2007年02月20日

アニ魂感想第43話「キャラクターはシルエットだけで読者に見分けがつくように描き分けよう」

07.02.15放映
第43話「キャラクターはシルエットだけで読者に見分けがつくように描き分けよう」
脚本 大和屋暁
作画監督 今岡大 青木あさ子
絵コンテ みなみやすひろ
演出 みなみやすひろ

(OP)
・“かと思いきや、女たちはみな空いたヒロインの座を狙っていた”
・これだから女ってのは嫌だよね。
(CM)
・ポリバケツの上で調子こいてる神楽ちゃんの演技がのっけから絶好調です。いーなー釘宮。
・原作でも思ったが、あの位置だとお登勢さんから神楽ちゃん丸見えだよな。
・“やっぱあきらかに腫れてるみたいなんだけど 大事なとこが(チーン!)”
・セリフでなくともチーンの効果音は必須。もう聞き慣れたチーン。
(タイトル)
・“俺っていうかもう一人の俺”
・股間を覗き込む銀さん。もう一人の俺って、そういう意味だったんだ…(また1つ汚れた私)。
・“ああ、今私の店チャイナドレス強化月間でみんなチャイナドレス着て仕事してるのよ”
・「チャイナ娘」→“チャイナドレス”に。今まで「チャイナ」はNGだったのに、“チャイナドレス”はOKですか。何ですかその基準。畜生は駄目で犬畜生は大丈夫な基準に限りなく近いですよ。
・“男の妄想よ
・素敵ですアネゴ!(女の妄想も強化されました)
・“どーかしら銀さん?”って言って、ファーを両手に取るお妙さんが可愛い。女の子ってこういう仕草1つで可愛らしさが大幅アップするのよな。
・謝るお妙さんから神楽ちゃんに視点を動かすやり方が銀魂っぽくない力の入れ方だ。
・鬼嫁の銘柄が原作より地味で本格的な日本酒のようです。
・“アレ? 姉御? 違う…違うよ… 忘れる? 忘れちゃうの?”
・今日の神楽ちゃん秀逸だなあ。置いてけぼり感溢れる。
・「メス豚」→“クソアマ”。「外人キャラ」→“オリエンタルな異国キャラ”。外人からの修正はわかるが、メス豚とクソアマの違いはまったくわからない。
・“チョメチョメェェェェ!!” “きけヨ
・顔! それヒロインの顔じゃないよ神楽ちゃん!
・オヤジ共のくだらない話が長引いてます。尿道結石の話ですね。38のマダオがなったのでしょうか。余談ですが、放送日当日の午前中に父親の石が発覚しました。なんてタイムリー。
・キャサリンの標準語が新鮮。口笛で誤魔化せるとでも思っているのかァァァ!!
・“女医ってどんなカンジだろう。いっちゃおーかな〜どうしようかな〜”
・ヤダもう銀さん、声でいやらしさ20%増量。
お見合い写真履歴書を見るために銀さんの後ろに集まる3人が動きが可愛いな。銀さんの頭に腕をのっけるお妙さんとか。
・“こんばんは 万事屋さっちゃんだゾv”
・いいわあこのイラッとくる感じ。「です」→“だゾ”でイラッ度20%増量。
(CM)
・よりそうヒロイン例に“ご主人様にメイドさん”追加。さっちゃんなら“ご主人様に奴隷女”とかの方が良かったんじゃね。最早ヒロインでも何でもないけど。
・「アルアル中華娘」→“アルアル中国娘”。別に中華も中国も変わんなくないか。中華って、中華料理とも言うし普通にOKな言葉じゃん。中国って一瞬中毒って聞き間違えたし。何が何やら。
・“ババアにいたっては男だか大蛇丸だかわからない始末”
どっちも男だ。っていうか、声優ネタだったのか。同じ声優なんですね。知らなかった。
・“くの一メガネ”から「メガくの一」を入れずに“91メガ”に繋げたのは語呂的に良かった。
・編集者銀さんもいい感じにイラッとくる喋り方をしてくれます。
・新八もノリノリやなお前。まだ歌ってたのか。
・さっちゃんとキャサリンのまさしくキャットファイトが怖い。迫力的には先週の星海坊主VSえいりあんの方がよっぽど怖いんだけど、アレ、女は怖い。別の意味で。
・1回めの“ニャンボワザァ”についた効果音が好きです。この醜い戦いに使われてるちょっとした音がいい味出してる。
・キャサリン、さっちゃん、お妙さんそれぞれに対する神楽ちゃんのツッコミがまた面白い。
・“だから誰にも負けたくないのよアルアル探検隊”
・大事典の方は色んな事情で使えないよね。
