そうそう、◯◯といえば

何かについて語ると「そうそう◯◯といえば」と、そこから限りなく発展する話題ってありますよね。

アパートの照明の謎のスイッチ(つづき)

今日は明るいうちに帰れたので 昨日 の続き。ところで昨日の記事も同様ですが、ここで紹介する作業には資格 (電気工事士) が必要なものがあります。無資格の方はむやみにいじらないようにしてください。

昨日の記事で書いたように線を1本移動しました。ビンゴ。台所の照明だけが ON/OFF できるようになりました。
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うまくいったので、仕上げです。ホーマックに行ってスイッチ取付枠とプレートを買ってきました。
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取付枠にスイッチを取付、これはマイナスドライバーで枠の所定の場所をクイッとひねるだけで固定できます。
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スイッチボックス内の配線が込み入っていて、ギュウギュウ押し込む感じになって少々心配でしたが、なんとかスイッチボックスに枠を取り付けた後、プレートをかぶせて完成です。
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なぜこのスイッチを隠してしまったのでしょう。照明だけ ON/OFF できるように配線する方法に気づかなかったのでしょうか、それとも他に理由があったのでしょうか。何の不都合もなさそうなので、このまま使ってみます。退去時もこのままで、だれも気づかないと思いますw






アパートの照明器具のスイッチの謎

今住んでいるアパートの、照明のスイッチに1箇所不可解な所があります。
他の部屋は全て、壁のスイッチでオン・オフできるのですが、キッチンだけそのスイッチがなくて、照明器具のヒモを引っ張ってオン・オフする必要があります。薄暗いキッチンに入ってから照明をつけてキッチンに入り、調理した食事などを持って照明を消し、薄暗くなったキッチンから出ないといけません。なぜキッチンだけ?
キッチン入り口の壁をよく見ると、塞がれたスイッチボックスがあります。気になる。
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外してみました。なんとスイッチが、オフにできないようにビニールテープでぐるぐる巻きされて、押し込まれています。スイッチ通った後のほうに、電線が2本刺さっているようです。本来はこのスイッチが台所の照明器具用で、ここで他の器具を増設したため、スイッチを切ると増設した器具まで切れてしまうようになったとみられます。
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ちなみにこのスイッチのちょうど裏側 (キッチンの中) あたりには、電子レンジ・冷蔵庫用コンセントと、給湯器のリモコンが付いています。怪しいです。
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勇気を出して、このスイッチを操作してみることにします。ビニールテープを取り除いて・・・
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スイッチを操作したら、予想した機器はどちらも無事で、リビングの電話機やパソコン (ノートなので大丈夫) などの電源が落ちました。それらを差し込んでいた壁のコンセントが新しく増設されたもののようです。
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でもね。コンセントに行く配線は、スイッチの後ではなく、スイッチの前で分岐させれば連動しませんよね。簡単な話で、次の写真の書き込みのように、コンセントに行く方の線 (白い線のどちらかひとつ) をスイッチ手前に差し替えるだけです。
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この作業はブレーカーを落とす必要があるので、夜はできません。休日の昼間にでも試してみたいと思います。



白いキャンバスシューズと靴クリーナー

白い靴が流行っているとか・・・
ユニクロとルメールのコラボのキャンバススリッポンがすごくいいとか・・・
これからの季節白はいいですね。というわけで買ってみました。
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が、白い靴はすぐ汚れますよね。
タイミングよく、本当かどうかわかりませんが、汚れがよく落ちると絶賛されている靴クリーナーを、いくつかのサイトで目にしました。ステマかもしれませんw
楽天スーパーポイントがたくさんあったので買ってみました。アメリカのジェイソンマークというブランドの製品です。
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洗剤とブラシのセットですが、デザインが現代的でおしゃれ。アメリカの企業はこういった、伝統的なデザインをガラリと見直して再定義するみたいなのは意外に得意ですね (家電や車はイマイチですが)。
まだ使っていないのですが、使い方の説明には「濡らしたブラシに直接洗剤を垂らし、ゴシゴシこすって、布に吸わせろ」と言ったようなことが書いてあります (動画もあります)。洗剤液を作って靴をドボンと浸けてゴシゴシではないのですね。汚れがよく落ちるのは洗剤がいいというより、この洗い方にポイントあるのかもしれません。早く靴汚れないかなww

