November 22, 2005

koivwvia

先日、寒くて暗い部室前のベンチでACFの友人と話した。
今まで聞けなかったことを話してくれた。彼の話しを聞く中で、その歩み、彼の人生全てのうちに確かに神様が介入されていることを感じた。
そして今、彼自身もその御言葉によって励ましを受け、応答の生活をしていた。今も毎日ディボーションをしているらしい。入学したときには「ディボーションって何!?」と言っていた彼が、「今朝もしてきたよ!!」と笑みを浮かべる姿に、キリストは今も生きて私たちのために執り成しておられることを感じずにはいられない。

来月から彼を含めた数人と同じディボーションテキストを使って分かち合いをすることになった。いつまで、どのように続くかはわからない。でも、とにかく何かこの恵みを分かち合うことを始めたかったから、とにかく始めることにした。

ACFというFellowshipの繋がりが「コイノニア」であってほしい。以前、学部宗教主任のS教授から、次のようなことを語られた。パウロは「交わり」と訳される「fellowship」をさす原語「コイノニア」という言葉を、聖書の中で人と人との交わりには使わなかった。「コイノニア」という言葉は「御霊の交わり」をさすからである。
私たち人間が生み出す交わりは、ホントに些細なことで壊れてしまうかもしれない。でも、御霊がその交わりを生み出してくださるなら、その交わりの主である方を喜ぶ、その一致を与えてくださる。
ACFにおいて、クリスチャンも、また御霊の働きによって招かれた初めてキリスト教に触れる人も、その交わりが主のものであってほしい。
こういうわけですから、もしキリストにあって励ましがあり、愛の慰めがあり、御霊の交わりがあり、愛情とあわれみがあるなら、私の喜びが満たされるように、あなたがたは一致を保ち、同じ愛の心を持ち、心を合わせ、志を1つにしてください。(ピリピ2:1-2)
AlpsPark  
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November 16, 2005

高尾山登山

登山かなり久しぶりの投稿です。青山祭、KGK(キリスト者学生会)全国理事会、ACF30周年記念会、ゼミの後期発表、治らない風邪…などなど、ひた走って来た感がしますが、今日の大学創立記念日の休日は、昨年に引き続きACFのメンバーで高尾山登山に行きました。
みんなで持ち寄りのお弁当を持っていくはずで、僕はホットサンドを作ろうと思い、昨日ちゃんと買出しにも行ったのですが、今朝起きたら9:00!!昨日調べた乗る予定の電車も9:00^^; というわけで、身一つ…というのも申し訳ないのでお菓子をひとつリュックに詰め込んで駅へ猛ダッシュ!!長引く喉の痛みに追い討ちをかけてしまいました笑

高尾山はメチャクチャ寒かったです。紅葉のピークはまだのようでしたが、天気もよく、空や周りの山や新宿や横浜の高層ビルも見えて、毎日渋谷で過ごしている生活から切り離された開放感のような感じがしました。

broken-tumblerさて、下山中に飲み物を飲んで、再びバックパックのポケットにタンブラーをしまおうとしたら、誤って落としてしまいました。ちょうど売店の前でアスファルト…見事に「パリーン」^^; タンブラーの外側が割れてしまいました。あぁ、わずか3週間の命のタンブラー^^; まぁ、この間ほとんどペットボトルを買わず十分に元は取れましたが、気に入っていただけに残念。さっきスタバでバイトしている先輩に謝って次にオススメのモノを聞いてみました。もうすぐ「PLAY JAZZ!」というクリスマスバージョンのタンブラーが出るらしいのでそれに期待。

楓 塩ラーメンさて、下山後はアミューズメントパークで存分に遊んで解散、男4人でラーメンを食べに行きました。八王子の「楓」という店主はクリスチャン(元・麺屋武蔵)、定休日は日曜日、という熱いお店に行きました。実は去年の高尾山登山の日にもこの店に来たのです。そのとき、初めて食べるこの店のラーメンに感動して初めてラーメンのスープを飲み干した思いでがあります。
この色で塩ラーメンなのです。決め手はふんだんに使われた鰹節。やっぱり今日も美味しかったのですが、でも、なんか脂っこいというか、味が濃いというか、前回ほどの感動を味わえなかったので残念。1年間も待ったから期待しすぎたのかも笑
ちなみにバスで行くよりタクシーの方が安いかも、ということで行ったのですが、店が見えたあたりでまだ初乗り料金なのを確認して「あ、じゃぁこの辺で…」と言ったのですが、停車するまでのその数秒に何があったのか、料金が上がっていたのです!!なんというタクシーマジック!!ま、それでもバスより安かったのでよしとしよう^^;  
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October 27, 2005

