長湯温泉(石碑)大阪のSさん夫妻と一緒に、大分の長湯温泉郷に行ってきました!
ウチは3回目なのですが、今年、道の駅『ながゆ温泉』ができていたのでリサーチにちょうどよかった(笑)
新しく建物ができてましたが、お引っ越しはまだでした。観光案内所になるようです。物産館(お土産屋さん)は、元『里の駅』がそのまま『道の駅』になってました。
駐車場は2カ所に別れていますが、大型車はちょっとツライかも知れません。
…写真、撮り忘れたけど…orz


長湯温泉(ガニ湯)こちらは長湯温泉のシンボル『ガニ湯』。
完全なる天然露天風呂、源泉掛け流しで混浴、24時間入浴OK!(笑)


長湯温泉(御前湯)こちらも長湯温泉のシンボルである『温泉療養文化館 御前湯』。
入浴料¥500、飲用泉あり。


長湯温泉(川端家)外観を撮り忘れてしまいましたが、古民家を改装したお茶屋さん『川端家』。
建物内は明治時代を彷彿とさせる和洋折衷。なかなかイイ雰囲気で、日本人としては土足で上がるのがヘンに感じるくらいです。
テラスでは芹川の清流を眺められます。


長湯温泉(川端家の屏風)名前の由来となった川端康成や、与謝野鉄幹などの書を間近に見ることもできます。


長湯温泉(川端家のコーヒー)コーヒー&ほうれん蜂蜜ソフトをいただきました〜。
お砂糖は、炭酸泉と卵の白身と上等の砂糖だけで作られたフワフワの食感が面白い『温泉糖』でした。



長湯温泉(ラムネ温泉館)長湯温泉と言えば、ラムネ温泉(炭酸泉)で有名。
去年までは掘建て小屋みたいで入浴料も¥200だったのに、こんな立派な建物『ラムネ温泉館』が!
有名建築家の設計だそうで、こだわりがあちこちに見られますが…
正直、コレを建てたために入浴料が¥500になるくらいなら、前のままがよかった(爆)

ちなみに温泉街内の温泉には【二酸化炭素泉】と【炭酸水素塩泉】の2種類があるらしいです。


長湯温泉(ラムネ温泉の脱衣所)こちらは脱衣所です。お察しの通り、広くはないです(^_^;)
家族風呂(¥1000)もありました。あと、飲用もできます!


長湯温泉(ラムネ温泉の浴槽)こちらは浴室。お察しの通り以下略。
浴槽が3つ、シャワーなど洗い場はありません。
ココは、環境保護のためにシャンプー類の使用を遠慮して欲しいそうなので(禁止ではありません)、外湯巡りの2軒目とかに来る場所のようです。


長湯温泉(ラムネ温泉)露天風呂は長湯温泉郷で唯一のラムネ温泉。
―――って、ビニールハウスじゃねーか!!!!!Σ(´Д`lll) 建築家さん、どうして!!!??
更に、ラムネ温泉は冷泉(32度前後)なので寒い〜〜〜〜〜
15分くらい浸かってるとホカホカになるらしいのですが、5分でギブ(爆)
炭酸の量も少なめでした。まぁ、天然温泉ですからねw
内湯もぬるめなので、夏の方がおススメですw


長湯温泉(天風庵の湯上がりセット)お風呂上がりには、『ガニ湯本舗 湯治場 天風庵』で『湯上がりセット』を♪
生ビール<グラス>とエノハ(ヤマメ)塩焼き&天婦羅セットで¥700はおトク!


長湯温泉(天風庵のエノハ背ごし)珍しいエノハの背ごし!
骨がちょっとシャリシャリしますが、お刺身は甘くてとっても美味しかったです♪



温泉街は道が狭くて坂も多いので、道の駅に車を置いて散策する事をおススメします。
飲用泉や湧水があるのでペットボトルを持って行くといいかも(笑)

この他、ドイツ・バードクロチンゲンと姉妹都市を結んでいるので『ドイツ村』もあります。


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