2005年11月28日

オパールリングのリフォーム

b7ab70cc.jpgリフォームといえばどなたも思いつくのがお石の新しいフレームへの乗せ換えです。
ご依頼頂きましたのはお石全面にきれいに虹色がでるオパールリングのリフォームです。

リングのデザインが古くなったのでセンターストーンを生かして新しい枠に作り変えましょうというご要望がリフォームの大半をしめます。ですからリフォームと言えば枠換えのことだとお思いの方も多いのではないでしょうか。

宝石は代々受け継がれてまいります。デザインは時代時代を反映して少しずつ変化してまいりますからその時代のデザインに作り変えて楽しめるのもジュエリーならではのメリットです。

この流れに呼応して多くのキャスト枠メーカーさんがおしゃれなオリジナルの枠を開発してお客様のご要望にお答えしております。一品一品手造りするよりもコスト的にお安くできますので宝石業界ではこれらの枠をキャスト枠、空枠、既成枠などと呼んで多用いたしております。

で今回お選び頂いたのは肩が3本のラインでできた幅の広いリング枠です。
今までの枠に入っていたメレーダイヤはセンターのラインの両方に2ピースずつお入れさせて頂きました。

残った今までの枠はお下取りさせて頂き精錬して新生プラチナとしてまた活用させてきます。一切が無駄なく時代に生かされていくジュエリーってすばらしいアイテムですね。

お父様に頂いたオパールリングがまた日々ご愛用頂けるジュエリーとして煌めき始めました。ご依頼有難うございます。

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kamome111 at 00:33│Comments(0)TrackBack(0)リモデル-S 

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