July 23, 2005

次からは…

こちらをご覧下さい。

http://geminikana.jugem.jp/

『射手座の月』におこしやす!!  
Posted by kanakana82 at 09:25Comments(0)わたし

July 22, 2005

今日の出来事

本日、7月22日の出来事。

・夏風邪を引いてしまった。どうりで最近喉が痛かったはずや。

・お昼に冷麺を食べた。うまかった。

・ホットのゆず茶はおいしいと気づいた。

・梅田でキリンビールをタダで配ってて、きっちりもらってきた。

・ソフトクリームちゃんと電話した。

・なんかやたら今日人にメールした。携帯の電池すぐ減った。

・外務専門職試験に、落ちた。


さりげなく報告してみました。


***


うーーーーん。びっくり。何気に自信あったからな。

はぁでもすっきり。
私のおそろしいプラス思考と前向きな姿勢には我ながら感激や。
と、申しますのも、
昔私はおそろしいくらいマイナス思考で超悲観主義だったもんで、
よくこういう風になったなあ、と。

自分の番号が載っていないと知った瞬間、
0,01秒の間に受験時代の思い出が走馬灯のようによみがえって、
自分の目を疑いつつ
涙がぼたぼたこぼれた。

でも心のどこかでは
最近「おじさま」との話しで感化されていて
日本社会も悪くないじゃーーん!
と思っていたので
とにかく今はそっちに進むことになりそうです。

つらいようなワクワクしてるような。
結果を知った後すぐソフトクリームちゃんに電話したけど、
泣きながらソフトクリームちゃんに「落ちてん」って言うよりも、
受験時代に泣きながら「勉強進まへんねん」って言ってるときの方が
よっぽどつらかった。
余談ですが、
100回くらい「落ちた!」って泣きながら言ってるのに
ソフトクリームちゃんは「絶対ウソだ!!」って言ってきかなかった。
2回も時間あけて電話したのになかなか信じてくれなかった。
まるで「ポチは死んでない!寝てるだけなんだ!!」という子供を
「ポチはね、天国に行ったのよ」
となだめる親の気分になった。
まぁとにかくそれだけ信じててくれてありがとう。


とりあえず泣こうと思う。
ほんっっまに悔いはないな〜。
悲しいけど悔いはないな〜。
ただ、友人たちが優しい言葉をかけてくれるのが
嬉しくて心に響いてずっと泣いてる。
足のすり傷を治すためには
ちょっとしみるのを我慢してマキロンをつけなあかん。
その瞬間涙が出るけど
でもそうしたら絶対治るってわかってるから
しばらくそうして過ごします。

昔の失恋でこの方法は学んだ。
そうしたら癒えるってもう知ってる。
そして
その後には分厚い皮ができて
さらに強くなるってことも知ってる。
人が死ぬという異常事態以外にはこの方法を適用できそうや。
彼にはほんま感謝。

さらに
私には「書く」ことがあってよかった。
書いたらきっとすっきり。
作家になろうかな。

そんでもって
この世の中には
残念ながら人の事件に対して勝手に「不幸」というレッテルを貼り付けて
甘い蜜をすすりながら
毒を吐いてくる悪魔もいるらしいので
はっきり言ってそんなヤツ相手してるヒマないので
うまいこと避けていこうと思う。


どうか将来いつの日か
「あのときほんっま合格せんでよかった!」
って
今の自分をあざ笑いながら
幸せになっている自分がいますように。
そういう人生を選んでいかなければ。

まぁ、っていうことで、これからもよろしくお願いします。

そして明日からこっちで書きます。
http://geminikana.jugem.jp/
『双子座の私、風のココロ』は終了です。
特に理由はないんだけど
このブログにも飽きてきたっていうのと
気持ちを入れ替えるいい機会なので。
もし良かったら
リンク変更等よろしくお願いします。

ではみなさんごきげんよう。



  
Posted by kanakana82 at 20:58Comments(0)事件

July 21, 2005

正直者の書く日記

あぁー後味悪い。
なんやろ、この感じ。

とある人に対して最低な自分に気がついた。

あんな、あんな、あたしな、……

私の情報はたくさんたくさん与えたい。
でも
あの人の情報は私の体内に入れたくない。

なんでやろって昨日の夜ずっと考えてて気づいた。
あっそっか、
「私」があの人の予定にもう組み込まれてないことが悲しいんや。


正直やな、私。


「自分がされて嫌なことはお友達にしてはいけません」
幼稚園で習うこんな基本的なルールを忘れてたよ。


やはり当分会うのは止めよう。

何かからしばらくの間離れる。
そういったことが必要かもしれないと思う今日この頃。

  
Posted by kanakana82 at 09:25Comments(0)わたし

July 20, 2005

frame

他人と話していると時々感じることなのだけれど
相手が私にこうであれ、と枠組みを設定してくることがある。

私は、たいていの場合その枠組みに従う。
年上の外国人の男の人なら、だいたい従う。

何故かと言うと
その方が断然円滑に物事が運ぶから。

相手は私のことをつまらない女だと思いつつそれで満足する。
私はそれに息苦しくなる。
だから一緒にいるのは少しの時間。
皮肉(残念?)なことに大抵の場合男前が多いな〜。

