柴田亜美系

2007年12月24日

アーミンからの素敵なクリスマスプレゼント

1d3902b7.jpgすいません前の記事投稿してからすぐにPAPUWA13巻読みました。






























聖夜よありがとう








今までの焦らしプレイが全て集約しているよ……!! 過去の秘話が明かされ、再会再会再会の嵐で全員集合。あああベタだけど感動……! 今日この日にパプワとコタローの再会を目にしたのには何らかのドラマを感じた。144P開いて、誇張でも何でもなく泣きました。パプワくんの世界に本格的にハマったのはPAPUWAからだから、やっぱりコタローへの思い入れも相当あるんですよね…この2人も大好きなんですよ。もう一度友達に会えて良かったね、本当に良かったね…!。・゜・(ノД`)・゜・。

やっぱり原作が唯一最高絶対神です!!(呆気なく方向転換)


kamosuzume at 23:24|PermalinkComments(0)

聖夜生まれの彼らに祝福を

クリスマスイブ生まれのキャラクターは数多くいるけれど。今年私が祝うのはパプワくん&コタローですおめでとう!

英字の『PAPUWA』にハマったのは私が中学生の頃ですが、振り返れば『南国少年パプワくん』を既に幼稚園の頃には見ていました。漫画の中ではトップレベルで私に影響を与えた作品だと思います。もうね、色々とね、柴田亜美には突き落とされたしね。戻れない道に押し出された一方、アーミンの漫画には心に来る名台詞が多くて、それに救われたりもしました。強くて優しいという言葉を体現した存在のパプワくんと、そのパプワくんに救われて生きるようになったコタローの2人に幸あれと願います。


……そして、ガンガンをもう読まなくなり新刊もまだ買わずその上アーミンブログのチェックも怠っているので完全に情報に置いてけぼりなんですが、そろそろPAPUWA終わりそうって本当ですか。いや2年ぐらい前からそろそろ終わるもうすぐ終わると予想していたのを考えればよくもった方だと思いますが、それでも母に
「もうPAPUWA終わるんだって?」
と聞かれた時に受けたダメージは想像以上のものでした。いや勝手に自分で言ってるうちはいいけど他人に言われると現実味が途端に増して一気に怖くなる。どうしようPAPUWA終わったら生きていけるのかな私。もうアーミンの手から新しいパプワワールドは生まれないなんてことになったら私世を儚んで旅立つかもしれない。新しいリキッドに会える希望を絶たれたら……絶たれたら、同人や他のものに依存します。あーオタクってのはこれだからなおらないんだ・ネ!

欠落を埋めたいがために二次創作ってのはあるのだと思います。


kamosuzume at 21:45|PermalinkComments(0)

2007年02月26日

月ジャン休刊

アーミンどうなるの

コミックス……出る…よね………?
コミックスで集める気満々だったんだけど………。
ちょっ、アーミンが自サイト・ブログで一切このことに触れないのがまた怖い。
誰かァァァブルードラゴン連載してからの月ジャン全部持ってる人譲ってくださいィィィィ!!!(必死)


kamosuzume at 12:25|PermalinkComments(0)

2006年11月13日

自由人ヒーロー文庫本第7巻買いました

ded70ea1.jpg※チャックは、チャックファスナー社の登録商標です。

文庫本とコミックスの違い。ここで1番笑ったのは内緒です。


というわけで『自由人ヒーロー』文庫本7巻を買ってきました。基本的に万年貧乏なので一気には買えず少しずつ揃えてきた文庫本もやっと7巻まで来ました。
「自由人ヒーローの文庫本買ったんだ〜集めようと思ってるんだけどなかなか大変だよ〜」
「え、なんでですか?」
「だって1冊600円×全8冊だよ? 毎月キリキリなのにそんなお金簡単に出せないって」
「いや、そうでなくて。先輩コミックス全部持ってませんでしたっけ?」
「え? うん」
「…なんでわざわざ文庫も買うんですか?」
「………え、だって表紙描き下ろしだし………描き下ろし4Pオマケ漫画だってついてくるし………」
「……………(´Д`)」
なんて呆れられたのも遠い思い出。いや、表紙だけでなく漫画まで描き足されてたら当然買うだろ。とにかく7巻です。6×7はなんだッツ!42じゃねぇかぁ〜ツ!!!やべえぞ当ってる!!!ってことで累計4200円です。これを言いたかっただけです。
描き下ろしでは久々にニーニ達に会えて感動したよ………。みんな相変わらずだ。あんたら大好きだよコンチクショー。


kamosuzume at 19:23|PermalinkComments(0)

2006年11月07日

アーミン月ジャンにおかえり……ってウソォマジでェェェ!!??

