泡沫でおきらくな日々

ホームページの運営や更新、ゲームやパソコン関連の話題が多くなると思いますが、基本的にはテキトーな時にテキトーな事を書くブログです。 ヒマなら見てね。

2009年08月

「公式ファンサイトリンク」とは?(続き)


※ この記事は前回の記事「公式ファンサイトリンクとは?」の続きです。

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また、多くの公認ファンサイトリンクというものは「関連ツール」のあるサイトへのリンクを禁止しています。
まあこれは、当然かも知れません。
不正ツールへのリンクがあるサイトを公認することなんて出来ませんからね。

しかし実際は、決して不正行為ではないようなツールも、リンクや紹介を却下されてしまうことが多いです。
これも例の「それを認めると線引きが難しい」という事になるのですが、これのおかげでサイト上で有益なページやツールなどの紹介が行えなくなります。
たとえそれが、すでに広く使われているものであったとしても。

以前に私が運営していた UO のサイトは、ツールを製作できる方に協力して頂き、関連ツールの紹介や公開、改善の要望、ツールを使った情報を配信するシステムの協力願いなどを行ったりしていました。
ところが公式ファンサイトリンクのルールに、「ツールは認められない」ということで抵触してしまいます。
有益なもので、決して不正なものではないし、UO の権利を損ねるようなものでもないのでダメでしょうか?」とお願いしてみましたが、その点は許可できないとの事で、そのツールの作成や協力を私からお願いしていたという経緯もあって、公式ファンサイトから脱退せざるを得ない事になってしまいました。

正直、「もうちょっと柔軟な対応を・・・」と言うのが本音でしたが、かなり色々なことを大目に見てくれていた(当時の)UO の運営でも、この辺りはダメだったようです。
でもオンラインゲームである以上、他の人との「しがらみ」も出来る訳で、リンクなどにも監視が行くとなると、どうしても択一の状況になってしまう事はありますね・・・

大航海時代 Online でも、「ファンサイトリンクの申請をしたら、友達のブログのリンクを外せって言われた。 でも、そんなこと出来ない」と言って、ファンサイトリンクへの加盟を断念した人の話を聞いています。
こういう公式リンクを取るか知人を取るかの択一になってしまうと、公式を取る人はそんなにいないでしょう。

また、「企業が公認するファンサイトリンク」という性質である以上、どうしても著作権や規約、権利などが先に来るので、たとえ現場で OK としても、上で OK とはならないことも考えられます。
担当者がいちいち上司にお伺いを立てる訳にもいかないでしょうから、担当者は無難でマニュアル通りの対応をするのが普通でしょうし、この点はもう「公認の限界」かもしれません。


そして根本的に思うのは、そもそも公式側が「ファンサイトを運営する側」の事を解っていないこと。

人間、何事も自分で経験してみないと解りません。 だからこれはしょうがない事かもしれません。
しかしだからこそ、サイトの作成の事なんて、まったく解っていないルールや規則をかけてきます

前述の画像の重ね合わせのことも最初に聞いた時、「1はダメ。2は OK です」と言われて、「おいおい、2がどれだけ手間か解って言ってんのか?」と思ったのが本音です。
画像に文字も入れられないのに、解りやすい説明画像なんて作れるはずがないだろ」と思うのですが、そう言う考え方は最初からないように思えます。
(それにそもそも、2の手法が出来る人は多くはないはず)

ファンサイトの運営は、それでお金が貰える訳ではありません。
しょせんは「すべて趣味」です。
仕事量と作業時間は必要ですが、誰かから直接、物理的・金銭的なものが貰える訳ではありません。
だからみんな、嫌になったらやめてしまいます。
そこに「規則」やら「ルール」やらをかけられて、おまけに違反があった時に警告が飛んできたりしたら、そりゃみんなすぐやめていきます。
しかし「公式ファンサイトリンク」はほぼすべて、そうした必要以上の規則やルールをかけてきます。
それでファンサイトリンクが成り立つと思っているというのが、どうにも疑問です。


とまあ、公式ファンサイトリンクに色々と言った訳ですが、私としてはこうしたものは「ないよりあった方がいい」とは思っています。
そうした活動を行っているオンラインゲームの運営側の姿勢には非常に好感が持てますし。

しかしどれもこれも、サイト側の事を解ってないやり方であるのも感じます。
ぶっちゃけ、「じゃあお前、ファンサイトを自分で作って、ファンサイトリンクに登録して、更新し続けて、どう思うか試して見ろよ」とか思ってしまいます。

ともかく、「ファンサイトリンクのためのファンサイトリンクの運営」ではなく、「ゲームやファンサイトを盛り上げるためのファンサイトリンクの運営」を考えて欲しいと思う次第です。


・・・え? こんなところで愚痴らずにメーカーに直接言え?

