2007年11月

2007年11月30日

ドライヤーを7年間使い続けると

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こうなります。


お前はよくやったよ。


kamosuzume at 21:32|PermalinkComments(2) 日常 

2007年11月28日

模試の結果が返ってきたんだぜ☆

目標は受かることではなく生きることです。


kamosuzume at 13:34|PermalinkComments(0) 日常 

2007年11月27日

週刊少年サンデー感想・07年48号

約1ヶ月遅れのサンデー感想。
だから私は私の時間軸で生きていくって言ってるじゃないですか。



結界師
“正守対扇”のサブタイトルの通り、終始2人のバトルに尽きましたね。最初は舌戦、後半は能力戦。身の程知らずと決めつけて運命に立ち向かう若者を見守れもしない狭量な老害に、年寄りを敬わず売られた喧嘩は基本的に買い取ってクーリングオフしない奴。まーどっちもどっちみたいな。これくらい年の差と特殊な力があると土手で殴り合ってWノックダウンで青春も出来ないので殺し合いしかないですね。分かり合えは、しないだろうなあ。
さて、私は心情的には当然正守の味方なので、イケイケ正守視点で見ていきます。第1Rの口喧嘩は正守に軍配上がりましたね。“家継げなかったくせに家にこだわりすぎなんじゃない?”とはよく言ったものだ。おそらくこいつらの違いはそこが大きいですよね。一族をあげて攻撃してきた扇一郎とサシで決着をつけにきた正守とじゃ度量が違うぜ。どっちも黒いっちゃ黒いけど芯の通っているのは正守だと思いますよ? 自分の部下すらあっけなく切り捨てた扇。器というのが他人を受け入れる心の大きさを指し示すなら、どちらの器が大きいかは明白な気がします。
扇の振る舞いに正守が激昂したところで第2R開始。キャラブックでは実体あるものを結界で滅するのは力がないと難しいとありましたがさすがにそれは正守はクリアしているようですね。冷静さは正守にあってもやはり歴然としているのは力の差。どんな竜巻だよ、立ち向かえるのかよこんなのに。
今週のどうでもいいけど。正守が扇の足を滅して、扇がぎゃあああと叫んだ小さいコマで、なんだか怖くなりました。人が傷ついたり苦痛の中で死んでいく様は漫画の中でなら数え切れないくらい見てきたんだけれど、怖かった。結界師に対する感情移入がハンパないことの表れですね。正直扇は自業自得という印象もあるので痛そうであれ可哀想という感情はあまり沸き起こらないのですが、それより正守が誰かを殺すことが怖くなった。ああこれは殺そうとしているんだと不意に実感した。懲らしめるくらいならいいんだけどねー殺しちゃうとねー重いからねー何があっても許されないことだしねー。何だかんだ言って「人間」は今まで殺したことないじゃないですか、正守は。ただでさえ境界線上にいるような人なのに、ここで手を汚したらもう戻ってこれない気がして。良守が先週言っていた意味が少しわかった気がしました。背負ってほしくないよそんなもの。正守にも良守にも。扇をいてこましてほしい気持ちは山々なんだが、正守のために殺しはしてほしくない、という気持ちもアルプス山々。こんな気持ちになるのは珍しいなあ。

マリンハンター
失われた文明系には弱い私。ああうんいっそそういうのを中心に展開してくれればいいと思うよ。

クナイ伝
つっぱりに目覚めるクナイは笑った。けど、バンパイアってどうかな……。敵方が2種類、大して横の繋がりもなくぽーんと投入されても、因縁がないから燃えられないし作中が混乱するだけの気がする。夜宴とバンパイアは似てても別モンっしょー? いづなちゃんがバンパイアハンターでもクナイには何ら関わりないような……。それに、自らを狙う刺客が来るかもしれない状況で人の家に住まわせてもらうなんて絶対に出来ないと思うけど……事情を話してもいないのに……巻き込むことは考えないのか。いまいちキャラクターが動く理屈がわからなくて世界に入り込めない。うーん、ビミョ。詰め込むだけ詰め込んだくせにあんまり話練ってない気がするんだよなあ。

金剛番長
何週で終わるかなあこれ……(挫けるな私!)。

金色のガッシュ!!
ここで金色が来るかー!ここでコイツが来るか───!!ってなもんでしたね。黄金パターンは何度やっても飽きられないから黄金パターンなんだぜ。

ハヤテのごとく!
第150話「迷子。迷うから迷子。オレは人生で迷子。たーすーけーてー…」のサブタイトルに全私が涙した。お前は俺か。
今週は何気にハヤテ史上過去最高の男性出演率ではないかと思いつつ。楽しめましたよ、ええ。最初は結構拒否反応強かった変態虎鉄も段々その気持ち悪さがクセになってきたような…………ごめんやっぱまだダメだわ。ハヤテは可愛いよ、ハヤテは。全力で拒否するハヤテがいい。158ページ1コマ目とか、絵面はいいと思うんだけど、いかんせん右の方の中身がな、アレだからな。にしても、そこで何故お前が木から落ちる東宮。予想外で笑いポイント大きかったです。
ああだけどやっぱりハヤテの中で一番抱きしめたい男の子No.1はワタルですね! “ねーちゃん”呼びにきゅんとした。んな呼び方されたらあたしゃ即ノックアウトだってばよ。弱点帳に猛烈に嫉妬。私も蛭魔のごとき黒いノートを作ればワタルと間接キッス出来ますかァァァ!(ノート関係ねェェェ!)

