そうそう、◯◯といえば

何かについて語ると「そうそう◯◯といえば」と、そこから限りなく発展する話題ってありますよね。

DX7s のボタンを修理してみる (おまけ)

実は今日修理するのは DX7s ですが、ボタンではありません。
モノタロウから品物が届きました。
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ゴム足10個入り、204円+税 = 220円です。モノタロウは分納になることが結構あります。今回のはゴム足だけが納期が1週間と大幅に異なるため、分納になりました。当方の負担がないとはいえ、送料とかもったいないですよね、こんな小さな低単価の部品を分納にしちゃって。

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実は今回の修理で DX7s のゴム足が2個なくなっていることに気づきました。残った足のサイズと、取れた方の穴のサイズを測り、もしかしてモノタロウなら見つかるかもと、探してみました。正しい商品名がわからないため、かなり苦労しましたが、なんとか見つけたのがこの「ワンタッチ式ゴム足」です。
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足と、真ん中に差し込むピンの2つからなっており、足を差し込んで、真ん中にピンを差し込むだけで固定されるようになっています。
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サイズはピッタリ、穴にもピッタリ、外観ももともと付いているモノとほとんど同じ。バッチリです。

前の記事では、個人向けモノタロウが Yahoo! ショッピングに出店しています、と書きましたが、よく見ると取扱アイテム数が10倍くらい違います。タクトスイッチもゴム足も個人向けの方にはありませんでした。やはり本家のアカウントは必要ですね。


DX7s のボタンを修理してみる (作業編)

さていよいよ作業にかかります。
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まずは半田吸い取り線で、スイッチを接続している半田を取り除きます。ここでのポイントは、半田付けに使うときより容量の大きな半田ごて使うことです。最近の温度調整付きの場合はワット数ではなく、こて先の太さが影響します。写真では見えにくいですが、5mmくらいの太いこて先を使っています。半田が溶けても温度が下がらず、素早く吸い取り線に半田が吸い取られていく様子は気持ちいいです。
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片面基板であることも幸いし、1日で全てのスイッチは取り外しました。10個ほど新しいスイッチを取り付けてみましたが、こちらも問題無し。
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翌日には、全てのスイッチを取り付け終わりました。さて・・・
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ここでシートの出番。実は昔勤めていた会社での経験。出荷した電話機のボタンが接触不良を起こしやすいと、クレームがありました。そこで出荷前の製品を開梱・分解し、キートップとタクトスイッチの間にプラスチックフィルムを挟み込む、という改修を新入社員総出でやったことがあります。
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DX7sもだいぶスイッチ周りにホコリがたまっていたので、ホコリよけにシートを挟むことにします。
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適当なサイズに切り、ネジ穴などをカッターナイフで切り抜き、挟み込みました。
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元どおり組み立て、おそるおそる電源投入。大丈夫そうです。ボタンを押してみましたが、全部動作します。めでたしめでたし。

ただし、タクトスイッチには作動力 (何ニュートンの力で押すと作動するか) が何段階かあり、即納だからと今回選んだものは、オリジナルより作動力が低かったようです。今までよりボタンが軽くなりました。ちょっとものを落としたりするとすぐ作動しちゃいますね。要注意。

モノタロウは強力です。電子部品も意外に揃います。半導体関係だと秋月とか千石とかマルツとかが良いと思いますが。個人の人は Yahoo! ショッピングに個人向けサイトがあります。ぜひお試しください。

DX7s のボタンを修理してみる (部品発注編)

6月21日の記事ですから、わずか2日前。すでに部品が届きました。今回は知る人ぞ知る「モノタロウ」に頼んでみました。発注が21日の夜。発送が22日の午前ですが、佐川急便で神戸発、通常なら北東北は翌々日の配達エリアです。なのに今日到着、佐川さんがんばりました。
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なにやら大き目の箱ですが・・・
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タクトスイッチ40円x45個、ハンダ吸い取り線313円x2個。一応スイッチ全とっかえの覚悟で購入しましたw 一個ずつ袋に入っていてもったいない感じ。
そして透明なシート1036円 (高い)。本来は花束に巻くためのものですが、他にちょうど良いものが見つからずこれにしました。長さが20mもあって余っちゃいます。なにに使うかは後日のお楽しみです。
作業は明日以降やります。

