2007年01月

2007年01月31日

あの青い袋

貧乏なカモさんは毎月後輩に一月遅れのガンガンを譲ってもらっています。毎月買う金はないけどでも欲しい。そんな私にお古を快く恵んでくれる彼女には頭が上がりません。あの分厚いのはカバンに入らないだろうからとちゃんと袋に入れた状態で渡してくれる気配り上手でもあります。いい子です。




………だけど、そのビニール袋が毎回絶対アニメイトの袋なのは単なる気遣いなのか嫌がらせなのか時々わからなくなるんだ、私…………。

いや別にいいんだけどパッと見わからないし、わかる人は同類だけだし。しかし未だにアニメイトに行くのが気恥ずかしい(なんか入れない雰囲気がある……! 入っちゃえば雰囲気に完璧に同化出来るんだけど)人間に取っては軽く羞恥プレイ。何も悪いことしてないのにいつもドキドキしながら電車に乗っています。贅沢は言わないけどね、贅沢は言えないんだけどね、それを承知でやっているとしたら、マヤ、恐ろしい子……!


kamosuzume at 21:40|PermalinkComments(0) オタクライフ 

2007年01月30日

罪悪感が大きくなるのがわかってるくせして

レジのド真ん前で堂々と立ち読みした上で何も買わない私はこんなところでだけ大物を気取ってみます。


kamosuzume at 17:14|PermalinkComments(0) オタクライフ 

2007年01月29日

アニメ結界師感想第十二話「妖犬斑尾封印」

07.01.29放映
第十二話「妖犬斑尾封印」
脚本 大野木寛
作画監督 戸部敦夫
絵コンテ まついひとゆき
演出 菱田正和 京極尚彦

・“お前が暴れてんのは俺の庭だ。俺の庭で好きにはさせない。勝手になんか死なせてやらない。絶対にな”
・うーん、王道少年漫画主人公的表情。いいんだけどねー、原作様にはまだ及ばないけど、カッコイイから。ただ良守の魅力として時折危うくなるところ、というのがあるのでそれが全面に出されないのは寂しいところだ。中2の色気が欲しいんだ…!
・“時々ゾクリとさせる…”
・このセリフが色気たっぷりで聞いてる方がゾクリとさせられました。好演。
・500年前のエピソードが追加されてる…! あああ涙腺がヤバイ。
(CM)
・“山犬の掟”とかいうよりは人間に組する斑尾への鋼夜の侮蔑をもっと入れてほしかったなあと思ったり。気に入らんかったセリフ改変。
・“フン…さる、くたばってなかったか…ガキンチョとキジも逃げなかっただけ誉めてやる……”
・あーなんかやっぱり鋼夜の態度が軟化してる(洒落じゃない)。最後にちょっとだけ本音見せるのがいいんじゃない! ここではまだ突き放しとかないと!
・“帰りてぇなあ…あの山に……”
・鋼夜ぁぁあー!。・゜・(ノД`)・゜・。
・鋼夜の残された毛を包む良守が描かれました。そうか、それで次に正守編に続くのか。
(CM)
・斑尾の状態は犬小屋の岩でわかるのか。
・そういや原作だといつの間にか良守の結界が解けてたな。アニメだと念糸に集中するために解いたのか。
・お、白尾が巻き添え回避した。
・最後にしょぼくれて耳垂れる斑尾が可愛かったり。
(ED)
・次回予告。まさもっりー!! 遂に来たこの男!

容量
→いっぱいいっぱいかと思いきや、意外と余裕で入っちゃいましたね。アクションシーンがいかに漫画だと作品内経過時間の割にページを使うか、ナメてました。結界師は普通の話でもページ大きく使ってさくさく進めるからなあ。つくづく銀魂の対極にある作品だ。追加セリフは個人的に良し悪しがありました。


kamosuzume at 21:37|PermalinkComments(0) アニメ・結界師感想 

2007年01月28日

『魔人探偵脳噛ネウロ』を好き勝手に語ってみる、そして集めてみる

今ジャンプで1番力があって魅力的で人に勧めたい漫画は?と聞かれたら真っ先にネウロを挙げます(銀魂はあんまり人に勧めるものではないよね!)。初めはこの雰囲気にまず惹かれたのですが、よく考えれば考えるだけ意味を見いだせる漫画でもあり、この原作者を解体して中身を見たい衝動に駆られます。まだ話にも出ていないアニメ化が楽しみでもあり怖くもあり、という独特な印象を受ける作品です。
個人的な魅力を述べますと、ネウロとヤコ、そしてサイの位置配置が面白い。ネウロとヤコが食欲の点で共通して、ネウロが犯人を外から、ヤコが犯人を内から解き明かす点で対照を取るのは原作でも明言されてますね。が、個人的にはサイの存在意義も気になっています。彼(彼女かもしれないけど、一応彼で)は元の自分がわからない、自分の立ち位置が不透明だという中二病チックな理由で人を殺して回る難儀な存在。ここでの彼の行動原理はあくまでも「自分を知る」ためだということです。他人を解体して観察するのも自分の正体を知るため。彼は他人の理解は容易だけれども、自分の理解だけは決して出来ない。対して弥子が求めるのは純粋に他人を知ることです。他人の行動に疑問を抱き、本質を理解しようと求める。自他の違いはあれど、2人の「理解」そのものへの執着は共通していて、それは人間そのものの共通点なのかもしれません(人間そのものに興味を持つ、という点でサイはどこまでも人間らしいんですよね)。そこでネウロの求めるものは「謎」です。この作品の定義する「謎」は「憎悪からイタズラ心までの様々な悪意にエネルギーが入り込むと、それが外敵から宿主を守るため張りめぐらす複雑な迷路」です。ここで注目したいのは「悪意」という単語であって、これは人が人に持つ感情です。人と人を繋ぐ感情であって、それは人の「関係性」とも言い表せるかもしれない。ネウロはその「関係性」に巣くうエネルギーを求めているわけですね。この3人だけで「自己」と「他人」とその「関係性」が表せて、完結している…としたら奥深い。
この作品はキャラクターにかなり強い象徴性を持たせているのが私的な魅力です。それと、キャラ同士の対照性もメインだけでなく脇にも多い気がします。ネウロって2人セットで語れるペアが結構ありますよね。対照とまではいかなくても、どこか相容れない部分があったりして。そんな2人の距離感自体は他の作品のペアよりずっと近いような気がするから不思議です。内面性がよく描けるからこそ出せる味わいなんでしょうね。







