2006年08月

2006年08月31日

武豊 仏国遠征中止

今週末に予定されていた武豊のフランス遠征が中止となった。
3日(日)のムーンランドロンシャン賞で騎乗予定だったサトリが、
同レースを回避する事になった為。

 
 
 
凱旋門賞の前に1レースでも多く、
ロンシャンで騎乗しておいて欲しかった気がするだけに残念です。
その代わり、今週末は久しぶりに新潟で騎乗との事。
このタイミングで騎乗馬がどのくらい集まるのでしょうか?
少し興味深いですね。
 


スプリンターズS 外国馬3頭辞退

スプリンターズSに選出されていた外国馬のうち、
スティーンバーグ、イフラージ、アシュダウンエクスプレスの3頭は
同レースを回避する事となった。
現時点で出走を予定しているのは
レザーク(米国)、ベンバウン(愛国)、テイクオーバーターゲット(豪国)、
サイレントウィットネス(香港)の4頭となった。

スプリンターズS(GI) 海外馬情報(3)−辞退馬について−(JRA公式サイト)

さすがに7頭も外国馬が出てくるとは思ってはいませんでしたが・・・。
この残った4頭全てが出走するようなら、
JRAは「よく頑張った!!」という評価を受けてもいいのではないでしょうか。
国内のこの路線が手薄な状況だけに、期待したいですね。



kan16i at 06:36|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

角田輝也調教師 年間150勝

30日(水)の笠松3Rをバクシンテンニョで制した角田輝也調教師(愛知)は、
年間150勝を達成した。

角田輝也調教師(愛知)、年間150勝達成(ラジオNIKKEI競馬実況ホームページ)

レース結果(NAR公式サイトより)

東海地区は名古屋、笠松と、平日を中心に2場で開催していますので、
年間のレース数が多い事は確かなのですが、
騎手ならともかく、調教師がこれだけの数を勝つというのは、
物凄い事のように思えます。
勝つ為には当然、それなりの状態に馬を仕上げなければならないのですし・・・。
このペースなら年間200勝は確実ではないでしょうか。



kan16i at 06:26|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

2006年08月30日

フサイチジャンクがハリウッドダービーに登録

11月26日(日)に米国・ハリウッドパーク競馬場で行なわれる
ハリウッドダービー(G1・芝2000メートル)に、
日本のフサイチジャンクの登録がある事が明らかとなった。

フサイチジャンクが米GI登録(サンスポ)

この記事を書いている段階では、
フサイチネットにはまだ情報が出ていないようですね。
菊花賞の結果次第だとは思いますが、
その後に出走できる3歳馬限定のG1戦としては、
面白い選択かもしれませんね。
果たして、どうなりますか・・・・。

シービスケット―あるアメリカ競走馬の伝説



フサイチオーレ12着

栗東・森秀行調教師の管理馬で、
現在、オーストラリアに遠征中のフサイチオーレは
28日(月)に現地で騎乗する日本人騎手、大田陽子とのコンビで
エチューカ競馬場のトロア&ウィリアムイングリスH(芝1209メートル、12頭立て)に出走、
12着に敗れた。

ミニニュース(サンスポより)

今年もオーストラリアでの森調教師の挑戦は行なわれる模様です。
昨年同様、かなりの苦戦とパッシングに遭いそうな雰囲気を感じますが、
克服できますか、どうか・・・。
フサイチオーレは2年前に
日本のオープン特別(小倉・北九州短距離S)を勝っている馬ですし、
何とか現地でも結果を出して欲しいところなのですが。



2006年08月29日

内田利雄 9月2日(土)・3日(日)は高知で騎乗!!ライブも!!

