キャンピングカー放浪旅生活+SOTO+

[SOTO(そと)]とは、Small Office, Transfer Office という、わたしが勝手に考えた造語です。年間約8ヶ月を愛犬マリリンと共に旅し、冬の間は熊本の山小屋で田舎暮らししています。職業はグラフィック&ウェブデザイン、イラストレーター、ライターなど。趣味は写真と木の実装飾工芸、カラオケなど。

徳島

カテゴリ『徳島』の目次

四国は2005年と2008年しか回っていませんm(_ _)m
2005年のブログはテキスト多めで写真が少ないです。



2005年10月20日『土成から白鳥、津田の松原、高松、滝宮へ
 道の駅『どなり』、『津田の松原』(琴林公園)、

2008年12月15日『運命を信じる?
 道の駅『ながお』水琴窟(すいきんくつ)、『加茂の大クス』

2008年12月16日『写真で綴るうだつの町並み

2008年12月17日『大麻比古神社とドイツ橋

2008年12月17日『鳴門の渦潮

2008年12月18日『神山町にて』 道の駅『温泉の里 神山』

2008年12月19日『日和佐~宍喰・愛宕


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日和佐〜宍喰・愛宕

薬王寺昨夜は道の駅『もみじ川温泉』で停泊するつもりだったのですが、駐車場が狭いしバス停に隣接してるので『日和佐』まで移動。
心配してた県道19もフロントの方が言う通り快適だったので助かった〜。
『日和佐』は道向かいにコンビニ(サンクス)があり、日和佐駅に隣接してるし国道沿いだけど、そんなに煩くなかったです。
四国第23番霊場『薬王寺』も見えます。
※この写真はFinePix S9000


白い鯉お寺の周辺の小川というかお堀?に、とても綺麗な白い鯉が泳いでます。
お水はお世辞にもキレイとは言い難いのですが…鯉って強い。

※この写真もFinePix S9000


日和佐城道の駅を挟んで、薬王寺とは反対側(海側)には日和佐城も見る事ができます。
でも現在、休館中らしい。
海岸の方へ行くと、『うみがめ博物館カレッタ』があり、恵比寿洞温泉『ホテル白い燈台』で日帰り入浴もできます。
千羽温泉(薬王寺温泉)もあったらしいのですが、6月で廃業したそうです(T_T)

※この写真もFinePix S9000


海岸海沿いR55を南下、海は遠ざかったり近づいたり。
信号待ちで写真を撮ってみたり(笑)


宍喰の海岸道の駅『宍喰温泉』の目の前も海。
季節によっては海水浴客やサーファーでごった返すらしい。
以前、9月に来た時はサーファーの車で路駐の嵐でした。道の駅の駐車場なんてとっても狭いし併設のホテルの駐車場ももちろん満車。
この『ホテルリビエラししくい』で日帰り入浴できるのですが、エントランスに『上半身裸、ウェットスーツ、水着での来館お断り』って書いてあるくらい。


愛宕神社(1)いつものようにマリリンとお散歩してたら『愛宕神社→』の看板を発見、案内に従って歩いて行くこと約500m、見えてきました。
小高い丘の上にあり、愛宕城跡らしいです。
石碑には
宍喰の八坂の神の大楠
戦国の世に果てし霊魂の
無念の想い癒しなむ

という謳が刻まれています。


愛宕神社(2)ブルーシートも痛ましい姿…!!!!!
案内板を出してるくらいだから、手厚く管理されてるかと思っていたのに…。
どういうこと。もしや、この現状を見てほしいのか?(深読み)


愛宕神社(3)拝殿にもブルーシート…。扉は固く閉ざされたまま。
せ、切ない…!!!!!(T△T)

近くに『宍喰八幡神社』があり、そちらはお祭りも行われてるし、また日本三祇園の一つ『宍喰祇園祭』で有名な『宍喰八坂神社』もあるので、どちらかに合祀してもらえたらいいのにな、とか思ってみたり…。


愛宕神社(4)これは手水の跡なのかなぁ。
岩に穴ぼこが空いてるのは何でだろう。そういう石なのかな。これは万両だっけ。

それにしても、宍喰には3つも神社があるのにこの時は愛宕神社しか目に付かなかったとはこれいかに。
(八幡神社と八坂神社はネットで調べてて今知った・爆)
こんなサイトもありました。
宍喰町の寺社・石仏・遺跡の実態調査