とか調子乗って語ったところで、今の私は週刊少年ジャンプの購読はとうに止めてネウロのコミックスは4巻までしか持っていない身だということは純然たる事実。
いやね、主に金銭上の理由でね、単行本を新刊で揃えるのは無理ぽなの。でも古本屋にも狂おしいほど出ないから駄目なの。HALがどうなったか未だに知らないからネット巡回をするのもネタバレが怖くて仕方ないの。あの、だから、上で本誌にそぐわない言動をしていても怒らないで馬鹿にするだけにしておいてください。


そもそもは、ネットを徘徊していて見つけた素晴らしいネウロ関係のブツを適当に張っつけようとしただけなのに作品紹介がいつの間にか語りにシフトするところが私がオタクである所以なのだろうと思います。というわけで本来の目的に。


パロディ画像系
朝目新聞-asame.comさんのネタ絵&イラストギャラリーから。
ネウロCDドラマ&OVA化?記念特集
OVAはネタです。しかしネタだとしてもあのジャケット画像は神だと思います。
連載一周年記念 魔人探偵脳噛ネウロ特集
格ゲー風画像がツボにハマりました。1P志郎田かよ!
ネウロぇはん保管庫 3rd stage
うおーいっぱい! 全部見きれてませんすみません。えへへへへネウロの絵がいっぱいだ!(幸)


パロディ動画係
元はネウロのFLASHを作るスレから。こんなスレあったんかい! なんて素晴らしい。
ネウロOP
めげんな! タイトルロゴが出た時にドキドキした私が馬鹿みたいだろ! 続き楽しみにしてるからなコノヤロー!
魔人探偵脳噛ネウロ アニメOP
神光臨。とにかく歌詞が合いすぎです。「肉が舞う」で爆笑したよ。アリプロがこんな曲を歌っていたとは。今までアリプロ特に興味ない的立場を貫いていた私もこれには心動かされました。これネウロ用ではなくて?というぐらい雰囲気がピッタリ。オススメです。必見。
ちなみにYOU TUBE版もはっつけようと試みてみる。画質悪いのがいい感じにアニメっぽいという。






ネウロED→公開終了
ネウロED(改)→公開終了
最初の作品と改定版。私的には改定版の方がポイントは高いです。声優がドラマCDからなのが細かい。改定版、サイが赤みを段々と帯びていくのが鳥肌が立ちました。
改定版のYOU TUBE版




電子ドラッグ
DCS! HALとDCSのコラボレーションに乾杯。確かに中毒性という点では一致している。
音楽の元ネタはこちら。他にもヒステリアやデイビッド・ライスなんかがあってレベル高いですよ。
もっと脳を操る大人のDcSトレーニング
ライスからネウロに這い上がるのに何十問も費やしたという。こういうの絶対に出来ないんだよー! しかし中毒性がある。


文章系・その他
はなむらさき不定期便
カテゴリ「弥子ちゃんの大好物」で弥子のグルメライフの一端が垣間見れます。なんだかもうこの管理人さんの根性に乾杯。
ネウロにアンケートを出そう
超絶応援。




色々回って気に入ったのを纏めている内に気付いたけどあのOPはもう有名すぎるぐらい有名になっているようですな。なんかもう今更だけど、まあいいや所詮将来の私がまた見たくなった時のまとめ代わりだし。オバカミステリだけどその範疇には留まりきらないネウロをこれからもジャンプで見れるといいなあと思います。アニメ化は難しいだろうからね、せめて細く長く続けてほしい作品です。ま、要するに何が言いたいかというと、
魔人探偵脳噛ネウロまとめサイト
大人しくここへ行っておけということです。


kamosuzume at 16:24|PermalinkComments(0) 漫画・ジャンプ系 

週刊少年サンデー感想・07年08号

ハヤテのごとく!
祝アニメ化祝表紙! やっぱり基本はお嬢様+ハヤテ+マリアさんですよね。カラーのマリアさんが可愛いです。畑さんは何気に細かく女の子の服描くんですよね。でもマリアさんの着そうな服はもうちょっと違うイメージでした。もう少し落ち着いた大人っぽい感じかと。あ、でも年相応を考えればおかしくはないか………マリアさんは気を抜くと脳内年齢設定が26になるので困ります。メイド服がもはや普段着より良しとされる18才素敵。
ハヤテはオタク漫画だとは重々承知していましたが、スーパービュー踊り子まで解説を入れてくると本当に何のオタクなのかわからなくなってきますね。鉄分もありですか。駅でのマリアさんとナギの電車オンチ素ボケが他人事とは思えません。特急と新幹線の違いなんてわからないよね!
ところで巻頭カラーの執事検定が割と大人気ないくらい難しいと思うのは僕だけですか。選択肢のふざけ具合は大好きだけど、韓国語版のハヤテのタイトルなんてわからねえwww PAPUWAの中国版のタイトルは「奇幻島」って答えじゃダメですかそうですか。

