2007年03月

2007年03月31日

(速報)アジアティックボーイがUAEダービーを制す ビクトリーテツニーは5着(2006.3.31)

日本時間31日(土)に、ドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われた
UAEダービー(G2・ダート1800メート)は、
南アフリカのアジアティックボーイが優勝。
2着にジャックジュニア(英国)、3着にアディル(サウジアラビア)が入った。
日本のビクトリーテツニーは5着に敗れた。

(グリーンチャンネルより)

ビクトリーテツニーはスタートで出遅れ。
直線だけで5着に追い込んできただけにスタートさえ・・・、
などという事をいう事が馬鹿馬鹿しくなるほど、
アジアティックボーイが強すぎました。
直線では1頭だけ別の次元の競馬をしていた印象。
恐れ入りました。

ドバイとアラビア半島の国々〈2006‐2007年版〉



kan16i at 23:42|PermalinkTrackBack(0)clip!速報 | 海外競馬

(速報)スプリングアットラストがゴドルフィンマイルを制す フサイチリシャールは6着(2006.3.31)

日本時間31日(土)にドバイ・ナドアルシバ競馬場で行われた
ゴドルフィンマイル(G2・ダート1600メートル)は、
米国のスプリングアットラストが優勝。
2着にパロールボード(UAE)、3着にマリンズベイ(南アフリカ)が入った。
フサイチリシャールは6着に敗れた。

(グリーンチャンネルより)

フサイチリシャールは好位4〜5番手の追走。
直線で抜け出す事が出来れば・・・、という感はあったのですが、
そこからが伸びませんでした。
前が開かなかったのかもしれません。

(追記―31日(土)23:05)
もっとも日本でも
それほどダートで実績がある馬ではありませんが・・・。
でもスピード勝負の競馬ですから、通用すると思ったのですが。
鞍上のクリストフ・スミヨンによると、
スタートで躓いた時に脚を痛めた可能性があるとの事。
少し心配です。

ドバイがクール―世界ナンバーワンずくめの楽園都市



kan16i at 23:34|PermalinkTrackBack(0)clip!

南関東 ローカル重賞の格付けは「S」で(2007.3.31)

南関東4競馬場(大井、川崎、船橋、浦和)は30日(金)、
ICSC(国際せり名簿基準委員会)パートI国入りに伴う
重賞競走の格付けを以下のように変更すると発表した。

1.ダートグレードレース
従来の「G1」、「G2」、「G3」競走を、
それぞれ「Jpn1」、「Jpn2」、「Jpn3」に変更する。
尚、これまで行ってきた南関東重賞競走における格付けとの
併記は行わない。

2.ダートグレードレース以外の南関東地区重賞競走
従来の「G1」「G2」「G3」を、「S1」「S2」「S3」に変更する。

3.実施予定日
2007年4月1日より順次、対応する予定。
但し、システム改修の関係で、
これまでの「G」表記が残る事もある。

南関東重賞競走の格付表記の変更について(nankankeiba.com)

「S」はあまり違和感なく、受け入れられそうな気がします。
ダートグレードレースの際に、
南関東の格付けを併記するのを止めるというのは大賛成です。
これまで紛らわしかった感がありましたし・・・。

消去法シークレット・ファイル 2007-2008 (2007)



kan16i at 10:46|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

田中亮引退(2007.3.31)

栗東所属の騎手、田中亮が31日(土)付で引退する事になった。
通算成績は183戦5勝(うち障害戦2勝)。
4月からは所属の佐山優厩舎で調教助手に転身する。

田中亮騎手が引退…4月から佐山厩舎で調教助手に(サンスポ)

田中亮騎手引退(netkeiba.com)

昨年の騎乗機会がわずか8回。その前年、2005年が12回。
障害戦を中心に乗っている騎手ですので、
騎乗数があまり多くないのは止むを得ない部分があるのですが、
それでも少なすぎるかな、という気がします。
この引退は仕方のない判断のように思えます。
厳しい世界ですね。

騎手だけで馬券が当たる!どうして? 永久保存版



kan16i at 10:30|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

奥州市 10億円の追加融資案可決(2007.3.31)

奥州市議会は29日(木)、
岩手県競馬組合への融資案のうち、
奥州市負担分を10億円追加して25億円とする
2006年度一般会計補正予算案を賛成多数で可決した。
盛岡市議会も前日に可決しており、
これにより岩手競馬の存続が正式に決まった。

「競馬融資」10億円増 奥州市議会が可決(2007.3.31)

存続が決まった事は喜ばしいのですが、
更なる厳しい改善、改革が待ち受けています。
その話がそろそろ出てこなければないないのでは?
もちろん既に発表されているものとは別に、
新たな「何か」が必要だと私は思います。

