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2016年06月22日

宝石品質判定講座 サファイヤ編

日本宝飾クラフト学院の宝石品質判定講座 サファイヤ編です。

今日は私が講師を務めさせて頂きました。

時間に比較的ゆとりがありましたのでサンプル石を時間をゆっくりとみて頂くことができます。



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2016年06月17日

毎日オークションの下見会

4034caed.jpg前回は用事で来れなかった下見会に来ました。

何かいい物ないかな?と思いつつ(いい物はあまたあるのですが、懐具合と相性のいい物という意味です)会場内をぐるぐると。

ありました。

アンティークのカメオの一つ。

メディチ家がアンティークカメオを収集した気持ちがわかります。

と言っても金額が違いますが。

果たして誰の手に落ちましょうや。

なぜかと言えば明日は露木先生のところでセミナーがあるので応札できずなのです。

場に居なければ流れが分からないので・・・つまり安値で拾いたいものですから。(笑)



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2016年06月16日

セミナー「ピクウェ」の復活

5c649568.jpg日本ジュエリー協会主催ジュエリーコーディネーターのためのセミナーです。

今日の講師は幻の技法「ピクウェ」を復活させた塩島敏彦先生

タイトルは「「ピクウェ」の復活後の長く険しい道のりの話」です。

幻の技法を復活しても誰も知らないから市場がない。

というところから始まって現在に至るまでアイボリーカービングやパート・ド・ヴェール、ミニアチュールなどの開発秘話、ここでしか伺うことができない貴重な技法の裏話などなど。

技法の話もさることながら、宝飾品の見方やマーケティングに対する深い思索に我が意を得たりといたく感動いたしました。

軽妙な語り口の中に考えさせられる示唆が大であります。

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2016年06月15日

宝石品質判定講座 入門編

911ff083.jpg第二回品質判定講座入門編が始まりました。

午前中は日本宝飾クラフト学院の鈴木博樹先生が担当、午後は山岸が価値比較表を解説させて頂きました。

まず石を見て7段階のトーングレードとビューティーグレード5段階のどこに当てはまるか決め3段階のクオリティのどれになるか判定。

それから価値指数表で価値を判断する過程を説明させて頂き、さらに進んで価値比較表で他の宝石との価値の比較をする一連の流れをつかんで頂きます。

それから「決定版宝石」のクオリティスケールを使って石を12個を見る実習を致しました。

今回はテキストで見ましたが本編では実際の石のスケールを使って実習しますからさらに実践的です。



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2016年06月14日

ユリの香り

583c1e4d.jpgここのところの風で背の高い鉢植えのユリが何度か倒れ、蕾が二つもポッキン折れてしまってこれはかわいそう。

ということで玄関に退避させました。

するとどうでしょう!玄関がユリの香りで満たされているではありませんか。

図らずも嬉しい花園になりました。

天候が穏やかになるまでのしばしの和みであります。

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2016年06月11日

ハート形の葉 

564f74f0.jpgこの春に買った新苗のバラ「ブルームーン」、今年は株を育てるため蕾が出来ても摘み取って開花は来年の楽しみにと思っておりました。

あれ?っと気づくと若い葉の中の一枚がハートの形になっているではありませんか。

これはこれは、ラッキーなプレゼントを頂いた気分になりました。

ちなみに奥の黄色い花のバラは ゴールドバニーで今年の冬に地植えにしようと思っています。




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2016年06月05日

公園にアジサイを

11c03183.jpgd200c395.jpg我が町の町内会の活動の一つに公園愛護会があり、町にあるいくつかの公園を手入れして住みよい町に致しましょうというわけです。

公園の一つにはアジサイが多く植えられていてこの季節住人の目を楽しませてくれます。(写真左)

この公園を通り抜け階段を下り近くの駅に向かう人々も多く、その階段わきに、住人の自宅にあるアジサイを何株か提供してもらいにぎやかにしましょうということになり、この春30株近くを持ち寄り植えました。