イフリート〜断罪の炎人〜
ユウとニナミのデートが可愛いです。この2人はほのぼのするんだけど話の根源的なところは嫌なものばっかだから辛いところ。むしろそんな話だからこそ救いを主人公たちに与えてるのでしょうけどね。

史上最強の弟子ケンイチ
ルチャリブレキタヨ! 個人的に興味があるので楽しみ。どうでもいいけどケンイチって純粋バトル漫画の割には女子キャラの出演率がすごく高いよね。露出度が高い戦う女は大好きなので大歓迎です。失礼、やっぱりどうでもよくなかったです。重要です。

結界師
時音に新たな役割が課せられたようですね。絶対良守には出来ないであろう技術なので、時音の存在が重要になるようで安心。黒ボウ楼では置いてけぼりくらってたもんね、見事に。黒ボウ楼と言えば、良守も渦中にいながら重要なことはほとんど知らずにいた気がしますが。“かやの外”って、自ら認めてしまった。事件は現場で起きているものだけれども、その背景を知るのは現場とは限らないものだな。だから、今更頭脳派宣言をしてもコナン君にはなれないよ、良守…。時音の可哀想なものを見る目に胸が痛みました。ああ、良守って可哀想な奴だったんだなあ。空から降ってきた龍はどこかの湖の主だったのでしょうか。いわゆる「主」の存在をもう少し明確に定義していく話になるのかな?

ギャンブルッ!
足に貼るカイロは確かにないとダメですよね作者さん。1回使ったらクセになる。
それはいいとして、作品。やっぱりジャンの言ってることは気持ち悪いです。統計上の偏りが流れじゃないのか………? 矛盾してるよお前。マサルの言ってることの方がずっとわかりやすいですね。単純すぎてそれもどーなの?って気分ですが(何様よお前)。やはりギャンブル漫画でアカギを超えるものはそうそう出ない、か……!

妖逆門
いやだから「たかはしさん」って誰?

読切:クナイ伝
うーん、微妙……………。頑張りは認めるけど、ちょっと詰め込みすぎたんじゃないの。忍びなのか術師なのか吸血鬼なのかなんなのか。

兄ふんじゃった!
委員長が……僕らの委員長がどんどんキャラが変わってきている…。けどアレですね、“テルキヨと同じくらい大切な人”ってひょっとしたら両親でしょうかね。さりげにあの兄弟の家族構成気になります。

あいこら
新しきを知る事は……生きてる間じゃなきゃできない事なんだぜ!!
だからハチベエかっこよすぎるって。お前は…………漢だぜ……!

RANGEMAN
奥田が風香に恋とは、予想外だ。千代ちゃんどうなる!?

絶対可憐チルドレン
ごめん、末摘さんもあれだけれどもとにかく

皆本の元カノが本気で気になる。

どういうことだテメエェェェェェッッ! 吐け! 全部吐け! 具体的に!! 赤裸々に!! 何もかも!!(管理官と同化)

