キャンピングカー放浪旅生活+SOTO+

[SOTO(そと)]とは、Small Office, Transfer Office という、わたしが勝手に考えた造語です。年間約8ヶ月を愛犬マリリンと共に旅し、冬の間は熊本の山小屋で田舎暮らししています。職業はグラフィック&ウェブデザイン、イラストレーター、ライターなど。趣味は写真と木の実装飾工芸、カラオケなど。

和歌山

カテゴリ『和歌山』の目次

2005年のブログはケータイから更新することが多く、テキストも写真も少ないです。
(県を跨がっている記事は、カテゴリも重複しています)


2005年05月18日『道の駅[紀ノ川万葉の里]

2005年05月18日『道の駅[しらまの里][明恵ふるさと館]

2005年05月19日『明恵峡温泉

2005年05月20日『道の駅[みなべうめ振興館]

2005年05月20日『鶴の湯温泉

2005年05月20日『道の駅[志原海岸]

2005年05月21日『道の駅[イノブータンランド・すさみ]

2005年05月21日『本州最南端の潮岬と紀伊大島

2005年05月21日『道の駅[瀞峡街道熊野川]

2005年05月22日『熊野本宮大社

2005年05月22日『道の駅[奥熊野古道ほんぐう]

2007年11月10日『水とガソリン
 道の駅『紀宝町ウミガメ公園』~雲取温泉『高田グリーンランド』など

2007年11月11日『速玉神社~浮島の森~那智の大滝

2007年11月12日『串本町の橋杭岩

2007年11月13日『海から山へ。
 志原海岸~千畳敷~三段壁~奇絶峡

2007年11月14日『南紀道の駅巡り
 道の駅『紀州備長炭記念公園』『龍神』(龍神温泉)『SanPin中津』『しらまの里』『明恵ふるさと館』『しみず』など

2007年11月15日『紀ノ川万葉の里』『野半の里』など


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紀ノ川万葉の里

道の駅『紀ノ川万葉の里』お仕事&体調の調整もあり、道の駅『紀ノ川万葉の里』に連泊させていただきましたw


河川敷をお散歩河川敷に歩道があり、お散歩には最適。
ちょっと風は冷たかったけど気温は何と18度もありました!


牧草ロール?何故か牧草ロールみたいなものがたくさんありました。


野半の里(1)入浴は、道の駅から約3kmほどの『野半の里』内にある『蔵乃湯』(¥800)。
大浴場は、約200年前に創業した老鶴酒造から移築した和蔵(大正6年築)!なかなか風情のある建物で設備もよくいい雰囲気。
茶色く濁った温泉でした。

ネットで探していたら10kmほど先の橋本というところにも『天然温泉ゆの里』という施設があったのですが、なんと入浴料が¥1800!Σ(´Д`lll)


野半の里(桶)敷地自体は広大というわけではありませんが、温泉の他ブルワリーレストラン、お食事処、お土産屋さんなどがあり観光バスも立ち寄ります。
地ビール『木の国野半ビール』もありました。
ハラタウホップを使ったミュンヘナータイプのドイツ古典ビール(メルツェンビール)は、地ビール業界で初めての商品化だそうで…すっごく気になったけど高くて手が出ませんでした(爆)


古い消防車駐車場には何故か古い消防車が(笑)
それにしても、周辺の道がとても狭いので大型観光バスが来ると離合が大変ですw

温泉に入って地ビール飲んで美味しいもの食べて、ここでP泊できたら最高なのになぁ〜(笑)




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南紀道の駅巡り

道の駅『紀州備長炭記念公園』一昨年(2005年5月)の分と合わせると、紀伊半島の道の駅はたいぶ制覇してきましたv(^_^)v
写真は昨日訪問した道の駅『紀州備長炭記念公園』。県道沿いなので道幅が心配でしたが、観光バスも来るくらいでした。
ここで、隣に停まった観光バスから降りて来た団体さんに「こないだ『瓜割の滝』にいましたよね?」と声をかけられてビックリしました(^x^;)
滋賀県の某町会議員さんご一行で、研修であちこち廻ってるらしいです。いいなぁ(笑)
ま、みなまで聞くまい(笑)

蛇足ですが、旅行中にご当地ニュースを聞く機会も多くて勉強になります。
町会議員さん達もがんばってほしいです(笑)


道の駅『龍神』で、それから道の駅『龍神』に停泊させていただいた訳ですが。
ケータイからの投稿で『誰もいないし真っ暗で怖い』と書きましたが、夜が空けてみたら意外と民家や旅館が点在してました。
街灯が少ないから気付かなかったみたい…w
道の駅の駐車場が狭い上に砂利で、キャンプ場みたいな洗い場に蛍光灯がぽつんとあるだけだったのも要因のようですw


龍神温泉元湯こちらは昨夜入浴した『龍神温泉元湯』(¥600)。道の駅から約2kmです。
駐車場はすーっごく狭いので、温泉街(これまたすっごい狭い)の一番奥にある駐車場に停めて歩いてきます。200mもないかな?
源泉100%(龍神村で唯一の源泉掛け流し温泉)、飲用OK!
しかも『日本三美人の湯』。クセがなくてさっぱりした温泉でした。