ファイナルファンタジーシリーズを作り出した巨匠・坂口博信が再び指揮を取って作り始めたゲーム、BLUE DRAGON。




を、月ジャンで

アーミンが漫画化するだとォォォォォォォ!!!!

なんだそれ夢の共演じゃねぇか! まさしくドリームキャストじゃねえかXboxのソフトだけど! 月刊ジャンプに戻ってくるとはアタリを付けていましたが、まさかそれがあのBLUE DRAGONだとは夢にも思わんかったです。んだよ〜俺の知らない間にしっぽりキメてやがったのかよ〜アイツら〜。坂口といつの間にそんな仲に…って結構昔のドキばぐに出てたけど。初心に帰ったようなジャンルとはゲーム漫画のことだったのね。しかし、4コマとかなら出身のドラクエを含めて結構な数を手当たり次第に描かされてますがしっかりと連載で1つのゲームを描くってのは実は初めてでは?(なんかありましたっけ?) え、割とシリアスに描くつもりなのかな、それともギャグメインかな? 女の子メインとか言ってたけどそれって『スクランブルすずめちゃん!』みたいなノリになるのかな。原案つきでどこまでアーミン色が出せるのかな。夢は膨らむばかりです。だってお前、気にはなっていたけれどもXboxを持っていないがために諦めていた坂口プロデュースゲームをアーミンの手で拝めることになるんだぜ。うわーどーしよ遂に月ジャンも定期購読リスト入りか? ホットな心とは裏腹にお財布は寒くなる一方だよ。とりあえずまずはわずかばかりの予告ページのためになけなしの小銭を投げ打って今月の月ジャンを買うかどうかです。予告ですら悩んでいる自分はまず間違いなく連載開始したら買い続ける気がしてきた。留まれ自分、コミックスだけで我慢しろ自分。

何にせよ。アーミン、(無理はしない程度に)新連載頑張ってください!


kamosuzume at 22:35|PermalinkComments(0)

2006年10月14日

そんなあっさりと衝撃発表しないで!

アーミン新連載って


マジでかァァ!!!!




ちょっと待って、ちょっとおいおいホントに? ホントに? いや公式ブログ(10月12日付けの記事)にあるからマジなんだろうけど、マジでか。雑誌どこだ? ジャンプに戻るのかやはりエニックスに頼るのかそれとも全然違う新しいところを開拓するのか。初心に帰ったようなジャンル………ギャグ? いや、現在進行形で『PAPUWA』やってるんだからそれは違うだろうし……。少年漫画? アーミンの心の故郷、少年漫画か? それは私にとっても故郷ですよ。やっぱりジャンプかな、とすると自由人ヒーローのような少年漫画再来ってことですかァァァァァッッッ!!?? どうしよう! もうどうしようよ私のお小遣いのうちのアーミン係数がまた上昇すること決定だよ!! うわーもう楽しみ!! ごっさ楽しみ!! おおいに期待ですよアーミ――――ン!!

それにしても。新連載に期待してるのはその通りなんですが、アーミンのお体が心配にもなります。だってあの人すでに月刊ストーリー漫画『PAPUWA』『カミヨミ』の2本抱えているでしょう。プラスして4Pカラーで『ドキばぐ』やってるし。今でさえ週刊連載1本に近いような仕事ペースなのに、この上もう1本追加って。それちょっと限界近くなるんじゃないの。そら全盛期にはまるで週刊連載2本抱えているようなありえない量の仕事をこなしていたアーミンだけれども、もうそれから何年経っていると。いい加減アンタは老いないのか、アンタは青の一族か。頑張ってほしいけれども無理はしないでほしいです。いや漫画家は無理をする職業だけれども。腕とかまた壊さないようにね、頼みます。


でもやっぱり楽しみ――――――!!(結局嬉しい)

kamosuzume at 15:03|PermalinkComments(0)

