2008年03月27日

ツンデレールガンに撃ち抜かれた屍はポロロッカの潮流に乗りとある島へ流れ着いた

ポロロッカ(Pororoca)
南米アマゾン川を逆流する潮流のこと。
満月と新月の時に海で大潮が発生し、その波が川の流れを飲み込んで逆流する。雨季には水量の多さにより規模が大きくなる。
現地住民の言葉でポロロッカとは、「大きな騒音」と言う意味。


現在日本では川だけにとどまらずポロロッカ逆流現象が起きています。
アニメから原作へポロロッカ・・・あなたも一度は逆流したことでしょう。
私の知り合いはドラマの「のだめ」からクラシックへポロロッカしていました。
・・・何か一つ取り残して逆流しているようですが。

さて、今更にもほどがありますが「とある科学の超電磁砲」を購入しました。
原作はライトノベルの「とある魔術の禁書目録」で本作はその番外編。
ラノベ原作の漫画はハルヒのトラウマがあり、本屋でたまたま見かけたときもあまり期待はしていなかったのですがこれが普通に面白い。
私も思わず原作へポロロッカしてしまいました(現在10巻)。

本作は超能力が科学によって解明された世界。
「学園都市」では能力開発が学校のカリキュラムに組み込まれた異能の街。
能力者にもレベルがありますが(現在0〜5)主人公の御坂美琴はレベル5の電撃使いにして「学園都市」第三位の無敵お嬢様。
必殺技の超電磁砲(レールガン)ははっきり言ってチート

そんな美琴は原作でも文句なしのメインヒロインでツンデレ、貧乳、中学生、お姉様、赤面など学園都市最強クラスの名に恥じることのない最高スペック。
ちなみに「漫画大好き美琴センセー」を自称しており月曜と水曜はコンビニに立ち読みしに行くあたり好感が持てます。
まさに俺の嫁
そしてそんなビリビリ嬢が想いを寄せる上条 当麻との絡みは悶えること間違いなし。
ただし、彼は美琴をデフォでスルーします。

ちなみにその上条はレベル0ですがあらゆる異能の力を打ち消す「幻想殺し(フラグブレイカー)」という謎の能力を持っている男。
さらに彼はフラグを無制限に乱立し続ける主人公特権を持っています。
その体質から出会う女の子全てにフラグを立てた挙句に「不幸だー!」などと皮肉を言うクズ野郎

また美琴をお姉様と慕う白井黒子は最悪の腹黒空間移動能力者(レベル4)にしてツインテールの貧乳かつ百合という完璧な布陣
そのお姉様は過剰な愛情表現にドン引きしています・・・がお姉様の子供っぽい下着には黒子ですらドン引きしてるのでお互い様と言えますが。
ドン引きだらけの平成ドン引き合戦ですよ。
また、彼女が本気を出せば衣服だけをテレポートさせてヘブン状態を作り出すことも容易です。

あえてパンチラしない信念か何かがあるのでしょうか(初春の時のカメラさんはもう少し頑張っていただきたかった)、なかなかパンチラしません
際どいシャワーシーンや間接キス(未遂)、上条に半パジャマ姿を目撃されたり、白昼堂々ヌレヌレのグチョグチョになったりと見所は満載。
挙句の果てには上条と美琴が「勝負」と称して手をつないだりして夜通し二人で運動していました。

そんな一巻から全開の「とある科学の超電磁砲」。
原作を知らなくても十分に楽しめるので本屋で見つけたら手にとってみるのをオススメします。

kamunill at 23:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0)その他作品 

2008年03月18日

季節外れの風鈴に様々な感覚を狂わされて本を捨てて街に出て本屋に行って

ある帰り道、本屋に立ち寄ると週刊少年ジャンプの16号が置かれていた。
月曜日は祝日だったかと考えるもとりあえず購入。
やはり暫くまともに読んでいなかった為か話についていけない漫画も存在する。
こういう時だけナルトは話の展開がスローで助かる・・・と、そこでふと気がついた。
今日は月曜日であった。
本気で今日という日を土曜日だと思い込んでいた。
無論『今日』とはジャンプを購入した日であってこの記事を書いた日のことではない。
曜日の感覚がめちゃくちゃになっていた。
末期である。

そういうわけで前後の展開がよくわかっていない状態でジャンプの感想を書いたところで知ったかぶりというスパイスをふんだんに使った文章ができることが目に見えています。
知ったかぶりと言えば・・・かの有名な「ストーンオーシャン超常心理分析書」はなかなかの知ったかぶりで私としては非常に満足のいく作品でした。