こういうのを「媚びている」というのだろうか。
まぁなんとでも名前をつければいい。

私は時に枠組みから抜け出そうとして
半歩だけ足を出す。
すると相手は驚いて私の話を聞く、又はさらにその枠組みを広げる。


なんでもいいけど
もうそろそろこういう「私」からも脱却しようと思う。
  
Posted by kanakana82 at 18:17Comments(0)事件

若いツバメと出会いたい

「来年から社会に出る=おじさんと話す機会が多くなる」

と、いう公式が私の頭の中に成り立ったため、
「これからはおじさんと仲良くしよう!」
と心に決めると
最近あれやあれやといろんな「おじさま」達と知り合うこととなった。

よく会う機会が多いのは
外大関係の64歳の「おじさま」。
最近孫ができて「ベリーハッピー」らしい。
そのおじさまに連れられて
先週食事会に参加した。

ベンチャー企業を経営してる人、京都のとあるメーカーの社長、貿易会社の御曹司、地方大学の助教授、弁護士、などなどなどいろんな人と会った。
ちょっと緊張して何を食べたのかよく覚えていないけど、
あの人たちの話はとてもためになった。
やっぱり社長の言うことは違うね!
そして
やっぱり社長の耳は異常に福耳だね!
びっくりした。


そんなこんなで
「おじさま」たちの知り合いは少しずつ増えていってるけれど
やはり同い年くらいの若いツバメとも知り合いたい。

そういえばこの前
64歳のベリーハッピーの「おじさま」が
「今度は○○会社の新入社員の男の子連れてくるからな!」
と頼んでもいないのに目をキラキラさせながら
私にそう言ってくれた。
私の反応が鈍かったためか
二回も目をキラキラさせながら強調してくれた。
きっと「出会い」を提供してくれたつもりなのだろう。
社会に出たら
そういった含意も読み取らないといけないんだわっっっ。  
Posted by kanakana82 at 18:04Comments(0)人間

July 19, 2005

星座でわかる運命事典


星座でわかる運命事典
この本買った。
今まで私が見た西洋占星術の本の中で一番おもしろい。
私って双子座やな〜〜。あらためて思う。

こういう占いの良い点は、
自己分析に役立つってこと。
そして
他人を冷静に見れるようになるってこと。

ただ好き、嫌い、でわけるのではなくて、
こういう人なんやって
客観的に考えられるようになれる。と思う。

  
Posted by kanakana82 at 21:29Comments(0)占い

久々にウイルススキャンしたら

290個もウイルスが発見された。

早速駆除しました。

やっぱ定期的にやらなあかんな・・。  
Posted by kanakana82 at 21:27Comments(0)事件

ちぇいんじあぶる

昨日、高校の頃からの自分の日記をあるだけ全部読んだ。

眠れなくなった。

いろいろ思うことはあるけれど
私、基本的に全然変わってない。
文章力もさほど変化なし。
情けないったらありゃしない!!!

いろいろ考えた結果、
性格の芯の部分は変わらなくて
そのまわりの肉付けされてるところは
いろいろと変わるってことや。


「私な、去年な、変わってん」

「・・・・・」


……私を変化させた張本人に言ってしまったよ。
私ってよくわからんところで急に鈍感になる。

そういうとこ一生変わらないのかな。

  
Posted by kanakana82 at 20:52Comments(0)わたし

July 18, 2005

わからへん

この世の仕組みはどうなってるんだろうと思う。

運命って?人生って?

私のことではないんだけど
私のすっごい好きな友人で
この世の中にある悲しみや辛さをすべて経験してるんじゃないか、
と思う人がいる。
その人のことを考えると涙が出てくる。

何かあるたびに強くなる人だけど
なんでそんなことが起こるんだろうって思う。

あの人だからこそ克服できるのかもしれないけれど
でもそれにしてもちょっと
辛すぎることだと思う。

もう、どうなってるんやろう、人生って。  
Posted by kanakana82 at 08:17Comments(0)事件

July 17, 2005

ビカ

もっと着実に人生送っときゃ良かったな、と今更ながら思う。
まぁまだ23歳やけど。
ちゃんとし始めたのは22歳からかもしれん。

大学生活は
前半ふやけて遊んでばっかりで
後半勉強しすぎておかしくなりそうやって
アンバランスといえばそうやけど
この極端な性格を早くなんとかしたい
と思う今日この頃。
中庸な道を歩めるようになったときに
私は私を大人だ、
と思うでしょう。

今までを振り返ってみて
別に後悔はしてないし
遊んだからこそわかったことってあるし
痛い目も辛い目にもかなりあったけど
でももうちょっとしっかりしとけば・・
と思う点があることは
否めません。
まぁ繰り返さなければいいことやけれど。



最近思うんやけれど
「美化」することって嫌いや。
すごく嫌いや。
辛いことがあったとしても
その出来事と同じくらい反応するのがいい。
あたかも自分がシンデレラになったように
不幸のどん底!
なーーーんて思う奴には
「なんやねん」
って思うし
美化は良くない。うん良くない。
経験上そう思いますよ。
それにシンデレラって実際のところ
超したたかだと思いますけどね。

そういえば
小学生の頃「美化運動」って
あったよな。
あれは良いことだ。
うんうん良いことだ。  
Posted by kanakana82 at 20:56Comments(0)人間

Daddy David, Baby Julie

かわい〜〜!!.jpg

友達に赤ちゃんが生まれた!!
留学生同士の結婚。
ベルギーと韓国というカップル。

で、この前ベビーカーを押してDavidさんが外大まで来てて、
初めて赤ちゃん見せてもらった!!!

