2007年02月

2007年02月28日

好きな先生の追っかけをしてたんだよ

別に漫画家になる気はさらさらないのですが、「プロの先生のコメントもあるぞ!」という誘惑にのせられてまんまとサンデーまんがカレッジのメルマガに登録してバックナンバー全部読破しました。
パケット代が 恐ろしいことになってそうだぜ ちくしょう。
結果的には、田辺先生と椎名先生目当てで読んだのに双方とも個別インタビューはなし。
FAQに至っては田辺先生は最近の記事にならないと回答がないし、椎名先生は現時点で通算1回しか答えてません。
なんだこれ 詐欺か。
興味のない漫画家の話はやっぱり興味をひかないということがよくわかりました。
中には面白いのもあったけどね。
「女性キャラの描き分け」をあだち充に聞いてたときはネタかと思いましたが、あだち充先生が本気で答えていらっしゃったので笑うに笑えなくなりました。
大体あんな漫画道場的なものに出てくる基本だとかポイントだとか全てをクリアしている漫画家の方が少ない気がします。
描き分けが出来てなくても、セリフが大量にあっても、コマ割が無茶苦茶でも、ヒットする人はヒットするもんです。
なんでウケるのかよくわからんものがウケて、それでいて面白いものがいっぱいあるものな。
漫画はまず個性ありきで、読みやすさはその個性を殺さない程度の最低限備えていればいいと思います。
こういう考えはサンデーというよりはむしろジャンプ側の思考だけれども。
他の出版社の指導方針は知りませんが、まんカレを読んでるととにかく「読みやすさ」重視のサンデーの方向性がよく表されていて面白いなあと思いました。
サンデー作品はとにかくまとまりがいいものね。
ただ、それ故に努力型「秀才」ばかりが集まって真の「天才」が育ちにくい環境でもある気がします。
いいけどね、サンデーまでもが冒険に走ったら逆に少年漫画の安全地帯がなくなるからね。
サンデーは週刊少年漫画雑誌の中では結構作家さんを大事に育ててくれる印象もあるし(最近のマガジンは知らんが、少なくともジャンプよりは扱いがいいだろう)。
こういったところで出版社のカラーが見えるのは興味深かったです。


まんカレ自体については、まああれだ、藤田和日郎先生のファンはチェックしとけってモンです。
あの先生はホント少年漫画語らせたら天下一の熱さや。
読んでるうちにいつの間にか大きく頷きながらうんうん言ってますよ、いやホント。
そんでもってかの先生のご高説を読み終わったら「よっしゃあ! 俺も頑張らにゃあ!」とかいってGペンを持って紙に向かって新人賞への応募作品を描き始めるわけですよ。
ああでもないこうでもないと苦心してネームを切り、プロットを大量に削って新規エピソードを投入する。
やっと筋書きが決まったら原稿用紙を購入。
作画1つとっても悩みます。
もっと迫力を!
もっと情熱を!
少年漫画の熱さをこれでもかというほど表現し、血反吐を吐きながら仕上げます。
そしてその原稿を編集部に持ち込む段階になって気付くわけです。






で、俺何やってたんだっけ(はいここでタイトルドン!)


