2009年09月27日

2009しゅうまい学習会

今日は私代表としては初めてしゅうまいとしての勉強会をしました!!\^o^/
とりあえず久しぶりの活動でした★☆

メンバーは少人数でしたが…新しいメンバーを迎え、医ゼミの魅力を語りながら緩和医療に関しての勉強会でした!!

日本でも五つしかない完全独立型ホスピスの一つであるピースハウス病院が神奈川県足柄にあり…そこに六年生の選択実習で経験をしてきた先輩がお話をしてくださいました(・o・)♪

緩和医療が医療か…
という問い掛けから始まり…緩和医療ならではの更なるチーム医療の連携の工夫…
ボランティアを含め
栄養士を含め…
牧師看護師薬剤師医師…

それぞれが工夫をし…
患者さんのQOL
その家族のケアを細部まで気をつけてやっていることがよくわかりました!!o(^-^)o

そしてたくさんの知識を身につける中で感受性を失わないように…していきたいと思いました。

死をみつめ自分自身での死生観をもつことは大事だと思います。

医療者になるから…
でもなく自分自身の中で考えていきたいと思いました。

価値観は様々だから断定は出来ませんが
自分自身がどのように死を迎えたいか…
それを考えたときに自分自身が心から望むような医療を選択肢として提示できるような医療をしたい

という意味でもやはり緩和医療専門の完全独立型ホスピスが増え…保障も増えたらいいなと思います!!

そして まず緩和医療についての教育も充実しもっと早く知りたかったということがないように
患者さんの選択肢としての価値観が尊重出来るようにしたい…と思いました!!

初参加者から…
今日は参加して良かった!また参加したい!是非!!

との反応だったのでとても安心かつ嬉しく思います!!

これからも仲間とたくさんの学び経験をし…
知識や様々な価値観を共有出来るように励んで参りたいと思います!!

次回は10月後半に
『私の中のあなた』という臓器提供に関しての映画を見て感想交流をしながら夕飯を食べる

という流れで考えています!!神奈川といっても広いですので参加メンバーによって臨機応変に場所を考えたいと思います☆★

活動に興味がある方
よろしければご連絡いただければと思いますo(^-^)o



kanagawa_izemi at 22:32|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2009年08月16日

52医ゼミに参加して

こんにちは、いつも記事を投稿している現代表ではなく、元代表(医学部6年生)が投稿させていただきます。

先日、8月10日〜13日に行われた52医ゼミに参加してきました。
卒業試験が重なったため11日夜からの参加となりましたが、自分にとって学生として最後の医ゼミでたくさんの思い出ができ、本当に行って良かったと思います。
今回の医ゼミは、貧困問題など医療を取り巻く社会全体についてより広く学ぶというテーマで行われました。その中で、平和企画では単に平和という言葉が戦争のない状態を示すのではなく、貧困や飢餓、差別などの社会的暴力のない状態を意味することや、そのような社会的暴力が医療に深刻な影響を与えていることを明らかにしました。メイン企画では現在医療を取り巻く問題を考え、その解決のための一環としてこれからどのような形の医療者養成を行っていけばいいのか、卒前教育や卒後研修なども含め広く学びました。

学生時代を通して医ゼミやその他の学習の機会に参加し続け、常にどのような医師になりたいか、誰のために医師になりたいのかとたくさん悩み続けました。一人では迷ってしまうそのような思いに、たくさんの仲間がいるから向き合い続けられたことを、今回改めて感じられました。ただ単に勉強するだけでなく、その目的を考え学生同士で大いに語り合うことは誰もが必要としていることだと思います。そのチャンスに恵まれ続けたことに、今は感謝の気持ちで一杯です。医ゼミ終了後には大分のかぼすの会の旅行にもちょっぴり参加させていただき、最後には盛大な見送りもしていただきました、ありがとうございます。

これからが医師になるための正念場ですが、医ゼミで過ごした時間や仲間が支えになって、今は自分の未来が楽しみで仕方ないです。出会った全ての医ゼミストに感謝します。あまりに色んな思いが入り交じって全然まとまりませんが、最後に医ゼミと、自分の作ったしゅうまいのますますの発展を願って終わりとさせていただきます。

kanagawa_izemi at 12:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年08月05日