ダレン・シャン
髪の毛が生えなくなったのはちょっと痛々しいけれど、傷は男の勲章だし、うん、頑張ってダレンの坊主姿に慣れていこう…!とこっちが決意を固めたところでまた生えてくんのかよ! 結局髪型は元通りになったうえ成長までして元より格好良くなっちゃいましたダレンくん。やっべ純化作用後の彼のビジュアルは結構好きかもしれない。基本的に年齢が高ければ高いほど好きなだけなんですけどね! 身長を追い抜かれまいと意地になるオッサンは大変可愛らしゅうございました、マル

イフリート〜断罪の炎人〜
えええ光の姫君なんて言うからてっきり純真そうな白ワンピ少女を思い描いていたらこう来ましたか! まさかこんな生意気少女とは。いい意味で期待を裏切られました。

犬夜叉
いや、ぶっちゃけ私ほとんどこれ真面目に読んでないけど、
“姉上 おれは… 生きていていいんですか?”
は良かったなあと思った、のに、オイィィィィ結局琥珀の頑張りはパーかァァァァ!ヽ(`Д´)ノ

お坊サンバ!!
ノリを制するものは世界を制す

GOLDEN★AGE
唯ママは四捨五入にこだわる24歳でしたか。24の力の入れ具合に笑った。若いねえ(´∀`)
紀伊コーチの過去がほろ苦いぜ。あたしこの人好きやなあ……(お前は本当に苦労してる人が好きだな)。
サッカーでもバスケでも、パスは出す側と受ける側両方が動き回ってチャンスを作らないと駄目なのよね…。こういうスポーツは、技術とか力とか言う前にまずスタミナがないと問題外です。私はそれでバスケを諦めました('A`) 世の中のサッカー&バスケ選手は、どんなに技術が未熟であろうと、ただあんなに長時間走り回っていられるだけで賞賛に値すると思うよ。

史上最強の弟子ケンイチ
ハーミットの典型的なまでの意地っ張りツンデレに萌えた人手ーあげて♪ハーイ!(高らかに)

お茶にごす。
優しくあろうとしても出来ないまークンには同情の涙を禁じ得なかった。そして見なかったフリをしようとして置いていかれる山田が好きだぜ。

魔王 JUVENILE REMIX
犬養の安藤に対する意図が読めない…。それでも引き込まれてしまうこの引力は何なんだろう、これが犬養という存在なのか。

ギャンブルッ!
生き物嫌いなら生き物係になるなよ! それとも押し付けられたのかな? 私の小学校だと生き物係って一番人気だったからあんまり実感湧かないけど…。ジャンの回想はほのぼのした(´∀`)
次は吸血鬼が競馬ですか。まあ歴史と気品ある賭といったらそうかもしれないが。抗議してるのはレートの問題じゃなくて種目の問題を言ってるんだよ金持ちは金のことしか頭になくて話が通じないな!

兄ふんじゃった!
武器屋が普通にある商店街素敵。ああ中華街行きたい…! 青龍刀買いたい…!(そして漫画関係ない)

DIVE!!
今週の飛び込みは迫力あったねえ。麻木コーチの感動の笑顔に胸打たれた。正統スポーツ漫画だ。原作が小説なのを一瞬忘れるくらいの正統ぶりだ。というか原作もこんなに熱いのか。入賞おめでとうトモ!

絶対可憐チルドレン
SUPPLEMENT
・うんまあ、血なまぐさい犯罪捜査も楽しんでやれるんならいいんじゃないかな、と。人の暗黒面を愛する紫穂を愛し隊。
・「ザ・ハウンド」ペアはきゃわゆいよね……(*´Д`) まずはしつけから!の姿勢が好きだー!
本編
パンドラの会合から始まりました今回。ついにメンバーに予知の内容が明かされたのですね。この中のどの程度がモブでどの程度が今後話に絡んでくるのか。いや椎名先生のことだから全員に性格や能力の設定がしてありそうで怖い。タバコ吸ってる女の人はチルドレンの進級祝いの回のオチに出てましたね。犯罪者集団は濃ぃいメンバーが集まってそうだから活躍が楽しみだなあ。パンドラ幹部3人組の1人、青年は宙に浮いているのでサイコキネシス系ですね。とすると、残ったサングラスの女性がテレポーターなわけですね。椎名先生の中では「テレポーターはスレンダー系美人」というイメージでもあるのだろうか(´∀`) 体重軽い方がテレポート楽だとかそんな感じ? 茶髪君(呼ぶのに困るからせめて幹部だけでも名前欲しいYO!)は兵部の行動に予知を変えようとする意図を見るあたり結構鋭いようです。読者の側にも兵部が導こうとしている結末の委細は明らかにされていませんが、薫の死を防ぎたいと願っているのは確かですよね。この会話から推測する限り、幹部らにも薫の行き着くところは知らされていないみたい。“…さあな、何か深い考えがおありなのだろう。あるいは───何も考えていないかだ!” “どっちだよ。” “ってか、考えてない方に一票!”というやり取りにパンドラにおける兵部のポジションが見えるわーこういう関係性好きだわー。いい感じに慕われてんじゃん大将。
さて、場面変わって、バベル当局。かわいさでウイルスに打ち勝とうとするチルドレンinなんちゃって防護服に手を焼く大人たち。無駄ですよ皆本、女の子は洋服に関しては何が何でも機能性より見た目を重視する生き物ですよ。年中不安定なハイヒールを履いて冬場でも生足で耐える美の修行僧ですよ。ほらまあ変な菌はいないって紫穂も言ってることだし………って、それ講談社の大人気菌ー!! す、素で驚きました。そして素でソーエと青カビだと一発で判別出来た自分にも驚いた。けど、このソーエってひょっとしたらオリゼーと間違えたのかしら? もやしもんにおける菌の代表選手のオリゼーを出さずしてソーエを出す理由はないよね……つぶつぶの数間違えたなこりゃ。そもそもソーエって自然界にいないはずだしな。そんな詰めの甘さが好きですよ?
子供みたいな人の面倒を見るのに苦労する真木もいいけどやっぱり本物の子供の世話に苦労する皆本が好きだな…!ときゅんきゅんしていたところで、皆本が完全防護服の補助隊員に助け起こされて何故か悪寒を感じた描写に、ある予感を感じると同時に萌えました。あー、さっきいないと思ったら……こっちの準備してたのか……。また変装でチルドレンの任務参観ですかこのコスプレキングが! そしてその存在を知らなくても本能的に拒否反応を示す皆本もある意味エスパーなんじゃないだろうかと思った。いじられる前からそんな反応するから格好の玩具になるんだよそんな皆本が私は好きなんだよ。え?歪んでる?いやいやこれが正当な皆本の愛し方だと私は確信していますよ。
で、同じくこの皆本の愛し方を確信している薫は、それ故に逆に皆本から不意打ち食らうとショックがデカいようです。仕返しの規模がデカいんだよお前らはよ。しかして皆本が薫と葵に手をあげた理由は、予知の原因を蠅と断定したため。紫穂がそれを伝えるも、逆に紫穂が蠅に乗っ取られてしまいます。ぎゃあああ紫穂ォォォお前ついに本音を…………あ、違う? あ、うん乗っ取られたんだったねそうだったね。え、でもさあ、紫穂ってそういう精神攻撃に一番強いはずじゃん、簡単には精神的主導権奪われないって設定じゃん。ここはやっぱり蠅にかこつけて紫穂がうっかり自らの野望を口にしたんじゃ……!(“いや違うだろ!!本音がハエの時代ってこたないだろ!!”)
今週のどうでもいいけど。登場人物紹介における柏木さんの説明、“桐壺の秘書。酒グセは良くない…”を見て、柏木さん…!昔のことでいつまでも…!とやりきれない気持ちでいっぱいになったんですが、前からこうでしたっけ。最近は絶チルの登場人物紹介も落ち着いてきたんでいちいちチェックはしてなかったんですが……。一時は酷かったからな。賢木が関西弁だったからな。いやあまあ突然関西弁になっても割と違和感なさそうなキャラではあるけれども!けれども!