DX7s のボタンを修理してみる (事前調査編)

DX7s の音色を切り替えたり設定を変えるボタンの一部が接触不良で、時々反応しなかったり全く反応しないものがあります。調べてみると少なくとも3個が不良で、操作に支障をきたすようになってきました。発売から30年も経過しているので無理もありません。
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さて、このボタンですが、初期型 DX7 と異なり DX7s ではボタンを押すとごくわずかなストロークとともにクリック感があります。これは通称「タクトスイッチ」と呼ばれる広く使われている汎用のスイッチのようです。サイズがわかれば部品を調達して自分で修理できるかもしれません。早速開腹。

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裏蓋のネジを外します。10個かな、結構数が多い。

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裏蓋を外したところ。うえっ、スイッチが取り付けられている基板は、他の基板とキーボードの下になっています。これらを外さないとアクセスできません。ちょっとやる気がなくなりましたが、暫し考えた後、思い切って今日はバラすのみとし、部品調達・修理までは放置することにしました。

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こちらはメイン基板。FM音源など音響合成の心臓部となるチップが載っています。ボタン電池が見えますが、これは以前にメモリバックアップ用電池が消耗した時に、交換しやすいように基板の裏面 (今見えてる面) にソケットを取り付けたものです。もともとはおもて面(部品面)に直付けになっています。

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こちらは電源基板。まずはこれら2枚の基板を外しますが、コネクタからケーブルがたくさん出ているので外すのが面倒。今回は珍しく、コネクタに通し番号を記入しましたw

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取り外したメイン基板と電源基板です。

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キーボードを取り外しました。キーボードにもアフタータッチ用のセンサの配線があったりするので、コネクタを取り外してから慎重に作業します。

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ナンバーキーと呼ばれる、1から32 (33から64) の番号が書かれたキーの基板をとり外したところ。邪魔なものがなくなったので、ここからの作業は難しくないです。

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ここまでバラすと「タクトスイッチ」が見えます。思ったより小さい型でした。6mm角のタイプです。

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最後の1枚、コントローラ基板を取り外し、キートップを外したところ。ホコリがたまっていたので掃除しました。今後の半田作業をやりやすくするため、面倒でしたがケーブルもコネクタから取り外しました。

さて、スイッチは不良のものだけ交換すべきか予防保守で全部交換すべきか、悩ましいところです。不良のものだけ交換して、他のスイッチが不良になれば再度この分解・組み立て作業が必要です。全部交換するには42個のスイッチ交換、336箇所の半田作業が待っています。


iPhone に乗り換えた

DDIポケットの時代から使っていた PHS を iPhone にしました。やっとスマホユーザーになりました。家族も含めて4回線 Y!mobile でしたが、これをそっくり MNP で Docomo の iPhone (6 x 3台 + 5s x 1台) に乗り換えました。

さて、最近は格安 SIM が話題。子供達は大学生で海外に行く機会もあります。SIMフリーiPhone にしておけば通信料金格安で、海外でも現地SIMが使えます。当初その方向で検討したのですが、最初の2年間に限って総支払額を計算したら、キャリアもなかなか検討していて、電話機代と通信料金の合計が SIMフリーiPhoneと格安SIMより安くなることがわかりました。

今回の乗り換えの事例を詳細に紹介しながら、格安SIMはなせ安いのか、大手キャリアの通信料金は実質どれくらい値引きされているのか、じっくりと見ていくことにしましょう。 「続きを読む」をクリックしてぜひ最後までご覧ください。

なお、割引は、購入時期や家族構成によって大きく変わります。このブログをお読みの皆さんにそのまま適用できるとは限りません。ご了承ください。続きを読む

流しの排水口には銅かアルミか

最近、流しの排水口にアルミホイルを丸めて入れるとヌメリが出にくい、というライフハックが紹介されていました。が、昔から知られているのは銅の方ではないでしょうか。排水口のカゴ自体が銅でできたものも売られています。