2006年09月30日

あみフェスに寄せて

Gファン感想ついでに、あみフェスでほぼ同時発売された単行本三冊の感想でも書きますか。というわけで、ネタバレ回避は回れ右。






PAPUWA
→ガンガン本誌で全部の内容を一度は読んでいたのですが、やっぱり心戦組一連の話はグッと来ますね…! 近藤さんが素でかっこいいです。トシさんも、リキッドが絡まなければやっぱりかっこいいです。ストーカーになるからあかんのよ、褌侍。ソージは『実はいい子』設定になりましたが、結局あの船への放火は何だったのでしょうか。真の心戦組(銀魂と非常に紛らわしい)サイドに移行してる訳でもなさそうだし。むう。ガンマ団方面も動き出して、物語は最終章の雰囲気たっぷり。……ってところで、アラシヤマとウマ子のラブストーリーを最後に据えて次巻に続くのだからたいしたもんです。そこで切るか。

カミヨミ
→義経公編、完。アーミンは1・2巻が赤間関編、3〜5巻が天狗の神隠し編と、大変綺麗にまとめてきてますよね。やっぱりそういうのキチッと考えてやってるんでしょうかね。この巻で瑠璃男の生い立ちと天馬・帝月の決意を明らかにして、これからメインストーリーの始動でしょうか。個人的には飛天の話希望です。5巻は義経がついに飛天と言葉を交わしましたね…! 実はカミヨミの4巻を買ったときは未だにあやかし天馬を1巻しか読んでなかったのでキャラの因縁がわかってなかったんですけど(瑠璃男=火車に気付いてませんでした。八雲も、あやかし天馬になんか出てるって聞いただけで具体的にどんな役柄だったのかはさっぱり。あやかし天馬でも飛天と仲険悪なの知りませんでした)、ちょっと前古本屋で全巻揃えて買って良かったです。ギリギリ義経に間に合った。飛天が今後どんな位置に収まるか。天馬達に絡みやすくなるといいんですけどね〜偽カミヨミだと出演は中表紙のみというしょっぱいことになってますからね。義経計画も表面的な沈静化はしたものの軍部の陰謀は未だ知れずですからね。最終的に話が落ち着くであろうところがまだ見えてきません。どうなるのかはわかりませんが、とりあえずオカマッポには生き残って欲しいです(まずそこ!?)
偽カミヨミ
→思ったより薄くてショボンヌ。だけど中を読んで満足。いや面白いなやっぱり! 公式アンソロジーは私にとって何よりありがたいものです。安心して読める。そして笑える。偽PAPUWAのレギュラーにニューフェイスもちょこちょこ見えましたな。みんな面白かったけど、固定メンバーのもち・笹原智映・住吉文子は格別でした。個人的MVPは刻夜セイコにあげたいと思います。際どいところに穴開けちゃってくれてこの仕事人!←血の涙が強烈すぎた

ドキばぐ〜3年B組ヒゲ八先生〜
→ビアンカ小沢が可愛かったです。この嫁最悪! 久しぶりのドキばぐテンションは心地よい。中さんもう完璧に青ハリネズミ以外の何者でもないな! 社長の出番が回を追うごとに増えていっている気がします。つか、ドキばぐ10周年号だけは特集記事のためにファミ通買ったのに、なんで単行本にも載ってるの? コミックスに再録しますって先に言えコノヤロー。まあ良いんだけどさ。あ、ジャングル少年ジャン本編私も続き希望です。今アーミンが描いたらものっそい違うものになりそうだけど。

あみフェス新聞
→わざわざこれ貰いにはるばるオタクの聖地秋葉原まで特攻(ブッコ)みましたよ。しかしアレだ、どうしてアーミンの担当ばかりか製版所の方までテンションが毒されてきているのでしょうか。二社合同のこのお祭りといい、何だかアーミンの周りの人々はアーミンを中心にして非常に仲良くやっていらっしゃる印象を受けます。分かり合えるんでしょうね、ひたすら同じ作家の原稿を待つ者同士。担当作品を交換して紹介するという企画が面白いと思ったのですが、何でドキばぐからは小沢が出てないんですか。何あの人死にかけてて余計な仕事に手回らんかったの? リアルに心配です。小沢だけでなく、柴田先生の担当皆様方のご清祥をお祈りいたします。もちろん、アーミンも腱鞘炎再発させない程度に頑張ってください。サイン会は行けなかったけど、またあみフェスがあったら喜んで買いに走りますヨ!




