キャンピングカー放浪旅生活+SOTO+

[SOTO(そと)]とは、Small Office, Transfer Office という、わたしが勝手に考えた造語です。年間約8ヶ月を愛犬マリリンと共に旅し、冬の間は熊本の山小屋で田舎暮らししています。職業はグラフィック&ウェブデザイン、イラストレーター、ライターなど。趣味は写真と木の実装飾工芸、カラオケなど。

北海道

カテゴリ『北海道』の目次(2010)

北海道カテゴリの記事が多すぎるので分割しました。こちらは2010年の記事です。
2005年はこちら】【2006年はこちら】【2007年はこちら】【2008年はこちら】※2009年は渡道していません
(県を跨がっている記事は、カテゴリも重複しています)


2010年08月03日『大沼公園で意外な再会

2010年08月04日『洞爺湖とわたし

2010年08月06日『洞爺湖から定山渓へ

2010年08月07日『雷雨のビアガーデン』in 札幌大通公園

2010年08月08日『まさかの神社P泊』場所はナイショ☆

2010年08月10日『新篠津(しんしのつ)村

2010年08月11日『晴“走”雨読』雨竜町いきいき元気村

2010年08月12日『生活してます』日常のひとコマ

2010年08月13日『たまには寄り道を』ホロピリ湖(写真ナシ)〜道の駅『おびら鰊番屋』

2010年08月14日『温泉のある道の駅泊』道の駅『サンフラワー北竜』『鐘のなるまち・ちっぷべつ』『ほっと・はぼろ』

2010年08月15日『初山別でキャンプ』初山別村みさき台公園キャンプ場

2010年08月16日『風の向くまま気の向くまま』ローズガーデンちっぷべつ〜滝川ふれ愛の里

2010年08月18日『夏の空と秋の空』滝川ふれ愛の里〜道の駅『たきかわ』

2010年08月19日『レークサイド桜岡

2010年08月20日『道北の道の駅めぐり』道の駅『絵本の里けんぶち』『もち米の里なよろ』『びふか』『おといねっぷ』『なかがわ』〜豊富温泉。

2010年08月21日『稚内で再会』稚内を散策、温泉とご当地グルメ。

2010年08月22日『稚内から宗谷岬

2010年08月23日『お呼ばれしました』ウスタイベ千畳岩キャンプ場〜某牧場

2010年08月24日『滝上町 陽殖園

2010年08月24日『ノースプレインファーム本店 ミルクホール

2010年08月25日『紋別を満喫』道の駅『オホーツク紋別』を拠点に

2010年08月27日『連泊しました』in 紋別

2010年08月28日『道の駅かみゆうべつ温泉チューリップの湯

2010年08月29日『常呂から能取岬』ところ遺跡の森〜能取岬

2010年08月30日『網走と女満別』道の駅『流氷街道網走』『メルヘンの丘めまんべつ』

2010年08月30日『小清水〜ウトロ〜知床

2010年08月31日『知床峠〜羅臼

2010年09月01日『標津〜中標津

2010年09月02日『川湯エコミュージアム

2010年09月03日『根室を満喫』郷土料理と花咲カニ祭り

2010年09月04日『納沙布岬の夕陽』サンピラー現象

2010年09月05日『西別岳登山

2010年09月06日『またまた川湯温泉』ツーリズムてしかがの川湯ガイド

2010年09月07日『川湯温泉街の食べログ

2010年09月08日『川湯満喫1日ガイド

2010年09月10日『雌阿寒岳登山

2010年09月11日『写真で綴る、阿寒湖畔 森のこみち

2010年09月12日『阿寒湖温泉街を満喫

2010年09月13日『阿寒岳神社 例大祭

2010年09月13日『阿寒湖温泉街の食べログ

2010年09月14日『夜のカヌー』満天の星空のもと

2010年09月15日『鶴居村の観音寺さん』座禅体験と鶴居村情報

2010年09月16日『道の駅『しらぬか恋問』と『うらほろ』

2010年09月18日『三連休はキャンプ』in 道の駅『忠類』

2010年09月20日『帯広・十勝』温泉とご当地グルメ

2010年09月21日『道の駅 自然体感しむかっぷ』周辺の温泉とご当地グルメ

2010年09月23日『酒酔亭 祭』豊平区の居酒屋さん

2010年09月27日『ぐるっと積丹』道の駅『スペース・アップルよいち』『オスコイ!かもえない』

2010年09月29日『予測不能』道の駅『ニセコビュープラザ』『真狩フラワーセンター』『230ルスツ』『フォーレスト276大滝』

2010年09月30日『道の駅『ウトナイ湖』(苫小牧)

2010年10月01日『道の駅みたら室蘭

2010年10月02日『洞爺湖 とうや水の駅

2010年10月03日『グデングデンヘブン』洞爺湖温泉街にて

2010年10月04日『ルスツとニセコ

2010年10月04日『写真で綴る京極ふきだし公園

2010年10月05日『蘭越〜黒松内〜寿都〜島牧〜瀬棚

2010年10月06日『瀬棚〜大成・太田神社〜熊石・鮪の岬〜元和台

2010年10月07日『厚沢部〜上ノ国〜松前

2010年10月08日『知内から函館へ』道の駅『しりうち』〜函館

2010年10月09日『函館・五稜郭

2010年10月10日『函館の食』at ヤン衆漁場

2010年10月11日『恵山(椴法華)〜茅部〜砂原〜森

2010年10月12日『ついに離道の日が来た。』北海道函館/津軽海峡フェリーターミナル


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ついに離道の日が来た。

津軽海峡フェリーターミナルいったん通り過ぎた函館に戻ってきました。いよいよ離道です。
12時発だったのですが余裕を持って11時前に乗船手続きを済ませたのに「11:20から係員がお車を誘導します」って!Σ(´Д`lll) 早すぎー!!!
津軽海峡フェリーターミナルでお土産屋さんとか見たかったのに、お腹が空いてたからレストランへ直行。


メニュー1メニュー2

駅と違って、フェリーや空港とかのレストランってあんまり期待してないけど最近はそうでもないのかな?
メニューを見ると、観光客よりお仕事や通勤などのお客さんが多いのかな〜?