冒頭に頑張って入浴シーン持ってきました椎名先生。メガネキャラはメガネをつけたまま入浴してますね、ええ。何気に髪ほどいた初音が可愛くてドキドキです。チルドレン3人組の次に好きな女子キャラは初音かもしれない。4番の座を蕾見管理官と争っている状態です。
血は拭いておけよ……弾痕だって補修すればいいだろ……というのはともかく。この洋館例の事件の現場なんですね! 事件現場そのままというのは不吉だけど証拠がそのままというのは「ヨミ」やすくもあるということ? サイコメトラー2人が真っ先に眠らされたのはこういうこともありそう。でも、壁自体がエスパー対策になっているからどうなんだろう……壁そのものを透視って出来るのか? なんだか後に重要な意味を帯びてきそうな場所でもあります。
末摘さんの衝撃の正体が明かされました今回、末摘さんファンの皆様にはお悔やみ申し上げます。いや、私は好きですけどね? というか、より性格的に乙女らしさが追加されて私はいいなこの設定と思ったんですが………男性的にはどうなんだろうね? 末摘さん登場時に実はこれも素顔じゃありませんでしたーみたいなオチも実は予想してたんですが、結局そのまま終わったのでアレが素顔なんだろうなーところっと騙されてました私は。2度以上出るキャラだとは思わなかったからね、後に明かされる設定が来るとは思わなかったからね。だけど個人的には末摘さん自身の顔より彼女の能力の方が気になります。超能力全盛期に生まれてなかったから作者に置いていかれやすいのが辛いところです。彼女はヒュプノ(催眠能力)で、自分を肉眼視出来る範囲の人に暗示を与えて自分の姿を特定のイメージに変化させるんですよね?(衛星から彼女を見たらどう見えるのか気になります) 自分じゃなくて他人に細工するなら触られても平気だし。以前兵部が皆本にヒュプノをかけてチルドレンが20才バージョンで見えるようになったことがありましたが、身長やらが全然違うのに皆本が紫穂の腕をひっつかんでたのは、意識下ではちゃんと子供の紫穂を認識してそれに合わせて体を動かしているものの、それを脳内イメージで映し出すと暗示がかけられた状態で見える…みたいな理屈で考えていましたがそれでいいのでしょうか。そうやって仮定するとヒュプノ単体はあくまで他人にイメージを与えるだけであって他人のイメージを読み取るということはなさそうなんですが………。しかし作中ではテレパシーの進化系がヒュプノだと皆本が言ってますね。倒れた紫穂の心の声を読みとらなかったのは驚かせた本人だったからいいとして、一応ヒュプノを使える人は多少テレパシーも使えるらしいです(合成能力との違いが曖昧だけど)。テレパスならダブルフェイスの片割れ、ほたるちゃんがいますからその子を基準にして考えてみます。ほたるちゃんは他人の思考の読み取りなら容易にやってみせています。賢木が心臓に弾丸を受けた時、奈津子が心臓を透視してほたるがそのイメージを奈津子からナオミちゃんに転送したので画像イメージも扱えます。問題はその対象人物が現在進行形で見たり聞いたりしていないこと、記憶に近い部分までテレパスで認識出来るのか、ということです。それって私の中での乏しい超能力認識だと不可能じゃね?なんですけど。記憶まで接触なしに読み取れてしまったらサイコメトリーの意義がほとんどなくなってしまう気がします……。サイコメトリーが唯一人の意識・前意識・もしかしたら無意識まで干渉出来る能力で、テレパスはせいぜい意識部分までじゃないのかなあ。先週賢木が女の話題を出して皆本がキレたところ、あそこで皆本は多分脳内にその女性を思い浮かべたでしょうから、そこですかさず末摘さんテレパスで頭ん中覗き見たっていう仕組みですかね。末摘さん、お料理とかでバタバタしてて皆本達と同じ部屋にいなかったかと思いきや、皆本が賢木引きずってるところでよく見たらいるんですよね。あの短い間にキレた皆本にも惑わされずに冷静に読むとは花枝、恐ろしい子……! ほたるちゃんはそこまで気が回らなかったようですネ! 管理官は直接皆本に触ってたんだから透視すれば良かったのに……まあそういうことはしない主義なのかもしれないけど。堂々と羞恥プレイの意味も込めて本人に白状させたい派なのかもしれないけど。とにかく末摘さんが皆本の過去の恋人に化けられたのはそういう仕組みだと考えていいのでしょうか。そう考えることにしておきます。
そして皆本の元カノ……マジでか………! いやね、先週確かに話が出てきてたけどね、どうせ皆本のことだから「ちょっと気になってただけ」とか「日本に帰る直前に告白した」とか勝手なへたれレジェンド妄想してたんだけど、何よ“好きだったからこそ別れた”ってー!!! かなり本格的だったんじゃないのよ奥手な男装っておいて実はやることはやってますかコノヤロー!!! チルドレンばりにショックですよ、いてまえ薫ですよ。この浮気者ォォォォチルドレン一筋の純粋ロリコンだって信じてたのにィィィィ!!! 今までどれだけモテたって皆本にその気がないから安心してたけれど、元カノは怖いよ、危ないよ。ひょっとしてこれがチルドレンが将来離脱していく原因になるのかと思うと恐ろしいです。今回の話は全体的に布石が多い展開でしたよね。話そのものが布石みたいな。皆本の日本でやりたかったことも気になる。最後は管理官の乱入で(壁越しにテレポート出来ないはずなのにどうやって湧いて出たんだろう……)無理矢理流されましたが……後の展開が楽しみです。その他のメモとしては、
・チルドレンの嫉妬暴走がやっぱり可愛い。
・管理官って素晴らしい性格だと思うんだ僕は。
・1番性格が可愛らしいのは末摘さんでガチ。
・最後のコマ、ヨゴレになったのを悔やむナオミちゃん。うん、頑張れ清純系奪還。
ってか主任と賢木脱落組のどっちかが最後にいないよね。コート被ってるのどっちだ。→訂正です。コメントでご指摘頂いて気づきましたが、最後のページで運転している皆本の横に足だけ出ています。ナオミちゃんが主任と書いてコイツと呼んでいるのを受けて、皆本の隣に転がされているのが賢木、コートを被らされて寝ているのが主任と見て間違いなさそうです。なぜ気づかなかったのか私…。
・最後のコマ、ザ・ハウンドカップル可愛すぎるて! アカンてあれは!
・壁越しでなければ超能力は使えるんだから暴走雪上車も薫なら止められたのではないかと(ギャグパートにツッコミ禁止!)。
といった所でしょうか。ああやっぱりチルドレン面白いなあ。妖怪大戦争(パンが妖怪になる漫画)が終わったことで一段と掲載位置が危ない場所にいるのが気がかりです。フィギュアスケートより後ろなのが解せないぜコンチクショウ。みんな! アンケートハガキは大切にな!


