泡沫でおきらくな日々

ホームページの運営や更新、ゲームやパソコン関連の話題が多くなると思いますが、基本的にはテキトーな時にテキトーな事を書くブログです。 ヒマなら見てね。

2009年04月

STAR STRIKE HD

最近、体調が悪化しています・・・
暖かくなってきたので薄着にして、ヒーターなどもしまい込んだのですが、そのタイミングで急に冷え込み、寒い中で夜遅くまでパソコンいじってたら見事にやられました・・・
しかも体調が悪くなったからか花粉症も悪化、口内炎まで併発して最悪です。
孔明の罠みたいな寒波です。 豚インフルエンザでない事を祈るのみです。

でも、そんな体調悪化な中でもゲーマーとしてはゲームはやる。

今やっているのは PS3 のダウンロード専用タイトルSTAR STRIKE HD」というゲームです!



このゲームのルールはシンプルです。 「とにかく壊す!!」

無数の隕石が飛来してくるので、撃って撃って壊して壊して壊す!
もう単純でいいです。

一応、弾を撃つ敵やボスキャラなども出てくるのですが、基本的には「破壊」がメインで、無敵高速ダッシュの緊急回避やボムなどもあり、「爽快感」と「ハデさ」がゲームの中心となっています。

グラフィックは PS3 の機能をフル活用している感じで、さすがに綺麗です。
見た目は 3D っぽい感じですが、実際は球体の表面上を移動する感じで、あくまで平面でゲームは進行します。

STAR STRIKE HD

このゲームは去年の秋頃に発売されたゲームで、全然見た事も聞いた事もなかったのですが、ダウンロード専用タイトルだと値段が安く気軽に購入出来るので、思わず購入ボタンをポチッとしてしまい、そのままハマってしまいました。

それほど長時間やるゲームではないので、気軽に出来るのもいいです
シューティングゲームがやりたいと思っていたところでしたしね。

STAR STRIKE HD

最近はシューティングゲームというと、怒首領蜂シリーズや東方シリーズに代表される 「弾幕シューティング」 が花盛りで、私も弾幕シューティングは嫌いではない・・・
というか、むしろ好きなのですが・・・
こう言ったシューティングの原点に戻ったような、「撃って壊す」というのがメインのゲームも、たまにはいいなぁと思います。

昔、大人気になっていた「コンパイルシュー(コンパイル社のシューティングゲーム)」というのがあって、それらは自機の攻撃がハデで、あらゆるものを壊す事ができ、スピード感があって、敵の攻撃も(少なくとも今よりは)激しくないというものでした。

いつの間にか、シューティングのメインは「壊す」より「避ける」に変わっていった訳ですが・・・ また集中して避けに徹しなくてもいい、遊びやすいシューティングも出てきて欲しいものです。

と言う訳で「STAR STRIKE HD」、マイナーですが PS3 を持っていてシューティングゲームが好きな方にはオススメです

Yahoo と 楽天

ヤフオク(ヤフーオークション)で果実などを売っている友人が、楽天のショップも始めようとしています。

始めようとしたきっかけは、テレビで楽天の特集をしていて、町の小さな靴屋さんが楽天ショップを使って年商一億とかの莫大な売り上げを上げているのを見て、影響されたようです。
あんな靴屋が行けるなら、俺だってーー!!」みたいな。

絶対そんなにうまく行く訳ないと思うんですけどね〜。^^;

で、私も仕事でヤフオクでの出品や取引をやっていたので、ヤフオクの事なら大体解るのですが、楽天についてはさっぱり解りません。
そこでその楽天を始めた友人に、色々と話を聞いてみたのですが・・・
どうも、Yahoo と 楽天 ではえらく違うらしい

どこが違うかというと、「サポート」が。

ヤフー&楽天

Yahoo はご存じの方が多いと思いますが、サポートがおざなりです
ソフトバンク系列の企業は、広告や宣伝にお金をかけてサポートはそれほど重視しないという宣伝重視の経営スタイルを取っている事で知られていますが、Yahoo は特にその傾向が強いです。
もちろんヤフオクも、ヤフー側のサポートはまったく期待できません。

以前、Yahoo の電話オペレーターのバイトをやった事のある人に聞いたのですが、通常 電話オペレーターの仕事を受けると、質問に対する対応マニュアルを渡されます。
ところが Yahoo の場合、その対応マニュアルが紙1枚だけだったそうです。
驚いたその人は担当者に「これだけですか? これに書いてない質問が来たらどうするんですか?」と訪ねたところ、「サポート外ですと言って電話を切って下さい」と言われ、唖然としてしまったそうです・・・
以後、電話オペレーター仲間の間では、Yahoo は ahoo(アホー)と言われているとか何とか・・・ ^^;