さて、「HUNTER×HUNTER」奇跡の復活を遂げていました。
前回の連載終了時には「あと1年は描かないだろうな」などと諦めていましたがここにきて異例のスピード連載
正直、冨樫先生を見直しました。
これはどう見ても働きすぎ・・・冨樫先生はもう少し自分の身体を大事にしてもいいと思います
なお、この復活の裏には「スマブラに興味が無かった」、「また一年くらい休むために描き溜めしている」などと様々な説がまことしやかに囁かれています。

作中では任務は完了したということでゼノはすぐに戦線離脱してしまいました。
ヨークシンの時もそうでしたがその辺ゾルディック家は淡々としています。
ようやくゴンとピトーも対面し、これからの展開に期待が膨らみます。

すでにピトーは会長に吹き飛ばされたときに玩具修理者を発動、そしてコムギを治療するためにもう一度発動して現在治療中・・・
あの部屋で20メートルの制約はあまり関係なさそうですが、他の能力が使えない・・・(黒子無想は使えるのでしたっけ?)
勝ち目があるとしたら今でしょうが、人間を治している最中のピトーをゴンはどう思うのでしょうか。
それ以前にブチ切れ状態のゴンの視界にコムギが入っているのかが不安です。

そういえばプフが変身しそうですが大丈夫なのでしょうか。
せっかくのイケメンがザザン様のような華麗な変化を遂げそうで本当に心配です。
心配事が多すぎます。

kamunill at 02:48|PermalinkComments(2)TrackBack(1)週間少年ジャンプ 

2008年03月15日

空き地の風鈴〜序文

ブログを終了した日、その命日は2006年08月20日であった。
その頃、時は夏で、けたたましく鳴く蝉のいる炎天の空の下、無邪気な子供達がアイスを食べながら歩いている…そんな日であった。
その後も気が向いたときに亡霊のようにたまに現れたがそれはもういいだろう。


あれからもう一年半以上経っていた。
充電期間などと言うと聞こえはいいが、劣化したバッテリーは、いくら充電しても、わずかしか電気は貯まらない。
ポンコツブロガーはすでにバッテリー残量がありませんでした。
一年半。
その間の記憶がほとんど無い。
記憶が無いというより他人に語るほどの思い出が無いんです。
何一つ。
冬に着ていたコートのポケットに謎のメモが入っていた。
[344413324226]
何の事だったか、いくら考えても思い出せない。
後日、気付く。
SFCの「ロックマンX」のパスワードだと。
久しぶりにやりたくなってとあるサイトで調べていたのだ。
なんだか死にたくなった。
そしてまた、別のジャケットから謎のメモが、
[17歳(笑)]
もう無理に思い出すまい。


それなりに時間を確保することはできた。
私はいつも穴を掘っていた
死んだブログでもう一度やり直すのも良いだろう。
何かを埋める為に
書いていた期間よりもやめていた期間の方が長いのだ。
二度とこの世に出ないように
覚えている者など皆無であろう。
穴を掘るのをやめてみた
この際、ブログ名を変えてみるのもいいかもしれない。
死んだはずのものが甦る
・・・やはり私にネーミングセンスなどという幻想は存在しないらしい。
これでいいのか
まぁ良い、とりあえずブログを再開しよう。
これでいいのか
久しぶりだと何を書いていいのかわからない。
これでいいのか
焦らずじっくりと書いていこうか。
これでいいのだ
格好を付けたところできまらない。
振り向いた
以前のペースで更新はできないだろうが、まぁいいだろう。
何かを埋める穴が掘られていた
風が吹き、季節外れの風鈴が鳴っていた。
次に埋まるのは


kamunill at 12:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)雑記 

2007年10月01日

誠は人として軸がぶれていた

お久しぶりです。
アニメの「らき☆すた」が感動ブレイカー白石と共に終了し、なんとなく寂しくなり忙しいというのに一話からもう一度見ていました。
先日発売されたキャラソンでは腐りきった神曲があったり留学生のギターが無駄に格好よかったりと大変カオスな状況となっています。

余談ですが嫁にしたいキャラが多すぎて困る、と友人(同類)に言ったところ「ダメだこいつ・・・早く何とかしないと・・・」と真顔で返されました。

さて、ジャンプの誰もが認める看板漫画「テニスの王子様
常に大変なことになっているこの作品。
決勝戦では乾が「テメーも赤く染めてやろうか?」というキメ台詞とともに悪魔化した赤也にボコボコにされノックアウト。
今ではブーメランスネイクなど必殺技にもならない通常攻撃・・・そして役に立ちそうにもない乾・・・悪魔化しなくても普通にやって勝てたと思いますが。
それ以前に悪魔ってなんなのでしょうか。

