泡沫でおきらくな日々

ホームページの運営や更新、ゲームやパソコン関連の話題が多くなると思いますが、基本的にはテキトーな時にテキトーな事を書くブログです。 ヒマなら見てね。

2009年11月

ようやく一段落・・・

ここ最近、諸々の作業に追われていました・・・
もう1時間1時間が勿体ない状態に。 それでもサボるときはサボってしまうけど・・・ ^^;

先月と今月に Windows 7 の発売に合わせたパソコンの展示会などに出席したため、色々とお話を聞くことができ、実機の貸し出しなども受けさせて貰うことが出来ました。
しかし今月末に東京で「信長の野望 Online」の発表会があって、参加抽選に当選したため、それにも参加することに。

そうなると今月末までに貸し出して頂いたパソコンのレビューを仕上げる必要があり、加えて iPhone のサイトも更新したいことが山盛り状態、信長の野望 Online 戦国案内所の更新などもあるので、ずっと休まず更新していたような状況です・・・
とりあえず昨日、一通りの作業は終わりました。 あーよかった。

パソコンの展示会でメーカーの方からお聞きした話(マウスコンピューター/G-Tune さん、エプソンさん、HP さんなど)は以下のページに記載しています。

担当者の方にお聞きした話:G-Tune、パソコン工房、エプソンなど
担当者の方にお聞きした話:HP(ヒューレットパッカード)など

面白いと思ったのが、G-Tune さんもエプソンさんも、側面からパソコンの中のパーツ(HDD)を挿入できる設計になっていたこと。

hddbay

たぶん偶然の一致だと思いますが、だんだん「拡張性」というものが重視されてきたんですかね?
パソコンを使う人が増えてスキルのある人も増加しているので、徐々にこういう設計が注目を浴びていきそうです。

一方、旧来の「メーカー品」である富士通NEC は苦戦する一方のようです。
NEC は「オーディオパソコン」の方面に、富士通は「超初級者やお年寄り向け」に向かっているようですが・・・
特に富士通は、これでは厳しいだろうな・・・ というのが本音。
ソニーは「超薄型」とか、ポケットに入ってないポケットサイズPCとか、おもしろい方面に向かっていて、健闘しているようですけどね。


iPhone のサイト(iPhone AC)の方は、別に更新日を決めている訳ではないのですが、出来るだけ数日のうちに1度は更新するようにしています。
まだスタートしたばかりのサイトなので力を入れていますが・・・ そのためちょっと負担があるかも
しかし iPhone、どんどん良いゲームが出続けています。
iPhone じゃなくても iPod touch でプレイできるので、iPod 兼用ゲーム機として iPod touch を選ぶのはかなりオススメです。 実用アプリも多いし。

また、試してみたけどとりあげなかったアプリの紹介ブログも今月設置しました。

iPhone AC 番外レポート

なにか文句ばかり言ってるネガティブなブログになってますが・・・ iPhone アプリ紹介ブログなんて世の中にゴマンとありますし、もっといいところがたくさんあるので、うちは独自路線を突っ走る予定です。
基本的に私はサイト作成について、「同じようなサイトはネット上に2つも3つもいらない」と思っていますので。
でも、取り上げなかったアプリの紹介ブログなんて、あまり需要ないかもしれないな・・・
しかし試すだけ試して取り上げなかったアプリに関しても、なにか一言書きたいんだよね。


貸し出して頂いていたパソコンは、HP(ヒューレット・パッカード)さんの Pavilion e9290jps5250jp です。
Windows 7 に合わせてモデルチェンジしたものですね
今回は2つまとめて送って頂いたので、記事も2つを比較する形でまとめて作りました。

実機レビュー:HP Pavilion e9290jp & s5250jp

記事をまとめたのは、もう一つ理由がありまして・・・
送って頂いた s5250jp には新型のビデオカードである「GeForce G210」というのが搭載されていたのですが、これの性能が思ってた以上に悪かった
FFXI や大航海、信On などはいいのですが、モンハンやロストプラネットなどの最近の 3D グラフィックのゲームになると動作が途端にガックガク。
まあ廉価版のビデオカードなのでしょうがないとは思うけど、今回送ってもらった構成では紹介がし辛いと言うことで、e9290jp と一緒に比較紹介にしました。

s5250jp にはもっと上のビデオカード(GeForce GT220)も付けられるので、そちらならスリム型としては最高クラスの性能になるのですが、今回は低価格をアピールする構成にされていたのかな?
でも s5250 って「スリムで高性能」がウリだと思うから、やはり性能の高い構成の方がいいと思うな・・・

また、送って頂いた e9290jp には最速 HDD としてマニアには有名な「Rapter」というハードディスクの新型が RAID 0 で搭載されているという、マニアが喜びそうな特殊構成になっていたので、そちらも注目でした。
「これからは SSD の時代だ!」と私的に思ってたんですが、HDD もモノによっては相当速いようですね。
しかしこんな HDD を選択できるとは、さすが HP、企業力がありますね・・・ Rapter 作ってるところも HP もアメリカの企業だから、それもあるんだろうな。