・ひょっとして新八は顔赤くないから酔ってない? コップの中味はオレンジジュースか。未成年の壁かニャンバゼバァー!(これ気に入った)
・でも新八はお通ちゃんが絡めばいつでも酔っ払いよりテンション高くなれるから問題ないネ。オタクはアルコールが入らなくても語って酔えるから便利。
・さっちゃん、どっから出したよその荒縄。
・“あっいや、なんで? ぐはっ…でもいいかも”
・マダオのMはマゾのMでもありました。
・猫耳+セーラー服+おばさん=最終兵器キャサリン。萌えねえ。燃えろ。そのコスチュームごと。
碇ゲンドウさん何やってんですか? 声優ネタ、再び。
・プリンのイメージ映像があんまりなんだけどwww むしろ直接的にやられるより痛々しい。
・原作でも思ったけど、お妙さんをもう少し貧乳に描かないと“ボン! キュッ! ボォォォォン!”の意味が取りにくいよね。あの絵だと普通にさっちゃんと対等だし。ちなみに脳内設定だとお妙さん=(かろうじてAではない)B、さっちゃん=Dです。胸は重要だよなマダオ、うん(マダオに同調)。
・あ、スナックお登勢に「鬼嫁」の広告が張ってある。
・“マスコットの間違いだろ”
・普通にすれば銀さんは格好良いんだ普通にすれば。何やかんや言いつつもしんみりと終わらせられるのが銀魂の良い所です。
(CM入り)
・キャンディ・ラインCMも遂に尽きたか。プロモ部分が長く入ったけど。
(CM明け)
(ED)
・“なんか早く終わっちゃったので次回の話をはじめちゃおう
マジでか。うおおーいゴニンジャー早速始まっちゃったよォォォォ! この番組構成は予想外。
・“このままでは確実にエリザベスの首は飛ぶ”
・斬首刑なのか何かの見世物なのかわかんねーよその絵面。まああのエリザベスが刑に処せられるイメージ映像も良かったですがね、個人的にはやはり「これでどっから首でどっから顔かハッキリするじゃねーか」ってセリフも捨てがたかったなあ。
・甘味処一年フリーパスで釣ろうとするヅラや、明日もクソもないから銀時は適役だと言い放ってのけるヅラも好きでしたが、時間の都合でかなくなってしまいました。松の木の上に1人残される奴も痛々しくて好きだったんだけどなー。
・くノ一カフェの行列がよりリアルさを増している。そんなリアルさ俺はいらねぇ。
・“ござるじゃない桂だ”の繋がりはおかしくない? ボケになってない気が。原作の「ヅラじゃない桂だ」の方がずっとうまいじゃない。何か変える必要があったのか。
・店長男かよ! 設定がよりマニアックに。でも“血のにじむような訓練を〜”のセリフに対比させるためには「ただの主婦」の方が良かった気もする。
・銀さんさっちゃん相手だとホントSになるな。杉田エロいぞ。
ゴニンジャー超カラフル。こんな5人が歩いてたら誰もが振り返るわ。
・やっとこさ次回予告。シノビファイブのバックの煙幕がちゃんと色付きでその戦隊らしさへのこだわりに感心しました。来週は戦隊&聖矢祭りだ!

次回予告の嘘つき!
→お登勢さん結局ヒロイン争奪戦に介入してこなかったじゃない! 嘘つき! こんなとこまでジャンプっぽさを出さなくていいんだよ! …まあそれはいいとして。今回声優さん好印象でした。神楽ちゃん良かったなー。しかし原作よりもノリノリだったのは間違いなくマダオです。やりすぎです。ゲンドウさん召喚。

脚本大和屋
→マダオやお登勢さんの声優ネタやシャア専用などのガンダムネタ。一方で“もんどりうつよ! 問答無用だから!”や“むずがゆい感じだなオイ!→むずがゆいのは股間じゃねーのか?”の掛け合い。あれ?横手?下山?と判別しかねていたら、大和屋でした。大和屋=タルいのイメージしかなかったのでちょっと意外でした。なんだ、割と勢いつけることも出来るんじゃない。と、誉めた上で、もう少し忍者話に時間を割いてやれば良かったのにとも思いました。あと30秒〜1分くらい。まあ大和屋にそこまで求めてもいませんが。

要するにヒロインは
お妙さん(私の中で・神楽ちゃん=マスコット)


kamosuzume at 17:07│Comments(0)アニメ・銀魂感想 

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