話は変わりますが冨樫先生が復活するというとても信じられないニュースがありました。
「冨樫が描いたら仕事する」と言ってた人々は窮地に追い込まれいまだに半信半疑の方もいるようです。
気持ちはすごく分かります。

このニュースに「意外と短かったな」「むしろ連続休載の記録に挑戦してほしかった」「どうせすぐ休むだろ」などと芳しい反応。
2週くらい描いたらまた休載しそうな気がしますが・・・
どこまで話が進んだかもうろ覚えなので早く単行本にしてまとめてほしいところ。

わざとグロく描いて編集部が自重してNice boat.
いや・・・考えまい考えまい・・・

あと誠は死ねばいいと思います(死んだけど)

kamunill at 20:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0)週間少年ジャンプ 

2007年07月07日

更新再開ってわけじゃないけど七夕なのに地球からベガとアルタイルへの距離を考えると願いがとどくのが二十五年後か十六年後(特殊相対性理論より)らしくて絶望した。

七夕ですがお久しぶりです。
前回の更新から七ヶ月ほど経っていますがなんとか生きてます。
この七ヶ月間に・・・最近のことしか覚えてなかったりしますが忙しい忙しいといいつつディアボロの大冒険にはまってしまったりハンター休載一周年になったりハヤテがアニメ化したり絶望先生アニメ化したりといろいろありました。
久米田先生・・・
なぜか複雑な気分です。

さて、「ハヤテのごとく」において人気投票でもその人気の高さを証明し、真のメインヒロイン(のうちの一人)に輝いた我らがマリアさん。
昔はいじわるそう、不人気乙、友達いない説、不気味なコスプレ、17歳(笑)などと散々言われてきましたが今では成長し、メインヒロインとして不動の地位を築きました。

それにしても相変わらず黒い
マリアさん白黒論争が起こってたりしましたがこれは・・・
巷ではホウキは実は仕込み刀だとか魔法少女(少女?)だとか言われていましたがついに拳銃が出てきました。
マリアさんなら普段から使っているといっても違和感なく馴染むのが恐ろしい・・・
あの・・・なんというか・・・ごめんなさいごめんなさい。

話は変わりますが某外務大臣推奨作品である「ローゼンメイデン」の8巻が発売されました。
ヒッキーことJUM君が通販でダッチワイフを買い社会復帰を目指すこの作品。
今さら言うことでもありませんが8巻が薄い。

他の巻と比べると一目瞭然、絶望先生といい勝負ができそうです。
編集部とゴタゴタがあって打ち切りになったなど様々な噂がありましたがさて・・・

これで終わってしまうというのもあまりにもアレです。
せっかく七夕ですので皆さんも冨樫先生復活祈願と一緒にローゼンメイデン復活を願ってみませんか?
二期が決定したハルヒ的にはかなうのは二十五年後と十六年後だそうですがまぁそんなのかまいません。


翠星石が俺の嫁になりますように!なりますように!

kamunill at 18:50|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年12月24日

更新再開というわけではありませんがクリスマスイブなのに暇だから野菜をレイプすることもできずに地球滅びねーかな、と願っていた。

クリスマスイブですがです。

久しぶりの更新ですが「斬」が打ち切りをくらい、小畑先生が文字通り新世界の神となったり、いまだに冨樫先生が休載中だったりとジャンプも変わってしまったようで実際はあまり変わっていません。

さて、「げんしけん」の最終巻を読み多少寂しくなった後にイブの夜をパソコンの前で過ごすこの屈辱
失意のまま夜が更けていきそうですが私には心強い味方がいました。
そう…今日は「ハヤテのごとく!」のメインヒロインの一人、マリアさんの誕生日なのです。一応。

強力なライバルが多い今の世の中、メインヒロインの座を維持するのは困難を極めます。
いつの間にか魔法使いのような名前のメインヒロインが一人増えたりするのがこの業界のつらいところ。
「この漫画がもっているのはと読者の皆様のおかげ」と言い放ち、メインヒロインを自称している彼女ですが出番のほうにはあまり恵まれてません。