しおラーメン1しおラーメン2

ラストだし、何だかんだ言いつつもここはやっぱり『しおラーメン』で!
期待してなかった分、美味しく感じました(^_^ゞ もう少し塩気が少なくてもいいかも。メンマも塩辛かったし。


ところでSOTOを始めた当初(2005〜2006頃)は青森県大間←→函館を結ぶ東日本フェリーを利用していましたが、青森のGさんと知り合ってチケットを取ってもらうようになってからは青森←→函館@青函フェリーになりました。
どちらにせよ、あまり豪華ではないフェリーばっかりだったのですが(笑)、今回はこちらの津軽海峡フェリーになり、駐車スペースの広さに戸惑いました(笑)
フェリー内部で2階に上がったの初めて。しかも、ウチがど真ん中に停めさせられた。周りはガラーン。
更に、下船時にバックさせられた。ま、まさかバックで出ろって―――!? と思いきや、ただ退けさせられただけだった。

何回乗ってもフェリーって慣れないわ…(´・ω・`)


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恵山(椴法華)〜茅部〜砂原〜森

ホテル恵風函館から3台連なって、恵山にある『ホテル恵風(ケープ)』で入浴。ウチのクルマでは道が狭すぎるので、途中からTさんのベガに乗せていただきました。
ここは温泉もさることながら、料理も美味しくて眺めもよくて、なかなか予約が取れない大人気の宿なのです。遊具のある公園も併設。
日帰り入浴+ランチのセットなどもあるので、機会があったら是非! 安いしオススメです。

椴法華(1) 椴法華(3)

で、恵山といえばMやんです。Tさんの紹介で知り合ってから、かれこれ5年も経ちました。
サーフィンがしたくて札幌から椴法華に移住して6年、ついに今年いっぱいで引っ越すことにしたそうです。でも、またサーフィンつながりで銭函へ。
ワタシより少し年下ですが、なかなかのバイタリティの持ち主ですヨ。ちなみに女性です。

Mやん宅でP泊できるのも、これが最後かぁ〜。
見ての通り、すっごくいいところなんですよ。漁港の傍だからご近所さんみんな猟師さんで、通りすがりにイカとか置いてってくれたりしました(笑)

椴法華(2) 椴法華(6)

3連休最後の日に、この快晴!
まるで夏の陽気に上着を脱いでる人もいますが(笑)
昨夜は星がたくさん輝いて、みんなでボーっと空を眺めていました。流れ星も5〜6個くらい見れました。

椴法華(4) 椴法華(5)

海岸は丸っこい石がゴロゴロしてて歩きにくいのですが、みんなお散歩にお出かけ。マリリンは見守り隊。
コンブが打ち上がってないかな〜って探してました(笑)
この時季はたまに波の間に鮭が見れたりするそうですが、今日は見れず。

サーフィン(1)ちょっと移動して、恵山を望む茅部町へ。
ここはサーフィンのメッカなのです。


サーフィン(2) サーフィン(3)

Mやんが波に乗ってるところが見たかったんですが、本人が二日酔い気味なのと(笑)、仲間との待ち合わせが昼過ぎだったので残念ながら断念。

サーフィン(4) サーフィン(5)

サーフィン(6) サーフィン(7)

サーフィンも面白そうですが、見るのとやるのとでは大違いでしょうね。
あとワタシはたぶん波を待つ時間が退屈になってしまいそう(^_^ゞ

このあとNさんファミリー、Tさんファミリーとお別れ。
今回は特にTさんファミリーとは何度もご一緒したので、何だかまたすぐ会えそうな気になるけど(笑)「また来年〜!」
たいへんお世話になりました。ありがとうございました(^人^)

道の駅『つど〜る・プラザ・さわら』どうせここまで来たので、ちょっと回って道の駅『つど〜る・プラザ・さわら』にも立ち寄ってみました。
ブルーベリーソフトクリームを発見(笑) イカスミロールケーキもあったのでお土産に。冷凍保存でなんと来年の2月までOK。


オニウシ公園で、国道5に出たら道の駅『YOU・遊・もり』にも寄っとかないと。
写真は併設のオニウシ公園です。駒ヶ岳が見えます。
ここでマリリンとのんびりお散歩〜。


ちゃっぷ林館札幌のRさんに教えていただいて、道の駅から大沼レイクゴルフクラブ方面に13kmほど走って『ちゃっぷ林館』で入浴。最初「チャップリン館」だと勘違いしてて、「へぇ〜、そんなところで入浴できるなんて珍しい〜」って思ってた(笑)
源泉掛け流しでフィンランドサウナもあり。お隣は『北海道立森少年自然の家(ネイパル森)』、パークゴルフや遊具公園も併設で、けっこう混んでました。


森町の地図たまには地図も載せてみます(笑)
でもコレ、赤でマルとかしないと解んないかな…(´・ω・`)




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函館の食

ヤン衆漁場(外観) ヤン衆漁場(活イカ造り)