そんなのクレーマーみたいに思われるからパス。
 

「公式ファンサイトリンク」とは?

ファイナルファンタジーXI(FFXI)大航海時代 Onlineウルティマオンライン(UO)などのオンラインゲームには、「公式ファンサイトリンク」というものが存在します。

運営側が公認したファンサイトを公式サイトからリンクし、連帯や公認サイトのアクセス向上などを行おうというものですね。
私も UO のサイトを運営していた頃は、この公式ファンサイトに入っていました。

ただ、私はこれがうまく機能している例を、まだ見たことがありません・・・
少なくとも日本の公式ファンサイトリンクは、それに加盟することで様々な「制約」を受けます。
本来自由に運営が可能な自分のサイトを、自由に運営できなくなるのです。

企業が「公認」をする訳ですから、公認されたファンサイトには様々な約束を守って貰わなければならないのは解ります。
しかし、「画像の加工はほとんどダメ」「画像への文字の記入なども一切ダメ」「ツールなどの配布サイトへのリンクは(不正ツールでなくても)ダメ」など、多くの制約を課せられます。

初心者向けの解説ページを作ろうとして、解りやすく、ゲームのイメージを損なわない形で、画像に説明用の文字を入れたとしても、それもダメです。
画像の改変になるから。
「ゲームのイメージを損なわない形、誤解を招かないような形、ネガティブな表現でない形ならいいんじゃないのか?」と思うのですが、これも「そう言うのを許してしまうと線引きが出来なくなる」と言うことで、一律ダメにされてしまいます。

ですが、それなら「公式ファンサイトリンク」の目的は何なのでしょうか?

有益なファンサイトを公式サイドが支援するための物ではないのでしょうか?
ファンサイトの存在をもっと盛り上げようとするための物ではないのでしょうか?
ユーザーと公式の間の橋渡しをするための物ではないのでしょうか?


しかし、ゲームの説明に関する画像も、ゲームのイメージを損なわない程度の修正も、一律ダメと言われてしまいます。
そんなにがんじがらめで、そのゲームの面白さを伝えられるサイトというものが作れると思っているのでしょうか・・・?

以前に私は、「公式ファンサイト」で使用できる画像について、以下のような画像を例に挙げて質問した事があります。
(実際に提示した画像はこれとは別のものです)

・画像 その1
例1:画像に直接文字を入れる
 
・画像 その2

 

この2枚は一見同じに見えます。

しかし、1枚目は画像に直接文字を書いています

2枚目は「表の背景」としてゲーム画像を設置し、その上に文字だけの画像を重ね合わせています。(つまり画像は2枚あります)
擬似的な「レイヤー処理」で、「アニメのセル画のようなもの」だと思って下さい。

この場合、1はゲーム画像に直接文字を書いているのでダメです。
2は OK です。 ゲーム画像には直接改変を加えておらず、文字は別の画像ですから。

しかしちょっと待て・・・ この2つ、見た目は全く同じなのです。
サイトを見る人にとっては、まったく差がないのです。
見る方に差がまったくないにも関わらず、一方は OK で、一方は OUT ってなんだ?
そこに権利や規約が存在しているから、と言うのは解りますが、それっておかしくないでしょうか?

公式ファンサイトリンクとは権利や規約を守らせるためのものなのでしょうか?
違うはずです。 前述したように、ゲームやファンサイトを盛り上げるために存在する物だと思います。
そもそも公式ファンサイトリンクにならなければ、こんな権利や規約は(少なくとも加盟していない時よりは)守らなくて良いのですから。

じゃあ公式ファンサイトリンクとは一体何なのでしょうか?
公認になる事でデメリットが多すぎる公認に、価値があると思っているのでしょうか・・・

すべてのオンラインゲームのファンサイトリンクの対応がこうだとは言いませんが、少なくとも(言ったら怒られるかもだけど)FFXI と 大航海時代 Onilne については、上記の通りです。
(前述の画像の質問は双方で行っています。解答は同じようなものでした)


私は一時、前述の2の方法ですべての画像を処理し、「大航海時代 Online 初心者の館」の公式ファンサイトリンク入りを目指そうとしていましたが、この点を指摘されて作業をしている最中に、「こんな作業をしている時間があったら、その時間でサイトを充実させた方がいいんじゃないのか・・・?」と思い直しました。