メテオド
ああ、どうりで。メテオドは最後の1人になるまで隕石と融合は出来ないはずなのになーとはうっすら思っていたんですが、敵さんはそういう能力だったんですね。
しかし戦いは長引くこともなく十威の勝利に。良かった良かった。あー十威に抱きつくアキが可愛いー(そこか)。


kamosuzume at 22:06|PermalinkComments(0) 漫画・サンデー系 

2007年11月26日

ああ私疲れているなと感じた瞬間

「土日の片方」という文字が一瞬「土方」に見えた瞬間。


略しすぎだ。


kamosuzume at 22:02|PermalinkComments(2) オタクライフ 

2007年11月25日

週刊少年サンデー感想・07年47号

約1ヶ月遅れのサンデー感想。
だから私は私の時間軸で生きていくって言ってるじゃないですか。



新連載:金剛番長
鈴木央……戻ってきちゃったか……。
うん、なんか、もう、いいや……。
……単純すぎて頭使ってない感じでひいちゃってついていけない。
誰かーこの人の漫画を楽しむ術を私に教えてくれー。

結界師
良守がつかみかかった奥久尼様は式神でした。さすが! 扇に忠告しに行った時もそうだったし、この人本当は裏会の奥書院から一歩も出てないんじゃないだろうか。だったら黒兜編で配下の者に箱の解析をさせていた理由もわかる。自分でやった方が早そうなのに、それをしなかったってことは出来なかったのではないかと(まあ、その後無理矢理良守押さえつけたのは奥久尼自身の力っぽいから、黒兜編の奥久尼は本物である可能性も否めませんが。殺気を出したりとか、式神で出来んのかな?)。扇の時は、相手が扇だから念のため式神に行かせたのかと思いましたが、こうなると常時式神を使っている可能性も高いですね。
技術的なことは既にサポート用意万全だった奥久尼。あくまでも神佑地狩りの謎を解くことを重視する奥久尼ですがそんなことを聞く良守じゃあありません。ですがそれを説き伏せる奥久尼の一言一言が痛烈です。“家同士の争いが長く続きやすいこと、あなたもよくご存じのはずです。”で一瞬答えに詰まった良守に胸が締め付けられた。誰も巻き込まないことを望む兄の意向を悟れと言われても納得出来ない良守が発した台詞、“だって…兄貴が裏で危ねーこととか汚ーこととかすんの、元はといえば俺のせいなんだろ…?”で胸が破裂した。あああああ良守ィィィィ責任感じてるよ良守ィィィィィお前のせいじゃないよ良守ィィィィィィ!!! 本当に何もかも見過ごせない子なんですね。見て見ぬフリとか全く出来ないんだ。兄貴がアレだからうまくはぐらかされてきたけれど、生来は何もかも正面から見据えようとする子なんだ。だから純粋なんだ。“あいつだけ背負うことねーだろが!!”って、お前ただでさえ正統継承者なんて一番重いもの背負って使命と戦おうとして自ら重い決意抱えてるのに、その上正統から外れた者の苦労まで引き受けるつもりですか。どんだけバカみたいに優しいんだよ。だから余計に正守は巻き込みたくないんだよ。ああなんかうまく説明出来ない……うまく語れないけど、結界師の8、9ページを穴が空くほど見つめながら良守の感情を考える自分がいます。兄弟が絡むと事情が複雑なだけに尚更整理がつけにくい。ここいらへん、単行本で読んでもう1回よく考え直したいところです。
で、配下をとんでもなく増員して以前より強力な力で良守を押さえつけた奥久尼。“しばらく”押さえつけろってことは、その間に正守と扇の問題を解決するつもりかしら? 最後の立ち去る奥久尼の動きが気になります。
場面変わって正守と扇の対峙に。扇もやっぱりもう神佑地狩りに手出してましたか。挑発するだけ挑発してついに扇を激昂させた正守に本当に打つ手があるのか不安なんですが、言いたいこと言ってくれたのでスッとしたのも事実です。“お前のくだらない嫌がらせのために、何人部下が死んだと思ってる。”にその通りだコノヤロー!!と強く頷きました。志々尾の仇ィィィ!! 是非とも正守には扇をブチのめしてほしいところです、ハイ。サシでやれよ、男なら!