kamosuzume at 10:51|PermalinkComments(2) 漫画・サンデー系 

2007年01月27日

アニ魂感想第40話「子作りは計画的に」

07.01.25放映
第40話「子作りは計画的に」
脚本 大和屋暁
作画監督 杉野昭夫
絵コンテ 畑博之
演出 畑博之

・“─予告編─ 主演 音南寺 丈 闘いの時は来た 生き残るのはやくざか、えいりあんか!? えいりあんVSやくざ!
絶賛上映中ー!! どんなCMだァァァ!! ちょっと見に行きたくなっちゃったじゃねえかァァァァァ!!
(OP)
・“映画「えいりあんVSやくざ」 主演は「丈アニキ」こと音南寺丈”
・音南寺丈→おとなのじじょう→大人の事情 に気づいたのは3回目の見直しの時でした。竹内アニキと同じで本物の名前から取ってきてるのかと考えちゃったからわからなかったんだ…おかんに「おとなのじじょうって何か元ネタあるー?…あ」って言ってようやくわかったんだ……。
(CM)
・よく思い返してみると、パー子の回は「ヤクザ」キーワードが全面的にダメだったのに、今回はバリバリ使ってますね。まあこの話でヤクザダメっつわれたら映画ネタ全部ボツだったでしょうけど。警察でもマフィアでもなくヤクザが戦うことに意味がある。
・パピー登場! かっこいい声ですね。マジック総帥と同じだって聞くと、なんともいえないやるせなさが胸に去来しますが。
(タイトル)
・拙者の声誰だ? 一瞬ホントに銀さんかと思った。ちょっと似てる…よね?
・真選組はヒマなんですかね?>群れて覗いている沖田含む隊士達を見て。
・なんか星海坊主と話してる時のゴリラが吊り目だ。
・アニメだと振り米と振り込めの違いがやっぱりわかりづらくなってるのは仕方ないけど残念。
・鼻すすってる土方が睫大量なのが気持ち悪い(そんなところまで見てるお前が気持ち悪い)。
・えいりあんと聞いて血相を変えてアクセルを踏み込む原田。人ひきかけてるよ警察が! あ、いや今は気分はやくざか。
・“えいりあんがなんぼのもんじゃあああ!!” “丈のアニキの敵じゃあああ!
・チンピラ声が恐ろしいぐらいハマってるよ警察! また中井和哉の新しい一面を発見しました。
・「ミナミの帝王」→“ヒガシの帝王”に。やっぱり、大人の事情。
・またゴリラが吊り目気味だなあ。この作画監督の癖かしら。私的に銀さんとゴリラは作画監督によって違いが出やすいキャラだと思ふ。
・本物のパンダの前にいる隊士は何を考えてますか。違うパンダを取り調べてる隊士も何を考えてますか。
・今まで人外もデフォルメして割と丸く描かれていたけれど、今回えいりあん遠慮なくでろでろしてますね。キモイキモイ。
・銀行の自動ドアの前で立ちすくむ新八の表情が堅すぎて違和感。
・“お前ら全員道連れじゃー!!”の顔に笑った。容赦ねえなあ!
・パピーの破壊力スゲー! やっぱりアニメはこういうところ派手だ。
・パピーの傘は緑色か。
・CMに入る直前、銀さんと新八何言ってんだ? 原作通り“ぱっぱぴィィィィィ!?”じゃないよなあ。「ハイィィィ!?」ぐらい?
(CM)
・“「もうむっちゃ感動です!」「正直サイコー!!」「ええ、泣けました。最高です!」「えいりあんがなんぼのもんじゃーい!!」”
お前何やってんの? 観客の声的えいりあんVSやくざCMをわざわざ銀魂のテロップを入れる前に持ってくるあたりが最高です。
お袋さんガチャ○ン色。ガ○ャピンがなんぼのもんじゃーい! 色つきだとまた強烈だな。
・星海坊主中身出ちゃった、あーあ。そうか、夜兎だから色白オッサンで更にキモくなるんだな。
・“もうとり返しのつかないところだヨ”
・セリフと共に頭頂部アップにしてやるな、せめてもの情けで。
・“いやちょっと待て。やっぱフルーツパフェにしようかな?どうしよっ”
・すっかりノリ気な声でデザート思案だな、銀さん。
・銀さんたちの入ったデパートの印がマルやなのはヤクザと関係あったりするのかなかったりするのか。
・「神楽ちゃん帰ればたらふく食べさせてくれるんだから帰った方がいいんじゃないかな…」と言ったのはウチの母親。成程原作の寂しいテーブルとは対照的にアニメは沢山の料理がテーブルな並んでるものね。考えればパピーかなりの稼ぎ頭だろうし。ただそうすると遥か昔、神楽ちゃんの登場時の実家は貧乏設定が揺らいできます。…うん、仕送りが滞りがちで重ねて母親の薬代が負担だったという具合に脳内補完しておこう。
・神楽ちゃんの前にある大量の肉の横にマロンパフェらしきものがあるのが芸が細かい。銀さんはフルーツパフェかなアレは。
・ガラス細工のような危なげな頭がwww 儚げに風に吹かれるその様は毛根の女神の加護が喪失したことを如実に表しています。
・パピー眼鏡落とすと更に情けない顔してんな! 神楽ちゃんはチャイナなのに、パピーはどこまでも日本のお父さんチックな謎。
・“ハゲが いつまでもガキだと思ってんじゃないネ”はもう少しトーン落とし気味の方が良かったかなー。
・夜兎の戦い激しすぎだろう。宇宙最強の親子喧嘩。
・タイプとか言うより原作通り血が流れてるって言った方が格好良かった気がする。それ以前にそのガチ○ピン脱げって話なんですけど。そのままシリアスに話すな! 心なしか沖田は冷たい目で見て、土方は逆に目を逸らしている気がします。
・“もしかしたらあの娘、今までさびしい思いをして生きてきたのかもしれんな…”の絵が本当寂しい感じ。
・何だこの気合いの入りまくったアクションは。未だかつて銀魂でこんなちゃんとした格闘シーンをやったことがあっただろうか、いやない(反語)。
・神楽を受け止める銀さんが素でかっこいいわ。
・“私絶対帰らないネ。ずっと、ずっと銀ちゃん達と…ちょっと待って…” “やめろ! …よく考えろよ、お前の居場所はここじゃねーだろ”
・アニメ追加セリフ。「家族」に対して引け目を感じる銀さんがより強調されてます。
(ED)
・次回予告。“タイトルだけじゃ映画の面白さはわかんない”ってことは、原作の2話分かな。
(CM入り)
・キャンディ・ラインフューチャリング銀魂CM第3弾。全部でいくつあるんだ
(CM明け)
・3年Z組キタコレ! 号令は近藤さんかな。
・こっそり「や」→「あ」に書き直す大人気ない先生。
・“よーし、それじゃあ、えいりあんVSやくざのパンフレットを開けー”
・パンフレットが教材かよ。
土方お前はもう帰って。ってか、あからさまな号泣はねえよなあ号泣は。
・ゴリラも帰ってください。
・沖田君もうえいりあん関係ない。
・“絶対見に行こう…”
あれ、唯一のツッコミがオチちゃった