Tさんがタクシーの運転手さんから教えてもらって、五稜郭から歩いて2〜3分くらいの『ヤン衆漁場』へ。ここでNさんファミリーも合流です(^o^)ノ

活イカ(真イカ)のお造りがとっても美味しかった! エンペラーの部分とかコリコリで、お箸で持ったらピーンと立つくらいの新鮮さ!
しかもイカワタまで生で! 醤油に溶かして食べたらまたお酒がすすむ〜(笑)
ゲソの部分は天婦羅でいただきましたが、これまた柔らかくて美味!
これぞ函館!って感じ(*^m^*)

ヤン衆漁場(イカゴロ) ヤン衆漁場(ホタテ刺)

更にイカワタのルイベ、イカゴロも初めて食べましたが苦みと塩気が効いててお酒に合う(笑) ただワタシにはちょっと塩っぱ過ぎるかな〜。一切れで充分、満足できます。
ホタテのお刺身は、貝柱の繊維がホロホロとほぐれる感じでサクサク!
ミミの部分を生で食べたのも初めてでしたが、硬いんだろうなと思いきやコリコリして噛み切れる! こんなのは新鮮じゃなきゃ食べられないでしょうね。いやぁ〜、来てよかった(≧∇≦)b

らーめんひらきその後は皆でカラオケに行って、Tさんがどうしても食べたいというので締めは『らーめん ひらき家』。ここは夜10時開店!
でも、みんなお腹いっぱいだったので2杯だけ頼んで小皿で分けあいました(笑)
函館と言えば塩ラーメンと思っているのは観光客だけで、地元の人は味噌ラーメンを食べるそうです。
麺はモチモチ、辛味噌はコクがあって濃くて、飲んだ後の1杯に最高でした☆
焼きワンタンも気になる…。次回はもう少しお腹具合を調整してから来よう(笑)

神無月(もりそば) 神無月(そばのアップ)

さてこちらはもう5年くらいのお付き合いになる、お蕎麦屋『神無月』さんです。
大沼公園から函館にお引っ越しされてから初来店です。
無理矢理キャンピングカー3台も駐車させていただきました(-人-;) なのでウチのクルマが邪魔してお店の外観が撮れませんでした(爆)

神無月(釜揚げ蕎麦) 神無月(地図)

今年は猛暑だったので、新蕎麦の出来がイマひとつなんだとか。でも、細かい気配りと厳選された素材を使用しているので、ここで食べるのは安心感があります(笑)
解らないことや疑問に思った事はどんどん店主さんに聞いてください。親切丁寧に教えてくれますヨ!


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函館・五稜郭

五稜郭(1) 五稜郭(2)

札幌のTさんファミリーと合流し、『神無月』さんの駐車場に停めさせていただいて五稜郭タワーに登ってきました(大人¥840)。
五稜郭 - Wikipediaの解説
五稜郭付近の駐車場は高さ制限があったり、キャンピングカーはバス料金になったりして断念していたのでラッキーでした(≧∇≦)b

五稜郭(3) 五稜郭(4)

タワー内には明治維新、箱館戦争の概要などが展示されています。
函館戦争 - Wikipediaの解説

五稜郭(5) 五稜郭(6)

五稜郭(7)そんなヘビーな内容には目もくれず、はしゃぐ一行(笑) 北海道遺産も形無し!


五稜郭(8) 五稜郭(9)

今のタワーは2006年に新しくなったそうです。
さらに今夏、箱館奉行所が復元/公開されたそうで、タワーの上から見てて「あれ、神社かなぁ?」って思った建物がそうでした。
次回は見に行ってみたい! 五稜郭歴史ガイドツアーって来年もやってくれるかなぁ?

五稜郭(10) 五稜郭(11)

「歳さん」こと土方歳三の像。現存する写真を元に造られたと思われますが、写真よりもずっと柔和な表情をしてます。ちょっと、微笑ましく見守ってるような感じ。
ところで、どうして榎本武揚より土方歳三の方が英雄視されてるんでしょうね? やっぱり新撰組の副長だったから?
それとも悲劇のヒーローの方がもてはやされる日本の風潮だから、生き延びて新政府に登用された榎本さんより戦死した土方さんの方がもののあはれを感じるからかな。

五稜郭(12) 五稜郭(13)

五稜郭タワーにも、東京タワーみたいに真下が見える部分がありました…。
高所恐怖症を克服したと思ってたけど、さすがにココに立つのは無理だった。まじで無理。吸い込まれる。

コンピューターによる手相占い(¥300)をしたり、ジェラートを食べたり、お土産を買ったりと観光気分を満喫しました☆


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知内から函館へ

道の駅『しりうち』道の駅『しりうち』にて停泊させていただきました。JR知内駅に隣接してるので、ちょっと列車の音が気になりますが…本数は少ないので。
あとAirH"がギリギリ圏内ですっごく遅い!!! あれ〜? こんなんだったっけ…とガッカリしつつ接続を諦める。


国指定重要文化財(日本最古の墓、歴史モニュメント) 国指定重要文化財(日本最古の墓、歴史モニュメント)2

道の駅には国指定重要文化財、日本最古の墓・歴史モニュメントがあります。
“国指定重要文化財”の割に、これ自体はあまり存在感がないように思えるのですが…(^_^ゞ

農村公園(1) 知内町農村公園への道

更に隣接して、『知内町農村公園』があります。無料のキャンプ場もあるようです。
今はもう閑散としてるし整備もされていませんが、7〜8月は利用者も多いのでは?