クーポン*番外編*
ふと気づいたら、地図にメモっていたのに『温泉博士 2008年 12月号』を使わないまま手形の期限が切れ(爆)、すでに『温泉博士 2009年 01月号』が発売になってます。
時の経つのは早いわぁ…。
自遊人 2008年 11月号』温泉パスポートには四国が載ってないし…。
でも、写真のようなクーポン付きチラシが道の駅などで配布されているので役立ってます☆ 割引率はちょびっとですが(笑) チリも積もれば…ですよー。


*さらに番外編*
ガソリン価格が下がってホクホクなのですが、この辺りから高知に入るとスタンドで価格を表示してくれなくなります。
室戸岬までGSがかなり少ないと思われるので、エネオスで訊いてみたら…レギュラー@¥118。
ちなみに、宍喰からたったの5kmの東洋町ですよ。30kmくらい北の牟岐(むげ)ってところまでは@¥106だったんですよ。
上がり過ぎだろ!!!!!(@△@;;;)

…まぁ、かつての価格に比べたら全然安いんですけどね。


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神山町にて

2番目の稲昨日はR192〜県20でたいへん懲らしめられました(爆)
途中で車を停めて「この先、神山温泉までこのクルマで通れますか?」と訪ねたら「道が狭いのはこのへんだけ、大丈夫ですよ」と言ってもらったのを信じて走りました。
確かに狭くなったり広くなったりの繰り返しだったんですが、狭くなりようが尋常じゃない。ちょっと大袈裟?
そんなんでハラハラしながらも道の駅『温泉の里 神山』に無事到着。

写真は駐車場の隣の田んぼ。2番目の稲が立ち枯れてました。
これって食べられないの?(爆)


神山温泉の神社(1)先日、入浴後にダウンしてしまったので昨夜は入浴ナシにしたんですが…神山温泉まで近いはずなんで、マリリンとお散歩がてら周辺を散策。
そしたら神社を発見。
しかしこれはどうしたことか。
鎮守の森は隙間だらけで神域がどこからどこまでかも判らない。
しかも目の前の住宅工事の資材が投げ置かれてるじゃありませんか。
えー。


神山温泉の神社(2)拝殿は開けられていたので、ちゃんと管理してる方がいらっしゃるようです。よかった。
とっても立派な拝殿ですよー。彫刻が凄く立派で美しい。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・


神山温泉の神社(3)残念ながら由来書とか説明板などが一切なかったので、神社の名称すらわかりませんでした。

徒歩5分くらいで『上一宮大粟神社』(Wikipediaの解説)もあるのですが、四国曼荼羅霊場73番でもあることから、そちらは地図にも載ってます。ちょっと切ない。


神山温泉そこからすぐ、神山温泉『ホテル四季の里&いやしの湯(神山温泉保養センター)』があります。道の駅からは約500〜600mくらいかな。
大型車はちょっと通りづらいけど、観光バスも来ます。離合は無理(爆)

他にも『ACNコットンフィールド神山(キャンプ場)』『神山森林公園』、ちょっと離れてるけど『雨乞いの滝』もありました。
ここもお気に入りスポットにメモメモ。


すだち酒*番外編1*
あちこちの道の駅で見かける『すだち酒』を買ってしまった。まずは試しにと300mlで¥350。
分類はリキュール、アルコール度数は8〜9度。成分はすだち、はちみつ、清酒など。
すっげー飲みやすい(爆) 全然酸っぱくないです。むしろ甘いです。女性にオススメ。
当然のごとく、あっさり300ml飲み切りました(爆)
『にごりすだち酒』もありました。また買っちゃいそうです(爆)


ぼうぜ寿司*番外編2*
道の駅『温泉の里 神山』で見つけた、『ぼうぜの姿寿司』(Wikipediaの解説)。
¥700はちょっとお高いなと思ったのですが…ご当地ものなので奮発。
ぼうぜ=徳島弁でイボダイのことらしいです。
歯が丈夫な方なら、頭まで丸ごと食べられます。ものによっては、骨まで柔らかいです。
疲れた時はお酢ですなぁ。

千田商店の国産大豆100%もめん豆腐も、ぎっしり系で美味しかった。8cm四方くらいとちょうどいい大きさで¥180でした。




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鳴門の渦潮

鳴門公園案内板2002年の『パジェロで四国1周』ぶりに、鳴門公園(MapFan Web)に来ました。
その時は気づかなかったけど、千畳敷の方にある無料駐車場までは高さ制限で入れなかった!!!
R28からじゃなくて、裏側から行けばよかったのかな? 通れるのかな?(爆)
有料駐車場は普通車なら¥410だけど、キャンピングカーは場所によって大型車料金を取られたりするので、下〜に停めて歩きました(爆)


