今日は、道の駅『あいおい白龍城』から約13kmの赤穂へ『赤穂義士祭』を見に行って来ました。
お祭りは播州赤穂駅前の『駅前通り』『お城通り』から大手門までと、『中央通り』の一部で屋台などが建ち並び、赤穂城址や大石神社、花笠寺などが駐車場を無料開放!
そこに停められなくても、千種川の河川敷に駐車場が設けられています。
お祭りや行事、イベントとかって必ずと言っていいほど駐車料金がかかるのに、無料って嬉しいですね!

それにしても今日は写真をたくさん撮り過ぎたのでチョイスするのが大変w

大石神社参道まずは大石神社です。
今日は生憎の小雨ですが、さすがに人出は多い。
平日なのに子どもがたくさん来ているのは、やっぱり赤穂市内の学校は今日は休校なんでしょうね。

あ、駐車場にキャンピングカーが停まってましたよ。
ここで停泊できたら前乗りするのになぁ(笑)


赤穂浪士の銅像群神社の参道、両側には四十七士の像が建ち並びます。
松の後ろに建ってるのは、やっぱり松の方がより古くからあるからなんでしょうね。
うーん、見えにくい(笑)


大黒様神社仏閣の門にはたいてい、阿吽の像が構えているんですけどこちらは大黒様(写真)と恵比寿様。
願いを唱えて像に触れると叶えてくれるんだそうです。
ステキなお腹v


資料館神社に向かって左側にある資料展示室。こちらも無料。
ちなみに、門前に掛けてある討ち入り装束(法被のみ)はご自由に羽織って記念撮影できます(笑)


大石内蔵助の刀なんと!大石内蔵助の刀!
ホ、ホンモノだぁ〜〜〜!!!
うわー、うわー、うわー…

隣には堀部安兵衛の刀も展示されてます!


大石瀬左衛門の討ち入り着用大石瀬左衛門が討ち入りの時に着用していたもの。
かなりすり切れてますけど、年月を思えば保存状態はかなりいい方かと。
まだらな染みも痛々しい。


堀部安兵衛着用堀部安兵衛が着用していたもの。
鎖頭巾に鎖襦袢…重そう。


大石内蔵助の軍配大石内蔵助が討ち入りで使用した軍配。
たぶん、もとは白かったと思われます。
紙…だよね?

これらの他にも、直筆の書とか器とかがあり、本当に実在したんだなぁ…というある意味当たり前なんだけど、どこかボンヤリしていた輪郭がハッキリするような実感がありました。
こういうものが残っているのが凄い!
何だか背筋に走るものがありました。


神社と狛犬神社本殿と狛犬。
お口が真四角ですよー。何を挟むんだろう(挟まないって?)


水みくじこの『水みくじ』というのは、お水に漬けると文字が浮かび上がって来るという、むか〜し流行ったスパイもののような仕組み(笑)
雑誌のオマケに付いてたのを思い出す…(笑)


一文字流し『一文字流し』は、気に病んでいる事を一文字で表し、書いた紙を水に溶かすと悩みも一緒に流される…という。
どちらも専用の紙を札所で販売しています。


さざれ石『さざれ石』は長い年月をかけて小石同士がくっついたものを言うんですって。
『さざれ石』の写真は3カ所くらいで撮ったけど、それは知らんかった…。
霊力が授かるそうですよ。


儀式本殿の隣では、何やら儀式が執り行われております。


護摩焚き護摩焚きが始まりました。
はじめは煙が横に流れてすっごい煙かったのに、やがて真っ直ぐに立ち上りました。
この最中に唱えられていたのは『般若心経』。
ん? それって浄土真宗…だよね?
関係ないのかな…?

この後に火渡りがあるはずなんですが、神社だけで1時間も費やしたので諦めました(爆)


お稲荷様儀式を行っていたのは、こちらのお稲荷様のお社の前。
お顔が恐いんですぅ…w


歴史博物館大石神社を後にして、赤穂城址(城址なんだから当たり前だけど石垣だけでお城がないのが不思議な感じ…)、歴史博物館(写真)を通り抜けて、大手門へ。


義士行列本日のメインイベント?『義士行列』。
いや、他にもイベントはいっぱいあったんですけど(爆)
後になって、あの“日本一の斬られ役”福本清三さんもいらしてたと知ってショック!(ToT)
うえ〜〜〜ん、HPに書いてあった?
宇崎竜童さんしか気付かなかったよ〜(って、そのトークショーも見てないけど…)

小雨が降ってたし2時間も歩き通しでチト疲れましたが、思ったよりも堪能しました。
前夜祭も来ればよかった〜。駐車場も思ったより空いてたし、渋滞も凄くはなかったし。


むか〜し、お葬式や●回忌とかで雨が降るのは、その人が天寿を全うした証なんだと聞いたことがあります。
なので、まぁ今回はこれには当たらないかも知れないけど、小雨が降ったのはワタシ的には慈雨だと思っております。


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