と言う訳で、一通りの作業に目処が付いたので、ようやくノホホンと出来ます。
でも週末には「信長の野望 Online」の発表会でまた東京行きです。
別に無理に見に行かなくてもいいと思うんだけど、もう 信On 戦国案内所も運営を始めてから5年以上が経っています。
さすがに見に行っとかないとダメだろう」みたいな使命感が・・・

ここ2ヶ月のうちに何度か東京や大阪に行っているので、「だったらついでにコレも行ってしまえ!」みたいな感じでもあります。

帰ったら発表会のレポートを書くので 信On をされている方はぜひご覧になって頂ければと思います。
でも 4gamer.netインプレスに、もっと速くて詳細なレポートが掲載されると思いますけどね。

東京行ってブログ書いて色々

先週の後半はまた東京に遠征していました。

Windows 7 搭載パソコンの展示会のようなものがあったからで、せっかくお誘いして貰っていたので、新幹線で行ってきました!
片道約4時間はけっこう辛いけど・・・

でもこれで、またホームページ(PCハードウェア 初心者の館 など)を更新するネタが出来ました。
エプソンさんやマウスコンピューター(G-Tune)さんからお話が聞けたので、記事を書いたらまたよろしくお願いします。

あと、今回の展示で一番面白いと思ったのが、サンワサプライさんの下のサングラス。

sunglass

もちろんこれ、ただのサングラスではありません。
なんと「Bluetooth対応 骨伝導型ヘッドホン付属 サングラス icon」!

耳の横にある「骨」に直接振動を加えて音が聞こえるという新世代のイヤホンで、それがサングラスに付いてて、しかもブルートゥース対応だからワイヤレスで iPhone から曲が聴けるのです。
骨振動型だと耳を塞がないし、頭の奥から曲が聞こえてくる感じ。
まさに SF な世界。

まあ私は普段メガネもサングラスもしないから、自分に必要かどうかは微妙だし、価格もかなり高いのですが、でも使った時は思わず「すげーー!」って感じてしまいました。

パソコンとは直接関係ないアイテムだからページで紹介するのは難しいけど、iPhone は Bluetooth に対応してるから、せっかくだから iPhone AC にこういうアイテムのページでも作ろうかな。

でも、昨日と今日は、NHK の大河ドラマ「天地人」が大詰めに入っていたため、そのブログの更新などで、作業時間は全部潰れてしまいました。

ブログ:天地人 歴史案内所

大河ドラマに便乗して初めてみたこのブログ、結構がんばって更新していましたが・・・
大河ドラマだと似たようなテーマのブログが多いため、結局は埋もれてしまったように思います。
あまり流行り物に便乗するのも考えものですね。

まあ歴史関連のうんちくを披露できたし、信On のサイトへの誘導にはなったし、コメントもたくさん貰えたし、色々と勉強にもなったから、それはそれでいいかな。

「天地人」も次で最終回。 つまりもう年末。
うーん、1年早かったな。 来年もいい年でありますように・・・ ってまだ早いけど。

3Dドットゲームヒーローズ

先日、プレステ3のゲームを何を思ったか一気に4本買った訳ですが、
そのうちの2本目がコレ、「3Dドットゲームヒーローズ」です。

ファミコン世代」の古く懐かしいゲームのテイストを、そのままプレステ3で「3D化」したという、コンセプトからしておかしいゲームです。

3ddot

このように、画像はもう「ファミコンの絵を立体にしてみました」って感じ。
何か色々と間違ってます。
あえて分類すると「バカゲー」に属するでしょうか。

ゲーム内容は、「ゼルダの伝説」をパクったリスペクトしたものになっています。
ただ、町の様子は「ドラクエ」をパクったリスペクトした感じになっていますね。

あらゆるところに「ネタ満載」のゲームで、他のゲームのイベントやキャラクター、メッセージのパロディーが各所に隠されています。
セリフとか演出とかも、ほとんど何かのゲームのパロディーです。

しかしそういうパロディーを楽しむには、当然「元ネタ」が解らないといけない。
つまり、相当な「ゲーマー」でないと楽しめない内容です。
ゼルダや初期のドラクエ&FFなどを知っている人で、かつ継続してゲームをやっていた人が、昔を懐かしみながらネタを楽しむゲーム、という感じでしょうか・・・
だから、人はオススメしません。
ものすごーく狭い範囲のコアゲーマーだけが楽しめる内容ですね。

ロードは結構多いのですが、ロード時間はかなり短めです。
また、ロード中にも色々なゲームのパロディーの絵が表示されます。
例えば以下のような感じ・・・

3ddot2

何のゲームか解るでしょうか?
これが全部わかる人は、おそらくこのゲームが楽しめますw

ちなみに上段左がドラクエ2、右がソロモンの鍵、下段左が魔界村、中央が悪魔城ドラキュラ、右がイシターの復活です。
まあ、普通解りませんね。
こんなロード画面がまだまだ大量にあります。