ただ、Yahoo はサポートなどにお金をかけていない分、料金が安いです
ヤフオクに関してもロイヤリティー(売り上げの数パーセントを運営側に取られる分。早い話がピンハネ分)が他のオークションより低く、この点に関しては優れています。
販売側にとって、ロイヤリティーは結構重くのしかかってきますからね。


一方、先日友人が始めた「楽天」の方はどうかというと・・・
サポートがもの凄いそうです。 ハンパじゃないようです

以前から「楽天はメールを出したら超速で帰ってくる」というのは聞いていたのですが、メールを出したら速攻で帰ってくると同時に電話もかかってくるそうです。^^;

各分野別の担当者がそれぞれの人に割り当てられ、担当者のプロフィールなどを確認できるうえ、初心者のうちはこちらが入力した内容なども全てチェックして、悪いところがあったら電話やメールで教えてくれるそうです。
もう、ここまでやるかというぐらいサポートが徹底しているようですね。
友人もヤフーのサポートや対応の悪さに辟易していたので、楽天のサポートはかなり賞賛していました。

ただ、資料を請求したら毎日のように「どうですか? 楽天始めませんか? 解らない事はございませんか!?」みたいな電話がかかって来て、さらに申し込んだ後もしばらく作業を放置していると「どうしたんですか? 作業の方は大丈夫ですか? もっとがんばりましょう!」と、催促だか励ましだか解らない電話が連日かかってくるそうです。
ちょっと過剰サポート?

しまいには「○○日空いていますので、午後○○時から一緒に作業しましょう! お時間開けておいて下さい!」みたいな電話も来たりして、もはやここまで来るとサポートというよりも、「強制」(w

まあブログのように入力欄に必要事項を記入するだけで出品できるヤフオクと異なり、楽天ショップの場合は簡易的なホームページの作成をする必要があるので、オークションより敷居が高い。
ある程度は強制しないと、解らなくて放棄・挫折してしまう人が多いようですね

また、サポートがすごい分、楽天は費用が高めで、ロイヤリティーも高くなっています
(Yahoo ショップ/ストアが 5%、楽天市場は 10% 取られてしまう)
正直、ロイヤリティーの高さは販売側としては厳しいものがあり、私が働いていたお店が楽天市場に手を出さなかったのはそのためです。


と言う訳で、ネットショッピングの二大巨頭である「ヤフー」と「楽天」・・・
中身はまったく正反対のようです。

ヤフーはオークションのシェアで圧倒的、楽天はショップの売り上げで最高益を出しているのですが、オークションは値段や落札価格を気にする人が多いのでサポートよりも安い方が有利逆にショップは始動するまでの敷居が高いので費用がかかってもサポートの良い方が有利なんでしょうね。

販売側としては、ヤフオクは利用者が多い&利用者の購買意欲が高いのが利点で、楽天市場は Google などの検索で商品が引っかかってくれるのが利点です。

ただ、ネットショップって、「アレ」な人が多いんだよな〜〜
クレーマーというか、ちょっと対応がヘンな人というか・・・
イタズラとか荒らしとかも来るし・・・(場合によっては同業者が妨害行為とか・・・)

まあ、売る側にとっては結構神経のすり減るシステムです・・・
不況に強いというのは確かだと思いますが。

iPhone サイト作成中! だけど・・・

携帯電話を iPhone に変えてから・・・ 色々といじり倒しています!
携帯電話としては色々アレな iPhone ですが、多彩なアプリケーションのおかげで、とにかく出来る事が多くて使ってて飽きません。

と言う訳で、自分も iPhone 用のサイトが作りたくなり・・・
先月からとうとう作成に入ってしまいました!

iPhone AC

本当は、iPhone のサイトなんて作る気はありませんでした

と言うのも、iPhone 関連のサイトは世の中にゴマンとあるからで、今さら私が作っても二番煎じにしかならないからです。
それに私が作りたいと思ったのはアプリケーションを紹介するサイトですが、そういうアプリ紹介サイトはそれこそ星の数ほどある。(ちょっと大げさ)