北海道最古の温泉『知内温泉旅館』まで約6km、意外と知内町は隠れた名所かも。
2007年08月31日の日記に載ってます)

ところで知内町は演歌歌手・北島三郎さんの故郷。道の駅もサブちゃんの曲を流しています。
ワタシは演歌特有の『惚れたはれた別れた』などの辛気くさい感じが好きではないのですが(爆)、サブちゃんの曲は(あんまり知らないけど)明るくて威勢がいいのとかパワーがある唄が多いような気がします。聴いててげんなりしない。声も優しくも力強いし。


CCS(2) CCS(1)

さて今日は、キャンピングカーの自動ステップを見てもらいに函館の手前、北斗市にある『RV BIGFOOT』へ。紋別のTさんに紹介していただきました(-人-)

CCS(3) CCS(4)

ステップとモーターを繋いでいる部分?が、ポキっと折れています。
これは鋳物なので溶接は無理。部品交換も注文して何ヶ月かかるかわかんないし、全とっかえする予算もないし(爆)、結局、外してもらいました。
ステップとはいえエレちゃんの一部とここでお別れするのは心残り…(´・ω・`)
13年間、ありがとう!

また、工賃や手数料も無料で作業してくださった『RV BIGFOOT』スタッフの皆さん、ありがとうございました!(*^o^*)ノ

しんわの湯(1) しんわの湯(2)

同じく北斗市にある『しんわの湯』で入浴です。『ホテル秋田屋』に併設してます。

しんわの湯(3)入浴料¥390の温泉銭湯なのですが、なんと飲用泉もあるくらいの良質な温泉で、しかも源泉が2種類!
飲用泉のお持ち帰り自由でした。しまったー、知ってたらペットボトルを持参したのに!




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厚沢部〜上ノ国〜松前

道の駅『あっさぶ』 厚沢部でマリリンも再会

道の駅『あっさぶ』にて停泊させていただきました。
マリリンもお友達と久しぶりの再会です♪ とっても大人しいコで、しばらく遊んでくれました(*^_^*)
(やっと見つけた!2008年07月03日の日記にこのコとの2ショットが載ってます)

道の駅『上ノ国もんじゅ』 道の駅『上ノ国もんじゅ』2

江差は何となくスルーして、道の駅『上ノ国もんじゅ』へ。
図書館のスペースがまるまる物産館になっていました。
ここは高台にあり、いつも風が強いです。

更に更に、国道228@追分ソーランラインをひた走る。
途中、外国人男性がヒッチハイクしてた! このへん、な〜んにもないのに! 一体どこから歩いて来たんだ!?
ウチが乗せなかったら、延々歩くんだよなぁ〜と葛藤しつつも、このご時世なのでスルーさせてもらいました。一応、お辞儀だけして…。ごめんね(´・ω・`)
いつ来るかは分かんないけどバスも走ってるんで…。覚悟の上のヒッチハイクだよね!←と、自分に言い聞かせる

道の駅『北前船松前』 松前の海

上ノ国から約50km、新しくできた道の駅『北前船 松前』は初訪問です。
海がとっても綺麗で、夏だったら飛び込みたいくらい(笑) ←海水浴場ではありません

荒磯ラーメン 道の駅からの眺め

時間的にはもう15時と、お昼ご飯だか何だかですが…『荒磯ラーメン』(¥740)を食べました。これが美味!
塩ラーメンで、ホタテや昆布の出汁が効いてる! それにエビやあさりのにんにくバター、コクがある〜。
レストランからの眺めも最高です。青森まで見えます。

松前(1) 松前(2)

食後の運動に、マリリンと松前城下をお散歩です。道の駅から徒歩5〜10分くらいかな?
松前城も2度目の散策です。(2007年08月31日の日記に載ってます)

松前(3) 松前(4)

松前町役場の裏手あたりにある『馬坂橋』をまず渡ります。
初代藩主の四男の数馬之介由広が斬られたことから、数馬坂とも呼ばれたらしい。

松前(5) 松前(6)

また(と言っても半年ぶりくらいですが)虹みたいなのが写ってしまいました(^_^ゞ
松前城の前身は江戸初期の福山館。だから福山城とも呼ばれてます。

以下、Wikipediaより↓
蠣崎家(後の松前家)が居城としていた大館より福山(現在の松前城の位置)に移り、1600年(慶長5年)から慶長11年にかけて陣屋を築いた。後にロシア艦隊などが来航すると幕府は、1849年(嘉永2年)に北方警備を目的に、松前崇広に福山館改築(松前築城)を命じた。

松前(7) 松前(8)

松前(9) 松前(10)


松前(11)これまた虹が写りました。夕暮れに近い太陽の角度の時が多いみたいですね。


松前(12)松前城は桜の名所としても有名です。
冬支度かな?


松前(13) 松前(14)

城下にはお寺巡りができるくらいお寺さんもたくさん。
左は『龍雲院』右は『光善寺』。

松前(15) 松前(16)

『光善寺』に伝わる『血脈桜』の伝説。血脈とは、血縁とかではなくて書き付けのことらしい。

松前(17) 松前(18)

こちらは松前神社。
縁結びの木は、不思議なことに途中でくっついてます!
ご縁にはいっぱい授かっておりますが、とりあえず触ってみた(笑)

松前(19)…と、ここまでぐるっと1周する感じで戻って、さ〜天守に登ろうかな♪(大人¥350)と思ったら、マリリンがいつにない勢いで「さっ!帰るわよ!」ってグイグイ引っ張る。
「え〜、天守…」と後ろ髪を引かれつつも、時計を見たらもう16:30だったので諦めた(爆)
最後に、お城近くの櫓があったであろう場所から津軽海峡を撮る。


矢野温泉旅館道の駅への帰り道、『温泉旅館 矢野』で日帰り入浴。『HO』で無料です♪
フロントの女性が人当たり好くて、とっても親切でした!