さて、Twitterではしばらく前につぶやいたのですが、1994年製のヘアドライヤーがついに、電源が入らなくなりました。
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そのまま燃えないごみにと思いましたが、ふと思いついて電源コードだけ残して処分しました。
電源コードはしなやかさを出すため、細い銅線を何十本か束ねた構造になっています。これは排水口に放り込むには良さげです。細いので表面積を大きく取れます。
まずは、適当な長さ (10cmくらいが扱いやすいかな) 被覆 (外側のビニール) をむきます。
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きれいな銅の光沢が現れました。この部分を切り落とすのですが・・・
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切り落とした瞬間にパラパラッと細い銅線が飛び散ります。床に落ちたりすると足に刺さってチクチクしますので、紙の上で注意深く切ります。
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切った銅線を、排水口にパラパラッと放り込みます。ドライヤーのコードは電流量が大きいので50本ほどの束になっていますから、半分くらいでも十分かもしれません。

これくらい細い銅線が、これくらいの量だと、可燃ごみとして出して問題ないはずです。弁当のアルミホイルと同じようなものです。ネットを交換したら、新しい銅線を放り込めばOK。比較対照実験まではしていませんが、週に一度の交換のときもヌメリはあまりありません。結構黒ずみがあるのは気になります。量を増減するなどして調べてみた方がいいかもしれませんね。






輸入車 (ルノー・カングー) の維持費 (タイミングベルト交換)

 輸入車の維持費は高いか? とよく言われますが、カングーを購入して5年目、2回目の車検までは特に高いという印象はありませんでした。
 高価な部品の交換がなかったし、工賃も標準時間単価で決まりますから地域の標準、といったところでしょうか。ディーラー点検なので激安ではないですが。しかし、今回の12ヶ月点検の支払いは16万円!! でした。タイミングベルト交換が大きいです。最大の問題は、費用よりも、交換周期が6万kmごと、という点でしょう。国産車は一般的に10万kmごとであるのに対し、短すぎです。
 とはいえ、タイミングベルト交換だけで16万かかったわけではありません。内訳を見ていきましょう。詳しく見たい人は画像をクリックすると読めます。
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  1. 12ヶ月点検: 工賃17,280円 + 部品 11,848円 = 29,128円
  2. タイミングベルト・ウォーターポンプ交換: 工賃58,482円+部品47,466円=105,948円
  3. タイロッドエンド(左): 交換工賃7,182円 + 部品29,117円 = 29,117円
 1番が平常進行の12ヶ月点検です。エンジンオイル・フィルタも交換して、3万円弱です。これはそれほど高くないですね。
 2番のタイミングベルトに関しては、国産車でも構造が複雑なエンジンの場合10万円くらいかかる車もあるようです。ウォーターポンプと冷却液込みとしてはまあ、しょうがないですかね。でも6万km毎はなんとかならないのか。国産車と何が違うんでしょうか。
 3番は偶発的な部品交換です。
 その他の主な交換歴としてはスタッドレスタイヤがありますが、幸い175/65-14と小径・幅狭タイヤなのでそれほど高くはつきませんでした。4月の頭には夏タイヤも購入しますが同様です。
 ま、維持費が払えなくて車売却、ということにはなっていませんが、12年目=2度目のタイミングベルト交換の前には買い替えかな?