砂の王メイセイオペラ



kan16i at 10:11|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

ユメロマン生産の静内農高 英語の教科書に(2007.3.31)

30日(金)に文部科学省が公表した検定で合格した高校の英語教科書の中に、
現在、中央競馬で活躍するユメロマンを生産した静内農業高校を
テーマに取り上げたものがある事が明らかとなった。
この教科書は桐原書店出版の英語2の教科書。
2002年に同校で生まれたユメロマンが生徒達の手で育てられ、
中央競馬で初勝利するまでが描かれている。

高校教科書 静内農高産の競走馬・ユメロマン 「英語」の教材に登場(北海道新聞)

この教科書で日本中の高校生たちが「競馬」の世界の魅力を
感じる事が出来るといいな、と思っています。
私も読んでみたいですね。

馬産地放浪記



kan16i at 09:56|PermalinkTrackBack(0)clip!馬産地 

2007年03月30日

シーイズトウショウ引退 繁殖入り(2007.3.30)

昨年のCBC賞、セントウルSなど重賞5勝を挙げたシーイズトウショウは、
29日(木)付で競走馬登録を抹消された。
今後は北海道・新ひだか町のトウショウ牧場で繁殖入りする。

シーイズトウショウ号が競走馬登録抹消(JRA公式サイト)

CBC賞を2回、函館スプリントSを2回、
そして昨年のセントウルSは中京で実施、と、
今振り返るとこの馬はローカル巧者だったのですね。
でも短距離路線を盛り上げ続けた牝馬だったように思います。
産駒の登場を楽しみに待ちたいと思います。

血統インパクト



kan16i at 08:18|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

NARが川島正行調教師アニバーサリーワインをプレゼント(2007.3.30)

地方競馬全国協会(NAR)では公式サイト上で、
船橋の川島正行調教師が
2006年シーズンの「年間100勝」と「通算700勝」を記念して作られた
アニバーサリーワインを抽選で10名にプレゼントする、
と発表した。
4月6日(金)(消印有効)までに官製はがきで申し込む。
詳しくは以下のリンク先を参照の事。

川島正行厩舎アニバーサリーワインをプレゼント(NAR公式サイト)

相変わらず、やる事がカッコいいですね。
このワイン、船橋競馬場のステーキ屋さんでも
売っていたりしないでしょうか(笑)。
ちょっと興味があります。

競走馬にかかわる仕事―調教師 騎手 厩務員



kan16i at 08:11|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

ラスドゥペンボ 中山グランドジャンプを辞退(2007.3.30)

中山グランドジャンプに選出されていたフランスのラスドゥペンボは、
同レースへの出走を辞退する事になった。
同馬の関係者からJRAに連絡が入ったもの。

中山グランドジャンプ(J・GI) 海外馬情報(9)−ヨーロッパ地区選出馬の来日取りやめについて−(JRA公式サイト)

このレースは今後もこの時期に行う限り、
オセアニア勢の能力をチェックしていればOK、
というレースになりそうですね。
ヨーロッパからは有力馬の出走は見込めそうもない。
これが実態なのではないでしょうか?

海外競馬完全読本〈2006‐2007〉



kan16i at 08:00|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

ライジングクロス 天皇賞・春を辞退(2007.3.30)

天皇賞・春に予備登録されていた英国のライジングクロスが、
同レースを辞退する事になった。
管理調教師からJRAに連絡があったとのこと。
これにより、今年の天皇賞・春に外国馬の出走はなくなった。

天皇賞(春)情報 ライジングクロス(イギリス)が辞退(JRA公式サイト)

外国馬に国内のレースを解放する。
いきなりやると国内の生産者団体からクレームがつく。
だから時間をかけて調整し、了承がが得られたところでスタートする。
でもいざ始めてみると海外から出走してくる馬などほとんどいない・・・。
生産者側の懸念、その懸念を払拭する為の労力、
これらは一体何なのでしょうね?
生産者は「不安だ!」「死活問題だ!」と騒ぎますが、
実際には不安に感じる事もないし、
死活問題でも何でもない。
これが実態ではないでしょうか?
むしろ、「何の為にこんな制度を作ったの?」という結果になりつつあります。
このような状況が続くと、
生産者側の「不安」「懸念」などをいくら訴えても、
誰も信用しなくなるのではないでしょうか?
大井の外国馬導入問題も同じ結果になる事が目に見えています。
聞くところによると生産者たちが恐れている某馬主さんも
あの大井案には反対なのだそうですから。
一体何を大騒ぎしているのか?
彼らの主張を真面目に取り上げるのも馬鹿馬鹿しく思えてきます。

馬産地ビジネス―知られざる「競馬業界」の裏側



kan16i at 07:52|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