周辺には『曼荼羅の滝』、弘法大師ゆかりの『温泉寺』(龍王社薬師堂)、『曼荼羅美術館』などなど見所もたくさんあるので、是非また来たいと思います♪


吊り橋道の駅の裏手にある吊り橋。
暖かい地方の紅葉は色付いてるのか枯れてるのか…って感じですが(笑)、さすがにこの辺りは綺麗な『紅(黄)葉』です!
あと、川も青碧色でとっても綺麗。お魚も見えました。


皆瀬神社吊り橋を渡って、道の駅からちょうど川向かいにある『皆瀬(かいせ)神社』。
説明板によると、長禄2年に豪族・龍神正直氏が建立したらしいです。


リンドウ道端にリンドウが咲いておりました。
龍神村でリンドウ(竜胆)を見られるとはこりゃまたオツですなぁ。←誰だ


道の駅『水の郷日高川龍游』高野龍神スカイラインを走りたいのは山々ですが、道の駅巡りをするためにはR371をUターン。
道の駅『水の郷日高川 龍游』、ウチのカーナビ@PanasonicではR371沿いに存在してるんですが、R424沿いです(爆) おいおい、大丈夫かカーナビよ…。
道の駅としては平均的な、観光物産館という感じです。
裏手に川が流れており、遊漁区域でもあるようです。


道の駅『SanPin中津』R424〜所々、ちょっと狭くなったりしますがほぼ快適に美山〜県道26で道の駅『SanPin中津』へ。
定休日。がっらーん。さっぶー。美山までの往復30km、『百聞は一見に如かず』で飲み込む。ごっくん。
道向かいに薬局があるくらいしか思い出せません(爆)
あ、3kmほどで中津温泉郷がありました。


道の駅『しらまの里』美山まで戻ってR424〜白馬トンネルをくぐったら道の駅『しらまの里』。
トンネルが広くて快適だったので、その先とのギャップが激しいです(爆)
かなりの山の中。特に目立った建物もなく、駐車場も狭く、平均的な“田舎の道の駅”。おばぁちゃんがお店番してる感じ。
観光バスは来そうにありません。


道の駅『明恵ふるさと館』R424〜R480に入ったらすぐの道の駅『明恵ふるさと館』。この辺りはちょっと開けてます。
すっごい駐車場が狭いのに、一昨年、停泊させていただきました(-人-;)
この辺りではAirH"が繋がるの、ココくらいだったので…w
今日のルートだと6kmくらい手前に『かなや明恵峡温泉』(¥500)があります。
去年、岩盤浴もオープンしたらしい。
ず〜っと道なりに流れている有田川では渓流釣りが盛んです。


しみず温泉さて…16時。本来ならココで停泊(温泉も近いし)なのですが、やっぱり駐車場が狭いし迷惑なのでw もうちょっと足を延ばします。
けっこー狭い、民家の間を通るようなR480を東へ約25km、清水町に来ました。
(ちなみにもっと手前にも『二川温泉』がありました)

写真の『しみず温泉健康館』(¥600→水曜日はレデュースデーで半額¥300!)で入浴。
駐車場はお土産屋さんといっしょです。この坂がまたキツイw
施設としてはちょっと古びていて、6畳ほどの浴槽がひとつ、シャワー8口と狭かったのですが、温泉はしっとりとしていてクセがなく、よく温まりました♪

道の駅『しみず』とは1kmほどしか離れてません。
清水町内はAirH"も入るし、『ふれあいの丘スポーツパーク』やキャンプ場が隣接しているというので、けっこう期待していたのですが…。

真っ暗。
なんででしょう。
明日(木曜日)が定休日だからでしょうか。
自販機の前にはバイクをブイブイ言わせている若者達がたむろしております。
うわー、どーする。

どうするもこうするも、もう18時半ですよ。お腹も空きましたよ。
とりあえず停車して、ご飯を食べる。
カワイイのは、バイクがスクーターっぽいの。高校生くらいかなぁ。
でもウルサイの。

困った…。これって、何時くらいまで続くかしら。
トイレの場所も確認したいんだけど、さすがにちょっと出て行けないわ…。
うーん、と迷うこと30分。安眠を求めて移動決意。
ちくしょー(T皿T)

一番近い道の駅でも、『紀ノ川万葉の里』。50kmはありそう。
しょーがないからカーナビセット。まー、たまには夜走りもいいですよ!(ヤケ)
R480をちょっと戻って県道19で美里を目指す。
あー、山道だー。ヤだなぁ、もう。
…なんてバアイではなく。急に道がひゅって狭くなった!
乗用車でも行きたくないと思うくらい!
運良く(?)後ろに軽自動車が!ヘィ!おじさ〜ん、この道、行けそう?
「いや、無理」
即答。
そーだよね。テヘ。

Uターンもできないんで、バックバック。
おじさんは心配そうにずーっと見ててくれました。
お忙しいとこスミマセン…。ありがとうございました(-人-;)