ゲームは難しすぎず、簡単すぎず。
ほどよい難易度で、死んでもすぐにリプレイ可能。
また各所に多数の謎が隠されており、普通にクリアするだけならそう難しくはありませんが、完全クリアや隠しイベントを全部見つけようと思ったら、かなりやり込みが必要そうです。
タワーディフェンス型のミニゲームも隠されていたりします。

というわけで、「3Dドットゲームヒーローズ」、万人には勧められませんが、これを「面白そう」と思ってしまった相当なコアゲーマーの方「のみ」にオススメ。
まあゲーム自体は意外にしっかり作られていて、単なるネタだけのゲームではないですよ。 一番楽しいのは「ネタ」をみてクスッと笑う事だとは思うけど。

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PS.
先日の記事がなんと、iPhone のアプリ紹介ブログの最大手「appbank」さんで紹介されてました。
ビビリました。 iPhone AC のページを紹介して貰ってたのは知ってたけど、こんなトコまで見られてたとは・・・
いやホント、iPhone AC を何度も紹介して下さって、ありがとうございます。 感謝してます。<(_ _)>

BAYONETTA - ベヨネッタ

サイトの更新なども色々とやらなければならない忙しい時期なのですが、何を思ったかプレステ3のゲームを4本ぐらいまとめて買ってしまいました!!
あぁ、なにやってるんだろう・・・

で、その中で先日まで一番やっていたのが「BAYONETTA - ベヨネッタ」です。
セガが PS3 と XBOX360 で出したクライマックス連発のアクションゲームです!!

しかし、先に私の結論を言ってしまいます。
人には絶対、オススメしません!!

いやホント、このクラスの大型タイトルでこんなに人に「オススメしたくない」ゲームは久しぶりです。

ベヨネッタ

その理由は「ロードの多さ」「ロードの長さ」
私は PS3 版をプレイしたのですが、「待ち時間が長かった」という印象ばかりが残っています。

グラフィックや演出は「凄い」んです。 ホント半端じゃないです。
この美しさや動きは特筆もので、従来のゲームの域を大きく越えています。
しかしその演出の合間合間に、長いロードが入りまくる。
しかもゲームとしても、あまりにグラフィックや動きが凄すぎて、「どうなっているのか解り辛い」。
そしてどうなっているのか解らなくて死んでしまうと、再び長いロードを待つハメになる。
そしてこれが「延々と繰り返される」。

これじゃあいくら演出が凄くても辟易します・・・

しかもいいシーンに限って、「即死トラップが存在する」。
その即死のトラップがどうすれば回避できるのかも解り辛い場合が多く、そして回避に失敗して死ぬとまた「長いロードを待たされる」。
例によってこれが繰り返される。

特にラスト間近の物語のクライマックスと言えるシーンにこの「解りにくい即死トラップ」があって、どうすればいいのか解らないまま何度も死に、そのたびに長いロード時間を待たされて・・・
せっかくの盛り上がりが冷めて台無し
おもいっきり興ざめしました。

最初は「ノーマル」でプレイしていたのですが、ゲームもかなり難しく、死ぬ度に長い待ち時間があるのに耐えられなくなって、結局途中から「イージー」でやってしまいました。
そんな風に「心が折れるぐらい」、待ち時間ばかりのゲームだった印象です。
売り文句が「ノンストップ・クライマックスアクション」なのですが、色々な意味でストップしまくりです。
極端な話、「ベリーイージー(ホントにもの凄く簡単)」で「映画を見るつもりで」プレイした方が、まだ楽しめたかもしれません

ゲームシステムについても「敵の攻撃をギリギリで回避してから反撃する」のが基本であり、そのため自分から攻撃しに行くと逆にやられてしまいます。(難易度ノーマル時)
これがあまり好きになれませんでした。
M字開脚などのあらかさまなエロシーンが多いのも好きになれません。
狙いが「セクシー&バイオレンス」なのは解るのですが・・・ これはちょっと違う気がする。

amazon のレビューでも、「ロード時間の多さ・長さ」の苦情ばかりが出ています。
私は amzon のレビューってあまり信用しない方がいいと思っているのですが、このゲームに関してはレビューで続発している苦情通りだと思いますね。
しかしそれでも、文句を言いながら★3つを付けている人が多いのが、このゲームの「演出の凄さ」を表していると言えますが。

このゲームのプロデューサーをされている「神谷英樹」さんという方は、「大神」というゲームのプロデューサーをされていた方です。
この「大神」は、私が今までやったゲームの中でも「最高の作品」だったと思っています。
だからこそ、ベヨネッタも期待したのですが・・・ 私にとっては残念な出来でしたね。

XBOX 360 版はロードが短いらしいので、もともと XBOX 用で、それを無理やり PS3 にしたという事なのかもしれません。
ただ、ゲームシステムについてもイマイチに感じたので、どのみち私には合いませんでした。

久々に(途中からイージーだけど)ラストまでやって、それでも不満が残ったゲームだなぁ・・・
こういう「大作ゲーム」は叩かれる事が多いので、私は叩きたくないというのがあったりするんですが、でもこのロードはちょっと・・・
どうしてもやりたい方は、XBOX 360 版にした方がいいですね。
このゲームのために XBOX 買うってのは、もっとオススメできないけど。
 

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