kamosuzume at 23:44|PermalinkComments(0) オタクライフ 

2007年02月27日

アニメ結界師感想第十六話「無色沼のウロ様」

07.02.26放映
第十六話「無色沼のウロ様」
脚本 大野木寛
作画監督 曾我篤史
絵コンテ 笹木信作
演出 松浦錠平

・日々ケーキ作りに勤しむ良守。そらーあの家和風の皿しかなさそうだよね。
・爺ちゃんの大事にしてる湯呑みを割っちゃったーとか、ベタな展開だ。ここで修復術について説明するのね。なるほど、それで前に使ってしまった百合奈パートの埋め合わせか。
・爺ちゃん、スリッパツッコミが冴えてます。何気に被害を避けようとしている式神が可愛い。
・ザビエル伊藤の担当教科を倫理から数学に変えたのはなんか意味があるのか。
・だから真桜いらねーって(ry。比内鶏とか、材料の割には見た目は貧相な弁当だな。
・動くと、余計に食堂のウロ様が妙なモンに見えるわ。明らかに異分子。
・“萌え〜” “いーなーお前俺も雪村さんにぶつかってもらいてえ〜!”
消えろよ。結界師にそーいうんを持ち込むなっちゅーにこんボケが! 真桜といいこれといいこういう明らかに作品のカラーに沿ってないネタをわざわざ入れてくる脚本に憤りを感じる。こんなの入れて誰が喜ぶんだ? そんなん入れるぐらいだったら原作の「トイレ!!」と叫んで廊下に駆けていく良守のネタをやれよ。何がしたいんかわからんわホンマに。
(CM)
・時音と百合奈の身長差が凄いな。こんなんだっけか。
・色々カットしても黒須先生のイチゴ大福1ダースは優遇して取り上げたところは誉めるよ。
・どうせならお昼寝専用結界の詳しい説明も入れてほしかった。
・ウロ様の効果音が愛しい。可愛いなーウロ様。動くと更に動作が可愛い。
・“よっしゃ! 俺が好きなだけ食わしてやらあ!”
・小麦粉とミキサーを持ったままそんな堂々とポーズを取れる奴ァそういないぜ良守!(でも私はそんな奴ばかり好き)
・“うまいか?”の問いに対する答え“フツー”にがっくりうなだれる良守。これはこれでいいんだけど、後の“お前の主人、喜んで食ってるぞ?”に繋がらない気もする。
(CM)
・「来いじじい! ジャージの魅力思い知れー!!」を聞きたかったです、安西先生…。
・上着着ろよジジイ。天穴も置いてけ。
・“ねえママ! あのおじいちゃんなあにー?” “時代劇の撮影だよー”
・スタッフもカメラもないのに撮影はちょっと。でも、珍しい良守の愛想笑いが一瞬だけ描かれてるな。…そんなの良守のキャラじゃな(ry
・ウロ様の吐き出した玉は金色?緑色? 私的には黒のイメージだったので予想外。穴も渦に続いてるんじゃなくて、突然そこだけ黒い異質な空間が出来たようなイメージだったが。まあここらへんは個々の想像の差だな。
・終わりは“なら何度でも飛び込んでやる!”で格好良くシメた方が良かったんじゃないかなあ。次の瞬間“何してんだ?俺”ってくると唐突すぎる印象が。終わりまでグダグダでした、まる
・EDが新しく変わりましたな。詳しくは後述にて。

音楽
→新しいのが追加されたそうですが、早速使われてましたね。校内徘徊するウロ様らへん。なかなか良かったんじゃないですか。

脚本
→最初の印象が悪いとその他全てが悪く見える、の典型みたいな。まあ学校パートはそろそろ少なくなってくるから、我慢しよう。

新ED感想
→なんだかとってもラテン系な感じ。私個人としてはこういうのすごい好きなんですが結界師に合っているかというと……? でも志々尾に向けての曲だというなら納得出来る気もする。全部が良守と時音っていうイメージではないわな。
絵の構成としては良守と時音がほぼ等分に出た後に次回予告。その後にも曲が続いてひたすら2人が……あれ? ここで夜行組の2人? うわあ持ってかれた! ラストにぶっちぎりで限と正守にかっさらわれた! …と悔しがってたら、更に式神に持ってかれました。…まあ、式神にならしょうがないよね!(オ・レ!)







でもどうせならラテン系式神に情熱のトルネードをさせてくれれば良かったのに…!!


kamosuzume at 17:36|PermalinkComments(0) アニメ・結界師感想 

結界師の誤植王候補

38ec5ccc.jpg登場人物紹介の名前欄。
ルビが「すみむらまさり」になってます。
手持ちのサンデー11号・12号両方で確認。
結界師は基本的にずっと登場人物紹介は変更ないので、単純に考えて最初から今の今までこのままだってことになります。
編集でも作者でも何でもいい、誰か気付けよ。
今さっき気付いた私が言います。
こりゃあ間正守とか書いちゃうよね、だって本誌で既に間違われてるんだもんね。
何も悪いことしてないのにこの扱い。
方印は出ないし名前は間違われるし。
不憫な星の下に生まれた彼に同情の涙を禁じ得ませんでした。


kamosuzume at 13:21|PermalinkComments(0) 漫画・サンデー系 

2007年02月26日

月ジャン休刊

アーミンどうなるの

コミックス……出る…よね………?
コミックスで集める気満々だったんだけど………。
ちょっ、アーミンが自サイト・ブログで一切このことに触れないのがまた怖い。
誰かァァァブルードラゴン連載してからの月ジャン全部持ってる人譲ってくださいィィィィ!!!(必死)


kamosuzume at 12:25|PermalinkComments(0) 柴田亜美系 

2007年02月25日

アニメ『結界師』DVD第一巻初回特典版届きました

31600e7e.jpg速攻で原作絵のジャケットに差し替えましたよ。ということがわかる添付写真。


結局買うてしまいましたよええ。さようなら私の三千円(アマゾン値段)。特典プロモカードも手に入れました。悔いはありません、ありませんとも。

DVDと放送版の変更点は
・第一話のOPが通常版に変更。
・第一話の終わりにED(特別版)を収録。本編の映像をカットしたもの。
・それに従い、次回予告も追加。
・第二話の始めにもOPを追加。通常版。
ぐらいでしょうか。テレビで1時間スペシャルをやるとあとが大変なんだなあとしみじみと思ったり。

