泡沫でおきらくな日々

ホームページの運営や更新、ゲームやパソコン関連の話題が多くなると思いますが、基本的にはテキトーな時にテキトーな事を書くブログです。 ヒマなら見てね。

2008年09月

シムシティ クリエイター

先日、シムシティの Wii 版「シムシティ クリエイター」を買いました!

ccde6d8a.jpg
サイトを更新するためにもプレイ中なのですが・・・
うーん、ちょっと「お子さま向け」過ぎるかなぁ・・・

都市開発シミュレーションゲーム」という難しいジャンルを子供でも楽しめるようにしようという考えは解るのですが、ここまで「お子さま用」にしてしまうと、逆に大人はやり辛いですね。
それでいてゲーム内容は・・・ 意外とムズイ

すごーく簡単にプレイできる「チート」(インチキ)というモードもあって、むしろそっちがメインだと思うのですが、チート以外の難易度でプレイするとシムシティに慣れていても結構ムズイ。

いったい誰をターゲットにしたいんだこのゲームは・・・

まあそれだけ、やり応えはあります。
当初、「なんだよこの『ボクちゃん、がんばってね〜』みたいな感じのゲームわっ!」とか思っていたのですが、今はなかなかハマっています。

でもやっぱりパソコンがあるなら、シムシティ4の方がいいなぁ・・・ システムもグラフィックも。

それに、「シムシティ クリエイター」は色々細かいところで配慮がない気がします。
ナナメや曲線の道路が作れる反面、マス目に沿った直線の道路がすごく作りづらい。
建物を配置するのにシムシティ4は自動的に道路の方を向いてくれたのに、クリエイターは向いてくれない。
区画を入れ替えるのに、クリエイターはいちいちそこにある建物を全部壊してからでないと入れ替えられない。
電線もシムシティ4は撤去しなくてもそのまま区画を設置できたのに、クリエイターは先に手動で撤去しないとダメ、などなど・・・

こうした操作上の「ちょっとした配慮」が、シムシティ4には色々あっただけに、クリエイターでは妙に気になる。

っていうか Wii リモコンの操作、「キッチリとした配置の都市開発」を行おうとすると、単なる邪魔なので OFF にさせて欲しい・・・

やっぱりこのゲーム、本当はそんな「キッチリした都市開発」なんてするものじゃなく、大雑把にリモコンで「うにゃ〜」っとラクガキのように道路引いて、てきとーに「ふにゅ〜」っと区画をおいて、どうなるか発展するのを見たあと、気が済んだら「がしゃーん」って街を壊して遊ぶって感じを、想定しているんだろうな・・・

うーん、やっぱり「子供向け」なんでしょうね。

UFOだばぁ

昨日、UFO(焼きそば)を食べようとして・・・
流しに「だばぁ」してしまいました・・・

今のUFOは「ジェット湯切り」という最先端システムが導入されており、フタの一部が二重構造になっていて、上ブタをはがすとたくさんの湯切り穴の開いた下ブタが現れ、それがカップに密着しているため中の麺もこぼれないという先進的な設計になっています。

そのためシステムを100%信頼し、カップを90度に傾け、ジェット湯切りMAXでお湯を放出していたのですが・・・

傾けすぎたのか、(お湯の)高温と(中身の)高圧により疲労限界に達したのか、2・3度振ったのが悪かったのか、湯切り部分が突然「ベリッ」!!

当然のように中身がダヴァ!!!

・・・1つ学びました。
どんなに科学が進歩して、新しいシステムが誕生しようとも、人はそれを過信してはならないという教訓を。
警戒しなくなった時が、一番危険なのかもしれません。

え? 麺は捨てたのかって?
もちろん速攻でカップに戻して食べましたよ!

貧乏性な私にそこで「捨てる」という選択肢はありません。

新総理、誕生間近

自民党総裁に「麻生太郎」氏が選ばれ、福田総理に代わる新総理になるのも間近なようですね。
まあ、私のような一般庶民には、どーでもいい事ではあるのですが・・・^^;

この人は中国や韓国をズバッと批判する人なので、中韓は警戒しているようです。
一方、自民党幹部の「野中広務」氏という人は、「中日友好の集い」という会合で「日本は中国、韓国、北朝鮮、そしてロシアとともにEU(欧州連合)のような国づくりを描かなければならない」と語り、これが某掲示板や某ニュースサイトで批判の的となっているようです。
まあ、あまりにもトンデモな発言なので、叩かれて当然とは言えます。

で、ネット上の各所ではこれに触発されて、日本はどうせ連合するなら「環太平洋地域」や「アジア地域」と協力するべきだ、という意見が上がっているようですが・・・
実はこういう案は以前からいくらでも出されており、しかし結局うまく行っていません。
事はそんなに簡単な話ではないようです。

以下は政治とかの話になりますので、我々には実際のところ「どうでもいい話」ではありますし、興味もない人が大半だと思うので、見たい人だけ続きをみて下さい。 ^^;;続きを読む