DX7s のボタンを修理してみる (おまけ)

実は今日修理するのは DX7s ですが、ボタンではありません。
モノタロウから品物が届きました。
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ゴム足10個入り、204円+税 = 220円です。モノタロウは分納になることが結構あります。今回のはゴム足だけが納期が1週間と大幅に異なるため、分納になりました。当方の負担がないとはいえ、送料とかもったいないですよね、こんな小さな低単価の部品を分納にしちゃって。

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実は今回の修理で DX7s のゴム足が2個なくなっていることに気づきました。残った足のサイズと、取れた方の穴のサイズを測り、もしかしてモノタロウなら見つかるかもと、探してみました。正しい商品名がわからないため、かなり苦労しましたが、なんとか見つけたのがこの「ワンタッチ式ゴム足」です。
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足と、真ん中に差し込むピンの2つからなっており、足を差し込んで、真ん中にピンを差し込むだけで固定されるようになっています。
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サイズはピッタリ、穴にもピッタリ、外観ももともと付いているモノとほとんど同じ。バッチリです。

前の記事では、個人向けモノタロウが Yahoo! ショッピングに出店しています、と書きましたが、よく見ると取扱アイテム数が10倍くらい違います。タクトスイッチもゴム足も個人向けの方にはありませんでした。やはり本家のアカウントは必要ですね。


DX7s のボタンを修理してみる (作業編)

さていよいよ作業にかかります。
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まずは半田吸い取り線で、スイッチを接続している半田を取り除きます。ここでのポイントは、半田付けに使うときより容量の大きな半田ごて使うことです。最近の温度調整付きの場合はワット数ではなく、こて先の太さが影響します。写真では見えにくいですが、5mmくらいの太いこて先を使っています。半田が溶けても温度が下がらず、素早く吸い取り線に半田が吸い取られていく様子は気持ちいいです。
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片面基板であることも幸いし、1日で全てのスイッチは取り外しました。10個ほど新しいスイッチを取り付けてみましたが、こちらも問題無し。
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翌日には、全てのスイッチを取り付け終わりました。さて・・・
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ここでシートの出番。実は昔勤めていた会社での経験。出荷した電話機のボタンが接触不良を起こしやすいと、クレームがありました。そこで出荷前の製品を開梱・分解し、キートップとタクトスイッチの間にプラスチックフィルムを挟み込む、という改修を新入社員総出でやったことがあります。
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DX7sもだいぶスイッチ周りにホコリがたまっていたので、ホコリよけにシートを挟むことにします。
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適当なサイズに切り、ネジ穴などをカッターナイフで切り抜き、挟み込みました。
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元どおり組み立て、おそるおそる電源投入。大丈夫そうです。ボタンを押してみましたが、全部動作します。めでたしめでたし。

ただし、タクトスイッチには作動力 (何ニュートンの力で押すと作動するか) が何段階かあり、即納だからと今回選んだものは、オリジナルより作動力が低かったようです。今までよりボタンが軽くなりました。ちょっとものを落としたりするとすぐ作動しちゃいますね。要注意。

モノタロウは強力です。電子部品も意外に揃います。半導体関係だと秋月とか千石とかマルツとかが良いと思いますが。個人の人は Yahoo! ショッピングに個人向けサイトがあります。ぜひお試しください。

DX7s のボタンを修理してみる (部品発注編)