クナイ伝
いや、忍びだろうとそうでかろうと、泥棒は捕まえなきゃいけないと思うよ……。それは叱っちゃいけないと思うな……。うーん……。己の感情が乗らない使命だなんて捨ててしまってもいいと思うよ。

金色のガッシュ!!
典型的なラスボス変型だよ。

ハヤテのごとく!
作者の魂の叫びのように思われるサブタイトルに涙した第149話。へぇー東京都民は高尾山がお馴染みの遠足スポットなんですね。知らなかった。あ、ヤベ田舎者丸出し発言。まあいいかその通りだし……(とか言って他県に田舎扱いされたら腹が立つんだぜ!)。
ハイキング行きたくないナギの必死の抵抗もマリアさんにねじ伏せられ。ナギを甘やかすハヤテと断固サボりを許さないマリアさんとの対比が良いです。この3人のファミリーがいいんだよねえ。
あ、ともだちはもう止めるのか…なんだつまんね。大体知ってる奴全員クラスメイトですね。虎鉄が出ると正直辛いのは私だけか。でも虎鉄自身はアレだけど虎鉄に苦労するハヤテは可愛くなるからな…あれ?私毒されてる?他には、雪路の担当クラスにヒナがいると姉妹漫才が見られるのも素敵ですね。“やまびこにのせて何を口走る気? お姉ちゃん。” “やまびこよりも速かったわね、ヒナ。”に笑い、“は!? 遭難?” “そうなんですよヒナ。” “そうなんだ。そうなんですよ。”のお約束な流れにも笑い。基本的に私は男キャラのツッコミにハマりやすい性質があるのですが、なんかツッコミヒナも愛せるようになりそうな気がしてきました。ヒナはコンビを組むと光る気がする。歩しかり雪路しかり。
そうそう、雪路いいキャラっスね雪路。変に共感できる。“女は20代後半になると、人前で悪い服着ちゃいけないって法律があんのよ。”とか、無駄にリアルな女っぷりがいいのかもなあ。
ってか、熊?それ。

お坊サンバ!!
続きはWebで!
笑った。ツッコミお疲れ様ですハンサム!

マリンハンター
あ、この子男の子だったんだ…残念。マネキとシジミペアは可愛いね。
蛮人老とのセットで見える、シャークのひねくれガキのような一面はいいかもしらん。しっかし亀仙人はないだろアンタ…みたいな。いや、かつては大アリだったんだけどね、かつての伝説というかね。

ダレン・シャン
どうせ最後の頼みにすがることになるんだろう、と思いつつ。
タイニーはとにかく不気味ですなあ。またクレプスリーとダレンの旅が始まるんですね。楽しみだ。

お茶にごす。
この漫画は夏帆に感情移入するための漫画ですか。何事も一生懸命な部長を愛し隊。

魔王 JUVENILE REMIX
潤也好きやなあ……。“俺が7時に自力起床できる使える子だと思うな!!”と堂々と駄目っ子宣言するあたりが特に。仲良し兄弟にほのぼの………したところで、犬養キタアアア!ついに直接コンタクト!ああもう本当に毎週毎週見せ場を作って次号に続く漫画だなあいい漫画だ。

イフリート〜断罪の炎人〜
今回は殺人の描写が結構嫌な感じですね。一体何者なのアンタ達、と言われた時は悲しかったけれど……。言いたいことは最後のハシラに集約されるので私が言うことはなくなっちゃいました。
“人には誇れぬこの稼業。それでもたまには笑っていて欲しい。本当の彼女はこれが似合うのだから。”

絶対可憐チルドレン
SUPPLEMENT
・賢木は皆本の2つ上だったかそうだったか。賢木先生、確かに実質的な作業はサイコメトリー必要ないよね!
不二子さんと兵部の出会いがー!! ま、まさか4コマでこんなエピソードが語られるとは思わなかったぜ……油断出来ないぜ……。兵部が養子ですか! 昔の写真と接し方から不二子さんの方が年上だとはわかっていましたが、軍の中だけではなく私生活でも非常に近しい関係にあったのですね。義理の兄弟ってお前おいしすぎるよ! 可愛いー可愛いよー弟イジメ可愛いよー。あの2人の関係性のルーツが見えましたね。兵部の「不二子さん」呼びはそういういきさつかーいいねえ。ただ気になるのは不二子さんの方は「兵部(ないしは兵部京介)」呼びなんですよね。下の名前で呼んでもおかしくないような間柄に見えるんですけどね。何となく、2人が袂を分かったその時から不二子さんが呼び方を改めた気がします。現時点では回想中は不二子さんが兵部を名前で呼んでいないので(だよね?多分)推測に過ぎませんが。そういう意味では兵部の方がまだ未練があるというかはっきりと彼女を敵対視してはいないのが見て取れますね。元々兵部は「世のエスパーは全て仲間」主義だから不二子さんのこともその考えで受け止めているのだろうけど、お互いの成熟度の違いもそこにある気がして面白いなあ。ファーストコンタクトを今でも恨みがましく根深く覚えている兵部(こいつ本当に恨みは忘れないよな)と対照的な不二子さんは本当に覚えていないのかそれとも忘れたフリなのかが興味深い。
本編
薫はリミッター付けた状態だとレベル4の力までしか発揮出来ないはずだけれども、それでどこまでのことが出来るんだろうか。浮けるようになるのはレベル5からだからダクトに滑り込んでいった時に受け身は取れないけれど雨カットは出来る、と。いやまあいざとなればリミッター直接取っちゃえばいいんだけどね。学校だと制限があって大変だよね。
パンチラより短パンの際どいアングルの方がクるものがあるなと悟った108話煩悩の数。ぷっちんキレただだこね薫が思わず叫ぶ名前が“皆本〜〜〜!!”なのに萌えた。「お弁当の中に1000円札」ネタをここで東野でやってくるとは予想していなかったので思わず笑ってしまいました。
紫穂の東野×薫妄想はともかく(笑)(私的レジェンドである潜水艦の回といい、紫穂は妄想力たくましいよな) 男友達のような関係のこの2人が好きなので個人的にはこのままであってほしいな! ちさとちゃんのように必死に否定はしないけど! 何というか「お前好きな人誰なん?」という修学旅行の同室のようなノリで話す薫と東野がいいです。“にしてもお前、皆本って人───かなりマジで好きなんだな。”と話をフラれて、“………うん。”と答えたときの薫の可愛さといったら!もう彼女は立派な乙女です。連載初期と比べて薫は本当に女の子らしくなったなあ……とこの頃感じていた感覚は椎名先生も意図するところらしく、葵と紫穂も話題に出していましたね。こうして少女は女になっていく。女としての発育スタート一番乗りは薫か、そうか……(感慨深く)。だけどまだまだ甘えたいお年頃でもあったり。おいしいなあ。
一方ちさとちゃんのことを切り替えされた東野は“……どうかな。”とちょっと素の気持ちが出てますよオイオイ本当に修学旅行チックだな! いつか、東野がちさとちゃんに謝る話もやってほしいです。いいヤツだからね。
ちさとちゃんと言えば気になったのはテレパシーの力について。連絡が取れなくなった(落下の衝撃でリミッターの通信機能が壊れたのかもしくは通気口に落ちたことによって薫が東野の目を盗めなくなったから通信機能を使えなかったのか)薫と東野を心配?して、葵と紫穂が角に移動して内緒話するじゃないですか。その会話をちさとちゃんが聞き取るわけですが、彼女初登場時はたいしたことはわからないとか言ってませんでしたっけ? 8巻に収録されている超能力検査でもレベルは2のままだったし、思考を正解に読み取れるほど力が強いようには思えないのですが。声にまで出して喋っていることは意識の最上位にある言葉だろうから聞き取れるという理屈? さりげに違和感を感じたところでした。まー絶チルで細かいことツッコみ始めたらキリないけどね!
そしてオチの局長インタビューには、そう来たか、と(´∀`) バベルとチルドレンの関係が東野とちさとちゃんにバレてしまったような気がしないでもないけどいいのかなーと思いつつ。愛情弁当食べられて良かったね薫!

