2013年11月18日

木と音 ’ki to oto' vol.4 2013

木と音 ’ki to oto' vol.4
「古い道具を慈しむ」
2013.10.13 sun


C.F. Martin 1850's 2-27
Martin Size 2
ジョージ ナカシマ記念館にて
(高松市牟礼町大町)


ここ数年10月のお楽しみとなっている小倉博和さんのジョージナカシマ記念館でのコンサート。
今年で4回目となるコンサートのサブタイトルは、「古い道具を慈しむ」。
新しく入手されたMartin1850年代製ビンテージギターの歴史的な名品の音色を聴かせていただけました。
まずは、この日のセットリストを秋空の彩雲を添えてアップします。

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2013年10月19日

サンセットフェスタ in こじま 2013

サンセットフェスタ in こじま 2013

鷲羽山から夕陽と音のコンチェルト

2013.9.14 sat


14サンセットフェスタ001



毎年楽しみにしている児島のサンセットフェスタ。

私は、今年で5度目となりました。

レストハウス近くの広場で行われるこのイベントは、毎年、鷲羽山、王子ヶ岳が交互に会場場所となるのですが、今年は80周年を迎える日本初の国立公園、瀬戸内海国立公園内にある鷲羽山での開催でした。

展望台から、開通25周年を向かえた瀬戸大橋や美しい瀬戸内の風景、行き交う船を見渡しながら過ごした秋の週末のひとときを綴ります。

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kamome2828 at 23:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年09月24日

島猫たち


20女木島33

女木島巡りをした際に出会った猫たちです。

島には、どういうわけか猫がたくさんいます。

島の神社や細い路地、坂道で出会った島猫たちをまとめてみました。



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骨格のガッチリして頭の大きいのがオス




20女木島31


体の曲線がなめらかで少しこぶりな細身の猫はメス




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瀬戸内の温暖な気候と美味しい海の幸で育った毛並みのいい猫たちに出会うと、誘われるように近づいてみたくなる・・



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20女木島36




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シャムの子猫。

ふわふわの産毛・・


さわって撫でてみたいけれど、程よい距離を保ちながら写真だけで我慢しました。



20女木島43

母猫不在の子猫

生後1〜2ヶ月くらいだろうか・・・

桜の木の下でうたた寝する茶トラの子猫。
母猫、ちゃんと帰ってくるのかな・・とちょっと気になりつつ、驚かせては かわいそうとそっと遠くからシャッターを切る。

2011年2月、男木島へ水仙の花を撮りに行った帰り、あの日も女木島の島猫たちに遊んでもらったなぁ・・・

女木島の島猫たち つづきあります。

 ↓


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kamome2828 at 23:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年09月21日

夏の思い出  女木島

デッキからの眺め


20女木島09


2013.7.20  sat


1ヶ月ぶりの更新です

朝夕めっきり涼しくなりました。

日暮れ時になると、鳴き始める虫たちの声に癒されております。

フェードアウトしそうな状態が続いておりますが、今年の夏の思い出となった1日を載せてみます。

久々の長編です

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kamome2828 at 07:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2013年08月14日

花火

13hanabi17

お暑うございます。

連日の熱中症情報を見るたびに、よけい暑さを感じてしまう毎日です。

そんな暑さの中ですが、やっぱりコレを見なきゃ夏が終わらない・・ということで「どんどん高松」の打ち上げ花火を今年も我が家から撮りました。


これまでの打ち上げ場所のF地区からサンポート高松北沖合に変更になったことを知らず、いつもの場所でスタンバイしていると・・

アラッ!!

建物の影になってるし!!!