で、そのおじさんがとても親切に別の道を教えてくれて、それは地図上では“白い道”なんだけど、この県道より遥かに広くてダンプも通るらしい。

「ただ、札立峠の向こうはかなり狭いから気をつけて」

うん。峠まではとっても快適だった。中央線もあったし。
なのに、峠を越えたらすっっっごい山道なんですけど。林道!!?
下りもキツくて、久しぶりにギアを『1』に入れた(爆)

その上、けっこう利用車が多いんですよ。通勤とかに使われてるのかなぁ?
ライトのお陰で早めに察知できるから回避しやすかったけど…ビックリするよね、こんな山道でこんなデカイ車が来たらさぁ…(-x-;)
でも運が良かった。いつも思うけど「ここで出逢ったら絶対に離合できん!」ってところでは対向車が来ないもん。
ありがたや、ありがたや〜〜〜。

…と、身も細る(細くなってないけど)思いでようやく紀美野町へ!
やったー!やったー!県道10バンザーイ!R424バンザーイ!R24ひゃっほ〜う!!!(壊)
あーよかった。どこもぶつかんなくて。ホント。
ぐったりと疲れ果てて、道の駅『紀ノ川万葉の里』にて就寝…。
そりゃ身体も凝りますよ。


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海から山へ。

志原海岸(中央にスパ)今日も快晴でございます。
今日も写真が盛りだくさんでお送りします!
志原海岸もポカポカ陽気ですが、風がちょっと冷たい。
パームツリーに垂れ下がっている枯れた葉っぱが強風に煽られて飛んで来ましたよ!

写真の中央付近にちっちゃく見えるのは昨日入浴した『リヴァージュ・スパひきがわ』。


志原海岸の島海岸にも下りられます。砂浜はちょっと漂流物がたくさんあって足元が危険です。
島のようなのがあるのですが、そのてっぺんに明らかに人の手で造られた3本の石碑?があります。
写真だとちょっと見えづらいですが、けっこう大きい。大人と同じくらいの大きさです。
とてもじゃないけど登っていけそうにないし、何の意味があるのかは不明。


志原海岸の花と昆虫アザミの花の蜜を仲良く分け合う?
ハチのような? 蝶のような? 2種の昆虫。
う〜ん、いい陽気。


椿温泉街を過ぎたあたりの海岸このまま日向ぼっこして過ごしたいくらいですが、そーもいかないので出発〜。
R42〜椿温泉街を過ぎ、白浜に向かいます。
途中ず〜っと海沿いで、岩壁などなかなか素敵なロケーションです。


千畳敷(1)カーナビにセットしてなかったのでうっかりスルーしてしまうところ慌てて県道31〜白浜温泉街へ。
まぁ、今日は入浴はしないのですが日帰り入浴できる施設がたくさんありました。
で、狭〜い温泉街を抜けて『千畳敷』へ。
入り口は狭いですが観光バスも入れる駐車場はとっても広かった。

千畳敷 - Wikipedia の解説


千畳敷(落書き)なだらかな岩盤は、新第三紀層の砂岩でできているのでとっても柔らかいのです。
そのせいか削られた落書きが無数にあり、旅行者のモラル、日本人の道徳心の低下がうかがえ、すごく哀しい気持ちになってしまいました(T_T)


千畳敷(外国みたい)この写真だけ見ると、ちょっと海外みたいでしょ(笑)


千畳敷(外国みたい2)ちっちゃいグランドキャニオン。
ちっちゃすぎ?


三段壁(1)お次は2kmくらいしか離れてない『三段壁』。
ここは有料駐車場があるので気をつけて〜。無料駐車場はちょっと狭いです。

三段壁 - Wikipedia の解説


三段壁(花とマリリン)岸壁の上を歩いて行けるように遊歩道があったのでマリリンとお散歩がてらてくてく。
日差しが暖かいのですが強風のため寒く感じますw
しかも、ココは“自殺の名所”らしく、あちこちに『いのちの電話』などの看板が立っています(ToT)
こんなに美しい景勝地で〜。みんな、早まっちゃいけ〜〜〜ん!!!


三段壁(洞窟が見える)別アングルからの三段壁。
熊野水軍の舟隠し場の伝承が残っている三段壁洞窟がチラリと見えています。
地下36mには海蝕洞窟があり、エレベーターで降りられるようになってますが¥1200もするので諦めました(爆)



白浜を満喫し(今度は温泉にも入ろう…)、Uターンして県道33〜R42に出ようとしたら、ローソンの隣のGSがレギュラー@¥136!!!
迷わず給油。残金カードとかいうお釣りが自動的に入金されるカードで更に割り引き、@¥135に!ホクホク(*^_^*)←お釣りは出ないように¥5000分給油

奇絶峡(入り口)R42〜田辺BP(関係ないけど阪和自動車道が田辺まで開通してました)〜県道29に入り『奇絶峡』へ。
うっかり見過ごすくらい小さな駐車場(普通車5〜6台くらい)です。トイレあり。


奇絶峡(瀧)赤い橋を渡ると、まずは滝が目に入ります。
まるで滝が光ってるかのように太陽が当たっております!(笑)


奇絶峡(岩の下のお堂)ちょうど滝の上部、向かって右側に建っているこのお堂は巨岩の下に造られているのです!


