2005年11月23日

ダイヤモンドのタイタック

b9f896eb.jpg奥様がお使いにならなくなったダイヤモンドのデザインリングをご主人様のタイタックにリフォームさせて頂きました。

ご主人様は長身の「ダンディ」という言葉がピッタリの紳士でございます。
姿勢も正しく、物腰も柔らかく、もしや「ダンスをなされるのでは?」とお聞きいたしましたところ答えは「イエス」、やはり!。

燕尾服を着てすばらしいデモンストレーションをされるお姿が拝察されます。

さて本題です、PTとK18のコンビネーションリングをお預かりいたしました。
PT部分とK18部分のダブルパーツで構成されておりますから両者をはずすことから始めました。

次にダイヤモンドの石座のサイドの修正仕上げと指なじみのアールの修正です。多くのリングの場合アームをはずすとぽっかりと穴が開いてしまうのが難点の箇所です。石座がしっかりといたしておりましたのでタイタック用の針をダイレクトにお付けいたしました。

ご主人様は「タイタックが回転しないように」とのご要望でしたので小さい針を補助に付けて回転を止めることといたしました。

今度のクリスマスのデモンストレーションにお付けになられるそうでございます。是非お写真を拝見させて頂きたいものでございます。

ご依頼ありがとうございました。





kamome111 at 10:10│Comments(0)TrackBack(0)リモデル-S 

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