松前(20)さっぱりしたら、もう夕暮れ。しまった、夕陽が沈んじゃったよ…。キレーだっただろうなぁ…。




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瀬棚〜大成・太田神社〜熊石・鮪の岬〜元和台

瀬棚(三本杉岩) 瀬棚(お土産&お食事処)

瀬棚の三本杉海水浴場の駐車場に停泊させていただきました〜。こちらのお土産屋+お食事処【せたな物産 マリンショップみすぎ】さんに確認したら、OKだったので。
お向かいにはキャンプスペースもあります(こちらは有料)。

瀬棚(うにとじ丼/1) 瀬棚(うにとじ丼/2)

もう時季を過ぎているので閑散としています。10/9〜11の三連休を最後に冬期休業になるそうです。は、早い!
写真は『うにとじ丼』(¥980)。ウニも時季的に塩漬け(たぶん)です。でもカタチがしっかりしてるし塩っぱくなかったです。卵とじも、ふんわりフワフワ。
器も可愛かったので撮ってみた(笑)

道の駅『てっくいランド大成』瀬棚から、国道229〜道の駅『てっくいランド大成』へ。
道の駅内にはお土産(海産物加工品など)が増えてました。前はホントにちょっとしかなかった。まぁ、今でも少ない方ですが(^_^ゞ


太田神社(1) 太田神社(2)

道の駅からちょっと戻って海沿いの町道を約5km、長いトンネルの先に北海道最古の山岳霊場『太田神社』があります。
近年のパワースポットブームでテレビや雑誌に取り上げられているので、知ってる人もいるのではないでしょうか?

太田神社(3) 太田神社(4)

本殿への道のりは凄っごく険しいのです。目の錯覚を起こしそうですが、右の写真は下から見上げた様子です。
でもテレビなどで取り上げられたお陰で、信仰心ではなくチャレンジ精神またはアトラクション的に登る方が増えたらしく、参道には煙草のポイ捨てやゴミが目立つようになっているそうです。
おもしろ半分で登ったっていいでしょうが、ゴミは持ち帰ろう〜。

太田神社(5) 太田神社(6)

ちなみにワタシは信仰心はあっても体力はないので(爆)、下から拝みました。
断崖絶壁を鉄鎖で登ったりするんですよ。単独行動ではあまりに危険。
たぶん右の写真の真ん中あたりに、本殿のある岩穴があるハズ。

太田神社(7) 太田神社(8)

少し戻ってトンネルのすぐ横あたりに拝殿があります。
目の前の海はコバルトブルーでとっても綺麗!

太田神社(10) 太田神社(9)

太田神社(11) 太田神社(12)

こちらが拝殿です。パラボラアンテナが付いているのが気になりますが(笑)
太田山を背に佇んでいます。

太田神社(13) 太田神社(15)

太田神社(14)明治時代の廃仏毀釈により、仏像が下ろされたそうですが、なんと修行中の行者の火の不始末でお堂ごと消失したらしいです(爆)
修行が足りん!?


親子熊石(説明板) 親子熊石

大成〜熊石を走る海岸沿いの国道229は奇岩が建ち並びます。
最も有名なのは、この『親子熊岩』。たぶんこのブログに載るのも2回か3回目(笑)

鮪の岬(1) 鮪の岬(2)

更に国道229をそのまま数キロ走ると『鮪(しび)の岬』があります。この上は公園になっているらしいですが、ウチのクルマで行くには道が細そうだったので行くのはやめました。
マグロというかクジラというか? こんな岩の模様はここだけです。ひょっとしたら、海中には他にもあるのかも。

元和台『東洋のグランドキャニオン』ここも載せるのは2回か3回目の、東洋のグランドキャニオン(笑)


道の駅『ルート229元和台』 道の駅『ルート229元和台』からの眺め

そこから約3kmで道の駅『ルート229元和台』です。ここは高台にあるので眺望が素晴らしい〜♪
ついでに女性用トイレは各個室に手洗い場がついてるしテレビ映りもいいのです(笑)
ただ、AirH"は圏外…。


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蘭越〜黒松内〜寿都〜島牧〜瀬棚

道の駅『らんこし・ふるさとの丘』 道の駅『らんこし・ふるさとの丘』パークゴルフ場

らんこしソバニセコから国道5で道の駅『らんこし・ふるさとの丘』へ。ここで遅いお昼ご飯にお蕎麦を。
蘭越の蕎麦はすっごい細麺ですが、味はしっかりしてます。ツユがまたカツオ出汁が効いてて美味しい!
朝から何も食べずに出発したんで、ここに来たときは店内に充満する出汁の匂いにノックアウトでした(笑)
空腹は最大の調味料!?

道の駅『くろまつない』次の道の駅はオッシャレ〜な『くろまつない』。
店内の清潔感もさることながら、品揃えもワインやチーズ、ハムから手作りパン手作りアイスと、高級感が漂います。
北海道最後の函館オフのために山葡萄酒とチーズを購入〜♪


道の駅『みなとま〜れ寿都』 寿都漁港

黒松内からは町道〜道道9〜北作開から海沿いに出て国道229で道の駅『みなとま〜れ寿都』。ここは初です。
道の駅の裏手は港です。道の駅の売店ではホタテや海産物加工品など販売してます。

寿都(1) 寿都(2)

寿都の歴史などを紹介する案内板が柱にドッキング☆

レンタサイクル 寿都のマンホール

無料のレンタサイクルがあるので、寿都の町を散策するのも楽しそうです。

モッタ海岸(2) モッタ海岸(1)

寿都から弁慶岬を抜けた辺りから小雨が降ったり止んだり。
そうして夕暮れ時に辿り着いた道の駅『よってけ!島牧』は休館日でした(´・ω・`)
でも気を取り直して先へ進む! 先は長いのだ! 次の道の駅まで60km!(爆)
写真は茂津多(モッタ)海岸あたりの空模様。神々しい!