で、オーディオコメンタリとインタビューが収録された特典ディスクも視聴しました。以下それの感想、ネタばれ満載です。

キャスト・スタッフインタビュー
→吉野裕行(墨村良守役)、斉藤梨絵(雪村時音役)、石井正則(白尾役)、和希沙也(神田百合奈役)、こだま兼嗣監督、諏訪道彦よみうりテレビチーフプロデューサーの総勢6名に対する個別インタビュー。なんで白尾と百合奈がいて斑尾がおらんのやろ……と思ったらあれ、2人とも芸能人だっけそういや。そうだね顔売れてる人は使わなきゃね。個人的には斑尾役の人も見てみたかった気がします。
良守と時音と百合奈はそれぞれ役の衣装を着用した状態のインタビューでした。別に声優がコスプレしたところで何とも思わんのだけど。役と素の声がかなり違っている斉藤さんと対照的だったのが百合奈役和希沙也さん。まんまやがな。広告芸能人でも百合奈役は結構考えて持ってきたのですね。しかしあくまで私見と断った上で言わせてもらえば、和希さんより斉藤さんの方が可愛かった、ような。いやただ単に黒髪の方が好きって話ですけどね多分。そんな美人さんの斉藤さんは結界師のファンでもあり、オーディション前に全巻を借りて読み、結果が届く前に全巻買って揃えたそうな。時音ばりにしっかりしてんなおい。彼女のインタビューで「時音を大事に育てていきたい」という言葉が印象的でした。すくすくと成長させたってください。面白かったのが白尾役石井正則さん。最終的に主役・良守の座を狙っているようです。主人公の地位が危ういですよ吉野さん!

オーディオコメンタリ
→元々声優にはあまり興味がないので大して楽しみにはしていなかったのですが、良守役の吉野裕行さんと時音役の斉藤梨絵さんの他にこだま兼嗣監督と諏訪道彦チーフプロデューサーが入ったので、制作の話がたくさん聞けて思っていたよりは面白かったです。吉野さんは元気いっぱいな人で、ボケとツッコミ両方をこなしていました。対して斉藤さんは大人しい印象を受けました。が、斉藤さんはおっとりとした口調で割と鋭いことを言い放ちます。なかなかいいコンビのようです。
↓話題の細かいところ
・結界は作画担当によって差が出ないようにCGにしたらしいです。結界の画像は早くに出来たそうですが、音が1番苦労したとか。音は漫画にはついてないですもんね。
・1話では9歳良守(声:白石涼子)がメインのため、吉野さんはかなり暇していたそう。白石さんの熱演で吉野さんはプレッシャーも感じたらしい。監督が「中2ならまだ声変わりしなくてもいけるかな。よしこのままでやろうか! 女の子でもいけるよね!」と言い出さないかとか。ハラハラ。
・雪村時子役田中真弓さんは「人間やれた!」と喜んだそうです。その話に「……人間かどうか……?」と返す斉藤さん。おーい、あなたのお婆さんですよ。
・斑尾は、ネイティブでなくて普通の人が話すオカマ言葉のように、と指示したとのこと。ごめん、その違いわからない。
・1話はサンライズのスタジオでスタッフ100人以上がオンエアに集まったんだとか。別の仕事をしていた吉野さんは全然違うスタジオでリアルタイムで見せてもらったらしい。
・吉野さんの提案した結界術有効活用法その1、結界術ダイエット。食べたら胃の中で結、滅! しかし滅して砕いたところで天穴で異界に送れないのだから、結局は胃の負担を減らすだけだと思います。むしろ砕いて吸収しやすくなる、みたいな。
・全体を通してお前らご飯の話が盛り上がりすぎです。
・1話では下の名前が字幕に出なかった市ヶ谷。その後田辺先生にお願いして決めてもらったとか。3話ではちゃんと「市ヶ谷友則」と出ています。ちなみに公式ガイドには市ヶ谷としか出てません。
・繁じいの書の字は実際に書道が得意な人が書いているそうです。
・諏訪道彦チーフプロデューサーが語るに、結界師は親から受け継いだ使命を前向きに飄々とやっているところが魅力だと。実際その通りだと思います。時音とか、胸を張ってお勤めしていますからね。良守と時音のそういう姿勢は見習いたい。
・2話、土蝦蟇の連弾に立ち向かい「俺の獲物だ!」と宣言する良守の顔が吉野さん似らしい。この顔吊り目であんまり良守っぽくないんですよね。このカットが後々あらすじ等によく使われ、切ない思いをしたのもいい思い出。
・式神を可愛く作ろうと意地で頑張ったらしいですよ。だから提供バックや公式バナーなどなど各所で活躍しているのね。
・シナリオライター=変な人との聞き捨てならない言葉が。みんなで色々な意見を出してやっていくそう。そんな頑張らなくても原作通りやってくr(ry
・結界師の並外れた運動能力のため、運動会ネタが出来ないとのお嘆き。いや、原作でやらない限りそんなの入れなくてもいいです。
・1+2話で合計1万7千枚の絵を描いたそうです。その数およそ通常の2倍。素晴らしい気合いの入れ方。豪華だったもんねぇー。
・放映後、EDの髪の動きをを修正したらしい。細かい。