読者からもよく指摘されるようにマリアさんは17歳に見えません
挙句の果てには私服なら17歳に見えないこともないとその存在を全否定される始末。
個人的にはメイド服あってこそのマリアさんだと考えているのですがいかがでしょうか。

その貫禄ある姿を象徴するように彼女が制服を着るとギャグになります。
誰もが爆笑し、冷静になったあとにもう一度みるとやはり笑いがこみ上げてくるというレベルの高さ。
なぜか漂う違和感もマリアさんは「まだまだいける」と誤った解釈…末期です。

ナギとの人気の差が開きすぎたために畑先生がテコ入れ。
その結果、その魅力の一つである黒さも相まってメインヒロインから単なるネタキャラへと転落していきました。

読者からは散々ネタにされ、いじめられ暗黒へと堕ちていった彼女に私は同情を禁じえません。
いつか、彼女がメインヒロインに返り咲ける日を待っています。

kamunill at 22:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ハヤテのごとく! 

2006年08月20日

この者不人気により打ち切りとす

突然で申し訳ありませんがこのブログの更新はこれで終了します。

理由としては忙しくなってきてブログを更新することもままならない状態が続いていることです。
せめて「斬」が終了するまでは…と考えていたのですが、これからさらに忙しくなると思いますので中途半端に放置するよりは…
そういうわけで一応は終了という形を取りたいと思います。

お世話になった皆様には本当に申し訳ありません。

見るに堪えない駄文を書き続けてきました。
終了と言いつつ時間がある時にまた更新するかもしれません。
その時は養豚場の豚を見るような目で見守ってやってください。

半年以上もの長い間、本当にありがとうございました。

………………………………Good bye。続きを読む

kamunill at 12:20|PermalinkComments(13)TrackBack(0)

2006年08月16日

武士の世界へ

「ポルタ」「タカヤ」「ツギハギ」…21世紀に入りもっとも神に近い漫画と呼ばれたこの3作品。
第一話でこれらの神を超越する勢いを見せた武士(おとこ)の漫画「
早くも人気超沸騰しているようでセンターカラーです。
センターカラーとはいえ掲載位置が作為的に見えるのは気のせいでしょうか。

斬は「明日から本格的に剣の稽古始めてみる」と宣言していました。
明日って今ではないようですが道で肩がぶつかったくらいで抜刀、命がけの真剣勝負になるこの世界の本格的な稽古とはどのようなものなのか…

「とりあえず剣術の本買ってみたけどやっぱり実際に刀をふって練習してみないと全然覚えられないしさっぱりわからないや…」
剣術基本編

…どうやらこの血生臭い世界の本格的な稽古とは本から入るようです。
なんとなく通信空手に近い印象を受けました。
それにしても今さら基本とは…武蔵ではないですが今まで何をやっていたのでしょうか
背後から斬るのがセオリーの狂気のヒロイン月島さんは一体どんな稽古をしているのでしょうか。

さて、先週命の恩人と手合わせ―のはずが余計なことを言って真剣勝負にさせた張本人、貫木刃が登場。
斬と会話していると月島さんがカラんできました
相変わらず背後から不意打ち。
一応鞘で殴ってますが効果音からその痛みは想像に難くない…

その後狂気は「貫木の相手をしろ。たぶん屋上にいる。」と面倒くさいことを押し付けて去っていきました。
斬は恐怖から葛藤していますが独り言の多さも相変わらずです。

行動を完全に読まれている貫木は屋上でよだれを垂らして「ウヒヒヒィ」と女子生徒に迫る本当にきもちわるいヤツらと遭遇。
3人そろってよだれ…やはり刀を所持…恐すぎます

貫木はよだれトリオを瞬殺。
よだれトリオの好みは月島さんが一流アイドルをしのぐかわいさだと証明するような子だということが発覚。
女子生徒は混乱のあまり「ギャアアアアアア!!!お願いだから殺さないでぇ!!!」と雛見沢症候群を発症。

いまだに混乱のとけない彼女は「早ぐ助げで殺ざれる」と武士らしく抜刀状態で屋上へきた斬に懇願。
よくわからない流れのまま斬と貫木が真剣勝負りあうことになりました。
こうして貫木の友達候補がまた消えていくのでしょうか。

