鹿出没注意 北方原生花園から見た海

納沙布岬に行くのは3年ぶりかな?
その時は急ぎ足で、ゆっくり写真も撮らなかった覚えがあるので… 時間は遅くなったけど行ってみました。
まずは北方原生花園そばの駐車場から見た陸地と海。
ここも鹿がけっこう出没します。しかも今年は草原(牧草地)に居るのをよく見かけるので、かなり警戒心も薄れてきてるように感じます。
交通事故が増えなきゃいいけど…。

納沙布岬(1) 納沙布岬(2)

納沙布岬に到着。もう18時近かったのでお土産屋さんはほとんど閉まっています。
色んな石碑が建っていて、ちょっと雑然というか…とりとめない、まとまりのない感じに見えます。
灯台と『四島(しま)のかけ橋』くらいでよかったのでは。
納沙布はあちこちに『返せ! 北方四島』という立て看板を目にしますが、どうせなら四島に立てるべきじゃないでしょうか?
返せ、返せ、って書いてあるだけで政治は何をしてるのかサッパリ…。デモンストレーションか、はたまた虚しい遠吠えみたいだ。

納沙布岬(3) 納沙布岬(4)

これが『四島のかけ橋』。ちょうど真ん中に夕陽が来るように写してみた。
納沙布岬は東に突き出ているので夕陽は陸側に沈むのです。

納沙布岬(5)寛政の蜂起和人殉難墓碑。
明治45年5月珸瑶瑁で波打ち際の砂に埋まっているところを発見された。
この墓碑が現在に伝えているのは一般に寛政元年に起きた「寛政アイヌの蜂起」、「クナシリ・ナメシの戦い」などと呼ばれている出来事です。
この墓碑は最初「寛政の乱和人殉難墓碑」として指定されていましたが、昭和63年に現在の名称に変更されました。
(根室市役所HPより)
クナシリ・メナシの戦い - Wikipediaの解説
なんで和人だけ? アイヌ人の墓碑はないの?


納沙布岬(6)哀しい海だね。


納沙布岬(7) 納沙布岬(8)

さぁ帰ろうか、って支度をしていたとき、ふと空を見たら…夕陽が柱になってるじゃないですか!
急いでカメラを持って電線が写らない場所まで小走り(笑)
サンピラー現象なんて、なかなかお目にかかれません。来てよかった。


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