始末書の基本知識

始末書の書き方・基本

始末書を提出しろ!といわれても、始末書の書き方分かりませんよね?

それが普通です。
始末書はあまり書く機会のない書類ですから、普通のビジネスマンでも書き方がわからないと思います。
かといって、適当な始末書をしていたら余計怒られるなんてこともありえます・・・。

多くのビジネス書類で書き方のマニュアルがあるように、始末書にも書き方や提出の仕方のマニュアルがあるのです。
ここで始末書の基本の基本として、始末書を書く前に押さえておくポイントを整理してご説明します!


(1)始末書は提出を求められてから。

  始末書は基本的に自分から書くものではありません。
  「反省を示す上でも自分から始末書を書こう!」そういう気持ちも分かります。
  しかし始末書は公式な文章になるので、提出を求められるまで書かないというのがビジネス常識となっています。
  自分から反省の意を示すには「反省文」を提出するのが良いかもしれませんね。


(2)始末書の用紙は白無地。手書きの縦書きで。

  始末書を書く用紙は、A4サイズで白の無地に罫線の入っただけの便箋を使います。
  ペンは黒もしくは紺色で、手書きの縦書きで書いてください。
  この書き方はビジネス文書に限らず冠婚葬祭など様々なシーンでもなされている、最も誠意が伝わる書き方であると考えられています。

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