よだれを蹴り飛ばしたシーンは普通にカッコよかったですban

kamunill at 21:56|PermalinkComments(7)TrackBack(1)週間少年ジャンプ 

2006年08月10日

ジャンプ36・37合併号:トラブルの時代が来ました

また数日ほどネットのない空虚に放り出されるので更新も止まります。

同時期に始まった「TO Loveる」と「エム×ゼロ」ですが気がつけばずいぶん差が開いてしまいました。
確かにエム×ゼロは見えるところをあえて見せないようにした玄人好みであつかいにくいところがあるかもしれません。
対してTO Loveるは見た目で楽しみ、ジャンプに足りなかったエロを過剰に供給する大役を任される存在。
何となく開いてしまった差は遅効性と即効性の違いなのでしょうか

そんなTO Loveるでは臨海学校が始まりました。
臨海学校などまさにトラブルのためにあるムフフイベント
かってに改蔵」は読者の心をつかむために最初にサービスシーンを入れる涙ぐましい努力をしていました。
もちろん終わった途端に帰りのバスに乗っているという久米田先生らしい展開でしたが…

今回のサブタイトルは「ドキドキ湯けむり旅情」
何となくこれだけで大体内容が想像できるあたりがナイスです。
どうでもいいですのがまだ15話なんですね。
内容のわりに存在感が大きいので昔から連載していたような奇妙な感覚に襲われます。

タイトル通り恒例のノゾキが始まりました。
もはや予想通りの展開なのですがそこに喜びを感じるのは毒されているのでしょうか。

風呂場では春菜が仲良しさんに股間を触られました。
さらにはジャンプで乳首券を発行。
銀魂だって気を使って二週連続モザイクトーン使用していましたが一体どこまでがセーフなのでしょうか。

ギリギリアウトっぽい乳首券発行でしたが次のイベントは肝だめし。
基本に忠実などこぞのテニスプレイヤーを見ているようで笑えてきますがそこがいいのです

ノゾキをしたりとやる気のある校長も見逃せませんban

kamunill at 23:00|PermalinkComments(8)TrackBack(1)週間少年ジャンプ 

2006年08月09日

ソレナンテ・エロゲ

今週の「ハヤテのごとく!」はいきなりヒナの淫夢から始まりました。
夢の中で何をされているのかはしりませんが毎晩ハヤテが出てきていいところで目が覚めてしまうようです。
「いつだって君にラブ全開だよ」というナイスな妄想をするほどの生徒会長の夢ですからそれはもうカオスな夢なのでしょう。

ハヤテはヒナの家に泊まったことがあります。
深夜で密室、二人きり…シャンプーの香りが漂う閉鎖空間で欲情していたハヤテに読者は暖かく声をかけたものです。
「死ね」、と。

そんな空間からヒナは脱出、ハヤテは仕方なく徹夜で勉強していました。
しかし今の彼の置かれている状況は絶望的な危機。
あの徹夜の勉強は無意味だったのでしょうか。
いえ、この世に無駄なモンなんかありません
恐らく色々な期待があらゆる勉強を上の空にしていたのでしょう。

さらにはカラーで王道的なラブコメ展開
恋人がいるなら間違いは起こらないと思い込んでいましたが当のハヤテに恋人がいないことが発覚。
いろんな意味で危険な状態だったのでアイスを買いに逃亡。
二人きりでは間違いが起こりそうで少年誌的に危険なので偶然居合わせた西沢さんを捕獲しました。

このように3P可能な素敵なホテルに泊まったハヤテですが帰り際にマリアさんとは違って若返り続けているヒナ母からヒナの誕生日を聞かされました。

さて、このラブホテル編はバレンタインから一週間後となっています。
この時点で一週間も悶々としていたわけですがいつの間にか淫夢へと発展
すでに心の中では名前で呼び合う仲となっていますが…この様子だと次の段階はPTAに怒られそうでとても楽しみです。

話は変わりますが美希が村雨くん顔負けのスパイ活動を実施。
ヒナはフリルの付いた可愛いオレンジの下着を愛用していることが発覚。
朝っぱらから生徒会室でストリップ…
下着の色といい夢といい何となく卑猥です。

素晴らしい仕事をしてくれましたが誰もが思ったことでしょう。
「マリアさんの実年齢を調べてくれ」と―

好奇心。
先生も好奇心は決して悪いものじゃないと言いました。
我々は知りたいだけなのです。
あの魔人ですら知りえない悪意のある』。
その純粋な好奇心にマリアさんは台風となって応えました
マリアさんの怒りが天候をも支配しました。

生まれて初めて心の底から恐怖した。
ついにマリアさんは天候をも制した…
殺される―
真っ先に殺される

さよなら…ban

kamunill at 22:56|PermalinkComments(0)TrackBack(10)ハヤテのごとく! 
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