お茶園展望所くねくね山道をえっちら登って、有料駐車場の裏側にある『お茶園展望所』へ。


大鳴門橋お茶園展望所から見た大鳴門橋。
小鳴門橋もあるんです。R28から県11で公園に来る途中に渡ります。
妙見山公園の周辺にはお土産屋さんや民宿・ホテルが多数あり、たぶん日帰り入浴もやってるんじゃないかな。


渦潮アップちょうど16時が渦潮の見頃(季節によって異なります)でした。
渦潮遊覧船が、かなり接近中。
※この写真だけFinePix S9000。前の日記でもチラホラS9000の写真が出てたりするんですが、やっぱ注釈つけといた方がいいかなと(^_^ゞ


大師さんお茶園展望所のお土産屋さんが建ち並ぶあたりに、ひっそりと鎮座する鳴門大師さん。
お遍路さん、気づいてますかー。


千畳敷から見た大鳴門橋千畳敷(という名称だけど、お土産屋さんが建ち並んでいる)から見た大鳴門橋。
時間的に、こっち側は陰になっちゃってます。


渦の道 入り口渦の道』は、以前に渡ったから今日はスルー。
でもその頃は高所恐怖症が酷くて、あんまり下を見れなかった(爆)
渦潮は見れなかったけど、エイが泳いだり飛び跳ねたりする姿は見れました! 這いつくばってみました(爆)
今なら、だいぶ恐怖症は克服してるんですけどね。
かずら橋も、たぶんっもう怖くない。




パジェロ四国1周『放浪SOHOへの道』2002年当時の日記

今読むと恥ずかしい(爆)


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大麻比古神社とドイツ橋

大麻比古神社(拝殿)道の駅『第九の里』から約600m、『大麻比古神社』へお参りに。
『おおあさひこ』と読むのですが、徳島市には『おおまひこ』と読む神社もあるらしい。
大麻比古神社 Wikipediaの解説

ちなみに、どうして『第九の里』という名称なのかというと、『第九』がはじめて演奏された土地だからなんだそう。師走にふさわしいですね!(笑)
道の駅は『ドイツ館』と共用、近くには映画『バルトの楽園(がくえん)』のBANDOロケ村もあります。
バルトの楽園 - Wikipediaの解説


大麻比古神社(ご神木)大麻比古神社のご神木も大楠です。樹齢約1000年。

余談ですが、年齢の話をするのは憂鬱だって言ったら、某神社の宮司さんに「楠だったら10年や20年サバよんだってどうってことないのにね」って笑われた(笑)


大麻比古神社(ふくろう)真新しい招福ふくろうも。
そう言えば、昨夜は『第九の里』に停泊させてもらってたのですが、深夜、ふくろうの鳴き声が聞こえてました。


ドイツ橋の案内板大麻町には、第一次世界大戦中、板東俘虜収容所があり、ドイツ兵捕虜約1000人が収容されていたそうです。
案内板によると、地元の住民との間に国境を越えた人間愛と友情がめばえ、高い水準のドイツ文化が伝えられたらしい。


稲荷神社が目印拝殿の裏手に小径が続いていて、稲荷神社が見えてきたらその手前に『ドイツ橋』があります。
歩いてる時は気づかなかったけど、途中にある『心願の鏡池』にも、めがね橋があったみたいです。
(気づかずに渡ってる…)


ドイツ橋こちらがドイツ橋。渡る事はできません。意外なほど小さいです。屈まないとくぐれないくらい。
たぶん『めがね橋』は池の大きさからして、もっと小さかったと思います。
当時、日本にはこのような石組みの技術はなかったんだそうです。
他にもバターやチーズの製法を教えたり、博覧会、演奏会なども開催されたらしく、地元民と捕虜の方々との交流がどのようなものであったか伺えるような気がします。




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写真で綴るうだつの町並み

案内図道の駅『藍ランドうだつ』に車を停めて、『うだつの町並み』(脇町商家町)を見に行ってきました。
この案内板、あまりにも薄汚れてて…見づらくてすみません。
全国に“うだつの町”っていくつくらいあるんでしょうね?