奇絶峡(お堂の中)お参りしてたら地元の方が来て、お堂の中に入れてくださいました!(≧∇≦)
しかも、写真を撮ってもいいとの事で、お言葉に甘えさせていただきました〜。
不動明王様が祀られております(-人-)
親切にしてくださった地元のおじさん、ありがとうございました!


奇絶峡(対岸から)対岸にある『お滝見台』からの眺め。
堂本印象画伯の原画をもとにした三尊大磨崖仏があるのですが、よく見えませんでした…w


奇絶峡(湧水)駐車場の脇に湧水があったのでいただいてきました。
お仕事帰りと思われる軽トラのおじさんが来て、お水だけ汲んで行ってしまったのが何とも印象的でした。


虎が峰の夕日さて、だんだんと日が暮れてきました。
県道29をそのまま北上、虎ヶ峰トンネルをくぐってR371に合流、更に北上して今日の停泊地は道の駅『龍神』です(-人-)
この周辺の道の駅は後日まとめてアップしますのでお楽しみに〜☆




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串本町の橋杭岩

弘法大師の湯昨日の続きです(笑)
R42で勝浦〜(勝浦温泉)〜紀ノ松島をすっかり忘れて(爆)〜串本町に入りました。
写真は『弘法湯』の隣に建っているお堂。その後ろにそびえているのが橋杭岩の一部。
ちなみに『弘法湯』(¥300)は一見、フツーの民家という感じで小さな浴室が2つ、順番・貸し切り制になってるらしいです。
駐車場はとても狭く普通車4〜5台が限界です。


サンゴの湯ワタシはネットで調べた『サンゴの湯』(¥400)にて入浴しました。
R42沿いにあるのかと思ったら、狭い脇道に逸れて線路を超えた先にありました。ここも駐車場は普通車15台分くらいと狭かったです。
ナトリウム・カルシウム塩化物泉で、ちょっとしょっぱい(笑)


橋杭岩(夜景1)橋杭岩』がライトアップされてるよと大阪のSさんに教えていただいたのですが、一昨年紀伊半島を一周した時にもココを通ったのに、気付きませんでした!(爆)

橋杭岩(はしぐいいわ)Wikipedia の解説


橋杭岩(夜景2)橋杭岩も国の天然記念物に指定されてます。
全景を1枚に収めるのはとても難しいw


橋杭岩(夜景3)幻想的な光景でした 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・


橋杭岩(魚の干物と)いきなりですが朝です!(笑)
橋杭岩から徒歩約300m、橋杭海水浴場の駐車場に停泊させていただきました。(トイレは夜間閉鎖でした)
橋杭岩の目の前にもトイレのある駐車場がありますが、ライトアップのお陰で混雑してたので。


橋杭岩(島と鳥居)橋杭岩の近くに島があり、鳥居が建っているのが見えます。
漁港の隣なので、きっと『弁天島』という名称に違いない。


橋杭岩(波打ち際)海がとっても綺麗です。
小魚がたくさん泳いでいました。


橋杭岩(ハイビスカス)さすが南紀、いくら暖かいとは言えまさか11月にハイビスカスが咲こうとは(笑)
それも、けっこうたくさん咲いてました。


橋杭岩(干潮)干潮になるとだいぶ岩に近づけますが、足元にご注意を〜。


橋杭岩(鳶と)カモメや鷺、鳶などなど鳥もたくさん飛んでました。



道の駅『イノブータンランドすさみ』橋杭岩をたっぷり堪能したところで、ようやっと道の駅『イノブータンランドすさみ』へ移動。
途中、『すさみ温泉』もあったハズなんですが、国道沿いじゃないようで看板など見当たりませんでした。
道の駅は目の前が海という絶好のロケーションですが、とても小さく駐車場も狭いです。
ポカポカ陽気でブーゲンビリアが満開でした(笑)


志原海岸の夕日R42をそのまま西へ15kmほどで道の駅『志原海岸』に到着です。
一昨年も停泊させていただきました。
こちらも目の前が海岸、しかも砂浜で海岸沿いに遊歩道がありお散歩もできます。


志原海岸の夕日2綺麗な夕日でした 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・


リヴァージュスパひきがわ日中は暖かかったけど風が冷たくて強かったので、道の駅からほんの200mの『リヴァージュ・スパひきがわ』まで車移動(笑)
スパリゾート風の外観ですが入浴料は¥500と平均的。設備はいいし備品完備、とってもしっとりとした温泉でした(*^_^*)




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速玉神社〜浮島の森〜那智の大滝

七里御浜ふれあいビーチ道の駅『パーク七里御浜』の、ほぼ道向かいにある『七里御浜ふれあいビーチ』駐車場にて停泊させていただきました。
トイレは24H、しかも嬉しいことに電気も点いてた♪
目の前は綺麗な海岸が広がっていてマリリンとのお散歩もたっぷりできました。


速玉神社の案内板R42で昨日の道をまた新宮へ、『熊野速玉神社』にお参りしてきました。
駐車場がちょっと狭くて裏手の砂利の方に停めました。
まだ七五三の参拝客も多かったです。