DIVE!!
陵が切ないよ……。こういう凡人キャラの悲哀には弱い。正直スポーツ漫画で一番感情移入出来るのは超人主人公ではなく周りの脇役。

メテオド
ついにメテオドが隕石融合。もうモンスターじゃねぇか。頑張れ、メッチャ頑張れ十威。

あいこら
ここまで隠されるとゆきえ23歳の顔が猛烈に気になる…!
今週の天幕はちょっと可愛かったです、マル


kamosuzume at 21:50|PermalinkComments(0) 漫画・サンデー系 

2007年11月24日

高校時代のオタ部への数少ない不満の1つはJOJOを語れる人が同学年に1人もいなかったこと

7570f5b1.jpg乙一×JOJO夢のコラボあだぱー! 前から存在は知っていたけれど、まさかハードカバーだとは思わなかった。思わず買いです。
あ…ありのまま今起こったことを話すぜ!『俺は本屋に入ったと思ったらいつの間にか「The Book」を手に本屋を出ていた』 な…何を言っているのかわからねーと思うが(ry
ってぐらいの思わずっぷりです。まだビリーが下巻の途中なんでこれは読んでませんが、それが済み次第こっちに移ろうかと。感想はどうしようかな、にわかJOJOファンのにわか乙一ファンだから偉そうな口叩けないんだよな、でもにわかはにわかなりに両者とも大好きなんだよな…。
54eb71b1.jpgそして口絵を開いたら杜王町メンバーが飛び出してきました。絵本か!とこれまた思わずツッコミ。さすが1500円。無駄な凝り具合がハードカバーの醍醐味です。電車の中で読んで、どれぐらいの人が表紙にハッとなるのか試したいと思います。僕に釣られてみる?(・∀・)←別作品じゃねぇか


kamosuzume at 22:25|PermalinkComments(0) オタクライフ 

2007年11月23日

こうして積み上がっていく読むべき本、略して「積ん読」

bb767e3a.jpg一冊読むと三冊買ってくるから積ん読が永遠に解消されないんだよお前は。


個人的には漫画より本の方が現実逃避レベルが高いです。しかもいい感じに内容が病んできてます。っていうか懐かしいな!ビリー・ミリガンとか!ブームの時には小さくてお金がなくて読めなかったので今チャレンジです。え?そんなことより勉強はって?いや、心理学第一志望だからこれも勉強だよ、うん。あ、ものは言いようって?うん、自分でもそう思う。

あー私の中の別人格が勝手に受験してくれないかしら。え?テメーでやれって?ハイハイ分かりましたよもー(いい感じに壊れております)(中二病って多重人格好きだよね)(最近自分が銀さんと同レベルかそれ以上の中二病である気がしてならない)(もうな、比較対象が銀さんの時点で駄目だものな、現実見てないものな)(そして長いよセルフツッコミ)。


kamosuzume at 19:13|PermalinkComments(2) 日常 

2007年11月21日

っていうかもう生きることがめんどくさい

チーズ蒸しパンになりたい。

眠たい。寝たい。ずっと寝ていたい。永眠したい。現時点1日12時間睡眠。目指せ24時間睡眠。まず目を開けるところからめんどくさい。次にあったかい布団から這い出るのがめんどくさい。寒い部屋で着替えるのもめんどくさい。寒い外に出るのもめんどくさい。生きる気力?はるか後方で埃かぶって転がってるアレのことですか?取りに行くのもめんどくさい。



私がメールを止めている知人たちはそこのところを察してくれるといいよ。


kamosuzume at 09:10|PermalinkComments(0) 日常 

2007年11月19日

昨日に投稿しようとして途中で撃沈して放りっぱなしになっていた記事

メールチェックしてる目がショボイカモさんですこんにちは!
(太字部分:from自己紹介工場)
(「鴨すずめ」入力時メッセージ)

ショボイPN入れたらショボイ結果が出ましたしょぼーん(´・ω・`)