か・わ・い・い!!!!!

なんて愛嬌のあるかしこい赤ちゃんなのだと感心した。
生まれて初めて私もベビーカーを押した。

赤ちゃんが笑った。
なんで笑ってるんやろう、と思った。
いや、きっと赤ちゃんが笑うことに理由なんていらない!
なんでも定義づけしようとしてしまう私の悪い癖やと思った。

その日は、
私はなんか朝から気分が暗くて沈んでいたけれど
Julieちゃんの笑顔で吹き飛んだ。
なんでやろ?

あっ、そっか、理由なんていらんのやった。


実は、
うちの兄夫婦にも来年の1月に赤ちゃんが生まれます。
わっくわく〜どっきどき〜。
私も Aunt Kana になります。
めっちゃ甘やかしてかわいがってやろうと思うよ。
わっくわく〜どっきどき〜。


ってか、
この写真のDavidさんも、
めっちゃいい顔してない?
すっかりパパさんや〜!

  
Posted by kanakana82 at 00:23Comments(0)わたし

July 16, 2005

書く、読む

最近ミクシィでも日記書いてます。

主にヨガについて書いてるんやけど
ネタがなくなってきたので
こっちのブログと変わらなくなってきました。
基本的にここと私の雰囲気は変わりません。
でも
向こうの方は「我」を抑えて書いてます。

ミクシィにめっちゃはまってます。
いろんなコミュニティ探せるし、
あそこで古い友達も発見したし、
自分のなりたい職業の人を見つけられるし、
ほんまにはまってます。

いちげんさんお断りの
完全紹介制なので
興味がある人がいれば
ご一報いただければ
招待します。

ほんまにおもしろいよ?



なんか改めて
私って書くことが好きなんだと思った。
日記を二つウェブ上でつけて
どうしても誰にも言えないことは
アナログの方法でノートに書くこともある。
だって
ほんとに忘れる、昔のこと。

そして
どんなに悲しいことや辛いことがあっても
「文字」として体外から出て行ってくれたら
それで整理されることが多いから。

泣いていても
いつかはこれを文字にしよう、客観的なものにしよう、
と思う。

それが私の人生を豊かにする切り札であり
暗闇から抜け出す方法でありまする。

もちろん
読む方も結構好き。
そんなに多くの本を読んだわけではないけれど。
でも
最近気づいたことは
高校生の頃の方が必死に本を読んでいた。
目をガッと開けて
どこかに私を救い出す文字がないか、
必死で探していた。
そしてたくさん見つけた。
今よりたくさん見つけていた。

今は
知識を貯めることを重視して本を読む。
ある程度の知識も人生を豊かにする。

だから、書く、読む。


  
Posted by kanakana82 at 22:43Comments(0)わたし

July 13, 2005

こっちの場合

「落ちた場合」の人生を

どう展開させていくか

そのことについて

今日友達と話していると

涙が出てきた。


あぁ私

落ちたらきっと泣くんだろうな

と思った。

でも

泣くだけだ。

落ちたら泣くだけ。

恐れていたことが現実になってしまったら

あとは泣くだけだ。  
Posted by kanakana82 at 16:37Comments(0)事件

心と心が


ガシッ!!!!!!!!!!!!!!!

と合う瞬間

私は生きていて良かった、と思う。

やっぱ

人生捨てたもんじゃないよね、と。

そうさ

捨てたもんじゃない。  
Posted by kanakana82 at 16:35Comments(0)感情

July 12, 2005

散歩

紫陽花.jpg

今日は大学も休み。
ほんまはやるべきことがあるけれど
思い切って出かけた。

自転車に乗って。
隣り街のおばあちゃんのお墓のあるお寺まで。

最後に行ったのは
5月の始め。
あの頃私は狂うように忙しくて
でも無理矢理時間作って行ったんやけど
お寺に行くまでの緑がめっちゃ新鮮やったことを覚えてる。


汗がしたたり落ちた。滝のように。

もう赤とんぼが飛んでいた。
蝶々もひらひら飛んでいた。
ハチもブンブンいっていた。
親子バッタの親のほうがめちゃくちゃでかくなったのであろうと思われるバッタがピョンピョンしてた。
あとまだ姿は見てないけどセミも。
カエルも最近よくないてるよな〜。


お墓には
この前亡くなった100歳の親戚のおじいさんが
新しく入られて
そして
そのお墓の上には
サンゴ礁のカケラと小さな貝殻が置いてあった。

そうです、
私の母方の親戚はほぼ全員沖縄の人です。
私の母親は京都で生まれ育ったけれど
流れてる血は沖縄のもの。
私の父親はバリバリの京都なので
私は沖縄と京都とのハーフってことになる。

この前万博に行ったときスリランカ人に
「キミは沖縄出身?友達によく似てる」
と言われ驚いた。
確かに
年々自分は母親の顔に似ていっていると思う。
沖縄に歩いてても
本土の人とは思われないかもしれない。

