2007年01月24日

北海道市営競馬組合職員の再雇用 正職員は3名のみ(2007.1.24)

来年度よりばんえい競馬が帯広市単独開催になるのに伴い解散する、
現在の主催者である北海道市営競馬組合を構成する
旭川、帯広、岩見沢、北見の4市は、
組合職員の再雇用方針を明らかにした。
正職員は旭川市が現業職で3名採用するのみで、
他には嘱託職員として
旭川市10名、岩見沢市3名、帯広・北見が各1名となっている。
一方、新年度よりばんえい競馬を支援するソフトバンク・プレイヤーズは、
新会社で14名を給与を約20%削減の上、採用する見通しとなっている。

ばんえい運営の組合職員 4市が再雇用方針 正職員は旭川3人(北海道新聞)

こうした職員の再雇用に限らず、
補償問題だとか、全ての面において言える事なのですが、
「金が無いのだから仕方が無い」話を正当化すろのではなく、
この事態に至った責任を感じつつ、
開き直りの姿勢を見せることなく、移行して頂きたいと思います。
もっとも今回の場合は運営に携わってきた職員が対象ですから、
結果的にその職員自身の「責任」をこうして取っている形になるのかもしれませんが。

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kan16i at 07:46│TrackBack(0)clip!地方競馬 

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