朝にラーメン、昼にピザとケーキ、夕ご飯に寿司とケーキの怒涛の油コンボに見事私の腹は敗れましたおぼろろろろろ! 更に縮毛矯正かけたらキッツい薬品のにおいとストレートアイロンの髪の毛引っ張り攻めに頭まで敗れましたガンガンするぅぅぅ!! 頭と腹のダブルパンチ!! 2つの脅威が今まさに1つに!!………ああ駄目だ騒げない騒ぐと頭がガンガンするうえ腹から喉になんか酸っぱいものがせり上がうぷっ(しばらくお待ちください)



頭痛薬と胃腸薬を併用してなんとか症状をおさめてからようやく液晶画面と向かいあえるぐらいには回復しました。が、さっきまでは悪戦苦闘していました。横になると頭はいいけど胃の内容物が這い上がりやすそうになるし、上半身起こした状態だと胃は落ち着くけど頭が痛むし。なんなのこの板挟みは!ジレンマか!ヤマアラシのジレンマかコノヤロー!と葛藤。椅子に座りながら頭はテーブルに乗せる、いわゆる授業中睡眠の体勢が一番楽だと気づくまでには七転八倒ありました。だけど今度は頭の重みを支えている額が痛くなりました。泣きたくなりました。失って初めて大切だったと気づくものランキング1位はやはり健康ですね(2位山崎・3位大西)。皆様もどうかお体にはお気をつけください。いくら食欲の秋でもあんま油モンばっか取ったらあかんですよ。頭痛と吐き気に苦しんでいる真っ最中、気を紛らわすために母と何か楽しい話をしようかという流れになって、
銀魂!→銀さん!→糖分!→ケーキ!おぼろろろ!
と自爆した僕は愚かですか。ケーキは1日1個、これ教訓。僕はまた1つ悟りました。

食欲がない自分なんて新鮮すぎて泣ける(ノ∀`)タハー


kamosuzume at 17:01|PermalinkComments(0) 日常 

2007年11月17日

週刊少年サンデー感想・07年46号

約1ヶ月遅れのサンデー感想。
だから私は私の時間軸で生きていくって言ってるじゃないですか。



新連載:クナイ伝
あー…前読切で載ったのが本格連載になったか……。読切時の感想でも言ったかと思いますが、色々設定詰め込みました、という感じが個人的にいまいち。今回更に喋る刀まで追加されましたよね?多分。そこまでしなくともなあ…。姿が変わると人格まで変わるのもいまいち受け付けられないし。私はちょっとこの世界観に馴染めそうにない。とか言ってこの作品がアニメ化もして大人気ヒット作品になったら笑えますねアッハッハ。なんかこう、火がつくかさっさと消えるか、どちらかのパターンの作品の気がする。あんまり雑誌最後尾で長いこと粘っていられなさそう。せいぜいアルバトロスレベルまで。いや予言者じゃないんでこれからどうなるかなんて結局はわかりませんが。まあ、これから面白くなればいいなあ、と思います(まー私に限っては第一印象で世界に入り込めないでほとんどいいも悪いもなかった作品は大体においてついぞハマることはないのですが)。



結界師

すみません先週号の感想後半部分はまるっと忘れてください。

耐えきれずに先週号の記事にそのまま訂正線入れたけどね、うん、どっちにしろ恥さらしには変わらないね。うわコイツ何勝手に深読みして得意顔になってんの恥ずかしッ!痛ッ誰かァァァ絆創膏持ってきて!人1人包めるくらいの!いやしかしだってあんな意味ありげに海の方なんて言われたらなんか意味あるのかと思っちゃうじゃん!まさか本当にそのまんま海に行くとは思わないじゃん!しかも扇一族の屋敷が海辺にあるなんて今まで一言も出てなかったんだからそんなの予想出来るわけないじゃん!あー畜生正守テメッいらん恥かかせるんじゃねェェェェッ!!あー恥ずかしッ!絶界があったら入りたい!!(穴があったら入りたい的な)(即死)

…えー、見苦しい言い訳はここまでにして。過去は振り返らない。今週分の感想に行ってみよう。

その飽くなき探求心で、結界師の能力を今度は良守から探ろうとする奥久尼。うんまあねー正守に頼んでも駄目だろうからねーバk…いや、単純な方から乗せていこうとするのは当たり前だよねー。しかし、結界師のその本質的な空間支配能力を見たいのなら良守より時音とかの方が参考になる気がします。ムラッ気の強すぎる良守じゃあ実験では普通の結界と絶界レベル1しか出せないだろう。まあ実験に協力してくれそうな人は良守しかいないからね、背に腹はかえられないというところか。一方良守も、差し迫っている色々な状況の打開のために、情報提供を交換条件にして話をのみます。“んで、それってあんたらになんの得があんの?”と相手の意図を測ろうとしたあたりは成長したフシも垣間見えた気もしたのですが、結局暴走っ子は暴走っ子、そのまま奥久尼の元へ交渉レッツゴー。時音や夜行メンバーがそれをみすみす見送ってしまうという形になりました。良守や正守は完璧に別の舞台に移った今この3人が何かに絡むことはあるのだろうか。影宮と時音のコンビはそこはかとなく好きだから活躍してほしいんだけどな。
で、問題の正守が向かったのは海に面した扇邸。いやもう奥久尼に言われるまでもなく勝算0の気がするんだが……被害が出るのに耐えられなくなったからって、1人で乗り込んでも死にに行くだけなのでは……。実力行使でかなわないとわかっていたからこそ細波を使って立場的に追い込もうとしたんじゃないのか。良守ほどとは言わないけれど、結構正守も後先考えないで行動しているように思われる場面ありますよね。もったいつけてるから気づきにくいんだが、よく考えるとお前それおかしいだろ、みたいな。これがネタキャラとなる所以か。それとも今回ばかりは何か秘策があるのでしょうか。秘策があるとも、敵地に乗り込むのは自殺行為のようにしか思えませんが、そこでしか出来ない何かがあるのかしら。何にしろその正守の動向を聞いた良守は一気にキレて奥久尼様にとんだご無礼。良守には人に頼みごとをするときは大事なことほど平身低頭這いつくばって懇願しなきゃ駄目だと誰か教えてやってくれ。時子さんに土下座したこと思い出して!でもキレたら何も聞かないでしょうね。そういう子ですからね。そこが魅力でもあり弱点でもある。はたして、良守が兄貴の元へ駆けつけられるのか、そこへ行ったとして何が出来るのか。正守は巻き込みたくないようだったけれど、何かあったら自分から首を突っ込むのが良守だから、それは無理ってモンですよ。
今週のどーでもいいけど。良守の“兄貴と扇一族のいざこざって…”という問いに奥久尼があっさり返した“まあ馬の合わない相手はどこにでもいますよ。”に、ああ結局はそういうことだよな……と達観してしまいました。若手が気に食わない重鎮がちょびっと口出して、正守もそれをさらっと流さずに受けて立ったのがここまで悪化しただけですね。もうこうなったら双方ひくにひけない。不毛だ。どっちとも大人気ないのがアカンのよねえ。

