しかしアップデートした後に不具合連発という体たらくでした>プリンター蛍見に行ってきました

2010年06月15日

一過性かと思ったら本当にしぶとく萌えが持続している件について



2つ前の記事で言ってた動画。暇な人は15分あたりから見てほしい。
嘘みたいだろ…?これ…タッグ戦なんだぜ…?
これのせいでカモさんは誰かに「ざまあwww」と言われるとにやけるドMっこになってしまいました。
いや罵られたいわけじゃなくてそれを聞く度この動画を思い出してニヤけてしまうだけなんだ!と言っても大学のドS学友どもには通じない。ちくしょうおまえらはばかだ。

↓ここから104試合ネタバレ感想反転

チームネ実のまず紹介画面からして吹きました。お前ら隙あらば喧嘩だな!
1R→まず汚い忍者の汚いフライング開幕グレネードで逆に相手のフライング反撃を誘い二人仲良く殴られたあげく二人仲良くグレネードをくらうという綺麗な流れに笑いました。駄目だこいつら。その後お互い画面端でそれぞれタイマンするソロプレイっぷりにニヤニヤし、ブロントさんの怒りが有頂天になったところでナイトが盾になって忍者が蝉はったあたりで「やはりメイン盾はナイトだった」というか鬼なり、このまま圧勝か…と思いきや香里の一撃くらってブロントさんのHPが吹っ飛び瞬殺され、ヤベェ!と思った次の瞬間鮮やかに聞こえた汚忍の「ざまあwwww」の声に腹筋崩壊しました。タイミングがwwwジャストすぎるwwwwwどう見てもブロントさんに向けたものとしか思えないありえないこれで私はこの二人さらに好きになったなあもりにも仲悪すぎるでしょう?と笑い転げてたらいつのまにか試合終わってました。汚忍はソロでも普通に強いから困る。
2R→開幕から二人息の合った怒濤のラッシュであっという間に相手のライフを奪い、おおこれは圧勝フラグかと思ったらさすが忍者は格が違った。ブロントさんがキングベヒんモスで無頼を追い詰めたところを狙って(としか思えないタイミングと位置で)3ゲージ味方殺しボーナスゲーム発動、直後もう一回ブロントさんがキングベヒんモス召喚で空中にとどまるもののそこでゲージは尽き、ガルモンク後はボーナスゲームをほぼ中央で堪能する位置取りに。無頼は撃破したもののおもいっきり忍者のチクワと鉄アレイがぐっさぐっさ突き刺さり鉄アレイで有頂天発動、このあたりで私の腹筋が痙攣を起こす。ゲージたまってんだからベヒんモスの無敵で抜ければいいのにそれでも鉄アレイくらいながらまだゲージためるアワレなブロントさんだったが一方敵であるはずの香里は画面端でガードを固めて鉄壁のノーダメージであった。そしてベヒんモスした時にはほぼ無傷だったはずのブロントさんのライフが0になった時私のライフも呼吸困難でほぼ0でした。まさしく、汚いなさすが忍者きたない。鉄アレイをついに一撃もくらわなかった香里と汚忍の一騎打ちになり、これはわからないという状況になりましたがそこは汚い性能を持つ汚い忍者、ナイトがおらずとも自力で蝉をはり危なげなく勝ったあたりがやはり汚い。一人で勝利ポーズ決める汚忍はなんだかとても楽しそうでした。
結論:これはタッグ戦じゃなくて2VS1VS1だったんだ!


てか、ブロントさんと汚忍のダイヤは7:3ぐらいらしいのですがタッグ戦の戦績?も含めると五分五分になるんじゃないかと思いました。味方殺し持ってない方が悪い。あと制作者さんも仰ってましたけど通常汚忍ソロの状態だとゲージ技ばんばん使うので3ゲージはなかなかたまらないからボーナスはあまり出ないはずが、ブロントさんを先頭にしてタッグ組ませるとブロントさんの反則気味無敵9ゲージのおかげで汚忍が更に素敵に汚くなるという偶然というか仕様というかそんなシステムが私にはとても面白いので是非修正されないでほしい所存です。主ボスの時も思ったけどタッグ戦でここまで足を引っ張りあえるのがすごい。計算なのか偶然なのか必然なのかわからないがとりあえずすごい。この域まで連携を取らないのはいっそ清々しい。全くバラバラに動いてそれでも勝つってのがなおさらすごい。『全く連携がとれてない名コンビ』って呼び名は秀逸だと思いました。それぞれソロだと凶悪な性能持つが故に強いっちゃ強いんだけど、いかんせん「Pスキルってなんだったっけ」と言いたくなる戦いっぷりで常に危なっかしいのがいいところですね!



本当ネ実キャラ愛が止まりませんいいなああいつら。すぐに飽きるかなとも思っていたんですがそんなことはなかったぜ!むしろ更にキャラを知って加速していってる感。ブーメランの連中とかもう少し増えると面白そう。最近は廃赤猫さんが気になります。NPCよりはそういう架空冒険者の方が自分的にはヒットするみたいです。NPCだと「あんたこんなとこで何やってんの」っていう気持ちになってしまうからかしら。冒険者ならまあ冒険者だしね!で納得してしまうから不思議。金策でmugenトナメ出場とかものっそいありそうだし。11はそういう意味でも自分の中でmugenの住人としてスムーズに受け入れられたのかもなー。



ネ実系にはブロントさんから入ったんだが、ブロントさんと汚忍どっちが好きと言われたら今のところは半馬身差で汚忍、ぐらいで安定してます。いやその日見た動画やら何やらによってブロントさん最高になったり、う、美しい…ハッ!になったりするけれども大体は。ブロントさんは言行録という確かなログがあるからか、出自の不確かさに比べてキャラ的には異様にブレない人だけれども汚忍は逆に言ってしまえば「汚いなさすが忍者きたない」というブロントさんの言葉が全てだからあちこちでキャラが違うのが面白いといえば面白いのかもしれない。小者くささ半端なかったり逆に苦労人だったりで色々面白いけど、でもなんか根底にあるのはわりかし共通してるような気がするのがまた興味深い。『アンチブロント』を掲げるとまあ大体常識人というか、常識捨てられない人になるよね。あとそのアンチの理由考え始めるとどこまでも考えられるのも面白い。アンチも突き詰めると一つの執着なんだよね。20年生きてきて大人になったのかなんなのか知らないが傾向の違うものにハマると新たな自分発掘できたみたいで楽しいです。いや全く違うというわけではないか…むしろ同じ平面上で反対方向にベクトルが向いているって言った方が正しいのかな。別次元ではないな。まさか8年前は自分がこんな形でFF11ネタ楽しむようになるとは予想できなかったなあ。なんだかんだいってスクウェアは人生(キリッなのが悔しい。そしてこういう楽しみ方を提供してくれたエレクバイトとmugen愛好家の皆様には感謝の言葉を述べたい。まあ限りなく黒に近いグレーゾーンのわけだが、それでもこれがなければ私は再び格ゲーやFF11に興味を持つことなく終わってただろうなと思うとやっぱり感謝したいです。家で出来る格ゲーなんか買おうかなあ。ソロゲーセンデビューに憧れるお年頃です。若干遅いが。KOFの公式アンソロもまた集め始めました、今オタクライフが楽しいです。

kamosuzume at 01:57│Comments(0) ニコ厨の足跡 

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