速玉神社(本殿)熊野と言えば、八咫烏(やたがらす)。
八咫烏と言えば、サッカー日本代表のシンボル(笑)
社務所にはフラッグとユニフォームが飾られていました(笑)


速玉神社(梛の大樹)梛の大樹、樹齢約800年。
梛は『凪ぎ』に通じ、家内安全などのご利益があるとか。
苗木も販売されてました。


浮島の森(入り口)速玉神社から新宮市内の狭〜い道に入ると、国の天然記念物、沼池に浮かぶ泥炭でできた島『浮島の森』があります。

浮島の森 - Wikipedia の解説


浮島の森(順路)東西85m、南北60m、面積4961m²もあるらしいのですが、正直、もっとすっごく小さく感じます。
住宅街の中にあるのも原因かも知れませんが…w
駐車場も普通車10台分くらいととても狭いし、これで内観料を取るのはどうかと…w
(まぁ、¥100ですけど…)


浮島の森(池?)池?みたいな川?には、金色の鯉(分りづらいけど写真の中に映ってます)、銀色の鯉、黒い鯉がいました。
水はかなり濁ってます。


浮島の森(浮き橋)浮き橋。意外と揺れます。
手つかずの原生林と言う感じで植物がうっそうと生い茂っております。
寒暖両性の植物が混生している貴重な場所なんだとか。


浮島の森(蛇の穴)“おいの”という娘が大蛇に飲み込まれたと言う伝説の底なし沼。
おいの見たけりゃ 藺の沢(いのど)へござれ おいの藺の沢の 蛇(じゃ)のがまへ
という俗謡が伝えられているそうな。

ちなみに、最初の写真の白い像がその“おいの”さんだと思われますが、大蛇に飲み込まれたのにあんな笑顔で蛇を持ってちゃオカシイっしょw


浮島の森(青鷺)ちいさくても住宅街のオアシス?
青鷺がいました。



近隣には、他にも『神倉神社』『新宮城跡』『阿須賀神社』『王子神社』などなど観光スポットが点在しているんですが、何しろ道が狭くてややこしいし、時間的に今日はここまで〜。

那智の大滝(入り口)R42〜勝浦の手前から県道で本日のメインイベント(?)『那智の大滝』へ!
心配していた山道ですが、上りはキツイものの観光バスも行けるくらいなんで大丈夫でした。
駐車場も意外と空いてて『奥の院』Pに駐車(¥500)、管理の方が犬も釣れて入れると教えてくれたのでマリリンも一緒にお参りです。


那智の大滝(遠景)てくてくと石段を下りていくと、『飛瀧(ひろう)神社』の鳥居、そして目の前に瀧がー! 。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・
テンションあがるぅ〜(笑)

ちなみに、神社と言っても本殿も拝殿もありません。
ご神体であるこの瀧を拝みます。
でも大己貴命(おおなむじのみこと)が祭られているそうです。


那智の大滝(社務所?)でも、ここから先は有料(¥300)、しかも犬は入れません。
繋いでおくのもダメだということで、後ろ髪を引かれつつも諦める…(T_T)


那智の大滝(石段)どうにも立ち去り難く、周辺をお散歩。
石畳の参道、林の中はひんやりしてます。
う〜ん、空気が美味しいわぁ〜。


那智の大滝(お花)こんな可愛らしいお花も咲いてました。


那智の大滝(駐車場から)いったん、駐車場に戻ってマリリンをクルマに残し、また瀧へ(笑)
だってせっかく来たんだもん!!!


那智の大滝(延命水)こっから有料区域。
まずは専用?の盃(初穂料¥100)で『延命水』をいただきま〜す。
あー、これタンク一杯に持って帰りたい…


那智の大滝間近に見れる、という訳ではありませんが、ほんのちょっと近くで瀧を拝めました。
3筋の瀧と、その落下口に注連縄が張られています。
(毎年7月9日と12月27日に神職の手によって張り替えられるそうです。すごい作業だ…)


那智の大滝(お堂)お堂ではお香に願いを託して焚き付けます。
このお香の匂いがけっこう染み付きます(笑)



『熊野那智大社』は、ここから徒歩20〜30分、往復で1時間はみないといけないそうで、そうなると帰りは暗くなってしまうから今回は無念のリタイヤ…。

ねぼけ堂もと来た道をR42へ戻る途中、『ねぼけ堂』というお土産屋さんがあり、そこに『黒飴ソフトクリーム』(¥300)があったので食べときました(笑)
近隣には『蓮来の湯』(確か…w)という施設もありました。



この次は串本町に向かったのですが、写真が多すぎるので明日に回します(笑)


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水とガソリン

道の駅『紀宝町ウミガメ公園』道の駅『紀宝町ウミガメ公園』に停泊させていただきました。
昨日、マリリンとのお散歩中に雨に濡れたせいか寒気が治まらなかったので夕食後すぐに就寝。
…と言っても、眠れる訳もなく(笑;)、お布団の中でWILLCOM片手にネットなどしてみたり、ゴロゴロ。
寝ては起き、寝ては起きての繰り返しでした(^x^;)
小田原のMさんに常備薬を大量にいただいていたので、さっそく葛根湯を飲みました(-人-)


『ウミガメ資料館』の内部その“寝ては起き”のお陰でダルさはありつつも寒気はなくなり、葛根湯のお陰か汗もかいたのでお昼過ぎに起床。
…う〜んと、15時間はお布団の中だったネ☆ アハハ☆
まぁ、今日も雨だからいっか┐(´∇`)┌

道の駅には『ウミガメ資料館』(無料)が併設されてるので覗いてみました。
まさか、ウミガメが飼育されていたとは思わなかった…!