マリンハンター
相も変わらずサービス精神旺盛なグッピーに乾杯。まあ私は断固としてシジミちゃん派ですけどね! 今週は更にミニキャラ投入です。ちっちゃいのは可愛いなあ。もうこの人はちっちゃいキャラだけ描いてればいいよ。

ダレン・シャン
頭痛に悩むゴリラ……(*´∀`)
タイニーキタ──(゜Д゜)───! 不気味さをこれでもかと押し出してくる新井先生の絵の迫力は凄いなあ。ゴリラとかの日常パートのコメディタッチとシリアスタッチをうまく描き分けられる人がいい漫画家になるんだよね。

魔王 JUVENILE REMIX
安藤の機転にはさすがだと思ったけれど、チンピラ数人救った代わりにこれで完璧に犬養に目をつけられました。最後の犬養の顔が怖すぎてサンデーから一瞬遠のいた。背筋が凍った、という表現が一番しっくり来ますね。
マスター、サイコキネシス以外にテレパシーも使えるなら、先に安藤に3度目の警告をすれば良かったのに…と思ったのは私だけか。そんな暇はなかったね、うん。

ハヤテのごとく!
仮病なんかマリアさんには通用しないぜナギ!
雪路と薫の関係はなかなか好きですぜ。少しだけでも会話があって嬉しいかぎり。さあ、いろんなイミで、今年も一緒のクラスだろうと予測するナギとハヤテ。雪路先生が見せてくれた名簿、そこにはなんと──!!





大量の“ともだち”が。





あまりのインパクトに吹いた。いやだってこれはねえよ…!怖すぎるよ…!説明書きでキャラがわかったりわからなかったりするけれど、“?”ってのはまだ考え中ですかそうですか(いやBS見てないから適当だけど)。とりあえず神社の娘がいるから良しとする。これから1人1人にスポットを当てて徐々に明かしていくんですかね。ある意味新しい。でも、“ともだち”だらけの教室は……正直ドン引いたわ……。
さてそんな“ともだち”の仮面を外した第一号は、なんと東宮康太郎だ!


……で、誰だっけ(作者の予想通りの反応を返すのも読者の仕事です)。


主人の方はほっとんど覚えてませんでしたが、執事の野之原はおぼろげに覚えていました。あの笑顔のスパルタ教師。えーっと、それだと、お前は確か散々しごかれてたへたれキャラだったな。コミックス持ってない派が記憶力を試される瞬間。“僕…友達いないから、きっと一人ハブられる…”で、良かった私の記憶は正しかったとわかりました。にしても、こういう遠足の班決めの話とか心の傷の瘡蓋を無理矢理ひっぺがされてそこに塩塗り込められている気がしますね。まあ最終的には私もハヤテの境地に達したけどさあ、そこに至るまではなかなか辛いよね………。



………うああああ悪夢が!悪夢の小学生時代が!フラッシュバックしてきたたたたたた死なせろォォォォ死なせてくれェェェェェェェェ!!!(錯乱)




覚えていたいことは忘れてしまうのに、忘れてしまいたいことはいつまで経っても記憶にへばりついているのは何でだろうね、パトラッシュ……。誰か私の小学生以前の記憶と中学性時代のところどころの記憶をすっぱり消し去ってくれまいか。なんかこう、夢を見るために私は漫画やゲームに没頭しているはずなのに、それがたまに封印しているものを蹴飛ばしてくるから辛いことがある。ジャンルを問わずにね。今までで一番他人事と思えず錯乱したのは銀魂のあるエピソードだからね。こう、サイコドクター楷恭介でも言っていたけれど、向き合わずに精神の奥底に埋め込むからトラウマになるのか。いやしかし向き合って簡単に解決出来るぐらいのことならそもそもトラウマにならないわけで……。結局除去が難しいから地雷を自分の心に埋めたままそれを何とか踏まないように心がけて生活していくしかないわけで……。あれ、なんだこれなんでハヤテの話からいつの間にかこんなにズレこんでんだ。

じゃあとりあえず、傷ついた心を癒やしに、池袋に執事を探しに行くか!(ぇー)

お坊サンバ!!
展開早いなあ。ちょっとついていきづらかったが、メリケンサックでもういっか、ってなった。チワ丸、お前が悪魔や。

お茶にごす。
部長、かわいい……ええ子や……(*´Д`)
徐々に夏帆と気持ちがシンクロ。しかし、樫沢に部長を励まさせたら2人の仲が良くなってしまうとは考えなかったのかねまークンは。ああそうかバカだったかマーくんは。

イフリート〜断罪の炎人〜
半袖なのに冷気閉じ込め率は高いのか、ニナミの新しい服は。『変わるわよ』ニナミシリーズがカワ(・∀・)イイ! 普通の女の子ライフもいいよネ。ショッピングでつれなかったユウにぐちぐちするニナミもきゃわゆかった。大丈夫、普段は鈍い男でも、ニナミのピンチにはすぐ駆けつけてくれる奴だから、ユウは!とこじつけてみる。

絶対可憐チルドレン
SUPPLEMENT
・桐壺ってチルドレンたちのおじいちゃんポジションなんですよね。溺愛はしているけれど、直接のしつけに携わらないからどうしても距離はあるという。だからチルドレンが初めて本当に信じられた大人は血縁を除いては皆本になったんだろうね。おじいちゃんもなかなか難しいよね。でも今のチルドレンがあるのは桐壺の保護が大きいと思うから個人的には好きですよ。……それにしたって、税金と権力を使っての溺愛はやりすぎだが。
・優秀な女性がふと見せるうっかりがたまりません。これで柏木さんの好感度またちょっと上がったよ(*´Д`)きゅん
本編
あーもうなんだお前ら

かーわーいーいー!!

