昨日から急にアクセス数が平均を上回りました!
皆様お帰りなさ〜〜〜い☆(笑)
ワタシも今日からささやかながら仕事始めでございます。張り切っていきまっしょ〜い。

本妙寺公園(加藤清正公銅像)今回も更に続きです。ラストは加藤清正公の御廟所がある、日蓮宗六条門流『本妙寺』。(Wikipediaの解説
MapFanWebの地図はこちら
普通はまず本妙寺からなんですが、先に本妙寺公園に行ってしまいました(笑)
加藤清正公の銅像がどーんと。お久しゅうございます。
昭和35年に、清正公350遠忌を記して建立されました。像の全長10m、台座と合わせると高さ17m。


本妙寺公園(1)真っ先に公園に来た理由は、大好きな木があるからなのです。
これまた20年以上ぶりかな? 高3以来だと思う。
ココも小学生の頃によく来ました。
日曜とかに「どっか行くか?」と聞かれると「本妙寺」って言うくらい。親は「なぜ?」って思ってたようですが(^_^ゞ


本妙寺公園(3)はいはいココ、ココですよ〜。特等席☆
この木が座り心地いいったらないんです。
ぽつりぽつり人が来るのでちょっと控えめにしてたんですが、人目を避けて座ったりして。
別に「ぬしゃなんばしよっとか!」とか言われないとは思いますが…。


本妙寺公園(2)あ〜シアワセ〜(*´▽`)。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
いやぁ、やっぱりこの木はいいねぇ。何でか分かんないけど、とっても好い気持ち〜。なでなで。

本妙寺公園に行かれる皆さん、ここ、ワタシの席なんで。←違います



本妙寺公園(4)子どもの頃は気づかなかったけど、複数の木の根っこが絡み合ってたのね。
久しぶりに癒されました。元気をいただきました(*-人-*)


本妙寺公園(祠)そのすぐ傍の祠? ちょっぴり恐いお顔で見られてる…。



本妙寺公園(展望所からの眺め)展望所からは熊本市内が一望できます。
ちょっと分かりづらいですが、森っぽいあたりが熊本城です。


本妙寺(1)さて満喫したところで下に降りて本妙寺へ。
ここは中門で、本来はずっと下の仁王門から始まります。(本妙寺サイトの『境内案内図』をご参照ください)
仁王門から胸突雁木(むなつきがんぎ)と呼ばれる176段の急勾配の石段を登ってこの中門、更に300段の石段で本妙寺公園と繋がってますので、歩いてもOK。体力があれば(爆)


本妙寺(お店)参道にはお店もあります。もうちょっと早かったらおぜんざい食べたかったな(笑)
こちらはただ1軒だけになってしまった旅籠『御宿廣嶋屋』さん。
お線香セットを購入☆ ¥80だった!


本妙寺(2)門を潜(くぐ)ってすぐに拝殿があります。



本妙寺(3)左回りで、まずは清正公の愛馬『帝釈栗毛』を祀る『栗毛堂』。



本妙寺(4)現代の馬である車のお祓いをしてくれるそうです。
那須与一神社でも車のことを“現代の馬”って書いてたなぁ。
ペットのお祓いはダメかなぁ。


本妙寺(5)『帝釈栗毛』可愛すぎる!!!



本妙寺(6)こちらは『論語猿』。
清正公が飼っていた猿が、猿まねで論語を読んでいたらしい(笑)


本妙寺(7)こんな花が咲いてました。マンサクかな?と思ったけど違った…。とってもいい匂いでした。

清正公の後を追って殉死した大木土佐兼能のお墓、朝鮮の役で囚われた後、金宦(会計)・通訳を務めた良甫鑑(清正公没後七回忌に殉死)のお墓もあります。


本妙寺(8)清正公のお墓でもある『浄池廟』。お経が響いていたのでしばらく聞いてました。ここに椅子があるんですよ。

今年、2010年7月23日の頓写会は清正公400遠忌で例年以上に賑わうこと間違いないでしょう!
(ちなみに6月24日は清正公の誕生日で命日。一周忌に法華経を写経したのが始まりで、三回忌の7月23日に一部八巻を一夜で写経できたことが頓写会の起源とされてます。)




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