Create Your Own Tumbler

以前は試験期間中か、日曜日の朝しかコーヒーを飲まなかったのですが、最近は疲れが溜まるとすぐ飲んでしまいます。そこで、スタバでバイトしている先輩に社割で「Create Your Own Tumbler」というものを買ってもらいました。
これは自分で好きなデザインを入れることができるというスグレモノです。ショートサイズしかないのが難点ですが。型紙をスタバのサイトからDLしてそれに印刷したり、コラージュを作ったり、紙をいれずに中に直接ビーズを入れたりもできます。

tumbler-prodigalson
記念すべき最初のデザインはRembrandtのThe Return of the Prodigal Sonという絵を入れてみました。横にしかできなかったけど、結構気にいっています。
次は何を入れてみようかな〜。  
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October 26, 2005

こんなこともあるのです。

weather

今日は寒かったですもんね。  
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October 24, 2005

今日の失敗

chopsticks久しぶりにお弁当を持って学校へ行こうとしたら
家に置いたまま出てしまいました。
あ〜〜〜〜ショック!!
この高級箸の出番はまだのようです^^;  
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October 21, 2005

散策

5限の文化祭の賛美練習の時間になっても誰も現れず、
歌詞まで完璧に覚えた人たちだったので、
30〜40分、南青山方面へ散策に行きました。

鉄棒













見つけた西麻布の公園で、
3人がかりで押してみたら、
こんなになっちゃいました。
さすがメ○゛ッツ!!

そしてさらに歩くとこんな「髪切り屋」が。
NOWなセンスで












彼の行きつけかもしれない!!

いやー、六本木ヒルズを目指して歩いたけど、
面白い店とかあって、結局辿り着かなかった。

帰りは、時間に間に合うか焦りました。
通った道を全く覚えていないメ○゛ッツと、
道は意外と知っているけど、道路の穴につまづくMと、
道は知らないけど、方向感覚を信じて突き進む僕で、
なんとか予定より少し遅れて帰ってきました。

この大学に通っていても
青山方面ってまったく行かないんだよな。
と思って、今回出てみて、知らない街って面白い。
息抜きって必要ですね◎  
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October 19, 2005

すべきこと

水曜日は「メディア論」という授業をとっている。今年から開講された毎日新聞寄附講座で、毎回記者や編集者が講義するオムニバス形式の授業である。前期は、時事問題の解説ばかりで本当につまらなかったが、抽選科目で後期の履修変更が効かないので、しかたなく履修していた。しかし、後期はうってかわって面白い。ここ4回くらいのテーマは「報道と人権」である。

皇居今日は「新聞写真と人権」がテーマだった。新聞はテレビとは違い、静止したメディアである。だから事実を伝えるためには写真はとてつもなく大きな役割を果たす、と。たとえば、1945年8月16日の新聞には皇居に向かい額づく人々の姿が掲載された。彼らは敗戦を悲しんでいるのではない、敗戦の結果と、臣民としての至らなさを詫びているらしい。朝日新聞は、このイデオロギーを受容できず掲載はしなかったが、毎日新聞は事実報道のために掲載に踏み切ったらしい。これが彼ら「報道」にとってすべきことであった。

福知山線脱線事故JR福知山線の脱線事故で救助されている男性を真上から写したこの写真は、今年一番の報道写真と言われている。車内に17時間閉じ込められ、ストローで僅かな水を届けられながら、救出された。結果的に、数日後この被害者の方は亡くなられたらしいが、この悲惨な事故の一部を切り取るために、この男性の姿を一面トップにしたらしい。タイトル[「がんばれ」ストローで水]にも切迫さを感じ、僕はこの事故の認識を新たにされた。これも、彼ら報道の「すべきこと」であった。

毎日新聞は、地雷に触れてメチャクチャになった少年の手のアップ写真を掲載したことがある。グロテスクで、多くの人が新聞を読む朝食時には相応しくないと思える写真も、熟考の末掲載されたらしい。報道カメラマンが涙を流しながら書いたという手記を添えて。これも彼らが報道「すべきこと」らしい。