これでも駆け足で進めました感想。三冊同時発売は、嬉しいけれど逆に作品が頭の中で混ざって一つを考えきれないのが辛いところですね。それから、全部一度に出しちゃったら次巻までのアーミンインターバルが長くなる…………。月刊で発刊ペースが一緒でも、ちょっとずらせば例えばPAPUWA新刊が出て3ヶ月でアーミンエネルギーが切れかけてきたところでカミヨミ新刊を出して充電、とかやれそうなのに。一気に出すか繋げていくかは好みですかねぇ。私的には、この後ブログにアーミンの話題が全然出せないであろうことを思うと寂しいです。ガンガンの感想でも書こうかのう。多分1ヶ月遅れの更新になるだろうけど(駄目ジャン)。


kamosuzume at 12:11|PermalinkComments(0)

2006年09月28日

Gファンタジー10月号感想(カミヨミ他)

9b22376d.jpg
この肌蹴具合だと、確実に前見えてますよね八俣警視総監。


というわけで、今月のGファンを購入いたしました。定期購読者ではないんですが、まあ大方の予想通り付録ドラマCD目当てに買ってしまいました。あ、あみフェスに合わせて買ってあげたんだからね!Gファン編集部に踊らされてるんじゃないんだからね!(ツンデレ擬態)とりあえずカミヨミ・その他のGファン作品の感想を書き連ねていこうと思いますので、ネタバレ回避したい人は回れ右。

























カミヨミ
→狼男というモチーフはよく使われますが、狼女というのは珍しいのでは? カミヨミは「忌むべき一族」というのが一つの主題なのでしょうか。日明一族もその内初期設定ぶっ壊して何か出てきそうで怖い。明治時代と血族問題が混じり合うことによって、結構主人公達あちこち飛び回っているにもかかわらず、この作品に閉塞的神秘的雰囲気が漂う仕組みなんですかね。細かいところツッコんでおくと、
・若い男には目がない八雲。
・ウブな子大好き八雲さん。
・美容に余念がない八雲。
・ラストの引きを見事セクシーポーズで飾った八雲。
ぐらいでしょうか。なんか『今月の八雲』みたいになったのは意図せずしてです。直接話の本編には関係ないのですが、表紙をめくってカラーページの扉絵、帝月の衣装がどことなく菊理っぽくって少し印象に残りました。

偽カミヨミ
→偽カミヨミが本誌に載っていることは知っていましたが、描き下ろし新作だとは思いませんでした。てっきりPAPUWAのときと同じく単行本から引っ張ってくるのかと。澤丘梢はこれで二本目? よく描いてくれますねぇ。乗馬は笑いました。もう一人の方は私にとっては(多分)ニューフェイス。瑠璃男がメインの話って何気に初めてでは。犬は間に合っている……成程。


ドラマCDの感想はまた後にして、ひとまず他の作品の感想を。Gファンは昔最遊記が全盛だった頃にちょこっと読んでたんですが、今やほとんどが違う漫画で時間の移り変わりを感じましたね。知っている作家は…ぽつぽつと、五、六人か。回転が早いのか年月が経ちすぎたのか。同じ客層(と、連載陣)がモロにかぶっているゼロサムが創刊されて以来イマイチパッとしない印象がありますが、負けずに頑張ってほしいものです。

岩佐あきらこ
→阿佐ヶ谷Zippyコミックス読み進めてたのを中断してどれくらいになるでしょうか。知らん間になんかラスダン突入みたいなことになってんだけど、何これ。顔わからんキャラがいっぱいです。まあね、せっかく雑誌を買ったからには、と久々の岩佐ギャグを堪能するためにストーリー無視で読む私。
の、つもりが。

クラウディオ───────!!!(夕日に叫ぶ)

何だ、何だこのストライクゾーン直球ド真ん中のキャラは(どうでもいい豆知識→カモさんは余裕綽々で自分の道を突き進むいつもニヤついたちょいワルオヤジが大好物だぞ☆)。つか今の姿もいいですが、昔のクラウディオのビジュアルが好みすぎです。ちょっ、かっこかわいい………!! 元々岩佐先生は好きな作家なので、これで全巻集めてしまったらどうしようかと不安です。どうしようっていうか、どうしようもない。