うだつの町並みへ道の駅駐車場から、歩いてすぐです。
ちなみに駐車場にはトイレしかありませんでした。


道の駅『藍ランドうだつ』道の駅としての施設は何もないのかと思いきや、このお土産屋さんが“道の駅”らしい。


うだつの道の駅敷地内敷地の片隅に、お社らしきものと、石碑と、井戸の跡かな。


うだつの町並み(1)うだつの町並み… がっらーん。
いくら平日とはいえ、今まで観光した宿場町・古い町並みの中でダントツの寂しさ。
住んでる人もいるんだろうけど…。


うだつの町並み(2)干し柿の季節ですね。情緒があります。
開いているお店は2〜3軒しかなかったのですが、土日祝日だけ営業しているお店が多いようです。

ちなみに『うだつ』=『卯建』、防火用の袖壁のことだそうです。


うだつの町並み(3)鬼瓦、ホントに鬼の顔をしてる。
角も生えてる。


うだつの町並み(4)昔ながらの邸宅だけでなく、新旧入り交じってます。
中には、完全に鉄筋コンクリの家(店)もあり、町並みとしての保存状態はバラバラ、範囲もかなり狭いです。
昭和63年に重要伝統的建造物保存地区に指定されたそうなので、そのせいかも。もっと早かったらなぁ。


うだつの町並み(5)井戸は欠かせません。


うだつの町並み(6)意外な状態で保管されている山車(?)
脇道に逸れたところにあったので、見逃すところでした。
これ、乗せたまま走るのかなぁ。


うだつの町並み(7)これまた意外なところにお稲荷様。


うだつのお土産帰りがけ、道の駅のお土産屋さんに立ち寄り、うまくセールストークに嵌って購入した地元産の鳴門金時芋を使用『うず芋』(右¥630)と、その切れ端の『九助いも』(左¥370)。ふたつ併せてちょうど¥1,000(笑)
しかしこれが、ホントに美味しい!!!
『九助いも』の方を食べてみたのですが、全然もっさりせず、しっとりとして芋の甘味が上品です。胡麻もいいアクセント。
さすが『モンドセレクション2007』で金賞を受賞しただけあります。うまうま。




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運命を信じる?

ブログネタ
運命を信じる? に参加中!
livedoorブログのピックアップテーマ、今回は『運命を信じる?』だったので思わず乗ってみた。
運命とか、宿命とか、コトバとしては好きだけど(笑)
自分の意志で生きていると思っていても、大いなる力(神とか)によって動かされている、というものなんだけど。
だったら生きる意味なくね?
自分の意志って必要なくね?

こういう議論、論理って「卵が先か、鶏が先か」に似てる気がする。
よく「運命に抗うな」とか言うけど。そもそも運命って言うんだから、抗う事も含めての“運命”じゃないの?

まぁ抗う気はさらさらないんですけど、何となくね、脱線してる気はしますよ。自分でも、うん。
まだ二十代前半くらいの時に、京都の某有名な神社で占ってもらったら「今すぐ実家に帰れ」くらいの勢いで人生を否定されましたけど、そのまま東京に居続けました。
あの時の衝撃というか、凹み具合は半端じゃなかったんですけど。もしかしたらあれも“運命に逆らった”のかも知れません。

ちなみに、その方が言うワタシの幸せになる命運とは、実家に帰って結婚する事だった。ほほぅ。
ちなみに、仕事には向いてないそうだ。なるほど。

「人生は一度きり、楽しまなければ」と言いながら、自分本位の行動ばかりで他人の迷惑顧みず―――なんて事にはならないように気をつけよう。

宿命論(Wikipedia の説明

ながお ダムはい、いつもの日記スタート(笑)
道の駅『ながお』に隣接する前山ダム。
何をお奉りする社なのか解りませんでした。真新しい。


水琴窟道の駅の駐車場の片隅に、水琴窟(すいきんくつ)がありました。

底に小さな穴の開いた瓶が逆さに伏せた状態で土中に埋められており、底は水が溜まるように粘土などで固められている。上には一般的に手水鉢(ちょうずばち)が置かれておりそこから流れ落ちる水が瓶の穴を通して滴り落ちるようになっている。その時の音が瓶の中で反響し琴の音のような音となる。Wikipedia の解説

しかし何でココに。
もうちょっと目立つところに置けばいいのに…。


加茂の大クス道の駅『三野』を廻り、吉野川をはさんで向かい側にある『加茂の大クス』を見に行ってみた。もう日が暮れてしまった。急げ〜。


加茂の大楠(1)地図に載ってたから、って程度でそんな期待してた訳じゃなかったんだけど…近づいて行ったら…でかい!!!
樹齢約1000年。三重の水屋神社の大楠と胴回りでは張っているものの、高さでは負けたかなぁ。


加茂の大クス(2)水屋神社の場合は周囲に巨木がたくさんあるから、大楠も日光を求めてすらりと伸びているんですが、こちらの場合は遮る物がないせいか、横に枝を張っています。
どっしりとした感じです。