そしてそのお墓の隣りには
いい形のした大きな岩が置いてあって
それは沖縄からのものだという。
水をかけたら
シュワシュワシュワ〜〜〜
といい音がする。
沖縄の音や〜。


自転車で街を走っていると
いろんな花が咲いていて
アジサイくらいしか名前はわからへんけれど
綺麗やと思った。

お寺の中のもみじの緑色にも癒された。
近くの竹のトンネルも気持ちよかった。

マイナスイオン吸収しまくりの一日でした〜。  
Posted by kanakana82 at 19:19Comments(0)わたし

July 11, 2005

他人と私

050710-004.jpg私は器量の狭い小さな人間であるせいか、他人の人生を知ると大変疲れることがある。たとえば最近心理学者ユングについて少し調べていました。そこまで詳しくはないけれど少し知っただけで急に疲れた。そして司馬遼太郎の竜馬がゆくを読んでいるとあの時代の重さ・竜馬の生きざまがガツンと心に突き刺さってくるので軽い気持ちでは読めない。もちろんそこから得られるものも多いし特に竜馬は素晴らしいけれど、時々疲れる。想像力が豊かなせいか活字が嫌いなせいかわからないけれど、私の頭は今までの私ではない未知のものに、あるときは刺激されあるときは蝕まれ、他人の人生を背負う気分になる。
Me,Myself and I. この言葉を胸に秘めて、雨が降っても風が吹いても私は私でいられるように。どんな邪魔が入っても心は透き通っていられるように。自分の心の目を見つめることができるように。
No one should have power over you! この言葉を届けてくれたどこぞの誰かは私が私であることを確信させてくれました。あのときの気持ちをどうか一生忘れませんように。。
  
Posted by kanakana82 at 19:36Comments(0)わたし

July 09, 2005

英語能力強化!

かてきょで教えている高2の女の子が最近やる気になっている。
英語を教えているのだけれど
積極的やし興味津々に聞いてくれるし
先生張り切っちゃう!
なーーんて思っている。

そして今日
秋に向けて英検2級受けることを誓ってくれて
この夏はその勉強を頑張ることにしたよ。

やっぱやる気のある子を教えるのが一番おもろいよ。
前はやる気がないわけじゃなかったんやけど
受動的というか
張りがなかったっていうか。
でも今はかつて教えていた数年間のうち初めて
水を得た魚のように生き生きとしていて
私も負けてられんばい!と思ってる。


大学生活で私が最初から最後まで頑張ってたことって言えば
「英語」くらいや。
大学1年の入った時点で
「今まで6年も英語勉強してきたのに全然話せるようにならへんかった。
これは日本の教育が悪い。
いくら外大といっても日本の枠組みの一部や、
きっとたいしたことないわ、
だから英語は自分で勉強しよう!」
って決意して、
大学では英語の授業は一個もとらへんかった。
そして色々コツコツ始めたんやけど、
まぁ自分ではぼちぼち成功したかなと思ってるんやけど、
それは置いておいて、
この半年日本語だけで受験勉強してたせいで
英語力がめっちゃ落ちた。
今TOEIC受けたら150点くらい下がってるんちゃうやろか・・
と心配してる。


だからこれからは
英語能力強化!!!!にのりだします。

まずは大学でEnglish Journalを聴く。
あの雑誌はええよ。
この前聴いたやつはな、
なんとキアヌ・リーブスのインタビューやってん!!!
めっちゃかっこいい〜!!わーーーい!!
かっこいいだけじゃなくてめっちゃユーモアがあって
かなり笑えた。
ますますファンになったわ。
キアヌ様…。

そしてな、
今日からみんなで米雑誌TIMEを読もう!
っていう団体に参加した。
学生とか誰もいなくって
英語の先生とか貿易会社を一人で経営してる人とか
いろいろいておもしろかったし
あんなにTIMEを深く読み込んだことなくて
こりゃ〜勉強になるわ!
と思った。
ボランティアっていうか
場所代だけ400円払えばいいし
こんな団体あるなんて今まで知らんかったよ・・
ありがとうソフトクリームちゃん・・
って感じや。

そのうちの二人ほどと帰り道話して
身の上話が参考になった。

はぁ〜、、、
ほんまこんな社会的経験値ゼロの私と対等に話してくれて
めっちゃ感謝やわ。
いろいろ英語以外にも教えてもらえた。

これからは英語+αで頑張らないと。

なんか話の軸とずれてきたけど
とにかく英語力を取り戻さないとな。

Keep up the good work!!  
Posted by kanakana82 at 22:49Comments(0)お勉強

July 08, 2005

マジはんぱねえくらい暑いよ、スーツ

就職活動1日目。
合同説明会とやらに行ってきましたぞ。
行くからには絶対何か得てきてやろうと決心しながら。


白のシャツ、黒のスーツ、黒のカバン、黒のクツを身にまとった。
自分の個性を消すために。
個性を消してるはずなんだけれど、
その姿を見たら
誰でもこの人がいくつくらいで何をしているのかがわかる。
個人情報ばらまきまくりー。



5つ企業のブースをまわった。
5つまわったら1000円分のラガールカードをくれるから!!
ほんま日本社会はよくわからんぜよ。
タダで説明会行けてさ、
ラガールカードくれてさ、
抽選会まであってさ、
やたらみんな親切でさ、
そのくせ面接行ったら
きっと落とされるんやろう。
なんやねん。