―――さすがに日が暮れてしまうのは寂しいので、数年前にオフ会をした想い出の瀬棚の海水浴場の駐車場で停泊しました。


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写真で綴る『京極ふきだし公園』

京極ふきだし公園(1) 京極ふきだし公園(2)

京極町にある『ふきだし公園』です。
道の駅『名水の郷きょうごく』に隣接、『京極温泉』まで約500m(ローソン向かい)

京極ふきだし公園(3) 京極ふきだし公園(4)


京極ふきだし公園(5) 京極ふきだし公園(6)


京極ふきだし公園(10) 京極ふきだし公園(7)


京極ふきだし公園(9) 京極ふきだし公園(8)


京極ふきだし公園(11) 京極ふきだし公園(12)


京極ふきだし公園(14) 京極ふきだし公園(13)


京極ふきだし公園(15)





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ルスツとニセコ

道の駅『230ルスツ』イロイロと自己内の葛藤がありつつ、エライ回り道しつつ(いったん豊浦まで行ったのよ…ハハハ)、またまた道の駅『230ルスツ』に来てしまいました。9月29日ぶりです(笑)
う〜ん、昨日はいつにも増してカンが働かなかったわ…。ふぅ。

昨夜は初めて『ルスツ温泉』を利用させていただいたのですが、国道沿いにあるんだと思ってたら、細〜い道をちょっと入った田園と森の境目にありました。
電話で確認しておいてよかった…。もう日が暮れてたし、目立った看板もないし、知らなかったら絶対に分からなかった。駐車場も普通車8台分くらいしかないし。
夜だったので残念ながら外観の写真はないのですが、こぢんまりとした建物です。貴重品ロッカーはありますが脱衣籠のみでドライヤーは1つ、備品類なし、脱衣所も浴室も狭くて小さめ。
でも温泉は贅沢に源泉掛け流し! 茶色く濁ったナトリウム-塩化物泉は、よく温まりました。

鮭定食翌朝(昼)ごはんは、レストランの鮭定食をテイクアウト。
レストランのメニューは、ほとんどがお持ち帰りできるそうです。これは便利! ゴミは増えるけど!(笑)
北海道産の鮭と、長芋ソーメン、お味噌汁がついて¥880。
注文を受けてから作ってお弁当に詰めてくれるので、サラダもシャキシャキです。きんぴらごぼうも辛すぎなくていい味付け! 鮭もモソモソしてないし♪
しかしひとつだけ落とし穴が…。それは、しょうゆ。あの小〜さい容器に入ったしょうゆが「いつの!?」ってくらい酸化してた…。せっかくの大根おろしが台無し…(T_T)


気を取り直して午後から羊蹄山を1周する感じで、道の駅『名水の郷きょうごく』〜『ニセコビュープラザ』にまた戻って来ました(笑)
(道の駅『名水の郷きょうごく』は後日、改めて♪)

話しは変わりますが、ここ最近すっかりテレビ離れしてしまったのですが、久しぶりにローカルニュースを見たら、ルスツやニセコは中国人観光客や投資家の誘致に力を入れてるんですね。
オーストラリア人投資家の「中国マネーの人気は下がらない」とかってインタビューも放送されてました。まぁオーストラリアも実質、中国に乗っ取られたようなものなんで、彼らにとっては大したことじゃないのかも?
ニセコがここまで盛り返した背景にはオーストラリア人の存在が大きいですが、つい先頃の尖閣問題で東京はじめ各地でデモとか行われているのは全く取り上げられてないみたいだし…報道の在り方自体、大丈夫なんですかね?

バブル絶頂期には日本人も世界各地で同じようなことをしてきたんだろうから、同じ轍を踏まないとか、目先のものに惑わされないようにしようって心構えはあるんでしょうね?

まー現在の総理は尖閣問題の協力を韓国に「お願い」したってゆ〜んだから、ダメだろうな〜。竹島ってど〜なったんだろうな〜┐(´∇`)┌


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グデングデンヘブン

グテングテンヘブン洞爺湖温泉街のポスターに魅惑的なネーミング発見。
グデングデンヘブンツアー』。
グデングデンヘブンツアーは、日ごろの嫌なことも忘れてグデングデンに酔い、天国のようなハッピーな気分で楽しんでいただき、洞爺湖温泉のみんなが天使の気持ちでおもてなししよう!という、「食べる」「飲む」「ぐっすり眠る」を楽しんでいただくためのスペシャル企画です。
参加したい!!!!!(時期的に無理だけど!)

味噌+マヨ+ラー油関係ないけど、最近のマイブームは『酒酔亭 祭』さんからいただいた『にんにく味噌』にラー油とマヨを合体させたソース(笑)
蒸し野菜がいくらでも美味しく食べられます。水炊きとかしゃぶしゃぶとかアッサリした料理が好きなのですが、味に飽きてきたらタレをつけたりして変化を出します。


とちの実仲洞爺キャンプ場で子どもたちが拾ってきた、栃(とち)の実。
コレを食べられる状態にするには恐ろしい手間ひまがかかります。今、調べてビックリした(爆)
山菜屋.com の『栃の実の販売と作り方』ページ参照
縄文時代から食べられてきたそうですが、栃の実を美味しく食べるにはどうしたらいいか、そうとう試行錯誤したんでしょうね…。


キャンプ場の写真が1枚もなくて申し訳ないのですが、洞爺湖畔の自然を活かした感じでとても雰囲気が好いです。
ペット連れは第2キャンプ場になりますが、芝生広場っぽくてこれまたイイ。トイレには遠いけど(笑)

