2007年09月

2007年09月30日

ドラゴンファイヤーがシリウスSを制す(2007.9.30)

29日(土)の阪神11RシリウスS(G3)は
ドラゴンファイヤーが優勝。
2着にラッキーブレイク、3着にワンダースピードが入った。
アロンダイトは4着、タガノゲルニカは13着にそれぞれ敗れた。

レース結果(netkeiba.comより)

(1日(月)3:54―追記)

直線で前が壁になりながらも
何とか1頭分のスペースを見つけて突っ込んだドラゴンファイヤー。
その鋭い決め手は驚異的なものがあります。
まだ3歳馬、この4連勝は、
この先のダート戦線での新星誕生を予感させます。
アロンダイトの4着は休み明けとしては、
まずまずの内容ではないでしょうか?
次走では注意が必要な気がします。


kan16i at 08:00|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

オリエンタルロックが札幌2歳Sを制す(2007.9.30)

29日(土)の札幌11R札幌2歳S(Jpn2)は、
オリエンタルロックが優勝。
2着にサブジェクト、3着にホウザンが入った。
ウイントリガーは8着、ネオスピリッツは14着に
それぞれ敗れた。

レース結果(netkeiba.comより)

(1日(月)3:46―追記)

「武豊らしさ」が発揮された競馬でした。
最後方、ギリギリのところで足を貯めて
直線で決め手勝負という内容。
しかもヨレる癖を矯正しながらの為、
最後はまともに追えず・・・、という騎乗。
この馬の新たな一面を引き出した騎乗と
言えるかもしれません。
お見事でした。



kan16i at 07:54|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

北村宏司500勝達成(2007.9.30)

29日(土)の中山8Rをジェイケイセラヴィで制した北村宏司は、
JRA通算500勝を達成した。

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(JRA公式サイト)より

レース結果(netkeiba.comより)


(1日(月)3:34―追記)

今年は結婚もし、そしてこの500勝と、
公私ともに順調な1年となっているように思えます。
自分よりも若いジョッキーなどの台頭もある中、
今の競馬シーンに
必要不可欠な存在「北村宏司」を確立できているように
個人的には思えます。



kan16i at 07:46|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

柴田善臣 落馬負傷(2007.9.30)

29日(土)の中山1Rでプリモエンジェルに騎乗した柴田善臣は、
2コーナーで馬が馬体に故障を発症して転倒、
その際に落馬・負傷した。
検査の結果、左膝内側々副靭帯損傷と診断され、
以後のレースはすべて乗り代わりとなった。
30日(日)の中山競馬も全て乗り代わりとなる。
柴田善臣からの変更騎手は次の通り。

 1R 田中勝春
 3R 安藤勝己
 4R 吉田隼人
 5R 後藤浩輝
 8R 福永祐一
10R 四位洋文
11R 木幡初広
12R 吉田隼人

いずれも斤量の変更はない。

開催競馬場・今日の出来事、明日の取消・変更等(JRA公式サイトより)

(1日(月)―3:30追記)

全治までの期間が明らかになっていませんが、
復帰までやや時間がかかるかもしれません。
騎乗数の多い人だけに、
その影響が心配されます。



kan16i at 07:39|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

ばんえい十勝 バックヤードツアー再開(2007.9.30)

ばんえい十勝バックヤードツアー















ばんえい十勝は、
馬インフルエンザの影響で一時中止していたバックヤードツアーを
29日(土)より再開した。
参加者は靴、衣服、手などに消毒措置を施した上で再開する
形となる。

バックヤードツアー再開のご案内(ばんえい十勝公式サイト)

その29日(土)、
ばんえい応援ブロガー盃の企画として
早速参加しました。
もちろん消毒をしっかりと受けた上で・・・。
ただその消毒もそれほど面倒なものではありません。
帯広競馬場にお越しの際は是非とも参加してみてくださいませ。
なかなか面白いですよ。


輓馬―ばんえい競馬写真集


kan16i at 07:18|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

2007年09月29日

ラジオNIKKEI 広瀬伸一アナウンサー追悼番組を放送(2007.9.29)

ラジオNIKKEIでは26日(水)に病気のために亡くなった、
広瀬伸一アナウンサーの追悼番組を放送する。
タイトルは「声で伝え続けた競馬四半世紀〜広瀬伸一さんを偲んで」
29日(土)、30日(日)の両日、
16:45〜17:00の15分間の番組を生放送するとのこと。
この特別番組を放送するにあたり、
リスナーから広瀬アナへのメッセージを受け付ける。
詳細は以下のリンク先を参照のこと。

