2007年02月

2007年02月28日

楽天競馬、馬券発売開始(2007.2.28)

楽天競馬の地方競馬におけるインターネットでの
馬券発売が27日(火)よりスタートした。

この日、午前10時頃、
ネット上でサービスの開始と
オープンにあたってのキャンペーン告知が行われた。
競馬会員登録と投票会員登録をすると
「楽天スーパーポイント」が1000ポイントプレゼントされる。
3月31日(土)23時59分までに新銀行東京の口座開設、
競馬会員登録、投票会員登録の全てが完了している事が条件となる。

競馬会員、投票会員になると
地方競馬専用SNS「馬コミ」が利用できるほか、
レース映像のライブ配信を受ける事が可能になる。
また出馬表はA4サイズでプリントアウト可能で、
馬券を購入しなくても競馬を楽しむ事が出来る
「予想VIEWモード」を利用出来るとの事。
また全ての地方競馬の馬券購入が可能との事。

楽天競馬:がんばれ地方競馬

楽天競馬:全員に1,000ポイントプレゼント!|投票会員に登録のお客さま限定キャンペーン

「楽天スーパーポイント」との連動という考え方は
間違っていないと思います。
「競馬」を「楽天本体」のビジネスに結びつける、という事ですから。
たからこそ、事前の告知不足があまりにも勿体無い気がします。
どうしてこのキャンペーン告知が1ヶ月前に打てなかったのか?
もっと「楽天が地方競馬の馬券を売る」事に
注目が集まった筈なのですが・・・。
悔やまれます。

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kan16i at 06:21|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

ドバイ「スーパーサーズデイ」枠順確定(2007.2.28)

ドバイワールドCデー当日の諸競走の前哨戦が
ナドアルシバ競馬場で集中して組まれる、
3月1日(木)の「スーパーサーズデイ」の枠順が確定した。
日本から既にドバイ入りしている栗東・森秀行厩舎の2頭が出走する。

3Rに組まれている準オープンの
BAHRI AL BASTAKIYA(3歳、ダート1800メートル)には
ビクトリーテツニーが武豊騎乗で出走する。
枠順は7枠7番。

続く4Rに組まれているG3戦の
MARJU MAHAB AL SHIMAAL(ダート1200メートル)には
アグネスジェダイが武豊騎乗で出走する。
枠順は7番枠。

日本馬出走のドバイ「スーパーサースデイ」枠順決定(ラジオNIKKEI競馬実況ホームページ)

ドバイワールドカップ当日は以前から日本でも注目を集めていましたが、
今年は「スーパーサーズデイ」にも日本馬が出走という事で、
その存在そのものも含めて、話題になりそうな気がします。
アグネスジェダイが少しだけ面白そうな気がするのですが・・・。

ドバイがクール―世界ナンバーワンずくめの楽園都市



石山繁 「前日と同じ状態である。安定している」(2007.2.28)

24日(土)の阪神4Rで落馬負傷した石山繁の容態について、
ご家族によると「昨日と同じ状態である。安定している。」(JRA公式サイト)
との事。

石山 繁騎手の病状について(2月27日 16:00現在)(JRA公式サイト)

毎日、同じ事の繰り返しにはなりますが、
回復をお祈りしております。

 



kan16i at 05:39|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

2007年02月27日

「楽天が27日(火)、馬券発売開始」南関東、ホッカイドウ競馬も発表(2007.2.27)

南関東4競馬場(大井、川崎、船橋、浦和)とホッカイドウ競馬は
それぞれの公式サイトで、
楽天が今日27日(火)より、
インターネット上で地方競馬の馬券発売を開始すると発表した。

楽天サイトから南関4競馬の勝馬投票券発売開始!!(nankankeiba.com)

楽天競馬で馬券発売開始(ホッカイドウ競馬公式サイトより)

しかし、この記事を書いている7時50分現在、
「楽天競馬」のサイトには馬券発売についての告知情報が
全く掲載されていない。

楽天競馬:がんばれ地方競馬

また、今日27日(火)は南関東の川崎の他、
笠松、園田、荒尾の各競馬場でも競馬開催があるが、
7時50分現在、それぞれの公式サイトから、
楽天での馬券発売開始についての情報は掲載されていない。

笠松競馬公式サイト

園田・姫路競馬公式サイト

荒尾競馬公式サイト

(8:11追記)

楽天競馬ではこの件について、
午前10時より、ネット上で発表を行うとの事。

“楽天競馬”サイトから地方競馬全場の勝馬投票券購入が可能に!(ラジオNIKKEI競馬実況ホームページ)

しかし、当の楽天側から
事前告知が全くないというのはどういうことなのでしょうか?
既に新銀行東京に口座を持っている人だけが、
この日から馬券発売が出来るという事を知っていたということでしょうか?
オッズパークでも出来ていない、
「南関東、道営を含めた全国の地方競馬の馬券発売システム」
が可能にあるというのに、これはちょっと酷すぎませんか?
楽天さん、やる気あります?