作画監督・脚本
→えらくベテランらしいですね。私の母の世代から活躍していたらしい…って、何十年前から? 目の描き方が独特でした。えいりあんVSやくざはもう、やられましたねあのCMは。

要するに
えいあんがなんぼのもんじゃーい!!


kamosuzume at 15:42|PermalinkComments(0) アニメ・銀魂感想 

2007年01月25日

アニメ結界師感想第十一話「鋼夜と斑尾」

07.01.22放映
第十一話「鋼夜と斑尾」
脚本 大野木寛
作画監督 曾我篤史
絵コンテ 笹木信作
演出 松浦錠平

・おにぎりとコーヒー牛乳がもったいないですよ良守君! よい子のみんなは真似しないように。
(OP)
(CM)
・プリンスポーズの代わりに歌舞伎風の名乗りで来ました骨太郎。
・足コロンは残酷だと判断されたのか、ナシに。別にあっても良いと思ったけどこれくらい。
・“何なのこのお笑い三人組…”
・天然系の芸風だよね。あと「絶対押すなよ!」系も入ってる。
・斑尾のうなり声が迫力あって雰囲気出てました。
(CM)
・斑尾の封印の説明が入りましたな。
・“こいつは鋼夜と斑尾、それにヨッシーの問題だ”
・そっか、白尾も一応鋼夜と会ったことあったっけ。白尾が男塾の虎丸化する予感。
・“別にあんたを狙ったわけじゃない”より原作の「特別あんたがってわけじゃない」の方が説明として適当な気がする。
・過去話、鋼夜の爽やかな声にも増してオカマ声でない健全男子(オス)声の斑尾にもショックを受けました。ああ、昔は、なあ……。
・“人間の持つ鋼はあたしたちの牙より鋭かった”
・なんだかうしとらのかまいたちを思い出してしまった……。泣ける。
・時守の声こんな感じかあ。成程、納得。
・“その瞬間、あたしは恋におちた。
・そこで乙女に生まれ変わったのね。斑尾声優GJ。
・巨大妖犬2匹は綺麗だけど凄い。流石。
(CM)
・アクションSUGEEEEE!!! いつまでこのクオリティが続くかと思ってたけど、これだけは本当に落ちないな! 力の入れどころは正しい。
(ED)

