泡沫でおきらくな日々

ホームページの運営や更新、ゲームやパソコン関連の話題が多くなると思いますが、基本的にはテキトーな時にテキトーな事を書くブログです。 ヒマなら見てね。

2013年12月

韓国のゲーム業界がピンチらしい

先月の初めに上京した際、ゲーム開発に携わっている方から色々とお話を聞かせて貰うことが出来ました。
その時に興味深かったのは、韓国のゲーム産業が危機に陥っている話
この件、帰ってからさらに詳しく調べてみたのですが、確かに業界が大幅縮小、ヘタすると壊滅する可能性もあるようでした。

という訳で今回は、その話を書いてみようと思います。
なお、嫌韓とか親韓とかの話ではないので、右翼や左翼の皆さんは回れ右して下さい

昨今、日本でもマンガやゲームの表現に法的規制を加えようとする動きがあります。
例の「青少年健全育成条例」などがそうですが、韓国ではそういう動きがもっと強くあるようで、マンガや音楽などが様々な規制を受け、ゲームも昨年末からその対象になっていたようです。

それが反日外交でおなじみのパク大統領になって更に強化されており、ゲームは酒・ギャンブル・麻薬と並ぶ4大中毒原因に認定され、今後ゲームの売上金の1%を「中毒治癒負担金」として国に収めなければならなくなる法案も審議されています。

利益の1%ではありません。 売上の1%です。
これはメーカーにとってかなり死活問題で、こんなの施行されたらもうゲームなんて作ってられないとのこと。

今年、韓国のゲームメーカーは拠点を海外に移したり、合併や吸収などを行うケースが続いていましたが、それはこの辺の影響もあったようですね。
近年の韓国のコンテンツ産業の躍進は、政府の援助によるところも大きいのですが、現政権は「政権交代」によって与党になったので、前政権の政策をことごとく否定しており、ゲーム業界にとってはまさに手のひらを返された状態のようです。
日本でも民主党が政権を取った時に自民党の政策をことごとく否定しましたが、そういうのがもっと強く行われている模様。

また、家庭に関する法整備を行う「女性家族部」という行政機関の力が現政権で強化されたことも、大きく影響しているようです。
これによってマンガやゲームなどは道徳的に害悪とされ、目の敵にされているようです。
こんなことを言ったら批判されるかもしれませんが、ぶっちゃけ「女性家族部」なんて名前の組織が強権を奮い始めた時点で、末期感アリアリです

そういえば iPhone AC のブログでも、今年に入って韓国のアプリは2回ぐらいしか扱っていません。
レビューしたくなるようなゲームが急に減った印象は、言われてみれば確かにあります。

この様な状態ですから、韓国のゲームメーカーの多くが企業向けのシステムやソフトウェアの開発に転向しているそうです。
ただ、それで会社はどうにかなったとしても、ゲーム産業の衰退は免れない。
ゲーム関連職のリストラも進んでいるらしく、お話を聞いた方の会社には韓国人のプログラマーがいるそうですが、彼は「ゲームが作りたいから」という理由で韓国を出て日本で働いているそうです。
彼曰く「今の政権は一国の政府としておかしい」だそうで・・・

もちろんゲーム業界側も色々な対策は行ってはいるようですが、ちょっと今の政府は外交だけでなく、内政面でも極端かつ急進的なようですね。

まあゲームは日本でも偏見の目で見られやすく、常々叩かれているコンテンツです。
私もゲームのサイトを長年運営していますから、そういうのを肌で感じたケースは一度や二度ではありません。
こういう話も対岸の火事ではないのかもしれませんね。

久々の更新。パソコンの展示会とか。

久々の更新と言うか、再開一回目というか・・・
「こっちのブログも更新して!」と言ってくれる人がいたので、こちらもヒマがあったら、たまには書いていこうかなと思います。

こちらがおろそかになった理由は、iPhone アプリのレビューブログ「iPhone AC 番外レポート」の更新がメインになっているから。
そちらはほぼ毎日書いているので、流石にこちらまで手が回りません。

でも iPhone やアプリに関係ないことは、テキトーにこちらにつらつらと書いていこうかなぁと
まだ見て下さっていたエトジフさん、ありがとうございます。<(_ _)>
先日はお世話になりました。