入浴はキャンプ場の管理棟になっている『来夢人(きむんど)の家』(¥390)。
備品類はなし、ドライヤー1つ、浴槽1つ、シャワー(洗い場)7つと狭くて小さめですが源泉掛け流しです。

名前の由来となったキムンドの滝まで車で5分、駐車場から徒歩約10分だそうです。
行きたいな〜と思ってたんだけど二日酔いしてたし(爆)、天気も下り坂で午後から降って来てしまったので断念。

ちなみに『キムンド』とは、源義経がこの地に逃れて会ったアイヌの酋長の名前という伝説があるらしい。


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洞爺湖『とうや水の駅』

今日は急遽、北海道キャンピングカークラブ(略してHCC)の納車オフが仲洞爺キャンプ場であるということでドタ参させていただきました。
例によって例のごとく、キャンプ中の写真は1枚もないので(爆)、『とうや水の駅』のレポです。
うーん、いつもの事ながら、何でキャンプ中に写真を撮ることを思い出さないんだろう?

洞爺 水の駅ワタシがいつも停泊している洞爺湖温泉街の対岸あたりにある『とうや水の駅』。
軽食、お土産、農作物の販売などがあります。
いつの間にやらウィルコム@AirH"が繋がるようになってました。


うどんここのイチオシは、なぜか讃岐うどんなのです。産地直送。
ワタシは手前のぶっかけうどんにしたのですが、ダシも美味しい! ただネギはコネギにして欲しかった。か、辛い。

そして以前は『しそソフトクリーム』があったのですが、『アロニアソフトクリーム』になってました。今、調べたら隔週で変わるらしいです。
うどんを食べる前は「食後にアロニアソフト食べよ〜♪」と言っていたのに、食べ終わった頃にはすっかり忘却の彼方…。あぁ、哀しい老化現象。時間よ戻れ。


ウォーターウォーク湖畔では、北海道初上陸!ウォーターウォークが!(NPO法人自然体験学校 洞爺湖豊浦エリア限定! ウォーターウォーク体験
しばらく見ていたのですが、これがかなり難しそう。まったく前に進まないどころか、立っているのもやっとの状態。
しかも、もの凄く意外な転び方をする。
これは…心が折れる。写真にアフレコするならば、「も、もうムリ…。私にはできないわ!(泣)」的な。
10分¥2,000と高額ですが、チャレンジしたい方は水の駅へゴー。

そう言えば、洞爺湖と言えばロングラン花火ですが、温泉街のホテル・旅館が上げているものなので、こちら側からは小ぃ〜っちゃくしか見えません。中島もあるし。
大きな音が苦手なマリリンにとっては幸いですが(笑)


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道の駅『みたら室蘭』

早いもので今日から10月です。
昨日、大阪のSさんから紹介していただいたMさんが、わざわざ道の駅まで足を運んでくれて名刺交換しました。
軽キャンパーさんです。2台並んで写真を撮ったのですが、夜だったのでボンヤリとしか写らなかった(爆)

ソーラー(80wくらいかな?)1枚とサブバッテリー105A+45Aで、なんと電子レンジやドライヤーも使えるらしい!
インバーターは2000wだそうですが、よくバッテリーがヘタレないなぁ…。もう5年も保ってるそうです。
何かコツがあるんだろうか?
「12vから下がらないように気をつけてるだけ」だそうですが…。

ブログ『マイルームと愉快な仲間たち』も公開されているので興味のある方は是非。
キャンピングカー以外にも釣りなど趣味の記事が多いですよ。

道の駅『みたら室蘭』 白鳥大橋付近の案内図

さて今日は道の駅『みたら室蘭』です。見事に快晴〜!
ここはいつ来ても海風が強い。

室蘭(1) 室蘭(2)

↑この2枚の写真はパノラマ風に見てください(笑)
海沿いに公園が整備されています。子ども連れファミリーや犬の散歩、釣りをしてる人も。
道の駅の隣にはパークゴルフ場、道向かいには遊園地や水族館もあるし、特に土日は賑わってます。

室蘭 屋台村 室蘭やきとり

隣接する屋台村で、以前はカレーラーメンに挑戦しました。あぁ、そう言えば病み上がりで味が強烈過ぎた思い出が蘇る…(爆)
で、今回はオーソドックスに室蘭名物の『やきとり』を。
『やきとり』なのに、正体は豚串。最初に知った時は「なんで!?」と騙された気分になったものです。
(どうして豚串なのに『やきとり』なのかは、『室蘭市/室蘭やきとりのルーツを探る』をご参照ください)
豚の串焼きはパサパサしがちですが、冷めてもジューシーで美味しかったです。

室蘭温泉ゆらら入浴は道の駅から徒歩3分の『むろらん温泉ゆらら』。道の駅〜屋台村〜ゆらら、の順に並んでます。
ちょっぴり塩っぱ系の温泉で、サウナ・水風呂・泡風呂・ジェットバス・露天は桧風呂と広くて綺麗。
お食事処や休憩所、足つぼマッサージもありのんびりできます。


室蘭の夕陽(1) 室蘭の夕陽(2)

ちょうど海に沈む夕陽も見れました。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
(この2枚だけFinePix S9000)


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道の駅『ウトナイ湖』(苫小牧)

千歳川…というワケで(昨日の続き)、先へ進んだ結果、道の駅『サーモンパーク千歳』泊となりました。これまた今年2度目。
すぐ傍を流れる千歳川では鮭の遡上が見られます。
むか〜し、地図に載ってた『インディアン水車』という記述を見てどんなもんかと車を走らせ、ついに見つけられなかったという地味〜な観光スポット(?)