まあ全体としては良かったんじゃないですか。サンデーに煽られて思わず買ってしまったDVD。ジャケットとカード目当てでしたけど、まあ買って良かったと。これで満足したので、2巻以降の初回特典がなくなることを願います



もう金はないorz


kamosuzume at 20:58|PermalinkComments(0) アニメ・結界師感想 

使っているのは忍ツール

つけたはいいがずっと放置しっぱなしだったアクセス解析に初めてログインしてみました。


いやー何が何だかわかりませんでした!
あの文字群は一体何ですか プロクシとかどんな意味ですか
そんな疑問を発する僕はRSSの意味も未だに理解していません。
ぐぐれ? いや、ぐぐっても説明が理解出来ないから、カタカナ語だらけで(若いモンの言葉とは思えない発言)
誰か私にWEB2.0について3行で説明すれ。


そんな感じでなんとか苦戦しつつも、どこから来たのかリンク先を辿ることだけは出来るようになりました。
もう これさえ出来れば いいよね。
最近の大半の訪問者はRSSチェッカー?みたいなそんなところから来てくれていました。
これは便利ですね。
早速ペタッとURLを貼ってみます。

ZETTAI KAREN BLOGGING(絶対可憐チルドレン感想サイト・ブログ集)
週刊少年サンデーRSSChecker(少年サンデー感想サイト・ブログ集)

そうか、こういうサイトをリンクなりしてプラグインに載っけるもんなんだな、と気づきました。
個人的お気に入りは同人サイトばかりなのでとてもこんな検索よけもしていないブログに載せられない。
かといって公式とかも怖い(文中リンクでやったことあるけど)(基本的にここは感想だけだから、大丈夫……だよ、な……?)(落書きは訴えられたら即刻取り下げる所存)(訴えられたら十割負ける)(目一杯宣伝もしてるので、許して)。
そういえば小学館は同人が最も怖いところだったこと、巡回していて思い出しました。
基本ターゲットが低年齢層だから、イメージ壊さないためには仕方ないかもしれないが。
でもいっそそういう奴らを掌の上で踊らせて金をむしりとる某跳躍(要英訳)的心意気を少しは取り入れてもいいのに。
と、一瞬考えましたが、結界師のホモアンソロジーを本屋でうっかり小学生男子が手に取って困惑するところを見たくはないので、やっぱり小学館は小学館らしく行けばいいかな、と思い直しました。
あの時ワンピースのアンソロを手にしてしまった男子よ、あなたは今もお元気ですか(止められもせず横でゲームのギャグ4コマを立ち読みの姿勢のまま固まった人)。


上述のところ以外だとやっぱり検索で来る人が多かったです。
検索ワードは予想通り銀魂と結界師が多かった印象。
絶チルもかな。
不思議なことに、サンデーの感想には一応量は少ないものの他作品も題名を出して感想を書いているはずなのに、検索で引っかかるのはちゃんとメインで愛をぶつけている作品の名前が多いんですよね。
愛が検索マシンに伝わるのか。
しかし一方で「どうしてそれでウチが引っかかったんだ?」と思うようなワードがあったのも事実。
あのう、アダルト的要素を求めて来てしまった人にはごめんなさい。
ここは見事に健全なサイトです。
色気もへったくれもありません。
他にはカプ名を指定して探しに来た人とかいました。
ここ一週間だと、『良時』と『賢木×皆本』。
すいません後者言ったことがありません。
なんでそれで引っかかる。
確かに賢木と皆本の名前ならしょっちゅう口にしてるが、間にそのマークを入れたことは今まで一度もないはず。
それって『あいうえお』って入れて「あい」「う」「えお」って入ってるサイトがヒットしたのと同じやん。
もう原型の意味がないやん。
えーっと、やおいなお姉様方にも、無駄足を踏ませたことをお詫びします。
その間が掛け算じゃなくて&マークなら私も好きです。
2人は親友でお願いします。
話戻って、前者の良時は全面支持です。
結界師連載当初は設定とかどうでもよくてただ良時目当てに読んでいました(今は結界術や烏森の謎などにもそれなりに興味を惹かれていますが)。
本格的に語れば多分半角1万文字までの携帯の文字制限を余裕でぶっち切れるくらい語り倒せると思います。
いつか全力で語ろう。
ほんの触りだけ言うなら、あれはまさにヒロインが年上なところにキモがあるのだと思います。
田辺先生に降りてきたインスピレーションに乾杯。
私自身は今も昔もネエさんブーム。
ブームっていうかもはや生涯の趣味。
良時テーマ曲は『年下の男の子』でお願いします(ちょっと違くね?)。