先ほどの2つの画像の重ね合わせは一見簡単に見えますが、背景の画像に合わせて重ねる側の画像を作成し、両方を別々に保存して、サイト上でサイズ指定をして組み合わせなければなりません。
加えて画像を重ねる際に、重ねる側の色合い(背景色)が合っていないと、ジャギー(輪郭に出来てしまうギザギザ)や不自然な色の部分が出来てしまいます。
普通に画像を置くよりも、かなり手間がかかります。

結局、それだけの手間をかけても得るものが少ない、そもそも解りやすい解説ページが作りづらい、と思い途中で断念してしまいました。

また「大航海時代 Online」のファンサイトリンク場合、定期的に「見回り」がやって来て、もし違反している画像があったり長時間更新が滞っていると、メールで警告を送るようです。
実際にファンサイトリンクに入っていた人にお聞きしたのですが、「すごく細かいところまで見られるうえに、メールの内容もかなり高圧的だった」とのこと。

それって何を目的にファンサイトリンクをやってるんでしょうか・・・? ファンサイトを潰したいんでしょうか・・・?
少し画像に文字を入れてただけでも違反とされるようで、「ゲームを面白く伝えるためのものだし、このぐらいは許して欲しい」とか言っても杓子定規的に却下されるようです。

「権利」「規約」の主張が厳しく、「ファンサイトリンクを存在させるためのファンサイトリンク」という感じがします。
ゲームを盛り上げるためでも、ファンサイトを支援するためでも、ましてやユーザーと公式の橋渡しになるためでもない気がしてしまいます。


※ ・・・長くなったので、以下次回に続きます。
 

CPUファンがすごい事に

6月に新しいパソコンを買いましたが・・・
古いファイルを活用する事があるため、たまに古いパソコンも併用しています。
しかしついに古いパソコン、絶不調になってしまいました・・・

電源を入れても動きません。 たまに動いても数分で止まります
もしくはグラフィック関連のエラーが出て不安定になります。

そこで何が原因か調べるために、パソコンの起動に関連するパーツを一通り外してみることにしました。
で、ビデオカードを外し、メモリを外し、CPU を外そうとしたのですが・・・

実は「CPUファン」は私はここ数年、外したことがありませんでした。
と言うのも、私が以前持っていたパソコンの CPU ファンは専用の金具でマザーボードに固定されるタイプだったのですが、その金具が「ものすごーーーーく」堅くて、着脱が大変だったのです!
外すのも付けるのも四苦八苦!! しかも不用意に力を入れるとマザーボードが壊れかねない!
で、CPU の交換で何度も苦労したトラウマがあって、それ以来出来るだけ触れないようにしていたのです・・・
掃除をする時は、外側から扇風機で「ぶぉ〜〜」ってするのみでした。

また、CPUファンというのは物によって、それぞれ着脱方法が違います。
外そうとした CPU ファンは最近のタイプだったので、外し方も解らない・・・

で、まずは CPU ファンを調べていたのですが、よく見るとファン(扇風機)の羽の奥にネジがあって、ファンの部分だけを外せるのを発見
これだとヒートシンク(鉄板部分)は外さなくても良いので、グリス(CPU の表面に塗る油)を塗り直さなくていいしラク。

CPUファン

で、とりあえずネジを取って、ファン(扇風機)の部分だけを外し、ライトを照らして見ると、そこには凄い光景が・・・

なんとヒートシンクとファンの間に、ホコリによって「壁」が築かれていたのです!!

あまりの状況にビビりました。
こんなになるものなのか!? うちってそんなにホコリっぽかったっけ!?

あんまりな状態だったので、思わず速攻で掃除してしまいました。
そのため写真とかありませんが・・・
とにかくヒートシンクの表面に、ホコリバリアが展開されておりました・・・
これじゃあいくらファンが回っても風がいかないので、CPU が熱でやられてパソコンが止まるのも無理はない・・・
ファンの音が常に大きかったのも、これで納得です・・・

一応、掃除機でたまに(ホントにたまに)表面を「ぶぉー」っと吸い込んだりしていたのですが、その程度じゃこびりついたホコリは取れないみたいですね・・・

そのパソコンは本体の側面に穴が開いていて、そこから直接 CPU への吸気を行うタイプだったので、外気がそのまま CPU に通じているのも問題だったかもしれません。


その後、パソコンの中を一通り掃除して、再び組み立てて再起動。
すごく調子がいい。
ファンの音もすごく小さくなって、前とまったく違うのが解る。

こうして古いパソコンも復調。
いやー、ホコリ恐るべし。 まあ CPU ファンと言っても送風機ですからねぇ。
クーラーのフィルターと同じように、掃除しないとホコリはたまっていきますよね。

ホコリの壁のあまりの衝撃に、「PC ハードウェア初心者の館」の「CPU の説明」のページにも CPU ファンについて追記
たまには掃除しろ!」と記入しておきました。
いや、ぜんぜん掃除してなかった私が言うのもアレなんですけどね・・・ ^^;;


もしパソコンを使っていて、「ファンの音が異様に大きい」「たまにパソコンが止まる」などの症状がある人は、CPU ファンの羽の部分を外してみるのをオススメします。
あなたの CPU の前にも、ホコリの壁が築かれているかもしれません・・・
 

「ボンバーマン」ウルトラ

PS3 のダウンロード専用ゲームの1つに「ボンバーマンウルトラ」というのがあります。
おなじみボンバーマンの PS3 オンライン対戦版で、最大8人で対戦が可能なボンバーマンです!

