2006年06月13日

あまり触れたくないですが

実力の差がありすぎ!


五点、六点取られていても不思議じゃない試合でした。

話にならない!


kamon63 at 00:01|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月12日

今日は

今日はフィリピンの独立記念日だったんですね。

忘れてた…

どうりで現地のインターのオフィスに電話しても誰もでないわけだ。

在日本のフィリピン大使館や領事館では何かイベントでもやってるんでしょうか。


kamon63 at 14:51|PermalinkTrackBack(0)

決戦のとき

さぁ、今夜オーストラリア戦です!

ほんと寝不足です。


kamon63 at 10:17|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月11日

前略 入管様

昨夜は友人のS氏がオレのオフィスを訪ねてくれて、楽しい一時を過ごしました。

このS氏、先日の記事『神様はいた』に書いたボランティア組織の人です。

フィリピン人のサポートをしているボランティア組織JFC(Japanese Filipino Children)のK女史同様、何かと相談に乗ってもらって、お世話になってます。

ほんと良い方です。


この方から気になるお言葉を…

『入管、加門さんのブログ読んでますよ』



ガ〜ン!(@_@)










まさか…(^_^;)











入管と連携を密にしているボランティア組織の人間の言葉だけに妙に説得力があったりする。










(^_^;)












あのぅ…入管さん…













ほんとに読んでるの?















まさか仕事で読んでるんじゃないですよね。











ヒクヒク(^_^;)















個人的に趣味で読んでるんでしょ?











ヒクヒク(^_^;)















オレ…入管さんの悪口言いましたっけ…?
















言ったことないですよね…ハハハ












(;_;)
















読まないほうがいいですよ、こんなブログ。













ハハハ……ハァ…















m(__)m

申し訳ございません。















…って…















読んでるあなた!
















オレのファンなんでしょ

















このブログを読んで仕事に活かそうなんて野暮な考えだけは起こさないように!

















ブログやめよかな……



(-_-;)


kamon63 at 03:15|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月10日

開幕

いやぁ〜寝不足です。

ワールドカップが始まって、眠い目を擦りやがら見てましたが…

オリンピックにしてもワールドカップにしても、なんで開会式のセレモニーってあんなにつまらないんでしょう。

もう、早く終わって試合を始めてくれ!って感じです。

さて今日はイングランドの試合があります。

また寝不足になってしまいそうです。


kamon63 at 18:56|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月09日

『……………』

『…………』

開いた口が塞がらない…

とんでもない奴がいたもんです…

石川県の店で働いていたピナを誘拐して、神奈川県の店へ38万円で売り飛ばした奴がいたんですね。

大阪の招聘業者がブッキングしていた石川県の店から食事に誘って連れ出し、そのまま車に乗せて横須賀の店に売り飛ばしたとか。

ピナは連れてこられた横須賀の店で五日間だけ仕事をして、隙をみて大阪の招聘業者に電話で助けを求めた。

人身取引そのもの。

『ハイジャック』なんて言葉がありましたが。

飛行機そのものを乗っ取るハイジャックではなく、タレントが入国した際、空港で迎えに来ている招聘業者よりも先にタレントに声をかけ、あたかも自分が迎えにきた招聘業者であるかのように装いタレントを連れていく。

ずいぶん昔?に使われていた手口ですが。

タレント入国が難しくなった昨今、またこういった輩が増えるやもしれません。

気をつけないと。


kamon63 at 04:24|PermalinkTrackBack(0)

常套手段

省令関係の話題はひとまず終了しまして…

ニュースを見てると、韓国の拉致被害者であるキム・ヨンナムさんとその家族との面会が実現するとか。

日韓の民間レベルでの拉致被害者家族の連携の足並みを乱そうと北朝鮮が仕掛けてきた。

北朝鮮がよくやる常套手段ではあるが…悔しいが、たぶん北朝鮮の企みは成功するだろう。

北朝鮮へ呼び寄せられ、キム・ヨンナムさんと対面が実現する家族と、親戚関係が明らかになった横田めぐみさん家族の、北朝鮮に対する温度差には大きな違いが出始める。

日本では拉致事件の象徴的存在である横田めぐみさん。一方、韓国での拉致事件の象徴的存在になり始めたキム・ヨンナムさん。

ここでキム家族を懐柔することによって、韓国での拉致事件世論を一気に叩きつぶそうとする北朝鮮。


北朝鮮の思惑通り、もうこれで、韓国で拉致事件に対して国民の関心が高まることはないだろう。

キム・ヨンナムさんの家族はこれからも定期的に北朝鮮へ渡り、面会を繰り返していくだけで、キム・ヨンナムさん自身が韓国へ戻るということはない。

日本では、拉致被害者、寺越武志さんの母親が定期的に北朝鮮へ渡り、面会を繰り返している。

キム・ヨンナムさんや寺越武志さんの母親の気持ちはわからなくもないが…


蓮池さんや地村さん、曽我さんのように、拉致された本人が祖国の地に完全帰還するということは出来ないだろう。

寺越さんの母親は、拉致被害者家族会とは距離を置いている。

キム・ヨンナムさんの家族も近日そうなるだろう。


北朝鮮の狡猾さたるや…


kamon63 at 02:19|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月08日

新省令規定の解釈について 5

省令の中の大きな四つの発行要件の中の三つ目。一番簡略な条文ですが…

《三 申請人が演劇等の興行に係る活動以外の興行に係る活動に従事しようとする場合は、日本人が従事する場合に受ける報酬と同等以上の報酬を受けて従事すること》

わずかこれだけに当て嵌まれば興行での在留資格が得られます。

質問が多いのでこれについても僭越ながら解釈をば。

『演劇等の興行に係る活動以外の興行に係る活動…』

となっていますから、外国人パブ業界はもちろんのこと、芸能活動にも関係しない興行。

つまり外国からのプロ野球選手やサッカー選手、格闘技の選手なんかがこれに当て嵌まります。

ビザの期間も一年ですね。


kamon63 at 04:06|PermalinkTrackBack(0)