鈴木次郎
何この人。
アキハバラとか、まだやってたのね。いっそ素敵です。もうオタクネタのオンパレード。召喚獣が絡んだときゃあ爆笑しましたよ。そう来るか! ネタもいいし、迫力もあるし。正直Gファンにはもったいない人だよな〜と思います。読みやすいし面白いよ。ただ、アキバネタ以外の彼女の作品はほとんど見たことがないので他の雑誌でマトモにやっていけるかは判断しかねます。やっぱりこれでいいのかな…ありきたりな漫画やるよりはこの路線で………。いらぬ将来の心配をしています。

E'S、ぱにぽに
→まだやってたのか!懐かしい。ここらへんが最年長? 変わりないようで何よりです。もう既にどっちにもついていけなくなってるけど。適度に頑張ってください。





で、ドラマCDの話題に。赤間関編の声優のコメント欄がなかなか興味深かったです。部下2の小伏さんが柴田ファンって感じなコメントですね(笑)。安徳天皇役の森永さんも。そしておそらく柴田先生ともっとも付き合いが長いであろう緑川さんが八雲役です。柴田先生に喜んでもらいたくて頑張ったとか。本当に彼は頑張っていました。先生に誉められたいがために、あのオカマ声をこれ以上ないというぐらい熱演されていました。かつての僕らの夢男、シンタローはオカマになって帰って来ました。アーミンは心から彼を賞賛したでしょうか。間違いなくしてくれたでしょうね。素敵な関係です。

ドラマCD〜天馬のそれなりな日常〜
天馬役・入野自由
→私にとってはKHのソラ以外の何者でもないのですが。や、意外と合っていた気がします。天馬の優しい感じと情けない感じが出てましたね〜。
菊理役・名塚佳織
→ああ、ピッタリだ!まんまイメージ声です。可憐だ。
帝月役・皆川純子
リョーm(ry。小生意気で憎たらしい感じが適役。これもイメージ通り。
瑠璃男役・遊佐浩二
アラシヤm(ry。ちょっ、冒頭のナレーションで吹いちゃったヨ! 何してんのアラシヤマ! 声も京都アクセントも合っているとは思うのですが、いかんせんこいつが喋っているときは常に頭の隅にあの引きこもりが浮かんできます。京都弁がいけない。まんまアイツと一緒やんけ………(うつった)。
八俣八雲役・緑川光
僕らのシンタローが、オカマになって帰ってきた。素晴らしい、素晴らしいよこの熱演。聞いてるこっちにまで濃い液が染み付きそうです。なんか、コンポのスピーカーから粘っこいの出てる!みたいな。正直南国シンタローの声は覚えてないのでナチュラルに馴染みました。ときメモGS1の葉月よ、さようなら。
日明蘭役・榊原良子
→お〜うおっとこまえ〜。もう少し声に力があるといいかな?と思いつつ、まあかっこいいからいいか〜、と。イメージ通り!
近円寺翁役・麦人
→声がどうこう言う前に、声優に驚きました。イトウくん、ちゃんと喋れるんだね(声優さんに失礼です)。

声優は『これ明らかに違うだろ!』ってのはなくてナイスキャストだったと思います。ただ、「帝月」のアクセントが予想GUYで違和感たっぷりでした。尻上がりなの? 'か’にアクセント置くんじゃないの? それじゃ『三日月』と同じじゃない? ヒカ碁の『和谷』といい、どうも私は脳内アフレコで誤ったアクセントを設定することが多いらしいです。クラウドはユンソナと同じだってば。標準語圏に育ったのに、何故。和谷はほったさんも同じこと言ってたので心強いですが、帝月はアフレコ現場にアーミンがちゃんといたのでまずあれで正しいのでしょうね。うう。あと脚本も帝月の台詞に違和感がありました。もそっと偉そうだと思う、あいつは。可愛い系じゃないんですよね。難しいですよね。


付録ドラマCDは十分満足できる出来だったので、やっぱりというかなんというか赤間関編猛烈に欲しくなりました。でも、台本0,8cmの厚みの分金銭的な壁も当然厚くなるわけで。そうだ、南国シンタローファンの母上にこれで宣伝して出資をお願いしよう! おーいお母さん緑川聞こう〜。

(付録ドラマCD再生終了)

さ、どうですか母上、これは赤間関編を買いに走るしかないでしょう!?

「……………………いや、いいや。」

あれ、オカマッポあかんかった?


kamosuzume at 22:25|PermalinkComments(0)