人事の人を見た。
一番笑けたんが、
教育テレビの歌のおにいさんが
営業マンになりました!
って雰囲気の人。
かなり疲れた。
四角い箱のテレビで見るだけならいいし
私もじゃじゃまる・ぴっころ・ぽろりは好きやったけど
側にいたらもうたまらんわ。
しかも「内定は?」って聞かれて「まだ」って言ったら
かわいそうな目で見られた(ような気がした)。


別のブースでは
白髪のおじさまが一人でいて、
話し掛けてみた。一対一。
なじみのない金融関係の会社やってんけど
めっちゃ感じのいい人で
まるで居酒屋で話してるみたいになって
株のことや証券のこと経済のことあれやこれやと
うまいこと質問したら
めっちゃ嬉しそうに答えてくれて
二人でほんま笑った。
しかも勉強になった。
今回での大きな収穫や。

その他には
企業についてプレゼンしてくれた兄ちゃんがいてんけど
めっちゃ下手で
心苦しくなってきた。
きっとこの人今晩眠れないやろな、と思った。

一つ説明会を予約してきた。
なんかそこの会社の人事の人に挑戦したくなったから。
とりあえず、練習。
履歴書もそろそろ仕上げないとな。


全体的な感想としては
いかにも「人事ヅラ」をしている人はイヤやな〜。
ほんまそのへんで話してるペースで話してくれる人は良かった。
私も「不自然」なことがなかなかできないという
損な性格なので、
「自然」でいられる人と話した。


そんなこんなで
これから頑張ります。  
Posted by kanakana82 at 17:58Comments(0)事件

July 07, 2005

電話の向こう

携帯電話の向こう側にいる人を見た。

同じ駅のホームの向かい側。
こんなに近くても
0.01秒くらい声と口の動きが遅れることを知った。


照れた。
やたら照れた。
なんでだろ。

周りの人たちの動きがぜんぶスローモーションに見えた。
たった1分20秒が1時間20分に感じた。

ふへ〜〜〜、
恋愛関係に発展せぬとは言え、
あの人の私想いには脱帽や。
「兄貴」というかなんというか。
あの目をどうしてくれよう。


解せぬ頭を抱えたまま
淡路から北千里まで目を閉じ
「幸福」という言葉の意味を再定義し
口元を少しゆるめる。


どうやら私は
なかなか手に入れられそうで手に入れられないもの、
切望していたもの、
一生消えない大切なもの、
がいつのまにかできていたようです。



今日は七夕。
気のいい友人が
折り紙で作った「七夕セット」を届けてくれました。
私は今から
そこに願い事を書こうと思う。

When you wish upon a star...
  
Posted by kanakana82 at 21:37Comments(0)幸せ

July 05, 2005

師弟

人を慕うっていいことだ。


私は本試験が終わって2週間、ダラダラし続けていました。
というか、もちろん試験が終わってからも試験前のあの緊張感を保つことは難しくて比較的に考えると必然的にダラダラとなってしまったのだけど。

そんな折に届いたメール。不意打ちのメール。
去年の合格者で受験時代めっちゃ助けてくれた先輩からメール届いた。
仕事も忙しいだろうし「僕には奥さんさえいればそれでいいんだよ」という人だと思ってたので、
もう東京に行かれてからは連絡とっていなかった。
それに私も独り立ちせにゃあいかんばい、と思っていたので。

でも「東京に来た際は連絡ください云々」という内容のメールをくれて、
めちゃくちゃ嬉しかった。
私のことを気にかけてくれて嬉しい。
やっぱ年下のコロコロした女の子が目をキラキラさせて慕ってきて自分のことを誉めまくってくれることは一見クールに見える先輩でも嬉しかったんかな。やっと気づいた。

私はこの先輩をめっちゃ尊敬しているよ。人間的に。
あの魅力に惹かれない人はいないんじゃないかと勝手に思う。
同じ予備校の受験生の男の子数人も
「あの人の魅力が俺にも欲しい」
と言っていたし。
この人は受かって当然や。

なんかこういう男女問わず好かれる人って不思議や。
人生二人目です、こういう人に会ったのは!!!


そんなこんなで、
先輩のおかげで気合い入りました。
私が筆記試験受かってるかどうかはわからない。
でもとりあえず気合い入った。


人を慕うことはよいことだ。
よい師匠を見つけましょう。  
Posted by kanakana82 at 10:55Comments(0)人間

July 03, 2005

ぽいっ

ものを捨てると気分がすっきりするのはなんでだろ。

今日は半日かけて部屋の掃除をしました。
受験生活にたまりにたまった勉強道具とほこりたち。
今日ここでさよ〜なら〜〜。
でも、経済とか国際法とか役に立ちそうな物はキープしておきました。
いくつか受験グッズを捨てたのだけれど、
果たしていいんでしょうか!?