王道少年誌的ヒキで次週に続く
→来週でこのエピソードを終わらせるつもりなら微妙に尺が足りなさそうですが、根性で頑張って下さい脚本家さん。


kamosuzume at 22:10|PermalinkComments(0) アニメ・結界師感想 

2007年01月24日

アニメ結界師感想第十話「式神チョコバトル」

07.01.15放映
第十話「式神チョコバトル」
脚本 高橋哲子
作画監督 滝口禎一
絵コンテ 山本恵
演出 池畠博史

・チョコレートケーキに喜びかけて慌てて突き返す時音が可愛くて仕方ありません。良時ジャブを最初に入れてくるとはやるなスタッフ!
(OP)
(CM)
・“結界師はご覧のスポンサーの提供でお送りするよ。良守、今日の相手は本気だよ!”
え、ゴキブリが?
・ケーキを額面通り喜んでもらえなかったと受け取る良守の鈍さはいいところなのか悪いところなのか。とりあえず可愛いところです。
小説への情熱をなんでケーキで取り戻すのか。だからパティシエ退場早すぎだってgmjwthdvmj
・鳩に大量に懐かれてるしwww 良守らしいっちゃ良守らしい。それでいてローテンションだなお前。
・納豆の銅像ってよく考えたらおかしくないか。父さんの代わりに利守とお買い物かあ。何気に墨村家でばってます。
・“キャッスル・シャトー・ベルク”よりなにわ屋の方が良かったです……パティシエ…………。城って単語2つついてるし、そのネーミング。
・“ボクは気づいたら涙を流していたよ… 涎もね”
・“涎もね”は高ポイント。しかしやっぱりお父さんがお菓子について熱く語るのは違和感があるなあ。やっぱりパティシエがいいn(ry
・“式神並ばせるの? そういう使い方って問題あるんじゃ…” “利守はケーキいらないんだな?” “それは論点のすり替えだよ”
・なんかこの会話いいなw ほのぼの兄弟っぽい。それでいて利守がクールなのがらしい。
・“こんなでは俺の股間に関わる!!”
・そら関わったら大変だわな!(誤:股間→正:沽券)(バカ兄にツッコミご苦労様利守!)
ラテン系きちゃったー!!
・音楽でまず笑った。なんかキラキラしてるし! 輝いてるし!!
・“ラジャ!”
・ウィンクの必要はあるのかと問いたい、問い詰めたい。いいなあこの理不尽な感じ存在そのものが理不尽な感じ。
・妖が何気に原作と違いますね。
・“アレかなあ? 良守の式神”って、よくわかったねお父さん。まあ明らかに浮いてるけど。
・お父さんじゃダメだよ…正義の鉄拳出来ないよ…。やっぱパティシ(ry
・“やめないか君達! 突然やってきてそんな理不尽は!”
・だからお前のその無駄な輝きが理不尽なんだって!
(CM)
・ヤクザに混じって式神殴りたい気持ちが湧いた。キモイんじゃい!
・火の玉の防御の仕方に良守と時音の違いが出ていて面白い。
・モグラ叩きしてるしww おバカ良守。
・式神のやられ方が豪快。濃い顔が更にキッツクなってる。
・“秘技!” “定礎!” “情熱のォォ!” “結ェェェつ!!” “トルネードォォォォ!!!
式神カッコ良すぎる。良守を間に挟むことによってこんなにも緊張感が…! このカッコ良さが、理不尽。
・“またつまらぬものを蹴ってしまった…”
・段々この理不尽さにうっすら魅力を感じるようになってきた自分がいます。
・ヨッシー苦労したのに怒られちゃった、あーあ。まああそこまで式神に力入れることはなかったよね。固まっちゃった嫌われちゃった。良守もちょっとかわいそうだが。
・“はあったく…いい加減あいつのケーキオタクは直らないのかしら?”
・(アニメでは)原因はあなたですから! ここから彼奴編ね。
・“口も聞きたくない!”と宣言しちゃった割には普通に玄関で2人とも話しててちょっと違和感。まあそんなことしょっちゅうなんだろうけど。
・ゴキ嫌いの人ってホント斑尾や白尾並のレーダーを持ってるよね。
・原作でも思ったけど、女の子のシャンプーのにおいにドキドキするのってすごいリアルで見ててニヤける。あーあーあーよーしーとーきーィ!!
・結界師内最強伝説時音の母。素晴らしい。
(CM)
・もうラテン系式神の登場バンクが出来てます。これで再登場してもバッチリだね!
・小さいのが思ったよりインパクトが強烈。
・“俺、もしかして今…頼りにされてる…!?”
・この世の春良守。可愛い可愛い可愛い…(エンドレス)
・“トルネード! 再び!!
吹いた。ちょwwwもう大好きこいつwwwww
・“イヤアアアアアア!!(時音)” “イヤアアアアアア!!(良守)”
・この繋がりに笑った。ジジイ、マズイマズイ言いながらもっさもっさ食うなよ。実はあの人洋菓子もかなり好きだよね。
・お礼の品にチョコケーキが追加されてたことに驚き。うまくまとめたなあ。
(ED)
・お、コナンへのバトンタッチ部分が変わった。OPもEDも変えなかったくせにこんなところで1クール消化アピール。

別々の話を1度に消化
→考えてみれば原作でまとまってない話を一遍にやったのは初めてかな? 冒頭の良守作チョコケーキへの酷評、式神をわざわざチョコケーキを買いに行かせていたことへの罵倒、ラストのチョコケーキのお詫び、と繋げたところがなかなかだと思いました。これで元々1つの話だったかのように思えました。しかし、やはりこの2つの話の1番の共通点と言えばアレでしょう。

まとめ
秘技! 情熱のトルネードォォォォォ!!!


kamosuzume at 18:02|PermalinkComments(0) アニメ・結界師感想 

2007年01月23日

犯罪占い

ちょっと面白そうだったのでやってみました。

犯罪占い

トップページの免責事項がすでに逃げ腰で素敵です。
私の結果は以下の通りになりました。


あなたの性格
あなたはやさしい心の持ち主です。誰かが困っていると声をかけ、助けてやろうとする情の厚さをもっています。人を疑うことを知らないその性格はお人よしとも言えるほど。しかし、いつも何かを信じていないと心の落ち着きを得られない性質のため、何かを信じたら盲目的になってしまい、自己破滅を引き起こす要因となります。


いやいやそんな褒めるなって。自己破滅ねえ、まあ他人に向かないだけマシか。で、犯罪占いが犯罪占いたる所以の、犯罪タイプは、と。


あなたの犯罪タイプ
反復行動型迷惑犯罪タイプ
凶悪度 ★★★
たとえば、ストーカー行為。


えっ!?


悲劇を呼び起こさないためには...?
好きと思ったらそれだけを追いつづけるのがあなたの悪いところ。そんなあなたは、ストーキング対象を増やしましょう。1人を1日中追いつづけるよりも、100人を交代で追えば1日では1人あたり約14分。10000人ならば1日わずか9秒足らず。相手1人あたりの負担はぐっと少なくなり、ストーカー行為そのものに気が付かないだけではなく、あなたの存在そのものにも気が付かないほど。あなたの欲求はあなた自身で分散処理するのが良いでしょう。


斬新な発想に目から鱗。
そうか、ストーキング対象を増やせば結果的にストーカーではなくなるんだな! その考えは今まで気づかなかった! ちょっとお前すごいよ!! よし、早速実践だ!!