ブラックファントム編も一段落して、また日常編に戻ってまいりました絶対可憐チルドレン。今回は遠足だぜ!薫のハイテンションぶりが可愛すぎてならないぜ! 手作り弁当っていいよね……。ウチのおかんも料理下手で大体が冷凍食品だけどそれでもなんか手作り弁当って嬉しかった。っていうか手作り自体めったに食べられないとそういうのに憧れが出るよねーわかるわー。それが皆本が作ったものだったらもう食べるのも勿体無いだろうね。皆本が3人に弁当のリクエストを聞くシーンの流れも好きです。“Ms.味っ娘。”には声をあげて笑った。紫穂はそうだよなー絶対サンドイッチ派だよな。そんな感じ。食事中にサイコメトリーで殺された食材の怨念を読み取りながら食べる紫穂の語る最良のスパイスはいかにも紫穂らしい。いやあ、紛れもなくプレイだろ、それ。
遠足の場面に戻って。東野とちさとちゃんが一緒にいるとほのぼのするよね。小学生だと普通男女分かれてバスに座るのにあの2人隣同士だったものな。きっと座席決めで東野と花井は隣じゃないと駄目だろーとかちゃかされたんだぜ。可愛いなあもう。チルドレンと一緒の班なのかな? 皆本をノロけるチルドレンも可愛いです。真剣な目で皆本狙いを語る彼女らも。テレパスのちさとちゃんも本気と感じるぐらいのマジっぷり。ちさとちゃんといえば彼女の“あんなお兄さんが欲しいかもv”発言はかなり問題だと思います。うん、私もその妄想の中のちさとちゃんポジションにおさまりたいとかそういうのはもちろんあるけれど、それよりその発言を東野にあてつけるようにしていた彼女に驚いてしまった。女ってのぁ……。でも、だからこそ女の子はいいと思いますよ? ムカつき度マックスの東野も早いところそこに気づくとよいですね。
さーてその東野が軽い気持ちで薫の弁当取り上げたのが間違いだった。鬼の形相で取り返しにかかった薫にビビってうっかり弁当を落としてしまいました東野。そこで判明する皆本の親心。口ではめんどーとか言いながらちゃんと3人分別々のお弁当作ってる……!(悶) ああんそんな皆本が好きです。可愛い。そらあ薫も必死こいて拾いに行くわ。東野も付き合うあたりいい奴だよね、余計なお世話だけど(ちさとちゃんの圧力もあるだろうが)。そこで降ってきた雨。純粋に2人を心配する葵と、“あの2人、ずぶぬれで2人きり…!?”と違う意味で心配する紫穂の反応の違いに2人の違いというか差を見ました。ここも可愛い。さあ私は今週の感想で「可愛い」を何回言ったでしょうか。
今週のどーでもいいけど。絶チルの最後のページで“高毛山山頂”ってありますけど、ハヤテでも遠足は高尾山って言ってましたね。妙な一致。山中でハヤテと薫がバッタリ会うかもしれませんねー(´∀`)

GOLDEN★AGE
コートの向こうの「穴」を見つけて尚且つそこにボールを放り込むって言うだけなら簡単だけどそれが出来れば苦労はしないんですよ(元バレー部)。うん、すげーな、唯。

メテオド
二元の連れはどうもおかしいなあと思っていたらそういうことか。そして今波お前は間違いなく出のタイミングを計っていただろう?正直に言いなさい怒らないから。初登場時の怪しいオーラが嘘のような男前っぷり。奴が十威に希望を託したとき、みんなが驚いていた中イトだけは微笑んでいたのも印象的でした。今波とイトの出会いが読みたいなあ……。
胸を鷲掴みにする十威がぐっと来たなあ……。頑張れ!

あいこら
本当にもう何やってんだよお前はよハチベエ……。でもあんなに輝いた笑顔をされたらもう何も言えません。あきれて。
桜子はツンデレのテンプレートすぎて逆に萌えないんだよなあ……と思い知った今週。あのう、あやめが可愛いです。あやめがいい!あやめぐらいが俺はいい! 早くハイジとくっついてほしいようなしばらくは意地をはって自分の気持ちを認めないでいてほしいような。鳳のツンデレには笑った。いっそ、潔い、“食らえ!!”だ。

ワイルドライフ

実写化ってお前。

……とりあえず、ほとんど使われていない絶対音感の設定は取り入れるのか、陵刀をどんな風に扱うのか、そこらへんが気になります。いつかのパティシエのように魔性のゲイ説はあくまでも仮説とするのかそれとも最近の保健医のように女にトラウマでゲイにするのか……。あ、陵刀は両党なんだから女にトラウマは駄目か。まあ医者モノは実写化しやすいですからね。獣医は動物が大変だけど……。動物は好きなので気が向いたら見てみようかな。





青春学園で爆笑したネタ。円グラフネタであった、「滅したいもの」ランキング「妖」と「部屋に脱ぎ捨てた、兄ちゃんのさっきまではいてたくつ下」を読んだ瞬間吹き出した。嫌そうな良守と鼻を抑えた斑尾のイラストも相乗効果で。ええ、思春期真っ盛りで「俺のパンツと兄貴の下着一緒に洗わないで」とか言いそうな良守も好きですよ?(・∀・)


kamosuzume at 22:15|PermalinkComments(0) 漫画・サンデー系