どんどん掃除していって、
押入れの奥までたどりつくと、
4年ほど前の大学受験グッズがでてきた。
私めっちゃ勉強してたんや・・。そりゃあ落ちるはずないわ・・。
と調子の乗ったことを考えてみたり。
もったいないから誰かにあげたいけれど、
今まわりに受験してる人はいないので、
センター対策の本はきれいさっぱり捨てました。


そして私の部屋には何故かぬいぐるみが多い。
かわいそうかもしれないけれど、
それも少し処分することに。
でも友達や以前の好きな人からもらったものはとっておきました。


私は記憶力が悪いと思う。
少なくとも自分の都合のいいことしか覚えておこうとしない。
今日も、もう見たくないものはすぐゴミ箱に入れたし。
昔を忘れるのが早い。
悪いことを忘れるのはいいとして、
綺麗な思い出までも忘れたくはない。
だからこそここでブログというものをつけているんですけれど。

まあ人間ってのは頭の中に浄化装置がついてると思うから、
それはそれでいいんだろうね。


  
Posted by kanakana82 at 21:53Comments(0)事件

July 01, 2005

マジはんぱねえくらい万博

昨日愛知万博に行ってきましたー。
マジはんぱねえくらい無計画で行ってマジはんぱねえくらい焼き付ける日差しの中マジはんぱねえくらい歩きすぎてマジはんぱねえくらい疲れました。そうとは言ってもマジはんぱねえくらい楽しんできたよ!!!


何故かイエメン館にコネのある私たちは、まずそこに行ってみた。そこで友達の知り合いのおじさんと話す。どうやらそのおじさん(推定50歳前後)は日本の成り立ちのことについて研究してるらしくて、マジはんぱねえくらい勢いでマジはんぱねえくらい理解できないことをマジはんぱねえくらい生き生きとしながら話すその様子にはマジはんぱねえくらい感動させられたよ。
このおじさんも嬉しかったみたいね。聞いてくれる人がいるから。私も仕事を退職したらこの人くらい熱く打ち込めるものを見つけて余生を過ごしたいと思った。でもこのおじさんの話を聞いていると、こういう類の人は話し出したら止まらないものだから、別のパビリオンに行く時間がなくなったらどうしよう!?とヒヤヒヤした。
でも最近思うのですが、お年よりの話は聞いてあげないといけないな、と。何故かと言うと、人間っていうのは知恵や知識を次の世代に伝えながら生存する生き物だと思うので、私たち若い者には聞く義務があるのではないかと思う。私のホストファミリーのウィルソンさんなんてすごいよ。ほんまに「人生」を語ってくれる。最初はそんなこと聞いても理解できなかったし聞くのもしんどいって思ってたときもあったけど、でも今から考えるとあれは知識や知恵の宝庫なのでお年よりの話は聞こう!って最近は思っています。まぁ毎日は嫌やけどな。それに私もおばあちゃんになったら絶対若者にあれやこれやと語りそう。まず語れるだけの厚みのある人間にならなあかんけど。
まあとりあえず私は高齢化社会・日本に適した若者です!!

その後そのおじさんがイエメン館の副館長と友達やから紹介してもらった。観光客は絶対入れない裏の部屋とか入ったりイエメングッズとかもらったりして嬉しかった。その副館長は昔九州に6年間住んでいたようで日本語ベラベラ。そして気の配り方も日本人並み、いや、日本人以上かも!!めっちゃくちゃいい人やった。
たまに、いる。ああいう外国人。私は日本にいる外国人と多く友達になったけど、今まで一人だけほんまに日本人並みに気を使う外国人に会ったことある。そして今回の副館長を見て思ったけれど、外国人があそこまで日本人と同じくらい気を配れるってことは、日本人以上に神経を使ってふるまってくれてるんやと思う。この副館長にはかなり感動させられた。そしてそういう人はかんなり頭のいい人や。


そのほかには、インド、タイ、トルコ、ブルガリア、ベルギー、リビヤ、アフリカ、ギリシア、カタール、ポーランド、スリランカ、国連館などに行ってきましたー。この中で一番いいのは、トルコ館やね。ほんっま綺麗やったで!!!トルコ語で話しかけたら喜んでくれた。だいたいどこでも職員さんは教養のある人で、日本語も英語もできると思われる。あっポーランドは行かない方がいいよ。時間の無駄です。

万博で楽しむコツは、それぞれのパビリオンの職員さんに話し掛けることやと思う。友達はアラビア語ができるので、カタール館で話し掛けてプレゼントとかもらえたし。別に日本語でも英語でもできる人はできるからオッケー!あれは、気持ちで引いてしまったらおしまいやな。あんな場所で言語なんかできなくてもいい、テンション上げてコミュニケーションとりたいねん!!ってことを気持ちで伝えれば伝わるし。
そしてね、おもろいスリランカ人がいて話してたら本気で連絡先聞かれそうになって本気で断った。それとか、買い物してたらインド人に本気でぼられそうになって本気で怒って本気で断った。みなさん気をつけようね。