以前はパソコンで「ボンバーマンオンライン」という名前で運営されていたものですね。

ボンバーマンウルトラ

このボンバーマンオンライン、紆余曲折を経たゲームで、最初はハドソンがパソコンのオンライン版を無料で運営していたのですが、有料化のため一旦休止。
その後に一部を有料化して再開されましたが、人が一気に減ってしまったようで、後にサービスも終了します。

しかしボンバーマンオンライン自体は人気があったので、その後に「ShockWave」というオンラインサービスに移行することなりましたが、ShockWave の運営が悪化して閉鎖。
ボンバーマンオンラインはそのまま宙に浮いて消滅してしまいました・・・

と思ったら、「ボンバーマンウルトラ」に名を変えて、いきなり PS3 で復活しています。
XBOX でも配信されているみたいですね。


でも今回の話は、そんなのはどうでも良くて・・・

先日、何気なしに深夜にボンバーマンウルトラをやっていたのですが、勝負が付いて勝利者のキャラクターが表示される時、そこに何かの映像が映し出されていました。

どうやらこのゲームは Web カメラに対応しているようで、これを付けていると勝利した時に、カメラで映されたプレイヤーの顔をキャラクターの代わりに表示できるようになっているようです。

が、その時に映されていた映像は暗くてなんだかよく解らないものでした・・・
何かがアップになっているのは解るのですが・・・

その後、再び再戦。
何度目かに再びその人が勝利したのですが、また何かよく解らない映像が映し出される。

で、よーく見てみると、これは・・・

お○ぱい?

・・・なんだこれは・・・ 新手の露出狂か?
文字通り「ボンバーマン」ってことか?(意味不明
これってバレーだったっけ?

ぶっちゃけ、顔が見えないのにおっ○いだけ見せられても・・・
って、いやいやいや、そういう問題じゃない。

しかもその人、普通にゲームがうまいので再び連続で勝ち、そしてまたおっぱ○タイム。

ちょっと引いたので、その後に勝ち逃げして落ちました・・・
うーん、世の中、いろいろな人がいるものです・・・

とりあえず、ヘンな規制が入っても困るので、公園とか Web カメラの前とかで裸になるのはやめましょう!

2009年度 パソコン/パーツ性能検証ページ

今月の初め頃、また日本 HP 様よりパソコンの実機貸し出しをして頂いていました。
高性能型のパソコン「HP Pavilion e9190jp」です。

貸して貰ったマシンにはなんとそれ単体で10万円するというセレブ大爆発な CPU 「Core i7 975 Extreme Edition」が搭載されていました!
直訳すると極限版! とりあえず価格は極限。

で、例によって実機レビューのページを作らなければならなかったのですが、毎回同じようなレビューページばかりだと見る方も作る方も飽きるので、今回は今までの実機レビューで得られたデータを元に、それをまとめて比較し検証する実用ページにすることにしました。

と言う訳で、出来たのが以下のページです。

2009年度 実機検証&パソコン/パーツ性能比較

単なる実機レビューページよりは役に立つんじゃないかなーと思っています。
パソコンの購入を考えている方は参考にして下さいね。


で、このページの告知を「信長の野望 Online 戦国案内所」のページに記載するために、告知用画像として以下のようなカードを作ってみたのですが・・・

パソコンTCG

実際に掲載したのはこれを小さくして並べたものなので、ほとんど見えないものになってしまいました・・・ しくしく。

パソコンTCG ちっちゃい版・・・

ちなみにこれは本当は、大航海時代 Online のキャラ紹介のために使ったカードを流用したものです。
外枠は流用できるようになってるので、あとは中の画像と字(もしくは色)を変えるだけです。

プレイヤーキャラクターTCG

外枠のファイルを公開しようかなぁ、とも思ってたんですが、公開するんならもうちょっとデザイン何とかしたいし、こんなの需要あるかどうか微妙だったのでそのままです。

っていうか、こんなの作ってるヒマがあったらホームページを更新するべきか・・・!?

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