新省令規定の解釈について 4

新省令の興行在留資格の発行基準の一の中で、新設された条文に過去の犯歴を問うものがあります。

長くなりますので割愛しますが、犯罪例をあげて四つ、あと、暴力団員でないか、また暴力団員でなくなった日から五年を経過しているか、などを問うています。

招聘業者の代表者や職員がこの中に一つでも当て嵌まればアウト。また外国人パブの経営者や従業員も同じこと。

店側にしてみれば、省令の中でわざわざ書かれなくても、外国人パブはほとんどが風俗営業許可店であるため、風営法に抵触してしまいます。

この条文が新省令によって初めて明文化されたようになっていますが、実はこの犯歴を問うことはこれまでからあるものです。新しくなったものといえば『人身取引』なんて言葉が使われていることくらいでしょうか。

招聘業者の方なら誰もがご存知とは思いますが、犯歴照会のために招聘業社の代表者・職員全員、また店側の経営者・従業員全員の本籍地記載の住民票の提出がこれまでから義務付けられていました。

新省令にはこれこれの犯罪を犯したものは駄目と、罪名をあげていますが、実は省令に挙げられている犯罪以外でもアウトです。

招聘業者側も店側も、省令の中で謳われている犯罪例以外でも、過去に犯歴がないか、新しく雇う職員や従業員には細かく確認することが大事です。

実例として、店の若い従業員が過去に万引きで検挙されていたがために、いつまでたってもその店にタレントの在留資格認定書が交付されなかった、ということがあります。後に入管から招聘業者側へのリークによって、その若い従業員を名簿から外してやっと認定書が交付された、なんてのもありますから。

職員名簿や従業員名簿に記載する時には、本人に正直に話させることが大事かと思います。


kamon63 at 03:34|PermalinkTrackBack(0)

2006年06月07日

新省令規定の解釈について 3

では、先日入管が招聘業社各社に配布した紙の《申請代理人について》の中で、招聘業者が介入しない申請について。

『…出演施設を運営する機関(運営機関)が本人と直接興行契約を締結しているとき等は、当該運営機関の職員が代理申請を行うことになります』

としているのはどういうことかと言いますと、在留資格交付基準の一の中の例外の、民族料理店や、あと、四つの交付基準の中の二・三・四のに全てにかかってきます。

大分前のブログ記事で『フィリピンパブ・ファン総招聘業者時代突入』というのがありましたが、我々のような招聘業者の許可がなくても、皆さんが会社を設立して、現地にも会社を設立してレールを敷くと、合法的に芸能人は招聘出来ます…って書きました。

ま、別に現地にまで会社を創ることはありませんが、現地にも会社があると招聘出来る幅が広がるのは事実です。


四つの興行の在留資格認定書の発行基準の中で、我々のような招聘業者が介入するのは一だけです。あとの二・三・四の基準に関しては我々のような招聘業者じゃなくても芸能人は招聘できます。

しかし歌謡や舞踊の演劇等の興行活動をしようとする場合は二だけになります。

では、二の中で定められている興行ビザの発行基準は一体どのようなものか。これに当て嵌まるものは、興行ビザの審査が極めて緩く、極めて短期間に交付されるものです。

※国や地方自治体、地方公共団体、公私の学校、独立行政法人等が招聘する場合。

※外国人の興行を常時行っている敷地面積十万平方メートル以上の敷地をもつ施設が招聘する場合。(これは以前の省令では、テーマパークなど、としていた規定かと思われます)

※今回の改正で新しく出来た、芸能人の報酬が一日につき五十万円以上であり、なおかつ十五日を越えない期間在留する場合、という十五日ビザ。

ま、以上の発行基準なんてハードルが高すぎますが…

ところが!

この二の発行基準の中で、非常に興味深い項目があるんですね。

この項目は今回の新省令から出来たものです。どういうものかと言いますと

《客席において飲食物を有償で提供せず、かつ、客の接待をしない施設(営利を目的としない本邦の公私の機関が運営するもの又は客席の定員が百人以上であるものに限る)において演劇等の興行に係る活動に従事しようとするとき》

というもの。一見すると、お堅い施設が招聘する場合のようですが…

『営利を目的としない』施設のあとに、『又は』で、客席の定員が百人以上の施設…となっているのが面白い。(笑)

言い変えると

『客席において飲食物を有償で提供しない。客席で接待をしない。営利を目的とした、客席の定員が百人の私の施設』

でOKなわけです。

オレも捻くれてますので、以前そこのところを入管に直接問いました。

ではこういう店はどうなんでしょうかと…

『飲食物は有償で提供しないとなってますから、店の外に並んでいる自動販売機で客が缶ビールやジュースを買って持ち込む。もちろん客席での芸能人の接待はない。それでもって客席が百人ほどの店』

『なるほど…これに当て嵌まりますね』と、入管。

百人の客席ってそう広くないですよね。せいぜい学校の教室二つ分くらいでしょうか。

従来の外国人パブスタイルではなかなか興行ビザも厳しいですから、これからフィリピンの店を始めようとする方にはヒントになるのではないでしょうか。このスタイルの店だと招聘業者関係なしに直接タレントを招聘できますし、審査も緩く交付も早いようですから。

なにっ!?

ショーの合間にタレントをちょこっと横に座らせる!?



ま、招聘業者は関係ないんで自己責任ということで…
(笑)


kamon63 at 03:28|PermalinkTrackBack(0)