八大龍王神社の入り口行ってきました!『八大龍王神社』!
道の終点、行き止まりになります。その先は龍門ダムの外壁。
こちらの鳥居をくぐって、階段を降りて行きます。

八大龍王神社の地図


八大龍王神社前にある像入り口(上写真の鳥居)お向かいにある道祖神?
説明書きがなかったので関連があるのかはわかりませんでした。


龍王神社(1)竹林に囲まれた長〜い階段をゆっくり下りていきます。



龍王神社(3)右側が本殿(拝殿)です 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・



八大龍王神社お社観光パンフレットなどの写真を見て想像していたより、ずっとコンパクトでした。
歴史が古い分、大規模なお社じゃないのは頷けるかも知れません。


龍王神社案内板こちらの案内板(?)には、なんと『この神竜八大竜王神様は宇宙最高の神である。今より約三百八十年前即ち天正三年(暦1575)旧五月六日世界の平和を祈念され此れの地に天下られる〜』と書いてあります!
“宇宙最高の神”!!!
す、すごい!!!(>_<)


八大龍王神社/愛染明王龍王神社お社の隣にあります。
どうして『愛染明王』って幕があるのかはわかりません…。
向かって左側の祠に鎮座するのが愛染明王像だと思われます。
右側の像はどなたかわかりません(>_<)

愛染明王(Wikipedia)


愛染明王別アングルから。
この『八大龍王神社』は、“幸運を招く”“宝くじが当たる”ご利益があるそうですが、そこに“愛欲貪染をそのまま浄菩提心(悟りの心)に変える力をもち、煩悩即菩提を象徴した”愛染明王が奉られているとしたら、意味深です(^_^;;;)

でも、別の解釈では“恋愛を守り、叶えてくれる仏様”だそうなので、↓にある『夫婦杉』にまつわるのかも?


八大龍王神社 石碑本殿の右後ろにある石碑?石塔?の更に後ろに佇むのが『夫婦杉』。


龍王神社の夫婦杉裏手の川岸から見上げた『夫婦杉』。
龍門ダムの近くには、むかし『雄龍』と『雌龍』が棲んでいたといわれる二つの淵があるそうです。
その男龍の上岸にそびえる御神木が、この夫婦杉なのです。
縁結びのご利益があるそうです。


龍王神社裏手の清流こちらが裏手に流れる清流。とっても綺麗です。
二つの淵…ひとつは夫婦杉の下手として、もうひとつは…あれ?(どれ?)


龍王神社にある植物名前は解らないんですが、葉っぱは椿とか榊っぽい?
お花が小さくて可愛いので撮ってみました〜**



ここはお社だけで社務所などがないため、龍門ダムにある『龍龍(ロンロン)館』に『福蛇の袴(ふくへびのはかま)』というお守りを買いに行きました。
本物の蛇の脱け殻です。せんえんはちょっとお高いかも知れませんが…(^x^;)
写真は撮りませんヨ。ご利益が逃げちゃうじゃないですか〜〜〜(笑)

※2009/03/27 写真を追加しました。
 『龍龍(ロンロン)館』は不定期営業になったようなので、『福蛇の袴(ふくへびのはかま)』は『きくち観光物産館』でのご購入が確実です。
 ちなみにワタシは2007年は¥3,000、2008年は¥1,000当たりました!(^o^)


『菊池の散策マップ』はこちら


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