彼らにとって、報道することは使命らしい。記録することが何よりも大事であるという。当然報道と人道のジレンマに悩まされるらしい。火災現場で取り残された人を写すか、助けに飛び込むのか。そんなこともある。そこで彼らは「使命」という言葉を使って自らの報道としての生き方を示した。

しかし、ひとつ疑問になることがある。そのジレンマに悩まされる瞬間に直面したとき、それが「報道」と「人道」の狭間であるのか。これらの「スクープ」は「他社を出し抜いた報道」の価値を持っている。他社を出し抜き、「スクープ」を勝ち得たとき、その瞬間に「高く売れる」という思いが先行しないのかと、純粋に疑問に思った。事実、誤報も多いではないか、と。
何が正しいのかわからないが、報道において「すべきこと」は何か、読み手としてのあり方は何か、ということを考えさせられた。

同時に以前ディボーションテキストで読んだ文章を思い出し、キリスト者としての「すべきこと」にも考えさせられた。
 1973年にプリンストン大学で、ある調査が行われました(調査を行ったのは、ダーレイ・アンド・ハドソン社です)。
 神学生のグループに、校庭を横切ったところにある建物で「良きサマリヤ人」のメッセージをするようにとの命令が下されました(神学生たちは、これが調査であることを知りません)。
 調査の一環として、何人かの神学生には、時間がないので急ぐようにとの指示が与えられました。校庭の途中には、この調査のために雇われた俳優が咳をしながら苦しむ病人役を演じていました。
 時間がないと言われていた神学生の90%が、その病人を無視して走り去りました。その調査結果には、皮肉を込めてこう書かれていました。
 「良きサマリヤ人のメッセージをするために会場に急ぐ神学生たちの中には、文字どおり、病人を踏みつけていく者も数人いた」
(Clay01/2005, HarvestTimeMinistries)
キリスト者として、「すべきこと」はなんでしょうか?僕は使命と信じるもののために、本当にすべきことを見失っていないだろうか。そして、「すべきこと」の前に、「あるべき」姿を覚えているだろうかと問い直された。
ACFの活動の充実のためといい大学生活を過ごしているようでありながら、事実福音を必要とし、求めていたゼミの友達に伝えること、渡そうとしていた本を忘れてしまった昨日を思い出した。キリスト教界にとって「スクープ」と見えるような大きなことでなくていい、静かにひとり、またひとり…といのちを得ていく姿に立ち会いたい、それこそが「御国のスクープ」だと思った。
見つけたら、大喜びでその羊をかついで、帰って来て、友だちや近所の人たちを呼び集め、「いなくなった羊を見つけましたから、いっしょに喜んでください。」と言うでしょう。あなたがたに言いますが、それと同じように、ひとりの罪人が悔い改めるなら、悔い改める必要のない99人の正しい人にまさる喜びが天にあるのです。
(ルカ15:5-7、今週の二部バイブルクラスより)
  
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October 14, 2005

柚子

めん処しかたって読めますか?
僕は最初「そでこ」って読みました。
「ゆず」って読みます。
僕の大好物のひとつです、青じそに次ぐ。

最近、なんか食に満足していない、
昨日もACF役員MT前にみんなで夕食を買いにコンビニに行っても
選ぶのに10分以上かかったり。
それで、今日、気づいたのです。

「あ、最近ラーメン屋に行ってない」

それで、帰り道に家から2駅にある「めん処 しかた」という
ラーメン屋さんに行きました。

めん処しかた ゆず塩そこで決まって食べるのは「ゆず塩らーめん」ってやつ。サッパリしたラーメンが好きで、おまけに好物の柚子が効いてると来れば、おいしくないわけがない!!
家からも近いし、そんなに高くもないし、おいしいし、大満足です。僕の好きなラーメン第2位です。1位は…まだ1回しか食べていないけど、これまた塩ラーメンの…。また今度行こう◎  
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October 10, 2005

主イエスこそわが望み

相模原祭が終わった。メチャクチャ疲れたのであいのりを見て早く寝ようと思ったら、今日はやらないみたいだから代わりに今日の恵みをひとこと。

僕が高校のときに流行った某キリスト教書籍を始め、繁栄の神学と呼ばれるような書籍はたくさんあるように思う。先週もそんな人生のHow to的な本をホントにチラッとだけど見かけた。今流行の本である。(チラッと見ただけだからかもしれないけど)「え〜、聖書ってこんな風に解釈できるの!?」とある意味ショックを覚えた。