VAIO phone (VAIOスマホ) の実質端末価格を計算する

実は今、Excel で計算してこの記事を書き始めようとしたところ、すでにこの件について BUZZAP というサイトに書かれているのに気付きましたw そりゃそうだよね、専門のライターさんいるんだから。

ま、一応書きます。
ネット界では「残念な端末」とか「割高」と書かれている VAIO Phone ですが、 VAIO Phone 専用の料金プランが激安なので、端末価格で補っているのではないか、ということです。

VAIO Phone の端末価格は¥48,000. ネット界ではこの価格のみを持って高い・高いと書いているようですね。無理もありません。今までの携帯ユーザーは、端末の値段が実質無料とか、どう見ても原価割れの超低価格を当たり前、と考える反面、¥7,000程度の「高額な」月額料金を支払い続けることで、端末代金を知らぬ間に払っていたわけです。で、これでは2年を超えて使う人には損なわけです。

で、VAIO Phone です。
端末代金は24ヶ月の分割で単純に¥2,000/月です。が、
通信料金は音声付・データ通信量無制限のプランで、¥1,980です。多分激安です。
ちなみに同じ日本通信の「高速定額」という同等のプラン (音声付・データ通信量無制限) は¥2,980ですから、¥800の差があります。同等なのに。

ということで差の¥800が端末代に上乗せされていると考え、端末代から引いてみましょう。
(¥2,000 - ¥800) x 24 = ¥28,800.
どうですか、このサイト などでも書かれている「こんなもん¥30,000. もしない。」にほぼ一致しますね。

大手キャリアと逆の発想です。
大手:
 端末安くばら撒き、通信料で元を取る
 SIMロックで他キャリアへの乗り換え阻止
b-mobile:
 通信料を激安にし、端末で元を取る
 SIMをVAIO端末専用に「逆SIMロック」かけている。

2年目以降も、この端末でこのプランを使い続けるなら b-mobile はお得だと思います。しかし、VAIO Phone が故障して他の端末に変えるとSIMが使えなくなりますから、通常の高速定額 ¥2,980/月になるわけですね。激安プランはいずれ、端末の寿命により提供を終了することになるので、日本通信の経営的には大丈夫なんでしょうね。

Amazonではもう予約受け付けてますね。

カラス退治にレーザーポインタ

アパートの駐車場の真上を電線が通っています。1シーズンに何回か、カラスの群れが巣に帰る前の待機場所に使うのか、ものすごい数が止まって、車に被害を与えます。これは2013年の写真ですが、今年もやられました。
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追っ払うためには、カメラのフラッシュのような光でも、光らせれば警戒して、いったんは飛び去りますが、すぐに戻ってきます。再び集まらないようにするには、本当に危険を感じるような「刺激」与え続ける必要がありそうです。真下で発煙筒たくとか、ロケット花火を打ち上げるなどは効果がありそうです。が、付近は建物が密集してるし、夜にロケット花火はまずいですね。

いろいろ調べてみるとレーザーポインタが良いというページもあります。やってみましょう。ただし国内で「販売」できるのはプレゼンに使う弱いものだけ。これは20m位先になると、暗くて当たっているかどうかが分かりにくくなります。また、多分カラスにも実害がなく驚くだけではないかと。

出力の大きいレーザーポインタは、「販売」目的でなく自分で使うために「輸入」することが禁止されていません。海外の販売サイトがたくさん見つかります。ただし、怪しげなサイトもかなりあります。いろいろなサイトを参考にし、「ギガレーザー」 http://giga-laser.com という店に発注しました。価格と出力のバランスを検討し、緑色200mW の X330 という型番のものを選びました。念のため、緑から紫対応の保護メガネも注文しておきました。

商品はちゃんと (自分的には) 問題なく届きましたが、中国発送で、無駄なコストをかけずにということで3つほどドキドキする場面がありました。以下時系列・画像付きでお送りしますw

ドキドキその1:
PayPal 支払いで申し込みましたが、返信メールで「今一時的に PayPal が使えない状態のため銀行振込でお願いします。」と来ました。振込先は日本人名義の楽天銀行。ま、授業料と思って振り込みました。

ドキドキその2:
Web サイトには DHL (国際宅配便大手) のロゴが貼ってありますが、発送案内のメールでは HY Express という中国ネイティブの会社を使うとのこと。トラッキングの画面コピーを貼ります。
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クリックして拡大すると面白いです。変な日本語、中国語、ていねいな日本語が混ざっています。この運送会社は佐川急便と提携していて、日本国内は佐川が運びます。なので国内に入るとていねいな日本語になるのですね。難点は配送日数が少々長めなこと。発送メールは1月19日夜、トラッキングに表示され始めたのが21日夜、空港を飛び立ったのが22日夜と中国で3日過ごしてます。で、日本は同22日に着いて通関のため23日発ですが、関西空港からのため佐川急便だと翌々日配達と、メールをもらってから6日目の25日に到着でした。