最後に1番笑った検索ワード。
お前の兄ちゃん引きこもり」で検索してきた多くの方々、頑張って書き写した歌詞は参考になりましたでしょうか。
お役に立てれば幸いです。


kamosuzume at 16:14|PermalinkComments(0) オタクライフ 

2007年02月24日

アニ魂感想第44話「お母さんだって忙しいんだから夕飯のメニューに文句つけるの止めなさい」

07.02.22放映
第44話「お母さんだって忙しいんだから夕飯のメニューに文句つけるの止めなさい」
脚本 下山健人
作画監督 乙幡忠志
絵コンテ 小倉宏文
演出 小倉宏文
演出助手 吉村愛

・“エリザベスゥゥゥゥ!!!
・つかみはバッチリ!
(OP)
・“とがくしぎんざ”の名を冠した商店街。にゃんまげはどこだァァ!(それは日光の方です)(戸隠チビッ子忍者村はこちら)
・本屋の名前が集英書房から民明堂に。
・エロ本を買ってこいと堂々と指示するさっちゃんの後ろにでかでかと出た春画。夕方6時でも春画ならOKなのか。
・おーい! 何カレー頭に乗っけてんのイエロー!
・あー、本棚に並んでる雑誌、何か元ネタあるんだろうけどわからん。ノンノぐらいだ、知ってるの。
・やたら顔の濃い店員はそれこそ元ネタでもあるのだろうか。と思ったらどうやら男塾の大河内民明丸らしい。世代が違うからわかりません。本屋の名前とかけてるのね。
・ルージャの動きがww インド人気取りかオメーら!
・カレーニンジャー吐血凄まじいな! しかし倒れても幸せそうに雑誌を抱きしめている彼はまごうことなき中2の心の持ち主ですね。
・神楽ちゃん、髪ピコピコさせてめっちゃノリノリでほふく前進やな。
・商店街の天井にかかってる風船看板は何か具体的な元ネタがあるのかしら? 元ネタを聞いてばかりでさっぱりわからない私です。
・新八が手に取ったのはやっぱり萌え系雑誌か…。アニメの新八は更にオタク度が増していますね。
・チンピラにからまれたと言い張る銀さん、いたたまれないわー必死やわー。
・“I v Money”の扇子はどうかと思いますお奉行様。
・ちょっwww宙返りで登場wwwまんま戦隊wwwww
・“銀魂 疾風伝
・え、これいつの間にNARUTOになっ(ry
(CM)
・見回り組のいい加減なこと言ってる方、気ィ抜けてる感じがいいな声。
・プリケツだな、見回りA。
・銀さん、いぼ痔にそれは駄目! っていうか足臭くなるのも当然!
・ニンジャーホワイト格好良いな! 忍者マスク似合ってるよ銀さん。
・黄金に輝く納豆の糸。ニンジャーメガネはアンニュイな感じ。
・気持ちよくない! お前ら納豆メガネ気持ち悪い! 納豆メガネなんざ今年も来年も永遠に来ない! あ、ニンジャーホルスタインいたんだ。
・カレーをぶつけられるビジュアルが思ったより強烈でした。画面手前にニンジャーダブルカレー2人が滑ってくる構成は格好良かった。なんか割と普通に格好良く見えるから困る。
・っていうかナレーション最高www この力の入れ具合と抜け具合。爆笑した。
・あー忍者っぽくぬらりひょんと飛び降りる服部見たかったなー。なくなっちゃった。
・“持っていかれる!”は声優のおかげでハガレンパロ風味に。
・レンガ壁に入り込もうとするさっちゃんが必死。そしてエロイ。
・“ホントに臭い! なんか納豆臭い! フィンガー!!”
・杉田英語好きだな!
エリザベスのヒロインぶりに驚いた。あんな涙を流せる捕らわれのヒロインは…そうはいねーよ……。
・桂…いやニンジャーカレーの見事なカレー格闘術に驚嘆した。お前どっからそのカレー出してんの。お前何そんな流れるような動きで人にカレーを浴びせられるの。
・銀さんの「殺すぞ!」が“殺害すんぞ!”になってたのはDMCか?