広瀬伸一アナウンサー追悼番組のお知らせ(ラジオNIKKEI競馬実況ホームページ)

亡くなられたという話を聞いてから、
JRAレーシングビュアーで広瀬アナの実況音声を
改めて色々聴いています。
淡々としていますが、非常に分かり易く、
正確な実況ですね。
思わず、聴き入ってしまいました。
27日(木)の葬儀に出席した人の話では、
この広瀬アナの実況音声が、
葬儀場内でも流れていたのだとか。
出席された方々は色々思い出されたことでしょうね。
そんな広瀬アナの実況をこの特別番組で
改めて振り返ってみてはいかがでしょうか。



kan16i at 03:23|PermalinkTrackBack(0)clip!その他 

フジテレビ系列の競馬中継 30日(日)は45分間に短縮(2007.9.29)

30日(日)のフジテレビ系列での競馬中継は、
F1日本グランプリ中継のため、
放送時間が15:15〜16:00の45分間に短縮して放送される。
競馬中継の放送時間が短縮になる放送局は次の通り。

フジテレビ、北海道文化放送、秋田テレビ、仙台放送、
福島テレビ、新潟総合テレビ、テレビ静岡、長野放送、
富山テレビ、石川テレビ、福井テレビ、東海テレビ、
関西テレビ、岡山放送、テレビ新広島、山陰中央テレビ、
テレビ愛媛、テレビ西日本、テレビ長崎、鹿児島テレビ、沖縄テレビ

9月30日(日)のテレビ中継のお知らせ(JRA公式サイト)

先週は自民党総裁選、今週はF1。
「競馬」というコンテンツが
「数字」を取れなくなっていることの顕れでしょうか?
G1ウィークなのですが・・・。
でも今週は15分だけですから、
我慢すべきなのかもしれませんが。


あなたのそして私の夢が走っています (双葉文庫)


kan16i at 03:04|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬 

名古屋競馬 馬インフルエンザ前日検査を終了(2007.9.29)

名古屋競馬では馬インフルエンザ問題が発生して以来続けてきた、
出走予定馬の前日検査を、
10月2日(火)の第14回名古屋競馬より、
実施しないと発表した。

出走予定馬の馬インフルエンザ全頭検査の終了について(名古屋競馬公式サイト)

馬インフルエンザですが、
南関東以外の地区では完全に終息したと見て
間違いない状況なのかもしれません。
農水省が終息宣言を出すタイミングが気になっています。

競走馬たちの休日―ターフで死闘を繰り広げるスターホースのもうひとつの顔


kan16i at 02:52|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

大井で第7回JBC記念入場券プレゼント(2007.9.29)

大井競馬では、現在競馬開催日に場内で展開している
「JBC応援メッセージ」の参加者に、
「参加賞」として10月31日(水)に同競馬場で行われる、
第7回JBCの記念入場券をプレゼントしている。
JBC当日の完成に向けて、
残るメッセージボード枠は「3406」とのこと。

第7回JBC記念入場券をプレゼント 〜『JBC応援メッセージ』でGET!〜(大井競馬公式サイト)

この企画以前に、今年もJBCの記念入場券があるということに
ホッとしたのですが、
でもこの入場券、一般売りはないのでしょうか。
まだ発表されていないように思えるのですが・・・。
もっともこうした企画専用というのも面白いかもしれませんね。



全国地方競馬ガイド (SOFTBANK MOOK)


kan16i at 02:42|PermalinkTrackBack(0)clip!地方競馬 

天皇賞・秋、武蔵野S、アルゼンチン共和国杯に外国馬の出走なし(2007.9.29)

JRAは28日(金)、
天皇賞・秋に予備登録していた
マルチディメンショナル、シャンプリー(いずれも英国)の2頭は、
選出馬とならなかった、と発表した。
また武蔵野Sに予備登録していたジャックサリヴァンは、
同レースに選出されたが、
管理調教師より辞退の旨、連絡がJRAに入った。

天皇賞(秋)(GI)・東京中日スポーツ杯武蔵野S (GIII) 外国馬情報(2)(JRA公式サイト)

また、アルゼンチン共和国杯への外国馬の予備登録はなかった。

アルゼンチン共和国杯(JpnII)他−海外からの予備登録馬はありません−(JRA公式サイト)

この3つのレースに外国馬の出走がないという状況に、
千葉県白井市のJRA競馬学校の件が、
どの程度影響しているのかは分かりません。
でもこの白井の問題が解決しない限り、
外国馬の参戦云々を言っても仕方がないように思えます。


海外競馬完全読本〈2006‐2007〉




kan16i at 02:25|PermalinkTrackBack(0)clip!中央競馬