2006年03月

2006年03月31日

シーチャリオットが放牧へ

香港・クイーンエリザベス2世Cへの出走プランがあった
船橋のシーチャリオットは、
骨瘤のため、北海道・門別の加藤ステーブルに放牧に出される事となり、
遠征プランは事実上、消滅した。

ミニニュース(サンスポ)より

この馬の香港遠征は面白いとは思いつつも、
実績を考えると少々無謀な感もあり、
複雑な想いで動向を気にしていたのですが、
どちらの立場から見ても少々残念な事態となってしまいました。
1日も早く回復して、元気な姿を見せて欲しいものです。

爆発的1480 血統競馬



kan16i at 06:47|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

物故馬慰霊祭の実施

中央競馬馬主互助会では2005年度に不慮の事故等で死亡した競走馬や
無縁の物故馬に対してその霊を慰め、追悼の意を表すため、
慰霊祭を実施する。
日時は4月17日(月)の14時から(一般ファンの参加は15時から)で、
場所は京都市南区の「公益社南ブライトホール」となっている。
詳細はリンク先を参照の事。

物故馬慰霊祭の実施について(JRA公式サイト)

競馬が「生」ある馬が主役の競技である以上、
更には「戦い」の場である以上、
起きて欲しくない「事故」がどうしても存在します。
そんな犠牲の上に「競馬を楽しむ」事が出来ている事を
再認識する機会として足を運んでみるのもいいのかもしれません。



kan16i at 06:41|PermalinkTrackBack(0)clip!その他 

2006年03月30日

南関東の外厩制度、「公式サイト」でも発表

29日(水)付でサンケイスポーツの報道として取り上げた
南関東4競馬場(大井・川崎・船橋・浦和)における認定厩舎(外厩)制度は、
サンケイスポーツの報道どおり、29日(水)よりスタートということで発表された。

認定きゅう舎(外きゅう)制度について(南関東4競馬場公式サイト)

南関東4競馬場が外厩制度を導入(NAR公式サイト)

南関東でも認定厩舎制度スタート(ラジオNIKKEI競馬実況ホームページ)

唐突にスタートした感があるのですが、
ファンには直接関係のない話だから、という事と、
これから厩舎・馬房の申請になるのだから、
というのが、こういう形での発表となった理由でしょうか。
これによってどう変わるのか?
それとも何も変わらないのか?
しばらく見定める必要がありそうです。

ダービー馬をつくろう!5



kan16i at 07:19|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

「オッズパーク」2日(日)にオープン

ソフトバンクプレイヤーズは28日(火)、
同社の子会社となるオッズパーク株式会社による
地方競馬総合サービスサイト「オッズパーク」を
2日(日)にオープンすることとなった。
岩手・笠松・佐賀・荒尾の馬券発売及びネット中継(ライブ・オンデマンド)、
競馬メディア関係者のブログ、累計配当金ランキング「GET@LOT」などが
コンテンツとして加わる予定。

地方競馬総合サービスサイト「オッズパーク」がオープン(4/2)(NAR公式サイト)

オッズパークサイトオープンのお知らせ(ソフトバンクプレイヤーズ公式サイトより)

29日(水)にD−net会員向けにオッズパークから、
4月以降の発売方式等についての資料が郵送されていますが、
当面は岩手・笠松・佐賀・荒尾についてはオッズパークのサイトで、
それ以外の主催者(南関東以外)は従来のD−netの方式での発売となる模様です。
しばらくは2本立ての体制ということで混乱がなければいいのですが・・・。
それにしてもオッズパークのサイトで発売する分についてですが、
まだ正式な発売開始時期が決まっていません。
「4月上旬」とだけ発表されていますが、
本当に大丈夫なのでしょうか?
色々と心配になってしまいます。



kan16i at 07:07|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

アドマイヤムーンに武豊、フサイチジャンクに岩田康誠

春のクラシック戦線における有力馬の中で、
鞍上が誰になるのか、注目されていたアドマイヤムーンは、
皐月賞では引き続き武豊が手綱を取る事となった。
同じく武豊が騎乗していたフサイチジャンクは岩田康誠に乗り代わる事となった。

フサイチジャンクに岩田康誠騎手(netkeiba.com)

 
ファン注目の「武豊の動向」ですが、
皐月賞に関してはこのような形で決着しました。
水面下でどんなやり取りがあったのか、
野次馬としては興味深いですが・・・。
難しいですね。
先々を考えると早い段階に鞍上は固定したいですが、
それなりに腕のある人に頼みたいし・・・。
昨年のディープインパクトのような存在がいないだけに、
余計に悩ましくなっているのではないでしょうか。


kan16i at 06:50|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

ドバイ出走の日本馬帰国

25日(土)のドバイワールドカップデーに出走した日本馬9頭が帰国、
29日(水)未明に輸入検疫の為、
三木ホースランドパークに入厩した。

ミニニュース(サンスポ)より

まずは馬はもちろん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
人馬ともに十分に疲れを取って、
「次」へ準備して頂きたいものです。
その「次」で結果を出さないと「ドバイ」の価値も薄れてしまいますからね。



kan16i at 06:40|PermalinkTrackBack(0)clip!海外競馬 

天皇賞・春に外国馬の出走なし、ヴィクトリアマイルは2頭登録

天皇賞・春に登録されていた英国のシャラプアは、
同レースを回避する事となった。
また、ヴィクトリアマイルの予備登録が28日(火)に締め切られ、
インクローヴァー(フランス、牝4歳)が予備登録。
同じく28日(火)に予備登録が締め切られた京王杯スプリングCには
ヴァンダーリン(英国、セン7歳)、コートマスターピース(英国、牡6)が登録した。