「フリー騎手」として、
全国の地方競馬を短期移籍替の形で転戦している内田利雄が
9月2日(土)・3日(日)の2日間、
高知競馬で騎乗する事となった。
3日(日)の高知9Rには「3000勝内田利雄騎手招待Mr.PINK特別」というレースを実施するほか、
最終レース終了後、恒例のライブ「第5回内田大賞典」が開催される。

9月2日(土)、3日(日)3,000勝ジョッキーミスターピンクこと内田利雄騎手が、高知競馬場に登場!(高知競馬公式サイト)

内田利雄騎手公式ファンクラブ 桃夢走馬

第5回内田大賞典(GI)(新ひまわるのブログ)
 
高知の皆さん、Mr.Pinkの「魅せる騎乗ぶり」を是非ともご堪能くださいませ。
どんな馬でも買い目に入れないといけない気分になりますよ。
そしてもちろん、あの歌声も・・・(笑)。
短期所属替ではなく、こんな形で彼を呼ぶ事も可能な訳ですよね。
全国の地方競馬にとってまた1つ、面白い「前例」が出来たような・・・。


kan16i at 07:26|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

武豊、ムーンランドロンシャン賞騎乗へ

9月3日(日)に仏国・ロンシャンで行なわれるムーンランドロンシャン賞(G1)に
武豊が騎乗する事となった。
騎乗馬はサトリ(SATRI)。
JRAに9月8日(金)まで出張届を提出している。

武 豊騎手の海外出張届について(JRA公式サイト)

ユタカ、仏GIで有力馬サトリに騎乗(サンスポ)

武豊にとってロンシャンは、
何度も乗っているコースである事は承知していますが、
それでも凱旋門賞までの間、
可能な限り乗って、コースの特徴を体に叩き込んで欲しい。
そんな気分になりますね。
個人的には凱旋門賞まで、
そのまま現地に滞在してくれても・・・(笑)。



kan16i at 07:08|PermalinkTrackBack(0)clip!海外競馬 

2006年08月28日

トップガンジョーが新潟記念を制す

27日(日)の新潟11R新潟記念(G3)はトップガンジョーが優勝。
2着にサンレイジャスパー、3着にヴィータローザが入った。
スウィフトカレントは4着に敗れた。

レース結果(スポニチより)

新潟は馬場の内側が本当に酷い状態のようですね。
勝ったトップガンジョーは外ラチ沿いを通ってのもの。
それでいて、芝2000メートル1分57秒2と時計は速い。
スピードとある種の「器用さ」が要求されるコースとなっています。
それにしてもトップガンジョーも、
関屋記念を制したカンファーベストと同様、
直線でフラ付いていましたね。
ある程度、早めに抜け出す必要がありそうですが、
早過ぎても脚が上がって厳しくなる。
それだけ、新潟の長い直線は
馬にはキツイコースだという事なのかもしれませんね。



kan16i at 08:09|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

サマー2000シリーズ、スウィフトカレントが優勝!

27日(日)の新潟記念で全日程が終了したサマー2000シリーズの
初代チャンピオンは、
13ポイントを獲得したスウィフトカレントに決定した。

「サマー2000シリーズ」初代王者はスウィフトカレント号!(JRA公式サイト)

エリモハリアーも13ポイントで並んでいたのですが、
上位着順の回数が多い馬をチャンピオンとする、という規定により、
スウィフトカレント(小倉記念1着、新潟記念4着)が
エリモハリアー(函館記念1着、札幌記念5着)よりも上位となったそうです。
G3で4着の馬と、G2で5着の馬では前者の方が上、
というこのルールはどうも納得がいかないのですが・・・。
JRAがG2とG3のグレードの違いをどのように考えているのでしょうか?
確かにメンバー的に違いがない、というケースもありますが・・・。



kan16i at 07:58|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

チアフルスマイルがキーンランドCを制す

27日(日)の札幌9RキーンランドC(G3)はチアフルスマイルが優勝。
2着にシーイズトウショウ、3着にビーナスラインが入った。
ブルーショットガンは4着に敗れた。

レース結果(スポニチより)

完全にシーイズトウショウの勝ちパターンだったのですが・・・。
函館スプリントS同様、最後に何かに差されるという点をどう見るべきか?
年齢的なものが影響しているのかもしれませんね。
勝ちタイム1分8秒4はコースレコードタイ記録。
今の札幌は時計が速いです。



kan16i at 07:50|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