・“ギャアアアアアどこにまいてんですかァ!?”のセリフ欲しかったなあ。けどまきびしの間違った使い方は見れたから満足。
いたずら丸々カットされた。んだコラァァァ発想力及び応用力に長けた子供はどうした! 罠になんてかからない立派な大人はどうした! あのかわいいいたずらとかわいい人達はどこにやったァァァ!! ここものっそ大好きなところだったのに。ぶっちゃけゴニンジャーの話で1番好きなのここだったのに。いたずらがないゴニンジャーなんて肉のないカレーじゃねえか。時間キツくてもここは頑張ってほしかった。
・このからくりトラップはアレ…風雲たけし城?(SASUKEより早くこっちの方が出る私は一応学生です) 最初の壁登りでカメラに向かってピースの神楽ちゃん。大体のカットで散々な目にあっている新八。橋わたり以外の全カットで頭にカレー乗っけたままのイエロー。そして橋わたりで綱に縛られているさっちゃん。オーイ誰だアレやったの。
・エリザベスのはりつけもなかなかシュールな画だ。
・“フリーター戦隊シノビ5!”の名乗りと同時にあがる5色の煙。戦隊全開!
・アクション頑張ってんなあ。銀さんと服部の掛け合いはやっぱり面白い。服部っていってんだろーが!!
・カレー対決、律儀に走りながらツッコむ新八に愛。音楽もいいなここwww
・“なんてこった 剛かあっちの方もGO!”の言い方がツボッた。腹痛と便の音がリアルで嫌だ。
・シュワちゃん、宮下あきら化。しかし全てが便となり消え果てる。
・「次のコマ」が“次のカット”になりましたね。ここの言い回し好きなので入れてくれて嬉しい。
・ペガサス流星斬カッコ良すぎwww 2人のコスモが燃え上がりまくってるよ。けど一応聖侍聖矢の名は自粛。そんな今更。
・さっちゃんと脇さんの掴み合いが素敵。
・さっちゃん手で納豆直練りかよ…って、え、
邪王炎殺黒龍波ァァァァァ!!
やっぱり蔵馬の技を打ち消すのは飛影しかいないってことか……(単行本全巻持ってるー!)
・服部…ケツから煙がくさっ!!
・“ひどい! ひどいぞォォ!! そんな…アレだ…ひどいぞォォ!!”
・最初石田はどーよとか思ってたんですが、もはや桂には石田しか考えられないくらいになりました。演技力のある奴ァ何でも出来る。
・ケツ押さえながら“お前らだまされてたんだよ”とか言ってもかっこつかないどころか余計に痛々しいですよ服部。
・あ、ムーさん久々。
・エリザベスジュニア(?)を一瞬だけ可愛いと思ってしまった私には確実にエリザベスファンの母の血が流れているようです。
(ED)
松尾役の声優、“松尾まつお”って何スか? と思い、ネットで検索してみたら本当にいましたそんな人。何が凄いって、そんな名前の人を松尾役に抜擢した人が凄い。
(CM)
・お、次回予告に花野アナが。やっと登場ですか。次回も3話分いっぺんに詰め込むのかあ、うーん。なるべく上手に省略してくれるよう願います。

作画監督・乙幡忠志
→いや、うまいんだけどね。ただデフォルメがかなり多くて、そういう絵柄と無縁の銀魂でやられるとちょっと違和感があります。この人アレだよなー巨大ゴキブリと木刀通販の回も描いてた人だよな。私とはうまく波長が合わない人のようです。

まとめ
→原作でも当たりの回なので、終始笑いっぱなしでした。銀魂疾風伝、これからもヨロシクな!


kamosuzume at 18:09|PermalinkComments(0) アニメ・銀魂感想 

2007年02月23日

週刊少年サンデー感想・07年12号

GOLDEN★AGE
巻頭カラーと表紙を飾りましたサッカー少年ども。さて、DF陣はどんな地獄のような特訓をしているのでしょうか!