今日、ひとつの大きなイベントを終えて、「大変だったけど最後まで守ってくださって感謝だね」のひとことでは片付けきれない、もっと深い部分にもその中にある感謝を、神様の思いも汲み取ることができたらと思う。結果的にうまくいったことだけではなく…うーん、なんというか。

神様の愛に応えようと、教会や、キリスト教諸活動に深くコミットすればするほど、多くの務めを負い、それに伴う苦難に遭うこともある。後から振り返れば他人に言うには恥ずかしすぎるような「あんなちっぽけなこと」にも、八方塞がりの絶望感を感じることもある。

「うまくいった!!」とか「八方塞がり…」とか、そんな忙しい人生だけど、でも、はっきり言えるのはこれからもその人生が続くことに僕は希望を見出す。今日主催した僕たちのコンサートでされた証しを聞いて、その中でも深く思わされた。「主イエスこそわが望み」なのだからと。

今後の人生も、僕は神様に豊かに祝福されたい。幸せな生活を送りたい。お金も欲しいし、いい家にも住みたい、うまくいってほしい、なんて思う。でも、僕が苦難と感じる時にも、「主イエスこそわが喜び」なのだ、と思い続けられる日々をこそ送りたいと願わされた。マゾヒズムではない。主とともに生きたいのだ。

そう思いながらコンサートでこの賛美をささげたとき、涙が出てきた。「あぁ神様いのちをありがとう」と。
そして先ほど、あるblogで「memento mori(死を想え)」の記述を見て謙遜に生きること、人間の本質を見ることをなどを考えさせられた。

Be Thou my vision主イエスこそ わが望み、
わがあこがれ、わが歌。
昼も夜も みちびく
わが光、わが力。

主イエスこそ わがつるぎ、
わが喜び、わが盾。
ただ主こそが わが神、
わが宝、わがすべて。

こころみの世にありて
罪の力、死のやみ
とり囲みて 迫れど
なお主こそ、わが望み。
(讃美歌21-531)  
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October 08, 2005

チャペルコンサート準備

覚えなきゃ…相模原祭が月曜日に迫り、
我らがACFのチャペルコンサートの
最後の練習がありました。
写真は真剣に歌詞を覚えているF田。
彼は「主イエスこそ我がのぞみ」が大好きらしい。
ホントにこの曲はいいね!!
がんばれ★  
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October 04, 2005

ACAPPELLA CONCERT

acappella今日は、現在来日しているACAPPELLAというゴスペルユニットのコンサートに行ってきました。CDを2枚だけ持っていて、いつか生で聞いてみたいと思っていたので教会でポスターを見たときは嬉しかったです。風邪がなかなか治らなかったり、パソコンが壊れたり、文化祭の準備がうまくいかなかったり、たくさんストレスがあったので、このコンサートは神様がくれたSpecialTimeと思って楽しみに一日を過ごしました。
普段はCCM(Contemporary Christian Music)と呼ばれるようなジャンルの賛美ばかり聞いているので、アカペラのようなジャンルは全然わかりませんでしたが、「あぁ、人間の声は神様が与えてくださった最高の楽器だなぁ」と思わされるひと時でした。自分もあんな風に歌えたら、きっと楽しくて仕方がないだろうなと思いました。
彼らも楽しいに違いありません。実際、笑顔に溢れていました。でも、それよりも印象に残っているのは、拍手を受ける度にことごとく天を指差すこと。そのメッセージはアンコール曲のテーマに集約されていました。
"Glory and Honor, Worthy is the Lamb!"