カンパについて

遅れた報告になりますが、
7月23日に川崎の病院にカンパ回りに行ってきました

私自身、初めてのカンパ回りということで…

今のしゅうまいの活動をどう表現していいのか
医ゼミを知らない先生にどう医ゼミを説明していいのか

分からず、行きは不安いっぱいで向かいましたが、
医ゼミを知る先生は『医ゼミ』という言葉を出すとすぐにご援助を下さり、
知らない先生も説明を聞いて協力してくださったことに感激しました

8月10日からの本番で【医療と生活】を深く考え学んできたいと思います

そして神奈川の仲間をもっと見つけたいです
とりあえず9月に神奈川の仲間で勉強会をしたいというのが今の目標です(*゚∀゚)っ

kanagawa_izemi at 15:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年05月11日

第三回準備委員会のお知らせ

大分遅れた連絡になりますが5月16日17日に

第3回全国準備員会があります


今回の準備委員会の講師は、大谷貴子さん(。・ω・)ノ゙
全国骨髄バンク推進連絡協議会会長をされています。
ご自身の白血病の闘病体験から、様々な活動にご尽力されています。

医療志民の会の発起人もされており、「医療を必要とする人々に良質なサービスを遍く提供できるように」と活動されています。

とき:2009年5月16、17日

ところ:16日昭和大学医学部キャンパス、17日日本医科大学千駄木キャンパス 第一講義室(注:ふたき旅館から変更しました)

参加費用:参加費300円(交流会は別に300円)、 宿泊費4200円

タイムスケジュール:

◆16日 12:45 開場・受付

     13:15 企画開始

     13:30 大谷さん講演

     16:30 感想交流

     18:00 移動・夕食

     21:00 交流会@ふたき旅館

◆17日 09:00 企画開始 12:00 終了予定

連絡等ありましたら、右記のメールアドレスまでお願いいたします



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2009年05月03日

♪スプリング医ゼミ報告♪

こんばんは(・∀・)つ

4月25日26日にあったスプリング医ゼミに行ってきました

講演会では南淵明宏先生が"51歳のおっさんからのメッセージ"という題目でお話をしてくださいました(*・ω・)ノ

よく知られているのでご存知がもしれませんが、先生は『ブラックジャックによろしく』の北三郎先生のモデルで、
いわゆる【神の手をもつ】とメディアでよく見かけますよね

そういう先生が
自分を極めていくときに大事なこと
働くってどういうことか
プロとはどういうことか
心臓外科医をどうとらえているかを人生の先輩としてお話してくださいました


私たち医療従事者の卵の中に将来に向け勉強しながら向かっているものの・・・
現場に出るまで現実をなかなか知れない不安

またはそれ以外の多くのことに関しても不安は常に何かしらに関して持っていますよね??

・・・少なくとも私はそうです

医療者は命を預かる
人生を預かり、人生そのものを左右させます

もちろん
学校の先生
弁護士
裁判官
学者
お花屋さん・・・etc

も一つ一つがそこで関わる人の人生に影響し左右させるからこそ
職業はやりがいのあるものなんだと思っています(私はvv)

でも


だから失敗するのが怖いものですよね

『プロはお金をもらっての職業だから失敗をしてはいけない』

それが一般的プロの定義だと思っていました。

けど51歳の先輩は南淵先生は
プロは
・いつも怖がっている人
・いつも悩んでいる人
・いつもリスクを背負っている人
そういう普通の人のことを言う

とおっしゃいました
私としては見方が新しくて新鮮な印象でしたがとても納得ができました

今は神の手と呼ばれる先生も
「今まで何人か殺めてしまった」とおっしゃいました。
「でも周りの理解人々の理解あって今も医師をしている」と…。

一方で一度失敗をしてしまった友人は自ら死を選んだということでした
そういう現実があるのもわかっていたように思いながらもでもやはり衝撃でした。

プロを「その分野において完璧な人」とすると不安に上手く対処できなくなってしまうかもしれないんですね

人間すべて失敗というリスクの上にあって、
100%はない、以上…付きまとう不安をばねに
失敗があったうえでもプロであり続けられる

ただその上で困難絶望不安でぽっきり折れないように
自分の柱を持っておきたい、と思いました

ただ、その人の人生に関わる以上信頼関係が大事です
医療者は命を預かる分いっそう必要です

そしてネットワーク型思考とシステム型思考のバランスでいい医療になるというお話を具体的にされ、チーム医療の大切さを痛感出来たのとともに
病気だけでなく人を診れる医師になりたいと改めて誓いました(*^・ェ・)ノ

