川湯ガイド(1)また戻ってきちゃいました、川湯温泉街!(笑)
ツーリズムてしかが』(無線LANを使わせてもらえます!)で申し込んだ川湯ガイドがワタシだけだったのでマンツーマンで案内していただきました(^_^ゞ
ちなみに料金は¥1,500ですが、お一人様だと3割増の¥1,950。

まずは『川湯エコミュージアムセンター』のジオラマを見ながら、摩周湖や屈斜路湖の成り立ちを紙芝居風に学ぶ(笑) これは手作り。ガイド魂を感じます。
(ちなみにガイドさんも言ってましたが、約30万年前にはまだ恐竜はいません)

川湯ガイド(2)火山灰や硫黄の影響で川湯周辺は土地が痩せているのですが、アカマツやトドマツの生育には適しているらしい。
アカマツとトドマツの見分け方は、アカマツの枝は下向き、トドマツの枝は上向きと言われているそうですが、雪の重みとかで一概には言えないらしい。
葉っぱの形をよ〜く観察すると、微妙に違います。

しかし今日は小雨が降ったせいか、先日よりもヤブ蚊が多い!

川湯ガイド(3) 川湯ガイド(4)

次に温泉がわき出しているところに案内していただきました。
この辺りは地熱もあるので、冬場は鹿の憩いの場になっているそうです(笑)
川湯温泉は地下5〜30mくらいと地表近くから湧出しているので、割とどこを掘っても出てくるらしい。湧出してすぐは無色透明。

50〜60年前までは水道が発達しておらず、さらに真水の出る井戸が川湯に2つしかなかったらしい。
毎日、そこまで水を汲みにいかなければならなかったので、炊事・洗濯が大変だったらしいです。

川湯ガイド(5)川湯の森には針葉樹・広葉樹、たくさんの木が生い茂っています。それも丁寧にガイドしていただきました。
これはキハダ。触るとコルクみたいな弾力があり、幹の中身が黄色なのでキハダ。草木染めや、漢方薬としても重宝されます。


ワタシは温泉街とか川湯神社の方とかも行くのかなと思ってたのですが、自然ガイドが中心でした。
木の実とかこれからの時期、お子様連れによさそうだな〜という雰囲気でしたよー。
たった一人のためにガイドしていただき、ありがとうございましたー(^o^)ノ


そのあと20:30から、また『ツーリズムてしかが』の『摩周湖の星空を見るツアー』に参加したのですが、今日は生憎の曇り空だったので星はあまり見えませんでした。
意外だったのは、月も出てないのにけっこう明るかったこと!
弟子屈町などからの灯りが届くので、摩周湖・カムイシュ島までうっすら見えるくらいでした。

ちなみに摩周湖って世界一の透明度を記録したことでも有名ですが、お椀状にいきなり深くなっているのに、このカムイシュ島はどうなってるんだ?って言ったら…
アスパラガスみたいに、にょきーんって立ってるらしい。
不思議ー!!!


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