ミニニュース(サンスポ)より

想像ですが、春にシーズンがスタートしたばかりで、
自分の国でも使えるレースが色々ある欧州勢が、
わざわざ日本にやってくるメリットはそれほど大きくないような気がします。
場合によってはシーズンの初戦が日本で、という事にもなるのだし・・・。
その意味では春シーズンの競馬で外国馬の参戦はあまり期待しない方が
正解なのかもしれませんね。
コートマスターピースは是非、生で見たい馬なのですが・・・。



kan16i at 06:32|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

2006年03月29日

地方競馬新企画「ダービーWeek」開催へ

全国の地方競馬で3歳馬の頂点を決める「ダービー」が行なわれる
6月4日(日)〜11日(日)の間、
「ダービーWeek」という新企画がスタートする事となった。
(株)FDO、オッズ・パーク(株)が協賛し、
全国各地の競馬場で様々なキャンペーン、イベントが展開される。
期間中に行なわれるダービーは次の通り

九州ダービー 栄城賞:6月4日(日)・佐賀競馬場・ダート2000メートル

札幌ダービー北斗盃:6月6日(火)・札幌競馬場・ダート1700メートル

東京ダービー:6月7日(水)・大井競馬場・ダート2000メートル

兵庫ダービー:6月8日(木)・姫路競馬場・ダート1800メートル

東海ダービー:6月9日(金)・名古屋競馬場・ダート1900メートル

岩手ダービーダイヤモンドカップ:6月11日(日)・水沢競馬場・ダート1600メートル

めざせ3歳最強馬!地方競馬に新企画『ダービーWeek』登場(NAR公式サイト)

地方競馬界初の試み『ダービーWeek』開催!(サンスポ)

すべての鍵はオッズ・パーク(前編・後編)(KANKANのネット競馬屋日記)

私の意見については長くなりそうなので、
「KANKANのネット競馬屋日記」の方でまとめて書いておりますので、
ご覧くださいませ。
イベント・キャンペーンの詳細についてはこれから発表との事ですが、
何が行なわれるかによって、
この企画が成功するか、否かが決まるといっても過言ではないでしょう。
いずれにしてもこの動き、要注目です。

Winning Post6 2006



kan16i at 08:10|PermalinkTrackBack(1)clip!地方競馬 

道営、金沢、兵庫の短期騎乗騎手受け入れ条件が明らかに

地方競馬全国協会(NAR)は28日(火)、
全国の地方競馬場における重賞競走及び当日に騎乗可能なレース数、
また短期騎乗騎手の受け入れ条件をまとめて発表した。
短期騎乗騎手受け入れ条件については、
昨年末の発表の時点では「検討中」だった道営、金沢、兵庫についても発表された。
この3地区の受け入れ条件は次のとおり。

(北海道)
(1)新人騎手など技術の研鑽を目指す騎手
騎乗期間は概ね1ヶ月間、受け入れ人数は年間数名で重複受け入れは行なわない。
(2)概ね1000勝以上の騎手
騎乗期間は2ヶ月間、受け入れ人数は年間2名で重複受け入れは行なわない。

(金沢)
2500勝以上の騎手で騎乗期間は2ヶ月間、受け入れ人数は年度内1名。

(兵庫)
2500勝以上の騎手で騎乗期間は5開催、受け入れ人数は年度内1名。

地方競馬騎手の騎乗機会拡大について・続報(NAR公式サイト)

地方ジョッキーの騎乗機会が拡大(サンスポ)

内田利雄の短期移籍を受け入れる兵庫が、
どんな規程を作るのか、注目していたのですが、
いかにも嫌々ながらも彼を受け入れる事だけを目的に作ったな、
というのが見えてくるような内容です。
まあ、あの騎手会がここまで譲歩したという点は評価する事にしましょうか。
1人の騎手の行動に、主催者が後追いでルールを作る、という、
奇妙ですが、面白い現象が起こっています。
内田利雄という人は偉大ですね。



kan16i at 07:50|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

南関東4競馬場が外厩制度スタート、との報道

29日(水)付のサンケイスポーツによると、
南関東4競馬場(大井・川崎・船橋・浦和)で、
今日29日(水)より認定厩舎(外厩)制度がスタートした、と報じている。
所属の調教師が自ら所有する馬房、
または契約により賃貸を受けた民間施設の馬房について申請し、
主催者が認定すれば制度活用が可能となる。
施設は関東地区が原則で、
出走馬を各競馬場に当日輸送できる事が条件となる。
1調教師あたり6馬房程度が制限との事。
申請〜審査を手続きを踏む為、認定厩舎の管理馬が
実際にレースで走るのは6月以降となる模様。

南関東4競馬場、29日から外厩制度開始(サンスポ)

この話、今この記事を書いている29日(水)午前7時の時点で
南関東4競馬場の公式サイトでは全く触れられていません。
「馬事通信」などで導入を検討中、という話が出ていた事があったのですが、
いきなり、今日から導入開始、という報道に非常に驚いています。
しかもどうしてサンスポだけが・・・。
このニュース、詳しい事が分かりましたら、
何らかの形でお伝えします。



kan16i at 07:22|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