神様への賛美の思いを新たにされ、今ここに生かされ用いられていることを感謝し明日も生きよう、という願いを与えられたコンサートでした。  
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September 29, 2005

その声に。

昼休み、学食近くのトイレから男の子の泣き叫ぶ声が聞こえました。「ぅママぁ〜〜!!ママ〜><」…え!?なんで大学に子どもが!?と思いつつ、入ってみると小さな男の子、4歳くらいかな、がズボンを下ろして泣きじゃくっていました。どうやら間に合わなかったようです。「ママ〜、もらしちゃたよー!!ママ〜!?来てー!!どこにいるの!?」
小さい子が苦手(注・嫌いなわけではなく苦手^^;)な僕は、どうにか頭をなでなで、名前を聞き出しました。ちょうど、泣き声を聞いて生協の職員が来てくれて、このムサシくん(仮)のお母さんを探してもらいました。その間もずっと「ママ〜!?」って泣いているムサシくん。僕の低い声を頑張って高くして、励まし励まし…やっと来た〜^^;
でも、僕が男性用トイレだったからでしょうか、僕が中にいたからでしょうか、お母さんは入ってこなくて、その場所で「ムサシ?」と呼びました。その瞬間です。顔が見えなくても、その声を聞いた瞬間にムサシくんは泣き止みました。ホントにピタリと。あぁ、やっぱりママにはかなわない^^;と思いつつ、一件落着。

もらしちゃったムサシくん、ひとりでその場所で何をすることもできなくなって、ただただお母さんを呼び続けました。呼び求め続けたそのお母さんの声は、ムサシくんを助け出す声でした。ひとりでは、おもらししちゃったその姿でトイレの外に出ることができなかったムサシくんは、お母さんの声がしたら、走って出て行きました。

その声に私たちは安らぎを覚えます。それは、心が騒ぎ、獣のように泣き叫ぶ時にのみ言えることではないのではないかと思います。今日、あなたを求め、その御声を慕い、あなたを知る。御前に出るには相応しくないその姿の自分の名を呼び招いてくださるその声に、ありのまま従うこと。何気なく流れる生活の中でも、怒涛のように追いかけられる日々でも。  
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September 26, 2005

後期開始

03ca5263.jpgついに夏休みも終わり後期が始まりました。コンディションは最悪ですf^_^;
思い返せば、(毎年のことなんだけど、今年は特に)この夏はひたすらに走ってきた感じがします。参加した合宿・キャンプ、その数なんと11。プラスミーティングなど単発もたくさんあって、実家にも帰らず自宅にもいない、新聞は一時配達停止状態の毎日でした。
いつもの「松原湖バイブルキャンプにどっぷり」の夏休みではなく、移動と夜中の洗濯と荷造りがやけに多かった感じです。
このスケジュールが守られたのは本当に感謝。風邪はひきつつも悪くはならないそのライン際、4週間も神様はそこで支えてくださいました。
最後の合宿、先週のACF合宿ではナロンエースとC-1000タケダとリポDにお世話になりました。最後の夜の賛美集会後には声が出ませんでした。でも最後まで立たせて喉を開かせてくださった神様を覚え、さらに賛美する心で満たされました。

さて、ACF合宿後のこの週末は熱も出てグダグダでしたが、今日からはまた渋谷のど真ん中での生活です。ここも私の生きる場所であり、今遣わされている場所です。さぁ今から後期一発目の講義はヨーロッパ政治論!!(ちなみにめちゃくちゃ真面目に受けたのになぜか前期の単位を落とされたので成績追跡調査中 f^_^;)  
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September 16, 2005

f769798f.jpg夕方の砂浜に降りました。長野出身なのでとても貴重な体験ですf^_^;

――――――
天にあるもの、地にあるもの、見えるもの、また見えないもの、王座も主権も支配も権威も、すべて御子によって造られ、御子のために造られたのです。
コロサイ 1:16
――――――

被造物である自然の中で神の臨在を感じることがあります。御子のために造られたゆえでしょうか。
御子が人の姿をとって地上に来て下さり、和解へと招いて下さったことを信じる私も、造られたものとしてキリストのかおりを放ち、証しする者でありたい。  
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September 15, 2005

函館山から☆

5f47b5a9.jpgロープウェイで昇る時も見ないようにして、展望台の1番上まで我慢しました。
今週は星空に夜景に、お腹いっぱいです。神様ありがとう。  
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September 14, 2005

続・22時の祈り

Sくんの病状が悪いらしい。
最後に小さく残っていた腫瘍が悪性で再度抗癌剤治療をすることになったらしい。予定されていた骨髄移植手術も1ヶ月先延ばしになった。その後の生存率や後遺症も心配される。

なぜこうなったのかを考える間もなく、自分が22時に彼のために祈れなかった日があることを思い出させられ、悔やまれた。詰め込みすぎた夏休みのスケジュール、でもそれは執り成しの祈りを阻む理由ではない。忘れないように毎日アラームはセットしてあるはずなのだ。素直に神様に謝ろうと思わされた。