『ウミガメ資料館』のウミガメ砂に埋まっているのは造りものですが(笑)
水槽の中にはサメらしきサカナがいたんですが…平気なんですね…。

道向かいには井田海岸が一望でき、5月下旬から8月上旬にかけてアカウミガメが上陸、産卵を観察することもできるらしいです。


道の駅『紀宝町ウミガメ公園』河川公園道の駅の裏手には川が流れていて、ちょっとした公園になってます。
雑草がかなり育っちゃってましたけど…たぶん、夏はちゃんと除草して整備されてるんじゃないかな。
階段で川に下りられるので、水遊びもできそう。



さて、昨日はお風呂に入ってないし、今日は汗もかいたので入浴施設を探す。
地図上では周辺になかったのでネットで探してみたら『御浜町福祉健康センター』で入浴できる(¥200)と書いてあったけど、公式サイトには書いてないし電話も繋がらないし、道の駅の従業員さんに聞いても分らなかったので却下。
ここから近い温泉はR311沿いの『瀞流荘』(もうちょっと行くと有名な『湯ノ口温泉』も)か、新宮からR168を北上した『雲取温泉』だそう。
近いと言っても、どっちも20kmくらいあるけどね(爆)

それにしても、三重県に入ってからというもの、どの道の駅でも従業員さんがすっごく優しい。
嫌な顔ひとつせず、懇切丁寧に答えてくれるし、「お気をつけて」「おやすみなさい」とか付け加えてくれる。
「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」も言わないところだってあるのにね!

さて、うーんと迷った結果、『瀞流荘』は道がちょっと狭いというので『雲取温泉』に行く事にする。
カーナビにも載っていたので電話確認。入浴料が¥400ですってよ奥さん!(誰)
紀伊半島は温泉天国。やっと入浴料も安くなってきたわ。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

―――と、喜び勇んで出発したものの、新宮市内の手前から渋滞。
しかも、熊野川を渡ると和歌山県なのですが、ガソリンが軒並みレギュラー@¥150〜154に跳ね上がった!!!Σ(´Д`lll)
昨日、給油したセルフスタンドとリッター¥20も違うよ!!!
その時、あのGSに戻ることを決意しましたね。
温泉までの往復だって40kmもあるんだよ。あと10kmくらい増えたってナンボのもんじゃい!!!

雲取温泉市内の渋滞を抜けR168を北上し、ほとんど道の駅『瀞峡街道熊野川』に近いんじゃないかってところで県道に左折、でも道はずっと快適なまま雲取温泉『高田グリーンランド』に到着〜。
けっこう山の中なのに利用客が多かったです。
施設&浴室自体はそれほど大きくはないのですが、毎日色が変わると言う温泉はうっすら白く濁っててしっとりしてました。
あと、薬草風呂(天台烏薬/キハダ)、長い廊下の先に露天風呂(ちょっとぬるい)もありました。



さっぱりしたところで、わざわざ昨日のレシートを見て件のGSに電話確認(笑)
土日は価格が変わったりするからさ!
幸い、同じ料金だったので戻りました。えぇ。いちまんえん分、給油しましたよ。
それでも74リットルしか入りませんよ。350kmくらいしか走りませんよコンチクショー。


普段はTVっ子のワタシですが、キャンピングカーの設備的に映らないことも多いのであんまり見れないのが寂しいところですが、今日、はじめて『ジオグラ』とかいう番組を見ました。
世界的に水不足で、ボリビアという国では1日の稼ぎが¥100〜200のところ水道を引くのに¥20,000もかかるとか。
粗悪な水環境によって、抵抗力のない子ども達がいっぱい亡くなっているらしい。
ひとは、ガソリンがなくても生きられるけど水がなければ生きていけない。
何だかタイムリーに象徴的な番組にいきあたったなぁ、と思った。

日本は海に囲まれてるし、海水を真水にする技術も持ってるけど、そうじゃない国はいっぱいある。
温暖化で海に沈みゆく国もあれば、水がなくて枯れゆく国もある。
うまくいかないものなのね。


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道の駅[奥熊野古道ほんぐう]

ホントは熊野古道を通りたかったのですが、とてもじゃないけどRocky21では危険です。なので、それは次回のお楽しみにとっておく事にして、今日は後ろ髪を引かれつつとりあえず道の駅[奥熊野古道ほんぐう]へ。
隣に広場があるのですが、どうやら無断でキャンプ行為をする方がいるようで、「キャンプ禁止」と書かれてありました。
道の駅では熊野古道の歴史を解りやすく展示してあります。あと、お遍路グッズも販売。駐車場もまぁまぁ広いので、ここを拠点にいろいろ回るのもいいかも。
ところで熊野は温泉三昧で「どれにしようかな♪」状態なのですが、いろんな要素が重なり結局入れませんでした…(死)
和歌山県東牟婁郡本宮町伏拝の地図(PCのみ)

熊野本宮大社

050523-222825.jpg日曜日という事もあり、道の駅[瀞峡街道熊野川]は朝から大賑わい。…というのも、みんなカヌー目当てなのです。小雨が降る中、上流からカヌーがどんどん下ってくる。ワタシが見ていただけでも100はあった。カメラを構えてる人もたくさんいました。ワタシも撮ろうとしたけど、携帯の充電が不十分でカメラ作動せず(T-T) 残念!

