泡沫でおきらくな日々

ホームページの運営や更新、ゲームやパソコン関連の話題が多くなると思いますが、基本的にはテキトーな時にテキトーな事を書くブログです。 ヒマなら見てね。

2010年05月

iPad (まだ買ってません)

先日は iPad の発売日でしたが・・・ 購入された方はいますのでしょうか?

私は iPhone のサイト「iPhone AC」も運営しているので、さすがに iPad も見逃せなくはあるのですが・・・
広島の片田舎に住んでいるので、こんな場所まで発売日にあの最先端マシーンが来るはずはなく、とりあえず普通に購入できるまで様子見です。

・・・とか思ってたら、近所の大型電気店にこんな風景が。

ipad

意外にもこんな田舎にまで進攻してきていたようです。
遼クンもほほえんでいます。

と言う訳で売り場に見に行ってみたのですが・・・
iPad は確かに2台ほど展示されていたのですが、一般販売はされておらず、予約さえ受け付けていませんでした。
じゃあ何のためのブースだコレ・・・

先行予約引き渡しと本体の展示しかしていなかったようで、一応お店の人が一生懸命説明されていました。

ちょっと使わせて貰ったのですが、さすがにキビキビ動きますね。
本体は思ったほど大きくない印象。
タッチパネルのキーボードは、ぶっちゃけ使い辛かったです・・・
慣れればマシになるかも知れないけど、手が大きめの自分には両手で打つのは辛い。
ただ、小型の Bluetooth 対応キーボードがすでに発売されているので、それを使うといい感じ。
キーボードを一緒に入れられるカバーやケースのような物を使うと、キーボードの問題は解決するかも?

少し聞いたところによると、iPad には Wi-Fi 用と Wi-Fi+3G 通信用があるのですが、3G 通信が出来ないと GPS を使ったナビゲーションソフトなどは使用出来ないようですね。
ただ、最近は外出先でも Wi-Fi 通信が行えるサービスもあって、その受信機を持ち歩いて、受信契約もしていれば、3G がなくても(サービス圏内なら) Wi-Fi 通信が使えるとのことで、それをオススメしていました。

まあ、それを勧めていたのは、そもそも 3G 通信対応用の iPad の入荷の目処が全くないから、ってのもあったようですが。
帝都東京とかなら溢れるほど入荷しているかも知れませんが、広島の片田舎に WiFi+3G 版 iPad が上陸するのはかなり先になりそうです。

ちなみに私は iPad は 3G 通信対応のものを買う予定です。
Wi-Fi 通信しか出来ない iPod touch だとスリープする度に Wi-Fi 接続が切れて、そのたびに通信を ON/OFF して接続し直さないといけません。
それは Wi-Fi 通信のみの iPad でも同様なようで、それがメンドウだからです。

お店の人も、「落ち着いてから買った方がいいですよ」と笑いながら言われていました。
後ろのテーブルを見ると、先行予約で買った人が手続きやら何やらがうまく行ってないらしく、店員さんもドタバタしている。

iPhone の時もそうだったのですが、当初は iPhone 自体が日本の環境に適応していなかったこともあり、ソフトバンクや店員さんの対応も十分でなく、色々とドタバタが続いていました。
落ち着いて iPhone が日本で十分活用出来るようになるまで、半年〜1年は要した気がしますね・・・
たぶん、iPad もソフトウェア面とソフトバンクの対応、共に日本の環境に適応できるようになるまでしばらく時間がかかると思います。

ともあれ、買えるようになったら iPad 購入予定です。
まあ、3,4ヶ月は先になるかな〜。
iPhone AC は、ほとんど持ってる人がいない iPad 用アプリを取り上げてもあまり意味ないし、他のサイトでそういうのは十分やってるので、いつも通りマイペースでいきます。
 

設定の裏にあるもの

昨今の歴史ブーム、特に「歴女ブーム」の火付け役として各メディアからも注目されている「戦国バサラ」の最新作、戦国バサラ3のキャラクター設定などが続々と発表されています。

・・・が、今回の戦国バサラ3、何か違和感があります。
設定に「史実のイメージ」が全く感じられない・・・

こう言うと、「はぁ? 戦国バサラに史実のイメージ? んなもん最初からねーだろw」と思う人もいると思いますが、戦国バサラの1と2は、歴史に詳しい人が見ると気付く様々な歴史ネタが随所に転がっていたのです

例えば政宗のステージだと最初が「味方を人質に取られるステージ」だったり、前田利家は「前田慶次に水風呂に入れられてそのまま慶次を裸で追いかけていく」という設定だったり、島津義弘が「伏兵」を多用しまくってたり、背景にも秀吉のステージだとオブジェにヒョウタンがたくさん使われてたり、登場シーンの背景に「馬りん後ろ立て兜(秀吉の有名な兜)」を模したオブジェがデーンと置かれてたり・・・
他にも史実に詳しければ気付く色々な「元ネタ」「小ネタ」が散りばめられていました。

それは確かに、知っている人しか気付けない。
でも、それがゲームに相応の「深み」を与えていたと思うんですよね
そう言うのがあるから、「実はアレは・・・」みたいな、後から解って感心したり興味を持ったり出来る事もあると思うし。