明日から2泊のゼミ合宿で函館に行ってきます。自分の大学での学びが神様に喜ばれるように、また良き友との交わりとなるように、同時にゼミ合宿中もQTと22時の祈りをもてますように。  
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September 13, 2005

キラキラ☆キャンプ

kirakira-kotage日曜日の午後から月曜日にかけて、ACFの同期入学生の一泊キャンプに行ってきました。レンタカー"WISH"と軽井沢のコテージを借りて。名付けてキラキラ☆キャンプです。

行きの運転は雨と暗闇の行き止まりに大苦戦でした。T字路に突き当たり、目の前の通りを車が通って行くのが見えるのに柵に阻まれた時はナビを恨みました(笑)
夜9時頃、遅い夕食を食べようと、やっと探し当てたお店はもう閉まっていましたが、ご厚意で12人も受け入れてくださいました。ピザがメチャクチャ美味かった!!生地がフワフワで特に「ナスムーチョ」っていうメキシカンのピザはホントに美味しかったです。みんな、あまりに空腹だったようで、料理を運んでくださる店員のお姉さんに「そんなに急がないでいいですよf^_^;」って言われてしまいました。しかも3回も(笑)
夜は人生ゲームにマフィアと大盛り上がり。期待通りに高価な買い物をしてくれるS平&Mペア、台風で吹き飛ばされ職を失うnkyn&masaペア、最後まで旦那さんが現れなかったA子…などなどやっぱり人生ゲームは面白い!!
もう寝ようか、と思った深夜3時頃、雨上がりの夜空には文字通り空から降る一億の星でした。レタス畑の真ん中まで車を出して寝転んだ夜空を見上げた時に、神の指の業を讃えずにはいられませんでした。こんなにたくさんの星は今までに見たことがありませんでした。
翌朝のディボーションではみんなで詩篇8篇を分かち合いました。人とは何者なのでしょう。その人を創り愛してくださる神とは。
帰ってきてから1曲作りました。誰か譜面に起こせる人〜^^;

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
夜空に輝く星の海 そのひとつひとつは
あなたの美しい指の業 そのやさしい光も

こんなに こんなに 美しい 空の星を見上げると
これほど これほど 愛されている僕を見つけるだろう

今夜 あなたに歌おう その御名を讃えよう
今夜も生きておられる あなたは創り主
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

kirakira-dining今回、キラキラ☆キャンプと名づけました。
「キラキラ」はインドネシア語で、英語で言うと「about」、つまり、日本語で言えば「適当」とか「だいたい」って感じです。キッチリ時間通りに縛られている現代人にとって、時間を気にしないことは難しいことです。でも、そういうゆとりを持つときにこそ出会えるものもあると思います。神様との静まりであったり、友との語り合いであったり。今回は同期会でとても幸せな、豊かな時間を持つことができました。決して「キラキラ」は準備不足の言い訳ではありません^^;
でも、予定があわないからと日曜日出発はやっぱりやめようと思います。キラキラの余裕がなくなるから。来年のキラキラ☆キャンプはカナダに留学中で今回は参加できなかったモ○○ギの別荘に泊まろうと勝手に決めています。

kirakira-membersちなみに、キラキラ☆キャンプという名称は松原湖バイブルキャンプからパクりましたf^_^; ごめんなさい。  
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September 10, 2005

エルピス合宿

エルピス学部のキリスト者推薦入学生の会「エルピス」(希望の意)の合宿に行ってきました。毎年、僕の学部では2〜4名のキリスト者推薦生が入ってくるのですが、今年は1年生に待ち望んだ男の子が入ってきて、(キャンパスが違うので)今回初めて話しました。それが…またいいヤツ!!整った顔立ちと、ピュアな性格と、バスケが超うまくて、とてもいい出会いでした。貴重な交わりを与えられて感謝です。
また時期は違ったけどこの夏に同じキャンプ場の奉仕をした女の子もいます。去年はまったく想像していなかったご計画に感謝です。