道の駅『ウトナイ湖』(1) 道の駅『ウトナイ湖』(5)

その千歳から約20km南下し、去年の10月にオープンした道の駅『ウトナイ湖』に初訪問。
一昨年「あ〜、ここ道の駅になったらいいのにな〜」って思ったのが実現(笑)
早くも100万人突破だそうです!
ウトナイ湖には白鳥やマガンなどの野鳥がたくさんいるので、ペットの立ち入り禁止です。
でも道の駅の駐車場とか併設の公園(広場?)はOKなのが嬉しい♪

道の駅『ウトナイ湖』(2) 道の駅『ウトナイ湖』(3)

「野鳥にエサを与えないでください」って看板がある割に、『鯉のエサ』と称して販売している露店商は取り締まらないんですね。
野鳥(自然)を保護する建前と、野鳥で儲ける本音のせめぎ合いはどこにでもある。ラムサール条約登録も虚しく響く。

道の駅『ウトナイ湖』(4) 道の駅『ウトナイ湖』(交流センター)

隣接する『苫小牧市ウトナイ交流センター』。
ウトナイ湖畔には自然散策路があり、道の駅・交流センター、『ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター』などと繋がっています。
ウトナイ湖サンクチュアリネイチャーセンター』にはレンジャーが常駐してるそうなので、興味のある方は是非、色々と聞いてみては?

道の駅『ウトナイ湖』天然酵母パン道の駅内にはお土産や農作物、レストラン、パン屋さんがあります。
ワタシはお昼ご飯にこちらの天然酵母パンを購入。
米粉でできたテリヤキチキンバーガー(左、¥320)、ふんわりモチモチ! チキンも肉厚ジューシー!
ネギマヨチャーシューパン(右、¥150)もボリュームがあって美味しかったです〜(*^m^*)


なごみの湯入浴は、苫小牧の中心地にある『なごみの湯』。道の駅から約7kmです。
健康ランドっぽい感じで、入浴料¥850と高額ですが大小タオル付き、シャンプー・リンス・ボディソープ、化粧水・乳液など完備の“手ぶらで入れる”温泉施設。
ロッカーがすんごく細長くて使いづらかった…(^_^;)
温泉は少し茶濁で塩っぱ系。内湯の円い浴槽以外は循環だそうですが、塩素臭とかはしませんでした。
サウナ、水風呂、寝湯、ジェットバス、露天などあり広くて綺麗、お食事処や休憩所もありました。

ちなみに近隣には大型店舗が林立していて、すぐ近くのイオンでお洋服を買っちゃいました(笑)


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予測不能

道の駅『ニセコビュープラザ』さて、札幌から小樽、積丹半島を回って岩内ときたら、そのまま海沿いを南下すると思いきや…。
内陸に入って倶知安〜道の駅『ニセコビュープラザ』です(笑)
北海道に2ヶ月もいる割に、スルーしてる場所がいっぱいあるので(^_^ゞ


今日のニセコの空(1)昨日は午後から雨がパラつき、夕方から夜にかけて断続的に降っていたのですが(海沿いだったらもしかしたら降ってなかったのかも…と一瞬、後悔)、心配したほど強くなることもなく20時くらいには止んでくれました。
でも今朝も曇天。羊蹄山もお冠(かんむり)。


今日のニセコの空(2)そして昨日と同じく太陽の通り道?


今日のニセコの空(3)ってなワケで、またもや道の駅周辺は晴れております(*^_^*)


ニセコの湧水道の駅から道道66を真狩村方面に7〜8kmくらい走ると『湧水の里』があります。いつもココで羊蹄山の伏流水を汲ませていただきます(^人^)
名水を使ったお豆腐や豆腐のフロマージュ、おからドーナツなどがたくさん販売されているのですが、けっこう高価なので…。今回も1つのみ。
お豆腐1つに¥450は出せない…(って、買ってんだけど)。
ちなみに1番人気は『もめん豆腐』(¥345)らしいです。


道の駅『真狩フラワーセンター』そこから道の駅『真狩フラワーセンター』は約3kmほど。
真狩村温泉保養センター』に入浴してまったり停泊〜♪といきたいところですが、ココはAirH"圏外…(-_-;;;)
あと、忠類と同じくユリ根製品が豊富なんですが… なぜユリ根ソフトクリームを開発しないんだー!!!


道の駅『230ルスツ』更に走って、こちらは今年2度目の訪問、道の駅『230ルスツ』。
ルスツはリゾート地としても人気だからか、道の駅内での販売価格もちょっと高いような気がする。
農作物はそれでも安いですが♪(小さめ人参9本入り¥100、デカじゃがいも4個入り¥100!)
ルスツ温泉』も近いしAirH"も繋がるんで、ココに停泊してもよかったのですが、何となく先へ進む。


道の駅『フォーレスト276大滝』久しぶりの道の駅『フォーレスト276大滝』、いつの間に花畑牧場に買収されたの!? 『花畑牧場・大滝 風の森』って名前になってた。
花畑牧場のイメージカラーがピンクなんだろうけど、ココの建物はログハウスの雰囲気がイイのに、ピンクの内装は悪趣味としか言いようがないアンバランスさ…Σ(´Д`lll)
レストランもお土産も、み〜んな花畑牧場。別にキライとは言わないけど、つまんなかった…。
隣接する『きのこ王国』の方がよっぽど道の駅っぽい。

夜間トイレは相変わらず簡易プレハブのまんまだし(建物内の1億円トイレとはエライ違い!)、AirH"は圏内になってたけど近くに入浴施設もないので、やっぱり先へ進む…。


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