2006年07月04日

愛される娘になれるの?

今更だけど

タイトルに劇中の歌詞を入れました。


その映画のタイトルは

嫌われ松子の一生って映画。

私的には凄く良かった。




PG-12の映画で、

ソープ嬢がヒモ殺害とかゆう話だったから。。

普通は親となんて観ないと思うけど…

ママンと先日、観に行っちゃいました(っ´∀`*)アハッ


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まずキャストが豪華☆

中谷美紀、瑛太、伊勢谷友介、香川照之、谷原章介

木村カエラ、柴咲コウ、AI、土屋アンナ、カタピラさん (おい

クドカン、劇団ひとり、ゴリ、BONNIE PINK

その他…大勢です。

スンゴイね。キャスト。




個人的に谷原章介さんの

“パッション屋良”的なキャラが…ツボでした。

あとゴリさんのそろばん3級。

もっと×2個人的な事を言うと。。

瑛太くんが元々好きなんですよ。素朴な感じがイイ感じ♪

あと獄中のAI☆ 歌ってる姿が格好イイ(*´д`*)




あと×2!!

キャシャーンって映画の主役やってた“伊勢谷友介”さん。

キャシャーンの時はなんとも思わなかったし、

私はミッチーファンなのでミッチーに釘付けだったんだけど…

今回の伊勢谷さんは凄い格好良かったo┤*´Д`*├o

オールバックが似合うのなんのって

(わざと?)声も低く(して)てイイね。。(*ノωノ)

ママンと帰り際にメロ×2になっておりました(笑)


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あの映画をただの“松子、可哀そう。。”とか

“あの映画はおもしろかった”では終わらせたくないな…。



始めの方でも松子の背景があったけど

愛に飢えちゃうのも仕方ないって話。

ちょっと私的だけど切ないしね。





・・・・・・・・・・・・・・・




ママさんに言われたんだけど

案外、余所事じゃない背景だったしね。(苦笑)




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前からココに来てくれてる人は知ってると思うけど…

私は2人兄妹で

大好きな兄は祖母に凄く×2可愛がられ

私は祖母に全く可愛がってもらえなくって

むしろ自分の存在すら2人っきりの時しかないくらいで

最近また言ったけど私は幼少時代の記憶がほぼ抜けてて

原因は愛されなかったからってのが1番の理由にあって。。



はははははっ。(オイっ






お兄chanがある時、ゆうておりました。

【“愛する”の反対は“無関心”】なんだって。





この言葉が胸に刺さりました。

哀しくて密かに涙を流しました。

なるほど。いかにも。ごもっとも…


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私のおばあちゃんは

私の事なんて何も知らない。

誕生日も、何時に寝てるかも、何をしているかも。

長いこと入院してた事も、大学に行かなかった事も。




私の事なんて

何一つ聞いてくれた事がない。

兄の事だけ、

父の事だけ、

使いっぱしりの母の居所だけしか聞かない。

私なんていないのと一緒。


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…よく貴方の身近にいませんか?

ヤンキーとか、悪ガキとか、悪ぶってる人。

その人達、叱られたいんです。

自分のためにだけ怒って欲しいんです。

どんな形でも構って欲しいんです。

無視されたり、無関心でいられる事が一番恐いから。





ある時

私が高2の時に入院した時

8歳の男の子と出逢いました。

凄いマセガキ。

始めは可愛いと思えなかった。



でも

彼の背景を知った時…

少しでもイイから愛してあげようと思い。。

叱ったり、撫でたり、イイ子だったら褒めてあげたり。

ちゃんと彼は心を開いてくれました。






中学生の時もそう。

ヤンキー4兄弟の一番ワルの同級生。

あんまり仲良くなかったけども…

ある時、短い髪の毛を私が結ってあげました。

“可愛いじゃないo(〃・ω・〃)o”

って言うと頬を赤らめたりなんかして

ガラにもなく“ありがとう”。





中学3年の時

授業を全く聞かない悪ぶってる男子が

何故かその日はまともに授業を聞いていて…

担当の先生に褒められてからと言うもの…

真面目に授業を聞くようになったり。


*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*



皆、単純なんだ。

皆、自分の存在を認めて欲しいんだ。

出来るなら少しでも愛して欲しいんだ。




無理をしてでも振り向いて欲しくって

無理しても振り向いてくれない時はどん底で

無理して振り向いてもらっても…ただ本当は哀しいだけ。

後なんてないし、先なんていつまで経ってもなかった。

記憶にないけどそうだったらしいし。





自分のやっている事に疑問を感じざるを得ない。

それを私も松子も繰り返してたんだな〜って

馬鹿馬鹿しいかもしれないけど映画に共感なんかしちゃったり。



私は両親、兄に恵まれたけど

祖父母には恵まれなかった。



松子の親は愛情表現の不得意な親の元で育って

愛に飢えちゃってたんだな〜って。

でも松子を見習わなきゃ。松子は誰も責めなかった。






【“愛する”の反対は“無関心”】

それが欲しくて、あれが恐くて…

人間はその2つに怯えながら生きてるのかもね〜…

な〜んてね。







・・・・・・・・・・・・

相変わらず日本語がヘタで、

まとめもヘタで困っちゃうわf(; ̄ー ̄)

NOVA言って外人さんに混ざって勉強でもしようかしら(笑)

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この記事へのコメント

1. Posted by ニョ   2006年07月15日 02:52
加奈ちゃんは幸せだよ〜
親に恵まれてるのなら〜
祖父母さんの気持ちは わかんないけど
どう接していいか わかんないとか?
やっぱ愛は与えてこそ
返ってくるんだなぁ〜と思う
欲しがってるんじゃなくて
欲しいなら与えなくては
ならないんだなぁ〜って・・・
不器用ってツライね〜
私は不器用です(TДT)

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