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kan16i at 07:52|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

石山繁「意識はないが安定」(2007.2.27)

24日(土)の阪神4Rで落馬、脳挫傷と診断された石山繁について、
26日(月)16時時点における容態について、JRAより発表があった。
担当医師によると、
「本日、CTスキャンを実施した。土曜日のCTスキャンと比較してみると、
出血は止まっていると思われる。意識はないが、安定した状態である。」
(JRA公式サイトより)
とのこと。

石山 繁騎手の病状について(2月26日 16:00現在)(JRA公式サイト)

出血が止まったのは良かったですが、
まだ意識が戻っていませんので、
安心はできませんね。
何とか回復する事を祈っています。



kan16i at 07:27|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

鳴海章さん 道新連載のばんえい競馬小説を出版(2007.2.27)

帯広市在住の小説家、鳴海章さんが、
北海道新聞日曜版に2005年1月から2006年3月まで
連載していた小説「楓子のダイチ」を一部加筆の上、
徳間書店から「いのちに抱かれて 楓子と大地の物語」というタイトルで
出版する事になった。

いのちに抱かれて―楓子と大地の物語

都会暮らしに疲れたOLが、
ばん馬生産者の父親の死をきっかけに帯広に帰京、
家業の牧場を継いで、借金などと戦いながらも、
馬と触れ合い、その牧場を再生させる、というもの。
連載時にはなかったばんえい競馬存廃問題の
エピソードについても触れられているとの事。
鳴海さんがばんえい競馬を舞台にした小説を出版するのは、
映画「雪に願うこと」の原作として知られる「輓馬(ばんば)」

輓馬

に続いて2作品目となる。

帯広在住・鳴海章さんが小説出版 ばん馬舞台に生命賛歌 本紙連載に加筆(北海道新聞)

鳴海さんがばんえい競馬に関して、
他にも小説を書かれていたとは、
恥ずかしながら全く知りませんでした。
北海道の方ならご存知なのかもしれませんね。
早速読んで、
「新ネット競馬屋日記」の「書評」を書こうかと思います。



kan16i at 07:19|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 | その他

高松宮記念 外国馬の選出はなし(2007.2.27)

JRAは26日(月)、
高松宮記念について、
外国馬の選出はなし、と発表した。
同レースには英国のタックスフリーが予備登録していたが、
選出されなかった。

高松宮記念(GI) 海外馬情報(2) −海外馬の選出なし−(JRA公式サイト)

選出されなかったのは、陣営に来日の意思がなかったのか?
それともG1を走るだけの実力がなかったのか?
JRAが予備登録時に発表した戦績では、

高松宮記念(GI)他−海外からの予備登録馬情報−(JRA公式サイト)

「特になし〔14戦6勝〕」とのみ、記載されています。
来日しない馬ですから、気にしても仕方がないですが・・・。

海外競馬完全読本〈2006‐2007〉



武豊 ドバイへ(2007.2.27)

JRAは26日(月)、
武豊からドバイで騎乗の為に海外出張届が
提出されたと発表した。
期間は28日(水)から3月2日(金)まで。

武豊騎手がドバイ遠征(スポニチ)

最近の武豊はどうしたのでしょうか?
調子が上がりませんね。
24日(土)、25日(日)は
阪神競馬場で合計13鞍騎乗するも未勝利・・・。
もちろん馬との巡り合わせの問題もあるのでしょうが、
それでも少し気になります。
海外で気分転換もいいかも。
もっともこういう時にハイレベルな競馬を見て、
気分転換になるのか、どうかは分かりませんが。

「武豊」の瞬間



「アドマイヤ」の近藤利一オーナー 大阪市に寄付(2007.2.27)