6月21日の記事ですから、わずか2日前。すでに部品が届きました。今回は知る人ぞ知る「モノタロウ」に頼んでみました。発注が21日の夜。発送が22日の午前ですが、佐川急便で神戸発、通常なら北東北は翌々日の配達エリアです。なのに今日到着、佐川さんがんばりました。
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なにやら大き目の箱ですが・・・
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タクトスイッチ40円x45個、ハンダ吸い取り線313円x2個。一応スイッチ全とっかえの覚悟で購入しましたw 一個ずつ袋に入っていてもったいない感じ。
そして透明なシート1036円 (高い)。本来は花束に巻くためのものですが、他にちょうど良いものが見つからずこれにしました。長さが20mもあって余っちゃいます。なにに使うかは後日のお楽しみです。
作業は明日以降やります。

DX7s のボタンを修理してみる (事前調査編)

DX7s の音色を切り替えたり設定を変えるボタンの一部が接触不良で、時々反応しなかったり全く反応しないものがあります。調べてみると少なくとも3個が不良で、操作に支障をきたすようになってきました。発売から30年も経過しているので無理もありません。
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さて、このボタンですが、初期型 DX7 と異なり DX7s ではボタンを押すとごくわずかなストロークとともにクリック感があります。これは通称「タクトスイッチ」と呼ばれる広く使われている汎用のスイッチのようです。サイズがわかれば部品を調達して自分で修理できるかもしれません。早速開腹。

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裏蓋のネジを外します。10個かな、結構数が多い。

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裏蓋を外したところ。うえっ、スイッチが取り付けられている基板は、他の基板とキーボードの下になっています。これらを外さないとアクセスできません。ちょっとやる気がなくなりましたが、暫し考えた後、思い切って今日はバラすのみとし、部品調達・修理までは放置することにしました。

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こちらはメイン基板。FM音源など音響合成の心臓部となるチップが載っています。ボタン電池が見えますが、これは以前にメモリバックアップ用電池が消耗した時に、交換しやすいように基板の裏面 (今見えてる面) にソケットを取り付けたものです。もともとはおもて面(部品面)に直付けになっています。

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こちらは電源基板。まずはこれら2枚の基板を外しますが、コネクタからケーブルがたくさん出ているので外すのが面倒。今回は珍しく、コネクタに通し番号を記入しましたw

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取り外したメイン基板と電源基板です。

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キーボードを取り外しました。キーボードにもアフタータッチ用のセンサの配線があったりするので、コネクタを取り外してから慎重に作業します。

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ナンバーキーと呼ばれる、1から32 (33から64) の番号が書かれたキーの基板をとり外したところ。邪魔なものがなくなったので、ここからの作業は難しくないです。

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ここまでバラすと「タクトスイッチ」が見えます。思ったより小さい型でした。6mm角のタイプです。

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最後の1枚、コントローラ基板を取り外し、キートップを外したところ。ホコリがたまっていたので掃除しました。今後の半田作業をやりやすくするため、面倒でしたがケーブルもコネクタから取り外しました。

さて、スイッチは不良のものだけ交換すべきか予防保守で全部交換すべきか、悩ましいところです。不良のものだけ交換して、他のスイッチが不良になれば再度この分解・組み立て作業が必要です。全部交換するには42個のスイッチ交換、336箇所の半田作業が待っています。


iPhone に乗り換えた

DDIポケットの時代から使っていた PHS を iPhone にしました。やっとスマホユーザーになりました。家族も含めて4回線 Y!mobile でしたが、これをそっくり MNP で Docomo の iPhone (6 x 3台 + 5s x 1台) に乗り換えました。

さて、最近は格安 SIM が話題。子供達は大学生で海外に行く機会もあります。SIMフリーiPhone にしておけば通信料金格安で、海外でも現地SIMが使えます。当初その方向で検討したのですが、最初の2年間に限って総支払額を計算したら、キャリアもなかなか検討していて、電話機代と通信料金の合計が SIMフリーiPhoneと格安SIMより安くなることがわかりました。