お昼近くにR168を北上、念願の熊野本宮大社へ! 参道口ではなく、川沿いの駐車場に停めてお昼ご飯を食べている間に、雨も傘をさすほどではなくなったので助かった〜。
雨上がりは空気が冴えていいですね。雰囲気も割り増しに感じますよ(笑) それにしても、入り口の門に「人生の出発の地」「蘇る日本」って、ちょっと強烈(>_<)
各お社にお参りして、お札を購入。そしてお土産には純米酒「八咫烏」¥1155(笑)
そうそう、何故か夕べはサッカーの中田英寿選手が夢に出てきたので、八咫烏が「もっとサッカー応援しろよ!」って言ってるのかも知れません(笑)

道の駅[瀞峡街道熊野川]

050523-211506.jpgそこからまた来た道を戻ってくしもと大橋の袂で写真を撮って(笑)、再びR42で新宮へ。
左折してR168に入ったすぐのパーキングで日記をアップしようと思ったら、AirH"圏外! 街なのに! 左折したのがいけなかったの!?(そんな)
まぁ、仕事じゃないんだからいぃか…と、今日の停泊地[瀞峡街道熊野川]へ。ここが圏外であろうことはもう地図を見ただけで諦めがついている。でも、もしかしたら山口の長門峡みたいなミラクルが起きるかもしれない!…と思ったけど起きませんでした(爆)
それよりも、熊野川がエメラルドグリーンですっごい綺麗! どうしてあんな色なんでしょうね。釣りやカヌーなどが人気のようです。
物産館は一つは4時、もう一つは5時に閉まるという健全さ。土日だからって関係ないです。きっと、夏休みでも関係ないです。いいぞ!(泣)

和歌山県東牟婁郡熊野川町田長の地図(PCのみ)

本州最南端の潮岬と紀伊大島

050522-003447.jpgまたまた延々とR42を走り、本州最南端の潮岬へ。潮岬灯台の駐車場は有料¥300ですが、その先の潮岬観光タワー周辺は無料です。タワーに上るのは¥300。キャンプ場や釣り客の渡し船もあって賑わってました。
気になったのは、虫の鳴き声。観光客のご夫婦に尋ねたら「蝉やんなぁ?」と。蝉?にしては、聞いた事がない鳴き声…つか、もう蝉鳴いてるんですか! 暑いけど!
結局、真相はわからず…。気になる。
050522-004020.jpg
島にかかる橋はなぜか渡りたくなります。わくわくします。という事で、くしもと大橋で紀伊大島へ。
島だけど道は海沿いではなく島のど真ん中を通っているので眺めがいい訳ではありません。でも10kmくらいで突端の樫野埼灯台に到着。ここにも小さいキャンプ場がありました。しかし断崖絶壁。す、すごい。
050522-003824.jpg画像は樫野埼キャンプ場からの眺め。灯台には行きませんでした。
雑木林の中のモチノキにどうやらクマゲラ(キツツキかも?)がいるようで、『ココココココッ』と嘴で幹を叩く音が聞こえました。のどか〜

道の駅[イノブータンランド・すさみ]

普段から曜日に関係ない生活をしていますが、今日は何だか本当に休日気分です。
ちょっと早起きして志原海岸をまったりのんびりお散歩して、結構なお天気だったのでマリリンとバテて(笑)、11時くらいに出発。R42で[イノブータンランド・すさみ]へ。あいにく工事中で物産館は狭くなっていました。ここは駐車場が狭いのですが、その半分を大型車ラインが引いてあるという珍しさ。ワタシはありがたいのですが、もちろん普通車が停めまくりでした(^x^;)
ここでサンマの押し寿司¥315を購入、お昼ご飯にv 量の割に安くて美味しかったv
和歌山県西牟婁郡すさみ町見老津の地図(PCのみ)

道の駅[志原海岸]

050522-003152.jpgまたR42に戻って海沿いを、噂の田辺(笑)→白浜→椿温泉街→日置町へ。白浜は時間があったら寄ってみたかった。もうすっかり夕日が沈んでましたよ。椿温泉街は日帰り入浴とかできそうですが、駐車場がさなそうな感じでした。通っただけだから詳しくはわかりませんが(^_^;)
ようやく[志原海岸]に到着したのは19:30。一昨日もこんな時間だったし、最近、陽が長くなったせいか気が緩みがち。やっぱり17時には停泊地に着いて、まったりマリリンとお散歩するくらいの余裕がないと…。いや、お散歩はちゃんとしますが。
夜の海岸はちょっと怖いのです。でも、ここはどうやらデートコースみたいでカップルがちらほらいます。ウミガメの産卵地でもあるようです。
しまった! 明日は土曜日じゃないか! 朝から混雑するんじゃないだろうか…。
と思ったら、そうでもありませんでした。利用者は多かったけど混雑するほどでもなく、満車にはならない回転のよさ(笑)
画像は気の早い向日葵。しかも一輪だけ。来年には増えてるかなぁ。それとも誰かに手折られちゃうのかな。
物産館では生け簀で新鮮なお魚が売られていたのですが、一人では…ちょっと丸ごとは…。アジ¥100ですよ。あぁ〜、刺身にしてください! タタキで! 骨は天婦羅で!(爆)