全体的な感想としては、あの万博は本当にいろんな意味で世界を反映してるんじゃないかと思った。
例えば、アフリカはお金がないから「アフリカ館」としてまとめられて、すごく小さな展示だけで一つのパビリオンの中に10カ国以上の国がまとめられている。でも一方で、南アフリカとかはお金があるから大きなパビリオンを独自に設けることができてる。そして石油のある国は強いのか、カタール館なんか、入ったらおみやげまでくれた。そしてそこで「ヘナ」というペインティングをしてくれるのだけれど、タダでしてくれたし。そこの館長さんらしき人を見るといかにも「石油王」って感じやった。
それとか、ヨーロッパのゾーンに行くと、フランスとドイツが隣同士やって、今ではフランスとドイツって仲いいしEUの労働異動の自由のおかげで仏と独の間は国境線も素通りで出稼ぎとか行けるしそれになによりも、お互いの外務省の中にお互いの事務所をかまえてるらしい。これはかなり画期的だと思うのですけれど。そういうお国事情もきっちり反映してるんじゃないかな。
そして私の勝手な憶測によると、トルコ館があんなに豪華であんなにいいものを作れるっていうのは、日本も支援してるんじゃないかな。どうやらトルコと日本は天皇家がらみで関係あるらしいし。うーーんどうでしょ。
うちらは入ってないけれど、日本館の外観はすごかったしお金かけてるな〜と思った。きっと中身もすごいでしょう。やっぱりお金のある国は人を魅了できるようなものをつくれるんだな、と思いました。


こんなもんかな。いよいよ私も現実の世界に戻ってきました。ちょいとここらで改めて気を引き締めて7月は過ごそうと思う。いやしかしマジはんぱねえくらい足の裏が疲れてるよ。


  
Posted by kanakana82 at 09:53Comments(2)事件

June 28, 2005

ウェルカム トゥ キョウト

証拠の写真.jpg今日はマチルダとお友達のヒルデさんと京都観光に行ってきました。場所は三十三間堂と清水寺。かなり良かったよ。私も京都観光なんて半年ぶりで三十三間堂の方は初体験でした。ほんまあそこは行くべき!!めっちゃ感動した。今まで行かなかったことを後悔した。そして改めて思ったけどほんま京都ってお寺と神社多いな〜。いや〜歩きすぎてバテバテになったけど楽しかった!言語はね、私の片言オランダ語が通じて嬉しかったよ。英語はなんとか思い出せたけど以前より鈍くなってた。オランダ人の英語やからいけたけどあれがアメリカ人二人で弾丸トークされたらかなりきつかったやろう。アメリカ人ってやっぱ英語うまいしな。当たり前やけど。はぁあもっと積極的にならなくては!なんでも挑戦やな。挑戦しないとチャンスはこない。明日は名古屋や〜。まだ何も用意してない。どうなることやら。名古屋も頑張ってきます。携帯からの投稿でしたー。
  
Posted by kanakana82 at 18:32Comments(6)わたし

June 27, 2005

ひそかに忙しい

今日は同い年やと思ってた人とよくよく話してみると、
26歳やって驚いた。
たしかに、
大人っぽくて落ち着いていてキレイな女性だと思っていたのだけれど。
そして、
身の上話になって、
一気に彼女の人生の一部が私の頭の中に流れるように入ってきて、
急に私の脳みそに彼女の考えや性格や目の動きや髪の毛の色やいろんなものがインプットされていって、驚いた。
たぶんこれから会えば会うほど情報が増えていって、
親しくなっていくんや。


そんな日。そんな日でした。


***


えーっと、今週は忙しくなりそう。

明日はオランダ人の友達と京都観光。久々に英語を話すことになる。半年くらい全く話していない。はぁ英語力めちゃくちゃ落ちてるやろうし、頑張ってきます。

そして、水曜日と木曜日には名古屋に行って来ます。
水曜日は名古屋大学のこれに参加する。
http://www.unu.edu/hq/japanese/globalization-j/2005/index2005.html
英語力も知識もほんまないから国際会議とかかなり不安やけど、とりあえず参加してきます。参加してる外国人の誰かに話し掛けて、国際交流をすることを目標にしようと思う。
木曜日は万博に行って来る。友達がイエメン館の副館長と友達らしくて、必然的にイエメン館に行くことになった。木曜日はイエメンについて詳しくなって帰ってきます。そこに入ってる外務省の人とも頑張って友達になってきます。ちなみに私が行く日は、「ガーナ」の日らしいです。ついでにガーナについても詳しくなって帰ってきます。


さてさて、どうなることやら。

  
Posted by kanakana82 at 19:32Comments(0)事件

June 24, 2005

ウルフルズ

本試験二日前、私は信じられないくらい緊張し始めた。
急に怖くて怖くてたまらなくなった。

ダメだ、気分転換しよう、

ガサゴソ ゴソガサ
あっなんだこれ。
なんだこのMD。
ジー ガチャッ。

ガッツだぜ!!!パワフルだましい!!!

いえーい!!きみを好きでよかったぁ〜♪

かあーわーいーーい人!なーがーいーーきしよっ!!

まーかせなさいっ!まーかせなさいっ!!ふーくかぜに、まーかせなさい!!

あしーたがある、あしーたがある、あしーたがあーるーさ〜♪

Don't know much about history, don't know much biology.

・・・・・・。

あらあらあら。
ぽたりぽたり。私の涙がぽたり。

ふむ。
人生にはいろんな局面があるなり。
恋人のことだけ考えるとき、
家族のことだけ考えるとき、
働くことについて考えるとき、
泣くとき、笑うとき、怒るとき。
肉欲丸出しもまた良し。

そしてこのトータス松本という人は、
すべてを経験してるんだと思った。
夢を叶えようと努力すること、
幸せを手に入れようとすること。
おっとこまえや!!!