私は同じようなサイトは2つも3つもいらないと思っているので、最初は iPhone サイトの作成は考えていなかったのです。

しかし、他のサイトやブログを見てみると、iPhone 関連の記事は全部「アプリ紹介」「周辺機器紹介」ばかり。
私は「ゲーマー」なのでゲームの攻略記事とかを見てみたいのですが、そう言ったものは意外にも皆無。 あったとしても、「さわり」だけ。
まあ iPhone はあくまで携帯電話ですから、ゲームの攻略サイトなんてなくて当然だとは思いますが、それではゲーマーとしては物足りない
と言う訳で、このたび自分で作成する事にしました。

また、iPhone の初心者向け解説サイトは意外にも少ないので(ない訳ではないけど)、その辺りもフォローしていきたいなぁとか思っています。

ちなみに最初はブログで作ろうかと思ったのですが、やはり作り慣れている通常のホームページスタイルにしました。
だって iPhone のサイト、右を見ても左を見てもブログばっかりだし。
人と同じはイヤという、天の邪鬼根性全開モードです。


と言う訳で、すでに先月から作成を開始していたのですが・・・

ぜんぜん作業が進まなーーい!!

結構な日作業しているのですが、まだまだ公開できる段階にありません!

と言うのも、
iPhone のサイトであるからには、iPhone でも見れないとダメだ!
しかし攻略サイトであるからには、iPhone を使いながら見れるパソコン用のサイトでなければダメだ!
という考えの元、「両方でまともに見れるサイト」を目指していたのです。

ところが、iPhone のブラウザの仕様がワケわかんない

iPhone は小さな画面でもパソコンのサイトを快適に見れるよう、表示時に細かい調整が加えられます。
ところがそのために、「自分の思った通りの表示」にするのが逆に難しい
調整が加えられるために思い通りのレイアウトやサイズにならないのです。

加えて CSS の認識が不十分なようで、パソコン側でちゃんと機能するような CSS でも iPhone だとどうにもおかしい。
色が抜けるとか、サイズが勝手に変わるとか、表示がズレるとか、リンクが機能しないとか、そういうのが連発される。

で、トライ&エラーを繰り返しながら、行き当たりばったりで修正しながら作っていたために・・・ 時間ばかりたってページの作成が進まないのです・・・

しかも、そんな感じでうまくいかない状況が連発されていると、普通に作っている時より精神的な疲労がたまる。
私の辞書には「根性」とか「努力」とかいう言葉は微塵も書いてないので、イヤになったらその日の作業はおしまいです。
安西先生には怒られそうですが、諦めてすぐゲーム終了です。

で、先の見えない状況に・・・

まあようやくページのテンプレートのようなものは出来たので、ここからの作業はある程度ラクになるとは思いますが、そもそも携帯用サイトさえ作った事がなかったからなぁ。
いきなり iPhone は敷居が高かった。

と言う訳で、まだぜんぜん未完成ですが・・・ アドレスは以下です。
【iPhone AC】 http://iphoneac.com/

ドメインも取りました。 iphoneac.com でアクセスできます。
ここで公開して、少しでも作業が進むよう自分を追い詰めたいと思います。

気が向いたら見てみて下さいね。

秀才の壁

前回「バカの壁」という考え方について書きましたが・・・
今回はその続き、「秀才の壁」について。

秀才の壁とは、「秀才は最初から頭が良いので、バカの考え方や行動を理解できない」というもの。

ここで言うバカには秀才でない人、つまり一般の人も含みます

人間の頭の良し悪しは、急に変わるものではありません。
つまり頭の良い人間、理解力の高い人間は、ずっと頭が良いままなので、「頭があまり良くない人間が理解できる範囲」というものを理解できない気がしています。
彼らにとっては簡単に理解できる説明でも、それは非常に難解だったりする。

そして多くのシステムは秀才によって構築されますが、世の中にいる大部分の人は秀才ではないので、出来たシステムを非常に理解し辛い。
結果、それを理解できる秀才だけがシステムを活用でき、秀才とそうでない人の間に「壁」が出来て、それがひたすら拡大していく。


たとえば最近、私は Google アクセス解析システムや、広告掲載システム、その他 Google が提供している色々なサービスを試していたのですが・・・
使った事のある人なら解ると思いますが、Google のシステムというのはとにかく理解し辛いです。
ちゃんと説明文やヘルプはあるのですが、その説明文やヘルプの文章や単語が、非常に難解。 なんだかワザと解り辛くしているとしか思えない。
解説サイトや解説本などを見ないと、少なくとも私には理解できません。

でも、Google のシステムを作っている人、Google で働いている人は、一流の大学を卒業して難解な試験をパスした、エリートで固められているはずです。
にも関わらず、解りにくいままなのはなぜか?