ただ、今回の「戦国バサラ3」は「中の人」が変わったのか・・・ そう言うのがない。
むしろ、「大谷吉継」がトンデモ設定の悪役になってて物議を醸し出したり、小早川秀秋のデザインがなぜか「カブトムシ」になってたり・・・ なにか違う。
(秀秋のカブトムシって元ネタあります? 私は聞いたことないのですが・・・ 最上義光の設定も、また物議になりそうな・・・)

特に歴女からの武将人気投票とかでも上位にあった「大谷吉継」をああいう設定にしてしまうのは、そのブームの火付け役である「戦国バサラ」としてはやっちゃいけない事のはずで、そこそこの歴史知識がある人なら絶対しないと思います。
とにかく全般的に「認識の浅さ」を感じます。
そしてそれは、全2作とは対照的です。

昨年の NHK の大河ドラマ「天地人」でも、脚本担当の方が歴史知識ゼロの方だったため、それでもがんばって面白いシナリオを作られていたと思うのですが、各所から「歴史認識の甘さ」「シナリオの薄さ」「時代背景の相違」「登場人物の選択のおかしさ」などを指摘されまくっていました。
やっぱり「背景にあるもの」への興味や知識が0だと、後からそれについて学んでシナリオやデザインを作っても、そこかしこに「甘さ」が出て、さらに「深み」を与えられないんだと思います。

私がファンサイトをやっている「信長の野望 Online」も、背景に戦国時代があり、非常に細かい元ネタ(登場武将やアイテムなど)があってそれがゲームに深みを与えていると思うのですが、「中の人(プロデューサー)」が変わる度に運営方針がガラリと変わります。
元々の 信On は非常に細かい歴史的背景があったのですが、プロデューサーが変わった途端に歴史なんて無視した「ファンタジー」になって、どう考えても場違いな装飾品とかが導入され、「今後どうなっていくんだ」と思ってたらさらにプロデューサーが変わり、途端にまた史実がメインの「九州三国志」が追加されたりとか・・・
とにかく「中の人」の認識の違いで、「ここまで変わるのか」というのを実感します。

この辺の「プロデューサーや監督次第でガラッと変わる」というのは、ゲームでもドラマでも映画でも同じなんでしょうね。

やっぱり元々備わっているその分野への「興味」がないと、いくら才能があっても「付け焼き刃」になってしまうんだと感じます。
最近はサイト作成とかの分野でも、ハタから見ててそれを感じる事がありますね・・・
 

電源とオセロ

「ゴールデンウィーク」ですね!
皆さんはどこかに遊びに行ったりしましたでしょうか?

私は家でいつも通りにノンビリしています。
でも、私は今までずっと人が休みの時に忙しい仕事をしていたので、実はゴールデンウィークにノンビリすると言うのは久しぶりです。
あ〜何というか、「人並み」っていいですね。


ホームページの方ですが、ずっと作ろうと思って延び延びになっていた「電源ユニットの解説ページ」が完成、先日公開しました。
パソコンの電源ユニット(電源ボックス)の性能や解説を、初心者向けに出来るだけ解りやすく行っています。

・PCハードウェア初心者の館 内 「電源ユニットの性能説明」

近年は省エネになる「80PLUS認証」を受けた電源が普及し、電源ユニットも注目のパーツの1つになりつつあります。
私が今使っているパソコンは「パソコン工房」という所のものですが、これを選んだのは「性能の良い電源が選べたから」というのもあるんですよね。
まだ主要なメーカーでもパソコンの注文時に電源を選べないところが多いのですが、そろそろ電源ユニットも「ユーザーが選ぶべき時代」になっていると思います。

ただ、意外と日本のメーカー(ソニーとかエプソンとか)だと、電源の選択ができなくても、自社製で信頼性の高い電源ユニットを以前から使っていたりするようです。
電源ユニットの故障は「パソコンの故障の原因」の中でも特に多いので、ここの信頼性が低いとサポートとかに余分なお金がかかってしまうからのようです。
電源は意外に、「メーカー品」の方がいいのかもしれませんね。


iPhone のサイトの方は、もう少し前になるのですが・・・ 「オセロ」のページを作りました。
はぁ? なんで今さらオセロ?」と思われるかもしれませんが、以前知人から「もっと解りやすいゲームのページないの?」と言われていたので、麻雀、将棋と来て、次は「オセロ」です。

あと、私は将棋とか麻雀とかの一般的に遊ばれているゲームはあまり得意じゃないのですが、オセロだけは解説本とか読んでてそこそこの腕前ではあったので、今回「iPhone に関係あるのかソレ?」と言われそうなのをあえて無視し、初心者向けのオセロの解説ページを作ってみました。

・iPhone AC 「オセロ / リバーシ攻略」

あくまで初心者向けの解説ですが・・・
でもここを一通り読んだら、オセロの戦法とかを全く知らない人に対しては、「無敵」になれると思います。


次は iPhone のページを更新しつつ、「マウスとキーボード」のページを作りたいなぁ・・・
例によって何時になるか解らないけど・・・
 
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