我が家も2株提供して階段の上がり口に植えて頂いたのです。

右の写真手前の2株がそれ、家では花着きが少なかった株ですがここの日当たりが良いためでしょう小さい株ながらもたくさんピンクの花をつけました。

その手前が柏葉アジサイです。

どの位咲くか来年が楽しみになりました。

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2016年06月04日

メディチ家の至宝展と黄金のアフガニスタン展

ae41c188.jpga9c9b974.jpg午前中に東京都庭園美術館でメディチ家の至宝展を見ました。

多くの肖像画を見るとセレブリティがこよなく真珠を愛していたことがわかります。

極め付けは展示番号41 「フランス王妃、カテリーナ・デ・メディチの肖像」ドレス全体に真珠が縫い付けてあります。

見た瞬間「重すぎて動けるのだろうか」と疑問が、「権威を見せつけるのも大変だな〜」というのが感想でした。

出てから館近くにあるステーキ店「いきなりステーキ」で昼食、満腹になってから上野に移動。

今度は東京国立博物館で黄金のアフガニスタン展を見ました。

よくぞこれだけの黄金の秘宝を戦火の中護り続けることができたものだと思います。

黄金の魅力を堪能できました。

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2016年06月02日

宝石品質判定講座エメラルド編

60a84efe.jpg第一期の最終講座はエメラルド。

エメラルドの品質判定はクオリティスケールを用いてみるだけでなく含浸の程度も考慮しなくてはならないので手間と慣れがより要求されます。

でも皆さん午後には難なくクリア、スピードと精度もUPしました。

時間との競争で品質を見、グループで意見交換し、判定を付け合わせ、と忙しく過ぎてゆきます。

この講座で身に着けたスキル、目に焼き付けた美しい宝石の輝き、これらはこれから宝石を扱ってゆくうえで大きな自信となったことでありましょう。

終わって全講座受講の方に大場校長先生から修了証書が授与されました。

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2016年06月01日

宝石品質判定講座ダイヤモンド編

e9711154.jpg先日から始まった第一期品質判定講座のダイヤモンド編です。

この講座でやっているのは宝石の「美しさ」をどのように判定しその価値はどの位なのかということを大まかに俯瞰的にとらえるメソッドを身に着けるというものなのです。

「ダイヤモンドなら4Cグレーディングシステムがあるではないか」とのご意見もございましょうが、そもそも4Cはダイヤモンドの美しさを判定する道具ではありません。

まず、ダイヤモンドの美しさはファイヤー、ライフ、ブリリアンスという3要素がバランスよく総合されたパフォーマンスを人間が知覚することにより認識されるわけです。

そしてこの3要素は4Cレポートには記載されていないので、自分の目で見なければなりません。

芸能人は歯が命、宝石商は目が命なのです。

まずは4Cレポートを見、そして即ルーペで見るという癖がついている業界人にとって「ダイヤモンドの美しさ」を見ることはなかなか難儀なようでした。

写真はラウンドブリリアントカットのクオリティスケール。

さて明日はいよいよエメラルド編です。




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2016年05月27日

日本宝石協会の理事会

194a495e.jpg日本宝石協会の定例理事会です。

6月の総会が近いのでそれに向けての審議内容が主ですが、いつもどおり、活発な意見が交わされ、理事会は今回も熱くなりました。

でも理事の皆さんは紳士ですから熱いものは熱く、親しいとことは温厚にと順調に中身濃く進行します。

私は監事を拝命しておりますので、理事会が終わってから銀行残高を確認させて頂き資産内容をチェックさせて頂きました。

ネット環境等を使って外部に対して広報活動を活発にしようということになりましたのでこれから各所で日本宝石協会の名前に接するではないかと存じますので是非この機会にご入会下さいませ、お役に立つこと必定です。




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2016年05月26日

やさしい結晶学5

a739cb18.jpg品質判定講座サファイヤ編を4時に終了し7時から秋葉原で開催されたGem−Aのセミナー「やさしい結晶学5」に出席しました。

内容はだんだんと佳境に入ってきたと言いますか、今日のこのために前段としての4回があったと言えましょう。

長年のもやもやが少し解消しました。

結晶系は結晶軸で定義できない。

回転軸は見えるが、結晶軸は目に見えない。

ということでやっとC軸の決め方の手順が腑に落ちたのでした。

惜しくもここで時間満了。

もっとお聞きしたいことがあるのですが、次のセミナーがあるとすれば企画してもらえるかもしれません。

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