サイト見直し

今日は「PCハードウェア 初心者の館」のページを少し見直して、ちょこちょこ修正しました。
サイトはこちらです。
http://homepage2.nifty.com/kamurai/

先日、上記サイトにパソコンの「ディスプレイ」に関する説明のページを追加しました。
ディスプレイだけでなく「家庭用のテレビ」についても詳細に、かつ初心者向けに解りやすく解説したつもりです。
ただ、説明したい事柄が多すぎて、ページサイズや文章量がかなり大きくなってしまったので、初心者向けの説明としては内容が多すぎたかも・・・
でも解りやすく書こうとすると、文章がある程度は増長になるのは仕方がない。
この辺は難しいところですね・・・

解りやすく書いたつもりの文章でも、たまによく解らない内容になってたりするので、やっぱり見直しは必須。
特に1日おいて頭の中をリセットしてから見直さないと、ちゃんと見直しできなかったりするんですよねー。
改めて見直すと、日本語になってなかったりとか良くあります。^^;

出版社とかだと他の人に見直しをして貰えるんだろうけど、個人だと自分でやるしかないので、時間をおいて見直すことが必要。
それでも、時間がなかったり面倒になったりで、見直しがおざなりな事も多いんですけどね・・・ ^^;

私は基本的に、どのサイトも初心者向けに作っています。
特に歴史とかパソコンとかの説明は非常に難解になりがちで、本とか解説ページとかを初心者が読んでもさっぱり解りません。
ぶっちゃけ、「日本語でおk」と言いたくなるサイトや本が多いです・・・
なので、それらを「日本語に翻訳」するつもりで作っています。

その分、文章が回りくどくなったり、簡単な事を説明する時にも文章量が多くなってしまったりするのですが、そこはもう割り切っています。
簡潔で解らない文章より、長くても解る文章の方がいいでしょうしね。

SPOREとファンサイトへの認識

今日はシムシティのサイト「シムシティーフォース」内に
SPORE のページを設置しました。

SPORE(スポア)細胞〜文明ステージ解説
SPORE(スポア)宇宙ステージ解説

シムシリーズの生みの親、ウィル・ライト氏が放つ生命誕生から宇宙進出までを描いた壮大な作品です。
内容については上記ページで紹介しているので、ここでは書きませんが・・・

しかしこうした海外のゲーム、特に EA(エレクトロニック・アーツ)のゲームをプレイするといつも思うのは、ファンサイトに対する対応や認識です。

海外メーカーの多くはファンサイトというものを非常に重視していて、ほとんどのゲームでファンサイトを作ってもらうための素材集「ファンサイトキット」を公開しています。
さらに、このスポアとかシムズとかになると、サイト作成のためのゲームデータやデータベースの記録、スクリーンショットの撮影・編集機能、ムービーの撮影機能まで付いていて、もう「いたせりつくせり」の状態です。
以下はSPOREの中で自分が作った生物ですが、こういう画像も自動で保存されます。



ところが日本のメーカーになると、ゲームにこんな機能が入っている事なんてまずなく、ファンサイトキットの公開さえ滅多にありません。
それどころか、ゲームのスクリーンショット等の使用条件も厳しく、ファンサイトの取り締まりのようなものを行うメーカーさえあります。
日本の場合、「著作権」を最優先し、ユーザーからのフィードバックのようなものは最初から期待していない印象です。
もちろん海外にも著作権の問題はあるのですが、向こうはそれよりもファンからの支持を優先しているというのを、サイトを作っていてヒシヒシと感じます。

もっとも日本の場合、批判ばかりを繰り返すネガティブなコミュニティや掲示板が多いので、メーカーだけでなくユーザーの方にもあまりメーカーを支援しようという姿勢は見受けられません。
結局、それが相互に作用して悪循環になっているのでしょうね・・・

それに特定のゲームのサイトがあったとしても、Wiki やデータベースのような攻略 Only のサイトが多く、画像のあるサイトや、ゲームの楽しさを伝えているサイトは少ない気がします。
もちろんデータサイトも便利なのですが、この辺も日本人の気質なのでしょうか・・・?
それだと確かにファンサイトキットがあっても、意味がないのかも・・・

かつて UO(ウルティマオンライン)の開発者が、「欧米でかなり強力なモンスターやボスを作りだし暴れさせても、それと同じものを日本で登場させると、あっという間に倒される」と語っていたのを思い出します。

欧米ではボスがいた場合、戦っている過程を楽しむのですが、日本の場合は攻略する事、攻略法を編み出す事を楽しむケースが多いようですね。
ちなみに韓国や中国は過程や手段は気にせず、報酬や結果のみを優先する傾向があるそうです。

何か話が逸れましたが、ともかく日本でももう少しファンサイトを重視してくれるメーカーが増えてくれればなぁ、とサイト作成者としては思う次第です。
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