ドキドキその3:
箱がハデに潰れてます。「要確認」ってステッカーが貼られていて配達員さんが「何か不具合あったら連絡ください」といって置いていきました。
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結果的には、荒い荷扱を想定してたっぷりとプチプチが入っていたので無問題でした。

こんな感じ。
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充電器は付いていますが、電池は別売り。リチウムイオン電池のため航空貨物には同梱できないそうです。確かに旅客機でも手荷物限定ですね。別途 Amazon で手配しました。16340 という型番ですが、直径約16mm、長さ約34mm という意味だそうです。
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マイナス極が金色でロゴが入っていますが、保護回路基板のプリントパターンをマイナス極にしているようです。

電池を入れます。本体はそれほど数が出るものではないでしょうから、アルミ削り出しのボディで、MagLite のような高級感があります。
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さて、電源を入れてみます。反射光が危険を感じるほど眩しいです。一応拡散反射光はちょっと見ただけでは大丈夫な出力区分なんですけどね。保護メガネをかけて20秒ほどgiga-laserの名刺? に当ててみました (なぜかこれが3枚入ってきました)
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なんということでしょう。表面が変質しているのがわかります。インクかコーティングが溶けたのだと思います。取り扱いには相当な注意が必要です。特にカラス退治では屋外での使用になるので、思わぬ方向の、遠くの建物などに光を当てないように。
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さて、少々反省点が。
1. 緑色レーザーは赤外線レーザーをベースに波長変換により緑色を出しているため、赤外線が一緒に出ているそうです。ギガレーザーでは赤外線フィルタ付きは800円の有料オプションです。これをつけなかったため、私が買った保護メガネでは目を保護できないことになります。
2. 出力はもっと小さくてよかった?
オーストラリアには Bird Gard Laser Gun という製品があります。これは出力50mW とか。しかも赤色。このスペックであればだいぶ安くなります。
カラスに悩まされている方でレーザーポインタを買おうという人はこのあたりもご参考に。

では実際のカラスへの効果は後日。じつは最近カラスが来ないw

ワンゼクの全録 (ガラポンTV) その2

前回の記事で紹介したガラポンTV、ほぼ順調に稼働中です。たまにハングアップするようですが、数分後に再度アクセスすればOKです。私にとっては許容範囲内。あと2-3回かけて使用感などを報告したいと思います。

テレビ画面のウィンドウサイズは最小で、このスクリーショットくらいです。MacBook Air 13インチの画面で、ウェブブラウザと並べても悪くないです。画面を大きくしても画質が良くなるわけではないので、このサイズで十分でしょう。
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ガラポンTVのサイトでは「8チャンネル24時間×2週間録画する」とありますが、地方都市の場合多くて6チャンネルですよね。チャンネルが少ない分日数が増えます。計算上は18日分くらいいけそうです。
スクリーンキャプチャのとおり、購入日の1月3日から今日12日まで10日間録画されていますが、購入日と今日は一部しか録画してませんから約9日分と考えてよいでしょう。
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で、ハードディスクの状況ですが、
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まだ半分弱です。計算通り18日分くらいは録画できそうです。

ただし、気に入った番組を残しておくと (お気に入りをつけるだけで消去されなくなります)、録画可能時間が減ってきます。そのような使い方をする人は外付けハードディスクを接続したほうがいいでしょう。その場合内蔵ハードディスクはお気に入りの保存専用になります。

購入を考えている方はガラポンTVの公式通販が一番安心なようです。Amazon はガラポンの直販以外の業者に正規代理店以外があってりしてちょっと面倒、お値段もなぜかお高め。他には家電量販店がいくつか扱っています。主なところでは ヨドバシ.com のほか、
ビックカメラ
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