学部宗教主任の嶋田先生からパウロの回心とアナニヤの信仰(使徒9章)について語られました。
彼が、主よあなたはどなたですか」と言うと、お答えがあった。「わたしは、あなたが迫害しているイエスである。(5節)
立ち上がって、町に入りなさい。あなたのしなければならないことが告げられるはずです。」(6節)
この5節と6節の間にイエス・キリストの深い愛を感じました。「わたしは」と「あなたが」と強調された(特にギリシャ語では)表現でありながら、そのイエスは、パウロを立ち上がらせたのです。
また、アナニヤもステパノ殺害に協力したパウロに対して、主の召しを受けて「兄弟サウロ」と呼びかけました。これには驚きます。復活の主の福音は、愛であることを思わされました。

大学生活の中で嶋田先生からのメッセージに何度も励まされてきました。
一般の大学でありながら、このような恵まれた生活を送ることができて、このキリスト者推薦入学の道を備えてくださった神様に改めて感謝したひとときでした。  
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September 08, 2005

賛美練習andプレゼント

賛美集会リハ今日はACF合宿でやる賛美集会の練習のために大学に行きました。昨年度買い揃えた、ちょっとした音響機材を使って約2時間、15曲も練習しました。松原湖のキャンプで覚えてきた曲が大半ですが、Michael W. SmithのAbove allなど、英語の賛美にもチャレンジです。In the secret(I want to know You)という賛美は冬合宿に続き2回目ですが、ますます心も乗ってきました。今日はピアノの担当がお休みだったので僕もちょっと弾きました。

清泉寮マグそのピアノを弾いている僕が来ているムラサキのTシャツ、これは今年の松原湖Tシャツです。しかも200枚中9枚というレアもの。取り置きしてくれたNちゃん、ありがとう。とっても気に入りました。
Nちゃんからは、ほかにもこんなマグも頂きました。清里の清泉寮のマグですね。重みのある、ステキなマグです。これは左利きの僕も字を書きながら飲めますね。


swissairlinemagマグと言えば、後輩が僕の欲しがっていたFrancfrancが出しているSwissInt'lAirLinesのマグをプレゼントしてくれました。実は店頭で見た時、展示品だけはあったのですが、プリントがずれていたので買うまでには至らなかったのです。これはプリントも綺麗にされていて、とても満足です。C、ありがとう。



ゆでたまごメーカーこれもCから。最近、卵嫌いも克服しつつあるので、使ってみます。先週、友だちと「いいねーこれ!!」と見ていたものだから、嬉しさ倍増です。




groveandsticks
そして、CとMからこんなものももらいました。ショッキングピンクの鍋つかみと、Mが2時間かけて選んだ、高そうなお箸。特にお箸はコメントしがたいが(笑)とっても役に立ちそうです。ふたりともありがとう。

  
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September 04, 2005

夏会議

久しぶりの投稿。
また、明日は別の合宿に行くから、先週のできごとをひとつでも書いておこうと思った。

僕はKGK(キリスト者学生会)という団体で関東地区の全国協議委員会(以下・全協)という奉仕を担当している。関東には3名、北海道から沖縄まで他の8地区にはそれぞれ1〜2名の全協がいる。
その全国の全協が1年間に2回集まって3泊4日の会議をする。春会議と、先週の夏会議だ。今回は青年の家などの場所が確保できなかったこともあり、代々木のオリンピックセンターというとってもキレイな新しい施設を使うことができた。

meetingこんな感じで3泊4日、合計30時間、議事録にすると40〜50枚の会議をする。話し合われることは全国のKGK活動の様子であったり、これからのあり方であったり、海外との関わりであったり、NC(National Conference:全国集会)のことであったり…。日本全国のKGK活動で一気におなかいっぱいになれる3泊4日なのである。
今年度聖書研究会がなくなった学校の名前とか、逆に今年度から復活した・誕生した学校とか、あるいは、この夏のキャンプでこういう決心者が与えられたとか、地区毎の報告に、色々な祈りを与えられる。
もっと大きな議題もいくつもあった。でも、それらをすべて会議し、議題がひとつ終わるたびに感謝の祈りをささげ、私たちの歩みが主の目にかなうものであるように確かめながら、そしてすべての議事が終わった。

zenkyo今年の全協のメンバー。この中の半分はこの夏会議で任期(2年)を終えて、次の会議にはいない。少し寂しい気もするが、KGK活動は継承していくものであり、新たな全協が主に召し出されることは楽しみでもある。春会議からは僕たちの代が中心となり、この国のキャンパスにおける神の御業の目撃者となる。目を離さずにいたい。  
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