さて最近の出来事ですが、先月(11月)の初め、久々に東京に遠征しました。
パソコンの展示会に出席し、各 PC メーカーの方から、最近の方針などをお聞きしています
その内容に関しては以下のページで簡単にまとめて公開しています。

PC ハードウェア 初心者の館 展示会・発表会でお聞きした話

ただ、今回はちょっと時期が悪かったです。
今年は第四世代 Core こと Haswell(ハスウェル)の CPU が夏前に公開されましたが、それ以後は特に大きな発表や動きはなく、ビデオカードも「RADEON R9 シリーズ」が公開されましたが、発売されて間がなかったのでフィードバックはまだ上がってきていない状態。
新型 GeForce の「GeForce GTX 780Ti」も公開されましたが、それが展示会の当日で、搭載した PC なんてまだどこも作っていない。

昨年は軽量薄型のノート PC「ウルトラブック」に注目が集まっていましたが、それも一通り出尽くして、今回はほとんど展示されていない状態でした。
NEC は 795g の超軽量ウルトラブック(LaVie G タイプZ)を公開していましたが、性能面は「それなり」という感じ。
そもそも11月は年末商戦前で、これから冬モデルを準備する段階ですしね。

そんな訳で、目立ったお話は聞けなかったのですが、個人的に注目していたのは Windows タブレット
ゲーマーである自分はゲームが出来る「ゲーミングモデル」に注目する訳ですが、昨今の PC ゲームで一番話題なのは言うまでもなく「艦これ」(艦隊コレクション)。

ブラウザゲームである「艦これ」しか話題作がないのもちょっと悲しいのですが、新シムシティも新生 FF14 も思ったほど話題になってないし、PC 版ドラクエXは延期されたので、これしかない。
って言うか、艦これが話題になり過ぎて他が霞んでますね。
ただ艦これは Flash のゲームなので一般のパソコンならほぼどんなものでも動かせます。
ハードウェア云々言うような物ではありません。

ただし、タブレットだと話は別。
タブレットで手軽に「艦これ」したいと思っている提督の皆さんは多く、そのおかげで艦これが動くタブレットとして ASUS の製品(TransBook T100)が思わぬ人気になってたりします。

という訳で、そういうタブレットの新モデルがないかと探していたのですが・・・
タブレットってノート PC 以上にノウハウと技術力がいるので、意外と相応の性能を持つ製品は見つかりません。
まあ候補が少ないから、ASUS のものが注目されたりするんだろうな・・・

ただ、そんな中で目に止まったのは富士通の新型タブレット(Arrows Tab QH シリーズ WQ1/M)。
見た目・サイズ・重さは iPad なのですが、それで Windows タブレットで、新型 Atom (Bay Trail-T)の CPU を搭載し、しかも防水。
さらに筆圧センサーを搭載し、ペンも装着されていて、手軽にメモやお絵かきができる。

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昨年「絵かきに向いたタブレットがありませんか?」という質問を受けたことがあって、以来そちらの性能にも注目していたので、色々と条件がピッタリでした。
私自身には絵心はないですが。

という訳で、すでにこのマシンを個人的に発注しています。
届いたらレビューする予定なので、興味のある方はお楽しみに。

富士通は Core i5 搭載のキーボード着脱型タブレットも公開していましたが、今は Core i5 搭載タブレットなら、マイクロソフトの Surface Pro(サーフェスプロ)の方が良いかな・・・
しかし Core 搭載となると CPU ファンが必要になるので、そこがタブレットとしてはネックになります。
タブレットでファンの音が鳴るのは、すごーく気になるんですよね・・・

お絵かきタブレットについては DELL の「Latitude 10」という機種が話題になっていましたが、「テスト機に近いものだったので、後継機を作るかどうかは未定」とのこと。
DELL の場合は本社がアメリカなので、「日本でお絵かきタブレットが注目されてました」という話が開発部にどこまで参考にされるかは微妙です。

という訳で、こちらのブログもぼちぼち更新していこうと思いますので、ヒマな方はよろしくお願いいたします。<(_ _)>
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