今回の乗り換えの事例を詳細に紹介しながら、格安SIMはなせ安いのか、大手キャリアの通信料金は実質どれくらい値引きされているのか、じっくりと見ていくことにしましょう。 「続きを読む」をクリックしてぜひ最後までご覧ください。

なお、割引は、購入時期や家族構成によって大きく変わります。このブログをお読みの皆さんにそのまま適用できるとは限りません。ご了承ください。続きを読む

流しの排水口には銅かアルミか

最近、流しの排水口にアルミホイルを丸めて入れるとヌメリが出にくい、というライフハックが紹介されていました。が、昔から知られているのは銅の方ではないでしょうか。排水口のカゴ自体が銅でできたものも売られています。

さて、Twitterではしばらく前につぶやいたのですが、1994年製のヘアドライヤーがついに、電源が入らなくなりました。
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そのまま燃えないごみにと思いましたが、ふと思いついて電源コードだけ残して処分しました。
電源コードはしなやかさを出すため、細い銅線を何十本か束ねた構造になっています。これは排水口に放り込むには良さげです。細いので表面積を大きく取れます。
まずは、適当な長さ (10cmくらいが扱いやすいかな) 被覆 (外側のビニール) をむきます。
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きれいな銅の光沢が現れました。この部分を切り落とすのですが・・・
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切り落とした瞬間にパラパラッと細い銅線が飛び散ります。床に落ちたりすると足に刺さってチクチクしますので、紙の上で注意深く切ります。
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切った銅線を、排水口にパラパラッと放り込みます。ドライヤーのコードは電流量が大きいので50本ほどの束になっていますから、半分くらいでも十分かもしれません。

これくらい細い銅線が、これくらいの量だと、可燃ごみとして出して問題ないはずです。弁当のアルミホイルと同じようなものです。ネットを交換したら、新しい銅線を放り込めばOK。比較対照実験まではしていませんが、週に一度の交換のときもヌメリはあまりありません。結構黒ずみがあるのは気になります。量を増減するなどして調べてみた方がいいかもしれませんね。






輸入車 (ルノー・カングー) の維持費 (タイミングベルト交換)

 輸入車の維持費は高いか? とよく言われますが、カングーを購入して5年目、2回目の車検までは特に高いという印象はありませんでした。
 高価な部品の交換がなかったし、工賃も標準時間単価で決まりますから地域の標準、といったところでしょうか。ディーラー点検なので激安ではないですが。しかし、今回の12ヶ月点検の支払いは16万円!! でした。タイミングベルト交換が大きいです。最大の問題は、費用よりも、交換周期が6万kmごと、という点でしょう。国産車は一般的に10万kmごとであるのに対し、短すぎです。
 とはいえ、タイミングベルト交換だけで16万かかったわけではありません。内訳を見ていきましょう。詳しく見たい人は画像をクリックすると読めます。
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  1. 12ヶ月点検: 工賃17,280円 + 部品 11,848円 = 29,128円
  2. タイミングベルト・ウォーターポンプ交換: 工賃58,482円+部品47,466円=105,948円
  3. タイロッドエンド(左): 交換工賃7,182円 + 部品29,117円 = 29,117円
 1番が平常進行の12ヶ月点検です。エンジンオイル・フィルタも交換して、3万円弱です。これはそれほど高くないですね。
 2番のタイミングベルトに関しては、国産車でも構造が複雑なエンジンの場合10万円くらいかかる車もあるようです。ウォーターポンプと冷却液込みとしてはまあ、しょうがないですかね。でも6万km毎はなんとかならないのか。国産車と何が違うんでしょうか。
 3番は偶発的な部品交換です。
 その他の主な交換歴としてはスタッドレスタイヤがありますが、幸い175/65-14と小径・幅狭タイヤなのでそれほど高くはつきませんでした。4月の頭には夏タイヤも購入しますが同様です。
 ま、維持費が払えなくて車売却、ということにはなっていませんが、12年目=2度目のタイミングベルト交換の前には買い替えかな?
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