というわけで、さらにお気に入り漫画家を増やしてみるカモさんなのでした(お前のストーキングってそれ?)。


kamosuzume at 22:24|PermalinkComments(0) オタクライフ 

アニ魂感想第39話「メニューが多いラーメン屋はたいてい流行っていない」

07.01.18放映
第39話「メニューが多いラーメン屋はたいてい流行っていない」
脚本 大和屋暁
作画監督 青木あさ子 佐々木洋平
絵コンテ 三宅和男
演出 三宅和男

・“部屋を明るくしてはなれてみるのだぞ”
・わかりましたキャプテンカツーラ!
(OP)
・“指名手配犯 桂小太郎 今日はフルーツポンチ侍じゃない”
・フルーツポンチ侍は最終的にどうなったのかとても気になります。
(CM)
・“何これ?エロ本?エロ本か?”が淡々としてて笑えた。エロ本だったらどーなんだ。
・なんか真選組と桂の追いかけっこが力を入れて描写されていましたね。ファンサービス? いや、ただの時間稼ぎか。
・幾松が髪縛ってないのは生活感が出てて個人的に良し。

“こんばんわ サンタクロースだよ(裏声)”

裏声キタ──!! 爆笑。だからお前はダメなんだよ桂!!
・義弟が最初本当に気持ち悪かったわ。
エリザベッ……! 目からビーム……!
・なんか幾松のイメージが微妙に違うなあ…。もうちょっとつんけんした感じだった私の中では。それこそ桂に対しては笑顔は見せないような。最初の出会いがあれだから当然だけど。
ジャスタウェイは食材じゃありません。何この魔女がグルグルかき回してそうな鍋!
・包帯巻きなおしてあげたりのみでなく隣の部屋で寝たりとか、信用しすぎだろ。一応ヅラも若い男なんだから、一応! いくまっちゃん!
・沖田君今回出番多いな。ついでに土方も登場。
マヨ団子は本気でやめろ。だからあのバカは! 気持ち悪い!
・油断しましたね副長!
・“でもよぉ兄貴あいつなかなか強そうだったぜ?” “ああ、束になってかかっていっても勝てるかどうか…”
・そんなにヅラ強そうに見えるかぁ? 姑息な手段(下剤)使っただけじゃ。
(CM入り)
・キャンディ・ラインCM第2弾。本当に銀魂一色だなあ。いいなあ私も銀さんに宣伝されたい。「○○県在住で17才の女子高生、銀魂見て引きこもってる?? それってただの引きこもりじゃねーかァァァ!!」的な。…………うん、やっぱりやめよう。
(CM明け)
・なんか雰囲気が……なんか違う…………。え、これ銀魂……? “ってゆーか、なんか離れてってるし”はまんま私の寸感。
・“嫌いなのよ”は悔しさが滲み出ていて良かったなあ。演技として。
エリザベッ…!! キャバ嬢に転職ですか? そこまで追い詰められてしまいましたか?
・出前らへんの構成は原作通りやった方が流れは良かった気がします。
・“本物の攘夷志士! 狂乱の貴公子 桂小太郎かァァ!?”
・字面だけでも笑ったけど声つきで更に笑いました。狂乱て! 貴公子て!
・“だから謝ったりしないでよ” “ありがとう”
・ここで本来幾松は初めて笑うんだよね、うん。やっぱりこのシーンはいいなあ。
エリザベッ…!! どんな髪型やねん! “このヘアーを見て!!”ってどんなアピールか! ビンボーパンク野郎!?
・“食べてみる?”は原作のポーズが良かったと最後の最後まで文句をつけてみる。
(ED)
(CM)
・次回予告。これはアレですか、映画の予告意識してんですかwww ヤバイかっこよすぎる。真選組が踊るの警察みたいだ。言ってることは“えいりあんがなんぼのもんじゃーい!”だけど(台無し!)。近藤さんと銀さんが素でかっこいいです。明らかに本編よりかっこよくなっているのは問題だと思います。

絵コンテ・演出の分野か?
→三宅和男って割とよくやってますけど、今回はなんか違う気がしましたね。というかぶっちゃけると調味料やら机やらメニュー表やら多すぎない? 何か意味あんのアレ。無駄に勘ぐっちゃったよ。台本に動きのないつまらない追加シーンが多くて苦労したんだろうな……。

もう全部下山にやらせろ
→なんつうか、今回は幾松が私のイメージとかなりかけ離れた感じになっていたので見るのが少し辛かったです。幾松はもっと桂に対して無愛想だって。それこそあんな信用してないって。つんつんしてたのが、最後の別れ際に少し緩むから感動するんじゃない。中盤のエセシリアスも(´Д`)?だったしなあ。アニメの初回のオリジナルでも思いましたが、大和屋はあんまり銀魂に向いてないんじゃないかなあ……。どうも向かっている方向が微妙にズレている気がする。微妙に遠ざかっている気配です。まあ横手は遠ざかるとかそんなレベルじゃなくて1回土台を全部ぶっ壊してその上に自分の王国を建設するんですけど。横手王国が住み良いかどうかは個人次第。なんかもう下山にやらせたってください。少なくとも1話分を30分でやるときとか、オリジナル色が強く出ると予想される回は彼に任せたってください。今のところ下山が1番安心して見られるんだよなあ。パンチは弱いものの方向性は間違ってない感じ。なかなか理想の脚本家が現れないで辛いところです。もういい、敏樹呼んでこい敏樹。


kamosuzume at 08:26|PermalinkComments(0) アニメ・銀魂感想