三脚担いで見える位置まで慌てて移動したkamome一家でした。


少し建物の影になっていたので外へ出ようかとも考えたのですが、移動する間、花火が見られないのが惜しくって、そのまま撮影・・・(横着ともいいますが・・・)

ってな具合で撮り始めた打ち上げ花火。

夏の思い出としてアップしてみます。

失敗編多々ありですが、ご笑覧くださいませ。

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kamome2828 at 18:52|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2013年07月11日

2013.7.7 夕景

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2013年07月06日

Double rainbow

南の空に架かる二本の虹

2013.7.6 sat
6虹1

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2013年07月04日

大きな栗の木の下で

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大きな栗の木の下で

あなたとわたし

仲良く遊びましょ

大きな栗の木の下で

6月、栗の木の花が咲き始める頃、そこにいろいろな虫たちが集まってきます。
近くまで行くと、栗の花特有の香りがただよっていました。

大きな栗の木の下でどんなシジミチョウに会えるかな?

インターで「大根そば盛り」をいただき、後半の里山歩きのエネルギーチャージもバッチリ済ませ、車は、山麓の道を山裾に沿って走りました。

クリやハンノキ類を見つけては車を停め、梅雨の晴れ間の木々を見上げる里山歩き。

少しずつアップになりますが、つづきからどうぞ

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2013年06月27日

ベニシジミ とヒメジョオン

ベニシジミ

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この日、一番いいモデルさんになってくれた子たちです。

草っぱらの中で鮮やかなオレンジ色がとてもよく映えます。

一旦、花にとまると、しばらく吸蜜してくれるため、落ちついてじっくり撮れるのです。
珍しいチョウではありませんが、可愛らしく花の上でダンスしているかのように、ゆっくり旋回し始めると、別の場所で何枚も撮っていても、また撮りたくなってしまいます。

というわけで、ベニシジミばかりを集めてみました。

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2013年06月26日

梅雨のヒイゴ池湿地

ミドリシジミ O型


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2013.6.22
 sat

今から5年前、ある方のブログで初めて目にしたメタリックな輝きを放つヒロオビミドリシジの美しさが忘れられず、いつか自分の目でゼフィルス(ミドリシジミの仲間たち)を見てみたいと、ずっと思いを寄せていました。



22ミドリシジミ

瑠璃色やエメラルドグリーンに輝く森の妖精ゼフィルスに会える!と思うとワクワクして目覚ましよりも早く目がさめ、予定よりも1本早いマリンライナーに乗ったほど・・・

梅雨らしい、まとまった雨が降り続いたあとの雨上がりの朝だったので期待度120%。

向かった先は、総社市が中心になり、地元自然保護団体と協力して維持管理を行っているヒイゴ池湿地。

現地の駐車場で、早くから来られていた地元のご常連さんたちと朝のご挨拶。

すると・・・

『今朝はトンボもチョウもダメじゃ』

『もう上にあがって飛びよる・・・』

カメラと三脚を抱えたままのご常連さんたちに、そう告げられテンション
気を取り直し、湿地内の散策を始めました。

湿地内の遊歩道を歩きはじめると、雨上がりを待っていた昆虫たちに出会えました。

(湿地内の昆虫たちは、後半でご笑覧くださいね




22ミドリシジミ1


ミドリシジミはハンノキ林に住んでいます。

初対面となったミドリシジミは、♀でした。

会えないかもしれない・・と少々諦めモードだったのですが、ご一緒させていただいたお友達が、ハンノキに魔法をかけてくれたおかげで?!一頭のミドリシジミが葉っぱの上に舞い降りてきてくれたのです。

kamomeさん! 居るょ〜」の一声でスタコラさっさと静かに?!駆け寄った。


22ミドリシジミ2

と比べると地味ですが、斑紋入りの子(蝶)もいます。

翅表全体が暗褐色一色のものはO型

前翅に橙色の斑紋を持つものはA型

美しい青藍色の斑紋をもつはB型

青紫紋と橙色紋をともにもつAB型

 


葉っぱのうえで、ゆっくり向きを変えたり、翅を広げてくれたりする姿も愛らしく、♂の輝きを放つ美しいエメラルドグリーンも瑠璃色も見られませんでしたが、一頭でも出会えて、ホントに嬉しかった。



          ハンノキ (カバノキ科ハンノキ属)

22ハンノキ

ハンノキを見上げると、時折どこからともなくミドリシジミたちが舞い上がり卍飛翔する光景も見られた。

今度は、♂にも会いたいと思うkamomeでした。 

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