和歌山県西牟婁郡日置川町日置の地図(PCのみ)

鶴の湯温泉

移動の前に、まずは温泉に入っておこうと近くの[鶴の湯温泉]¥500へ。このR30も所々ちょっと狭いです。温泉の駐車場もそんなに広くはありませんでした。
湯船は温泉施設としては狭いです。温泉は炭酸水素ナトリウムが変化して緑っぽい色をしてました。何か効きそう(笑) 露天風呂と内風呂が分かれていたので内風呂に入ったのですが、ひょっとして露天風呂って混浴だったのかな…?(^x^;)
そしてここでは40lまで無料で温泉を汲む事ができます。水道の蛇口から出てくるから温泉っぽく見えませんが(笑) 喜び勇んで飲料用のポリタンクに入れさせていただきましたv わーいv 樋脇以来の温泉お持ち帰りです。
さっそく湧かしてお茶を煎れてみましたが、味が違う! 何か、硬水っぽいです。注意書きに、「飲用は一日一リットルまで」「飲用の後はコーヒーを飲まないでください」などなどありましたが、ワタシ、今まで温泉でコーヒー煎れてたんですけど…沸かせばいいってことですよね。そうですよね。そうだと言ってください(泣)

後日談。
温泉を沸かしてお茶やコーヒーを煎れて飲んでいるのですが、そのせいなのかお腹が下り気味に…(爆)
ご飯を炊いたらサフランライスみたいな黄色に! すごいぞ温泉! どの成分がそうさせているのか解りませんが、味に支障はありませんでした(笑)

道の駅[みなべうめ振興館]

仕事を終えると15時を過ぎていたので、寄り道せずにR42→R424を停泊予定地の[みなべうめ振興館]へ向かう。でも、建物も雰囲気も何だかちょっと道の駅っぽくない。名前からして、どうも資料館っぽい。駐車場も狭いし、隣は小学校。これは…停泊できないなぁ〜(^x^;)
とりあえず、近くにLPGを充填してくれるお店がないか聞いてみると、わざわざ電話してくださいました。お店で充填はできないけど、預かって田辺で充填してくる事はできるらしいのでお店に行ってみる事に。
…道、間違っちゃったみたいです(死) 橋を渡って、って、1本早かったみたいです。すごい近い位置に橋が2本あるなんて、気づかんかったとです。梅園に突入です。狭いです。Uターンできるとこがなかとです。危険危険。バックバック。軽トラです。ピンチです。泣きそうです。
更にまたお友達らしい軽トラが来て、一人のおじさんは親切に運転を代わってくれて、もう一人のおじさんが指示を出してUターン成功。ありがとうございました(T-T) すみません、川に落ちるんじゃないかと見ていてヒヤヒヤしたのは内緒です。
再び軽トラのおじさんがガス屋さんに電話してくれたのですが(みんなご近所)、ワタシ的にはもうLPGはいいんです。預かってもらったら明日のお昼すぎまで待つことになるらしいので、先へ急ぐ事にしました。
つか、恥ずかしくてたまらんとです(号泣)
和歌山県日高郡みなべ町谷口の地図(PCのみ)

明恵峡温泉

道の駅[明恵ふるさと館]からR424を車で10分くらいのところに、樽みたいな不思議な建物の明恵峡温泉¥500があります。R424から上がる坂道がなかり勾配がきついです(>x<) 残念ながら渓谷は見下ろせませんが(それじゃ向こうからも丸見えだよ)、露天風呂が気持ちよかったv
脇を流れる有田川がとても綺麗で、鮎のオトリ釣りが人気のようです。川遊びしたかったけど、釣り人の迷惑になりそう(^x^;)
お風呂の後は、道の駅から徒歩5分くらいの、みかん畑の中にぽつんとあるスポーツ公園をマリリンとお散歩。お仕事中でも缶詰って訳じゃないです(笑)

あと、今更ですが[道の駅旅案内全国地図]¥980を買いました(^_^;) 温泉がある道の駅特集だったしv
実はワタシが持ってきた全国地図は12年も前のものでして(爆)、カーナビも8年前のまま。道の駅でちょこちょこ地図をもらえるので、それを見ながら今まで来たのです。大丈夫、来れるもんです。
でもそれを知った友達が、東京に着いたら新しいカーナビDVDを買ってくれるそうですv ばんざーい!\(≧▽≦)/
そう言えば、道の駅でもらえる地図、ところによっては¥100〜200で販売されてます。
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