加茂の大クス(3)ネットで調べてたら、双頭の白蛇の神様も祀られていたのね…。
ぜんぜん気づかなかったよ…orz


自販機*番外編*
タスポがなくてもタバコが買える自動販売機。
ワタシはタバコを吸わないから関係ないんですが、愛煙者の方達は大変そうですね。
で、その隣にお酒の自販機もあったのですが、これも『大人確認機能付き』。初めて見た。
何となく、ミラーに顔を映してボタンをポチっとな。
「確認中です。しばらくお待ちください」―――わくわく。
あっ、顔をくしゃっとかすればよかった。しまった、フツーにしてたよ。
「確認できました」そりゃそうよね(´・ω・`)
学生の頃すでに「奥様ですか」って言われたくらいだもんね(爆)



いつものようにただ過ぎてゆく日々に
ピリオドを打つのは今日さ そろそろいい頃だ

NEVER SURRENDER - 及川光博


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土成から白鳥、津田の松原、高松、滝宮へ

21320135.jpg道の駅『どなり』の道向かいには、小さな小さなダムがあり(ダムって書いてなかったらただの川だと思うくらい)、ゲートボール場?みたいな広場に水道もありました。しかしこの時季、マリリンとお散歩してるとマリリンの毛には色んなものがくっついてきます…(^x^;)
本日も晴天に恵まれ、心配していたエンジンもかかり、好調にR318を白鳥→R11で、道の駅『津田の松原』へ。ここは3年前にも来た事があるのですが、その時は9月でとっても暑かったのを思い出します。松原と言えばやっぱり海水浴場があり、夏場は大変な混雑でしょうね。
今日は日差しは強いけど風が心地よいので琴林公園をマリリンとのんびりお散歩。休憩所では遠足らしき幼稚園児の集団がお弁当を広げていました。今でも♪おっべんとおっべんとうれしいな♪って唄うんですね!
道の駅自体は意外にも小ぢんまりとしていて軽食とちょっとしたお土産がある程度。タクシーの運転手さんとかが昼食によく立ち寄られてるのを見かけましたが、夏以外は閑散としていそうな予感(実際、今日もお客さんは少なかった…/^x^;) あと、ビックリしたのは右寄りな黒塗り車が2台停まっていた事。それも、どうやら常駐してるっぽい。ここで停泊するのは怖そう…。

さて、そこからR11で、とっても栄えてて楽しげだった高松市内を抜けて(お買い物したかった…)、R193→R13で道の駅『香南楽湯』に行ったら、なんと18〜21日まで機械点検のため連休! これは困った。温泉施設併設だから来たのに…今からどうしろと…(遠い目)
隣の福祉センター?みたいなところで恥を忍んで近隣に日帰り入浴施設がないか聞いてみると、すっごく親切に教えてくださいました。大きな車でも行きやすいだろうと選んでくださった『きらら』は、R13→R193と逆戻りしてR12を左折したところにありました。だいたい10kmくらいかな?
温泉を掘ったらクレーターらしい跡が発見されたのに由来するクレーター温泉というのが有名らしいのですが、その露天風呂は一枚岩をわざわざ中国から取り寄せてくりぬいた立派なものなのに、残念な事に内風呂よりもかなりカルキ臭かったです…。せっかくいい温泉で備品も設備もよかったのに…。
ちなみに、『きらら』の隣がコインランドリーだったので、ついでにお洗濯もしちゃいました。
それが終わるとすっかり夜になり19時半。ここからまた『香南楽湯』に戻るのも何だし、近くにもうひとつ道の駅『滝宮』があるので、そっちに行ってみる事に。
R12→R32に出て、快適に『滝宮』到着。しかし、道の駅はもう閉まってるし平日なのに何故か大人気で8割くらい停車してる。トラックも大型車ライン満車状態。駐車場自体がそんなに広くはないので、ぐるっと回って見当をつけ、ようやく停車。はじっことは言え、あんまり普通車の隣とか停めたくないんだけど…(向こうにとってかなり圧迫感があると思う)。
ちなみに、ワタシが停められたのは駐車場のはじっこと言うよりも、駐車禁止帯を挟んでいる場所の端です。やっぱりどっちかは空いてないと、普通車ラインにキャンカーを停めるのはキツイです。

掲示板はこちら(i-MODE、J-sky対応)
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道の駅『香南楽湯』
香川県香川郡香南町横井の地図(PCのみ)

道の駅『滝宮』
香川県綾歌郡綾南町滝宮の地図(PCのみ)
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