で、これなんてラーメン漫画。


結界師
まあ入るなっつわれたら入る奴ですよね良守は。正守はそこんとこ甘く見すぎですよ。扱いはうまいくせに、抑えが足りない。
良守はやっぱり携帯持ってなかったんですね。受信するのに随分手間取ってます。ちなみに私は携帯を持ち始めた頃はいつも取るつもりで電源ボタンを押してました。問答無用の着信拒否。違うんだわざとじゃないんだわかってくれ待ってくれ。そう言いたくとも画面にはむなしく着信履歴が映るのみ。良守がこれと同じことをしなかったのが不思議でならない。だってとりあえずあの電源とか書いてある重要そうなボタン押さないか? 私は今でも時々やるよ、そしてリダイヤルだよ。もしそんなことになってたら面白かった気もします(話は先に進まないが)。
ウロ様の地などを思い出すに、ここも神の領域とかいう奴なのでしょうか。今のところ正常に機能していないようだから正守も正気を保ちながら活動出来るようです。“淵から俺を呼んでくれよ”というセリフは、やっぱりウロ様の地から良守が脱出する際の時音(実質繁じい)のような役割を、正守が良守に求めているのかもしれないとレッツ妄想。いやでも妄想とか抜きにしてそういうことじゃないのか?これは。良守のいう“なんで俺なんだ?”という疑問は残りますがね。別に夜行の人間でも……あ、正統継承者の力? 中にまでは危険だから入れられないけど、外部からの働きかけも良守は強力に行えるとか。それでなかったら弟大好き兄馬鹿に確定。あ、もう外伝で確定済みか……いやいやでも現在そこらへんの心情よくわからない人間でもあるからね彼は。安易に判断は出来ないからね。わかりにくいからね。だから少しは良守に(読者に)仕事のこと含めて説明したってください、正守(田辺先生)。
そんな焦らしプレイのおかげで今週は謎だらけですよ、と。正守のずっと追っている男とは何なのか。妖気がするというからには妖なのか、追い続けているのはどれくらいの期間なのか。そして良守を引きずり込んだ者は一体何者なのか。個人的にはこの偉そうな物言いと衣装からしてこの地の神かと思ったんですが、ハシラの文句では違う解釈してますね。ええ、わかってもないのに口を出すと恥をかくだけなので黙っときますよ。ここらへんで来週に続く!

金色のガッシュ!!
エリー女の子だったんだね! あーすっきりした。ようやくはっきりした。

うえきの法則プラス
無惨星の王子様、しかし気絶しながらも、いや気絶しているからこそ頭に星を飛ばす根性は見事。
ソラ好きだなあ。このテンポ。いい子だよねえ。ある意味すごく女の子らしい。戦いそれ自体には何の価値も見いださないし得意でもない。けれど頑張るのは仲間のため。このキャラの描き方が好きです。

ハヤテのごとく!
全く焦らなかったと言えば嘘になります。
最後の見開きとタイトルのコンボで……一瞬最終回かと思っ………。びっくりさせないでください。“ご愛読ありがとうございました。”とか過去形でつけないでください。もう少しアニメ化で来週カラーなんですから。
自転車を漕ぐ人間の問題ではなく、自転車で下田まで行くのがそもそも無理な話なんです。という常識はハヤテには通用しません。自転車でスポーツカーを抜かさないでください。トヨタのエンジニア達が馬鹿らしくなります。彼らの技術と努力の結晶をあっさりと根性という名の翼で吹き飛ばさないであげてください。どだいそれこそこの話に求めるのは無理ですが。
電車で寄り添って寝るマリアさんとナギの図がとてもとても可愛らしかったんじゃないかな!?

史上最強の弟子ケンイチ
バトルロイヤルって感じがすごくしますね〜。これこそが多人数戦、みたいな。こういう戦術めいたのは好き。
さあ、ケンイチはお孫さんを嫁に貰うため、お爺さんを越えることが出来るか!?(違う話ではない、はず)

イフリート〜断罪の炎人〜
今までのわかりやすい勧善懲悪な話からちょっと変えてきましたか? ちょっと展開が楽しみ。

MARΩ
“オレにはどーでもいい事じゃ…ねえっ!!”
このセリフ、やけに印象に残りました。だよなあ。

ギャンブルッ!
マーレを見る、というよりはマーレにこちらを向かせる、という方向で決着をつけました。いつだって2分の1、全くその通り。けれど、確率という実体の無いモノをみな神のように信じているのもその通り。相変わらず論理が一貫しない漫画ですがもうこれはこれでいいのかもしれないと思えてきました。ギャンブルなんてそもそも一貫してないし。それと、マサルがいい感じに迫力が出てきたのが高ポイントです。この絵だと難しいかと思ってたんだけどね、演出次第でどうにでもなるもんだ。もしかしたら化ける…か?