私たち自身道に迷うことはこれからもあり続けると思いますが
"道を悩むことは道をみつけることである"
そしてどんなことも
"相手にパンチをしたいと思ったら相手のパンチが届くところにいかなくてはいけない"
という言葉をおくってくださいました。

先生が今まで出会った手術を受ける患者さんは「決断と勇気」を持ってきてます。
私も泥に生える蓮にも負けないように患者さんに恥じない勇気を持ったたくましさを持ちたいです

もっとしっかりしないと・・・なあ
と思いつつまた改めてモチベーションがあがりました

今回の医ゼミでは分科会も通して
看護師の授業の実態も知り、基本的にシステム型思考を学ぶ医学部の授業と、
ネットワーク型思考を学ぶ看護師の授業の実態も知れました。

普段見えてないことを知ることで価値観は変わってくると実感できました

また多くのことを学べたくさんの人と交流が出来た医ゼミでした


より多くの方が医ゼミに参加して考えたり語る習慣をもてば日本の医療はもっともっとよくなっていくのにって極端かもしれないですけど心から思いますヾ(´ω`=´ω`)ノ

神奈川も他の地域に負けないくらい活性化していきたいですよね。

長いつたない文失礼しました。今もしかしたら寝ぼけて変な文になってたらすみません

コメントも募集するので( ´∀`)つ良かったらお願いします


次の医ゼミは5月16,17日です。早いうちに詳細をアップしますが、今日はここで失礼します








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2009年03月23日

2準医の感想とスプリング医ゼミのお知らせ♪

こんばんは。代表変わりまして初めて書かせていただいております
3月21日22日と…全国医学生ゼミナールの企画がありました(・∀・)つ
めぐみ在宅クリニックの院長の小澤竹俊先生がいらしてくださり、
『がん患者さんの心のケア〜励ましではない方法で援助を行うために〜』
という内容で講演してくださいました

講演会で先生があげた課題は
*苦しんでいる人は、自分のことをわかってくれる人がいるとうれしい。
 どんな人が苦しんでいる人から見て「わかってもらえる人」になるのか?
*つらいこと・苦しいこととはどんなことか?
*苦しみの原因を取り除くことが出来なくても、
 人は穏やかに生きることができるか?
*救命救急と比べて緩和ケアは生産的な医療と言えるのか?
でした。

「神奈川県で一番死亡診断書を書いているかもしれない」とおっしゃる先生は
毎日死に向き合って生きていかなければいけない方たちにどう関わりどういう気持ちでコミュニケーションをとっているのか、
そして死という恐怖に向き合う方たち、あるいはその家族や人々が苦しいときに
苦しみの中でも強く生きようとする力はどこからくるのか?というお話をしてくださいました。
ドラマ「一リットルの涙」「電池が切れるまで」「ビューティフルライフ」の会話
AIの歌である"Story AI" SMAPの"世界にひとつだけの花""shake!"
先生のことが取り上げられたドキュメンタリーを通してわかりやすく面白く聞けました

ほんとうに苦しんでいる人の気持ちを理解するということは
「私が友人を観察し理解する」ということではなく、
「苦しんでいる友人が私を理解者と思う」ことです。
それは決してイコールではなく、人は完全に人の気持ちを理解はできないということもわかっておくべきことだなと思いました。

ただ私たちが観察の上で友人を理解できなくても
相手の言葉を傾聴し、反復することで…
「苦しんでいる友人が私を理解者と思う」ことはできます。

そして
支えとなる関係(関係存在)
将来の夢(時間存在)
自己決定できる自由(自律存在)
がそろったとき、

自分の支えがしっかりと太くすることができたとき、

苦しくても辛いけどそれでも生きていこうとする希望の光を見出す可能性があるのです。

医療者としてそんな絶望に心から寄り添い、その人自身の支えを太くするお手伝いをしていきたいと心から願います。
医療者として死に向き合う中で自分自身も太い支えを持っていないと自分がぽっきりおれてしまう…という言葉にははっとしました。
私自身が支えになる柱をこれから築いていきたいと思いました!!(´∀`*)

課題に書きましたひとつの質問
〜救命救急と比べて緩和ケアは生産的な医療と言えるか?〜
に対して・・・

『救命救急のトリアージでいうと緩和ケアは黒になってしまう。
けれどたとえ、何も出来ないとしか思えなくても、生きていて良いと思える援助が展開できるとき、緩和ケアは生産的な医療であると言える』