「アドマイヤ」の冠名でお馴染みの合建株式会社・近藤利一会長は26日(月)、
大阪市都島区の市長公館を訪れて、
関淳一大阪市長に寄付金300万円を贈呈した。

“アドマイヤ”の近藤利一氏が大阪市に300万円寄付(サンスポ)

競馬が世の為、人の為になっている話は
どんどんお伝えしていかなければなりませんね。
それにしてもこうした福祉活動を10年もやられていたとは・・・。
頭が下がる想いです。

優駿 2007年 03月号 [雑誌]



kan16i at 06:53|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

2007年02月26日

(レポート)安藤光彰 笠松最後の1日(2007.2.26)

25日(日)、笠松競馬場では、
JRA騎手免許試験に合格した安藤光彰騎手への
「JRA騎手免許合格おめでとう」セレモニーが行われました。

応援幕

 

 

 

 

 

 

 


パドックが内馬場にある笠松競馬場では、
騎手名の入った幕はコース沿いのフェンスに
貼られます。
この幕を見る事が出来るのはこの日が最後となってしまいました。

 

イベント前

 

 

 

 

 

 

 


イベントはこの日の5R終了後だったのですが、
5Rの前からたくさんの人がウイナーズサークルに集まっていました。

 

応援幕がウイナーズサークルに

 

 

 

 

 

 

 


コース沿いの幕がそのウイナーズサークルに貼り替えられます。

 

アンミツ登場!!

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント開始

 

 

 

 

 

 

 


安藤光彰騎手登場です。
この勝負服も見納めになります。

 

花束贈呈

 

 

 

 

 

 

 


花束贈呈です。
岐阜県地方競馬組合、地元笠松のファンはもちろん、
昨年、年間204勝をマークした愛知の角田輝也調教師からも
花束が届けられました。

 

インタビュー

 

 

 

 

 

 

 


インタビューです。
合格の瞬間は「嬉しかった、というよりホッとした」との事。
「JRA移籍後の目標は?」と聞かれ、
少し考えてから「特にありません。そのままマイペースです。」
と答え、笑いを誘うあたりがこの人らしいところなのかもしれませんね。
笠松での思い出の馬は1995年にコンビを組んで、
中央の菊花賞に挑戦したベッスルキングとのこと。
当時、トライアルの神戸新聞杯3着に、
笠松競馬の底力を教えられた記憶があります。

 

サイン1

 

 

 

 

 

 

 

 

サイン2

 

 

 

 

 

 

 


花束と事前に用意されたサイン色紙が
ウイナーズサークルに集まったファンに配られました。
その色紙とは別にファンのサインに応じるアンミツ騎手。
最後の1人まで丁寧に対応していました。

この日は7Rのみの騎乗。
「安藤光彰JRA騎手合格おめでとう」と名付けられたこのレースでの
デンコウゼットでの騎乗が、
「笠松所属騎手」としてのラスト騎乗となりました。

パドックにて1

 

 

 

 

 

 

 

 

パドックにて2

 

 

 

 

 

 

 

 

馬場入り

 

 

 

 

 

 

 

 

返し馬

 

 

 

 

 

 

 


場内のパドック解説を務めた「競馬エース」の
竹中嘉康さんによると
「馬も“ラスト騎乗”を意識して仕上げられたのでは?」との事。
馬の方が少し緊張している雰囲気もありました。

 

好位追走

 

 

 

 

 

 

 

 

3着でフィニッシュ

 

 

 

 

 

 

 


スタートして好位3〜4番手からの競馬となり、
直線は馬群の外に持ち出して追い込まれたのですが伸び切れず。
結果は3着に終わりました。

レース結果(NAR公式サイトより)

レース映像(オッズパークより)

所属騎手一覧

 

 

 

 

 

 

 

 

場内に掲示されている「所属騎手一覧」の写真。
次に笠松に来る時は、
この安藤光彰騎手の写真がなくなっている事でしょう。
地元笠松の方には寂しく感じられるかもしれません。
でも彼の抜けた穴は笠松の若いジョッキーに頑張って埋めて欲しい。
そんな気がします。

尚、当日の様子についてはこちらにも記事がありますので
ご覧ください。

地元笠松は意外に淡々と・・・(KANKANの新ネット競馬屋日記)

(参考)

See you soon アンミツ (笠松競馬公式サイト)

アンミツ笠松で“JRA壮行会”(スポニチ)