つまり、それが秀才だけで作られたシステムであるから、「秀才の壁」がそこに出来ているためのような気がしてなりません。

まあ Google に限らず、パソコン関連のものはそうしたものが多いです。
パソコンは元が難解なものなので、それをいちいち説明していると説明量が膨大になってやってられないというもあるのでしょうが、にしてもわざわざ解り難くしているようなシステムや説明が多いのを、常日頃から感じます。

これでコンピューターの一般への普及、ハードウェアやソフトウェアの構築や使い方、サイト作成技術などが、まともに普及していくのか非常に疑問です。


また、ちょっと違う話になりますが、私は以前、簡単なプログラム言語でゲームを作って遊んだりしていました。

そして完成したゲームを友人にやらせたりしていたのですが・・・
多くの場合、最初にやった友人からはこんな意見が飛んで来ました。

難し過ぎる!!

ゲームを作る方は、そのゲームの構成やデータ、どのようにやれば攻略できるのかを熟知しています。
当然、作る過程で何度もそのゲームをやりますから、ゲーム自体にも慣れています。

そのため自分を基準に難易度を調整すると、十分に簡単にしたつもりでも、他人がやるとすごく難しいゲームが出来てしまうのです。

つまりゲームを完成させた段階で、そのゲームを全くやっていない人の事を理解できなくなっている訳です。


こうした判断基準の麻痺が、他のあらゆるシステムの構築においても共通の問題であり、しかも多くの場合それは未解決のまま進んでいる様な気がしています。

ゲームの場合はやった人がどこまで進めるか、クリア出来るかどうかで目安が解るのですが、多くの物にはそんな解りやすい目安はありませんからね・・・

前述した「秀才の壁」に加え、システムを作った側が未経験者の事を理解できなくなる壁、その相乗効果で多くのものの使い方や説明が、難解になる一方な気がします。

まあこう言うと、「誰にでも解るシステムを作るのは不可能だ!」と、言われそうですが・・・

でもパソコン関連とかは、もうちょっとなんとかして欲しいのが本音。

バカの壁

数年前に「バカの壁」という言葉・本が流行ったのをご存じでしょうか?

「バカの壁」というのは「人は自分が理解できない事・理解できない行動をする人をバカだと思う」という考え方です。
もちろんそういう考え方は出来るだけ避けなければならないのですが、でも非常に共感が出来る話です。

以前やっていたオンラインゲームで、こんな出来事がありました。

そのゲームで集めたアイテムを、整理するのが面倒で銀行の貸金庫にかたっぱしから放り込んでいたのですが、当然のように金庫が溢れてしまいます・・・
そこで、(ゲーム内の)自宅に運んで整理しようと、アイテムを運びながら自宅と銀行をひたすら往復しまくっていたのですが・・・

銀行前にいた、その光景をしばらく見ていた人が一言。
お引っ越しですかー?

そして翌日。
そのアイテム運びはすぐに終わらなかったので、その日もアイテムの運搬をしながら自宅と銀行を往復しまくっていました。

すると銀行前にいた、いかにもPK(他のプレイヤーを襲うプレイヤー。強盗のようなもの)風の2人が、しばらく見ていて一言。
PK風の人A:「あいつ何やってんだ?
PK風の人B:「ハウスルートだろww
PK風の人A:「ああ、なるほど
ハウスルートは鍵をかけ忘れた家から物を盗む事で、一言で言うと空き巣です

で、この時に思いました。
ああ、やっぱり人は自分を中心にして物事を考えるんだな・・・」と。

この話は、人は自分を基準に物事を考えるという例であって、「自分に理解できない人をバカだと思う」という話とはちょっと違うのですが、つまり物事を悪い形に考える人は、普段から自分が悪い行動を取っている、もしくはそれが普通だと思っている事の裏返しであるとも言えます。

例えば、陰謀論を本気で信じる人は、本人が陰謀を計る人であり、そして事件が起こった時に陰謀論を否定する人をバカだと思う・・・ そういうパターンですね。


ただ、最近は「バカの壁」よりも、もう1つの「壁」の方を実感しています。
それは「秀才の壁」。

秀才は最初から頭が良いので、バカの考え方や行動を理解できない」というもの。

ここで言うバカには秀才でない人、つまり一般の人も含みます

世の中の大部分の人は、秀才ではありません。
しかし世の中を動かし、物事を教えたり作ったりする人の多くは秀才です。
でも彼らは自分を基準にして物事を作って教えるので、バカには理解できない物が世の中には量産されてしまいます。

この辺はまた別の話になるので次回に・・・
記事検索
最新コメント
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

livedoor プロフィール
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