妖逆門
本当に主人公が妖怪になっちゃった! さて、面白くはなりましたが、この先どうやって収拾をつけるかどうかが見ものです。

RANGEMAN
この作者の描くキャラクターはみんな個性的なのがいいんですよね。個性的というよりそれに加えて生きている感じがする。すごい内面的に豊か。それはいでじゅう時代から変わらないこの作者の特長でしょう。こういう人どこかにいそうだ、と思う。それでいて個性豊か。多分作者はすごく人間観察に長けているのでしょう。とんでもなファンタジーに逃げなくてもしっかりと人間ドラマを描ききる力はあるんだから、それで頑張ってほしかった……(未だにこの設定に馴染めない人)。
新キャラのリキちゃん可愛いですね〜。さっぱりしてて好感が持てる。ただ、あの子の関西弁が気になります。“助けてくれよとしたんやよねえ。”とか、“やっぱ水着ヘンやよなあ”など。違和感を覚えるのは私だけなのでしょうか。いや、私もネイティブ関西人じゃないから知らんけど。しかも私が1番多く触れたことある方言って福井弁だからそれで関西弁を判定していいのかもわからんけど。まー可愛いからいっかー!

絶対可憐チルドレン
登場人物紹介が皆本と大鎌のキスの話に終始しているのが笑えました。毎回毎回よく変えますわ。
マッスルはどこに金塊を入れてますか。金の側に金をしまいましたか。兵部は結局様子を見に来ていましたな。こういう親馬鹿話に弱い私。桃太郎はすっかり兵部の肩が定位置になりました。動物と一緒に子供の心配してるとどんな奴でもいい奴に見えるから不思議です。
“正しいことしかできない皆本と一緒なら───あたしたち、いい子でいられるんだ。”のセリフにしみじみとしました。一緒にいる人って大事だよね。子供にとっては尚更。だから皆本がいるんだよ。この3人の皆本へのなつきっぷりが毎度のことだけどかーわいい。しかし皆本も他に仕事があるだろうに、雨の日のお迎えを要請したところで簡単に来れるものだろうか。あー局長に言えば一発か。「あの子たちより大事な仕事があるかね!?」的に、むしろ皆本が嫌々ながら迎えに出されるとか。そして現実にお迎えにあがったこの象野郎は一体何なのか。日本の狭い住宅地の道を象が通れるのか。来週に期待。

ブリザードアクセル
なんか都合がいいよなこの家族。やっぱなんかなあ、この作品読んでると腹立つなあ。言っても仕方ないけどね。

武心
あーようやく終わった。終わったのは全然惜しくありませんが、これで絶チルが雑誌最後尾に来る可能性も出てきてしまうので複雑なところです。次の打ち切りが来るかもしれない、他人ごとではないかもしれない……ああアンケートを出さなければ!


今週の読者アンケートは書いている最中にピタリと手が止まりそうな人が多そうですね。ああ、私ももちろんDの質問には5番と答えましたよ。
んなもんいないっつの(´Д`)


kamosuzume at 17:10|PermalinkComments(0) 漫画・サンデー系 

2007年02月22日

しかし私自身はジャンプ本誌未購読のためアンケートの力になれていない罠

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とりあえず後ろにべたっとトーン貼ればネウロ、みたいな。









ネウロの作者の松井優征は美術系出身ではないかと思っています。美大出身とか美術史専攻とか。そうでなくともそれら関係に造詣が深いのは間違いないのでは。シュールレアリズム好きよねこの人。私も好きです。が、好きと言ったところでキリコとマグリットとダリぐらいしかわからない程度です。なのでこういう絵になりました。

象徴性の高いキャラやモチーフ、皮肉の効いた例示や「絵画」の域にまで達したコマ構図は漫画の枠を超えた芸術の匂いがします。他に類を見ない雰囲気があるんですよね。ジャンプは型にはまらない漫画家を育てる点では大いに評価されるべきだ。人気至上主義の雑誌ですがこれからも何とか生き残ってほしいものです。要するに何が言いたいかというと、みんな!アンケートは大切n(ry


kamosuzume at 22:03|PermalinkComments(0) 漫画・ジャンプ系 

気の毒な誤植

結界師のアニメキャンペーンの一環として書店に販促用見本が置いてある場合があります。第1話と2話の途中まで収録してあって、続きは単行本で!で終わっている非常に腹の立つ構成のアレですね。アニメキャンペーンなだけに、巻末にはアニメの情報もあり、声優の名前も載っています(公式サイトにも載せてない志々尾の役までしっかりと)。


そしてそこにあった「間 正守:宮内敦士」の文字。


正統継承者どころか墨村家からも除外された彼が可哀想でなりませんでした。


kamosuzume at 16:04|PermalinkComments(0) 漫画・サンデー系