と先生はおっしゃいました。それが緩和医療の魅力なんですね。

長々とした感想になってしまいましたが、この講演会を通して私自身元気勇気やる気をいただいたし
そして交流会ではこんな自分の話を真剣に聞いてくださる人がたくさんいるという幸せな環境にますます惚れてしまいました
そんな医ゼミに皆さんも是非いらしたはいかかでしょうか(*゚∀゚)っ

絶対損はしません
そしてそこでスプリング医ゼミという新勧企画が東京であるのでお知らせいたします

日にちは4月25日26日です
講演会には『ブラックジャックによろしく』に登場する北 三郎のモデルである南淵明宏先生(大和成和病院 心臓外科医)です

『主治医が見つかる診療所』にレギュラー出演し…著書も多くお馴染みの方もいらっしゃるのではないでしょうか??

詳細スケジュールは

4月25日
13:00  開場
13:30 スタート
14:00 講演会
15:30 質疑応答
17:00 分科会?
21:00 交流会

4月26日
09:00 分科会?
11:00 全体発言
12:00 終了

会場
一日目  東京大学本郷キャンパス
 講演会:医学部教育研究棟
 分科会:第4,5,8,セミナールーム
 交流会:ふたき旅館

二日目  日本医科大学 千駄木キャンパス
 分科会:2階講義室1・2、3階講義室3

です是非お越し下さい


長々と失礼しましたヾ(´ω`=´ω`)ノ


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2008年07月27日

第51回全国医学生ゼミナールin群馬

今年の医ゼミの概要です。詳しくは、リンクにある医ゼミの全国ホームページをご覧ください。

第51回群馬医ゼミ 2008年8月11〜14日開催

会場:
11日:前橋市民文化会館小ホール
12・13日:前橋中央公民館3階ホール、5階会議室など
14日午前:前橋中央公民館
14日午後:群馬県民会館

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2008年04月04日

スプリング医ゼミ

今月東京医ゼミに参加する会(じぞうの会)主催のスプリング医ゼミが開催されます。講演会に分科会に、医ゼミの魅力がつまった企画となっています。

講演の講師はなんと、大ヒット作「チームバチスタの栄光」著者の海堂尊氏です。興味のある方や参加希望の方は連絡ください。

この企画は新歓企画でもあり、新入生は宿泊費も安くなっています。周りにいる1年生にも是非声をかけてみてください。


日程:4月26〜27日

会場:
26日 東京大学駒場キャンパス
27日 日本医科大学千駄木キャンパス

タイムテーブル:
1日目
13:00 開場
13:30 企画開始
14:00 海堂尊氏講演
17:00 分科会
21:00 交流会

2日目
09:00 分科会
11:00 全体発言
12:00 終了


参加費 300円
宿泊費 2200円(1年生は700円)


この他にも詳しい情報が、リンクにある医ゼミやじぞうの会のHPにものっているので見てください。

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2008年03月09日

プチ医ゼミの放送&お知らせ

先日のプチ医ゼミの様子が千葉テレビでは2/29(薬害肝炎の特集)、NEWS ZEROでは3/3(医師不足に関する特集)に放送されました。放送を見た方の感想を一部紹介します。


「医師不足や勤務時間の問題などが広く扱われていたことが良かったと思いました。」

「医学生の『医師不足という問題を医療関係者以外の人達とも一緒に考えていきたい。』という言葉が残りました。
人の命に関わる医師不足&病院の閉鎖。
今すぐにではないけれど、近い内に子供を産むであろう私も、やはり不安で今から産婦人科の場所を確認してます。
命を相手にたたかう決意を固め、社会に目を向け改善を模索する医学生。漫画でもドラマでもない実体をもっと知らないといけないな、と思いました。」


医ゼミの取り組みが注目を集めています。今月14日〜16日は医学連大会、17日〜18日には医ゼミの2準委があるので、興味のある方は連絡してください。各企画の詳細はそれぞれリンクにある医学連と医ゼミのホームページをご覧ください。

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2008年02月25日

プチ医ゼミ

久々の更新です。

27日の土曜日はたまごの会(千葉)とじぞうの会(東京)主催で、プチ医ゼミが千葉で行われました。今回のテーマは薬害肝炎についてで、学生によるレポート発表、今行われている訴訟の原告や弁護士の方の講演などが行われました。

NEWS ZEROと千葉テレビが取材に来ていて、コメンテーターの櫻井翔さんも参加しました。


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