人生はタイミングだ、と思った。
以前、ウルフルズは「元気な人たち」というイメージしかなかった。
今回のように私を感動させることはなかった。
こんなに気合いを入れられることはなかった。
ちょうど私とタイミングがあったから、
やっとウルフルズと「出会えた」って感じ。


人生タイミングですね。  
Posted by kanakana82 at 13:29Comments(0)感情

June 23, 2005

やっとこさ自己規律

私の家の犬、ベル様の写真とともに。

050511-001.jpg








まだ本試験が終わって4日くらいしか経ってなかったんだけどさ、
なんか勉強しないことが悪いことのような気がしてさ、
でも何をしていいのかわからなくてさ、
ケインズにはまることはどうしてもできなくてさ、
そしてさ、
ついに見つけたかもしれないんだよ。
次にはまりそうなものを。
でもさ、
私は双子座だからさ、
飽きっぽいっていう性格があるからさ、
飽きっぽいっていうかさ、
ある程度までやってしまえばさ、
これは私には合わないなって気づいてしまってさ、
終わらしてしまってさ、
さ、さ、さ、
だからさ、
何にはまるかさ、
まだ秘密です。
秘密って意味がわからないけどさ、
とにかく今は秘密です。
  
Posted by kanakana82 at 19:22Comments(0)人間

June 22, 2005

最近気づいたのだけれど

人から言われて初めて気づいた。

最近、うちの大学がギャル化している。
特に1年生(と思われる)。

うちの大学は「カジュアルさわやか美人」が多いと思っていたのだけれど、
なんかほんまギャルちゃんがたくさんいる。
数年前までは、
日本人でも民族衣装を着ていたり、
イスラム圏に留学した人がイスラム教に回教して、
スカーフみたいなのを頭に巻いている人がいたり、
なかなか個性豊かな外大だったのですけれども、
今年はどうやらギャルちゃん派が多数派を占めており、
山の下の私立大学などと変わらない雰囲気になりつつある(と思われる)。


まあ私には関係ないけれど、
今日彼女達を見て思ったことを徒然なるままに。

髪の毛がくるくるくるくる。
目が回りそう。

トイレで目の上にマスカラをどっさり。
汗で落ちたりしないのかなー。

ヒールでコツコツコツコツ。
あっ!そこ溝の穴があるで!!

髪の毛キラキラキラ。
痛んでそう。

サメサメのおばさんでごめんなさい。
いやしかしね、どんなに彼女達がパステルカラーの服を着ても、
どんなに彼女達が髪の毛をキレイに飾っていても、
どんなに彼女達がうまくチークをしていても、
私には何の意味もなしていないことに気がついた。
それは、今の私に欲しいものじゃないからや。
数年前なら欲しいって言ったかなあ。
私と同じ視点の人を見つけないといけないな。

今私が欲しいものは、オランダへの切符。
嗚呼、道は険しい。


******

今日の私の行動。

・朝7時半に勝手に目覚める。
・じゅんちゃんと仲良く登校。班長は私。じゅんちゃんは副班長。サッカーと国際法の話で盛り上がる。
・2限、相変わらずわかりにくい経済の授業を聞く。担当の先生はサラリーマンよりオーラない。
・ぷえちゃんと冷麺を食べる。ぷえちゃんは梅とろろうどんを食べる。
・ソフトクリームちゃんと旅行の計画。
・ダニエルとブラムと感動の再会。4種類もの葉を独自にブレンドさせたお茶をもらう。きっとあれを飲み干すと、クレイジーになる(かもしれない)。遠くにいたラシードと挨拶。ニューヨーク人なのに、ソフトクリームちゃんは「彼は南国の島出身だ」と言い、喧嘩になる。
・留学生の先生の、小倉先生と久々の再会。相変わらず変な人。よくわからない文脈で「かなちゃんが結婚するときは連絡ください」と言われ頭に「?」の文字が飛ぶ。
・帰りのバスが小倉先生と一緒だった。バイリンガルについて語り合う。
・電車を途中下車し、いきつけの古本屋で絵の本を2冊買う。1冊200円。

こんな感じ。

心に乾いたものが残るのはなんでだろう。
あれほど人と会いたい!と思っていたことが実現しているのに。
この乾いた心はなんだろう。


とりあえずの答えは、
「今まで頑張ってきた勉強が突然なくなって、びっくりしている」
ということです。
他の受験生もそう思ってる人いるみたい。
なんかさあ、頑張っている私が突然消えてびっくりしてるねん。
この余った時間、何しよう?!

あぁ、
何か我武者羅(←がむしゃらってこんな漢字なんや)に打ち込めるものをまた見つけなければ。
とりあえず、今はゼミの準備。
ケインズの有効需要の原理!  
Posted by kanakana82 at 17:25Comments(0)人間

June 21, 2005

from crazy life to normal life!?

もう「6月18・19日」という数字を恐れる必要はなくなった。

はあ、やっと終わった。
なんか意外とあっけなかった。
前日とかなかなか寝付けなかったり(二日前は全く寝れず)、1時間目の憲法の試験前とか心臓飛び出すくらいドキドキして恋でも始まったらどうしよう!?って感じやってんけど、それ以降はヒヤヒヤすることはあったものの、あまり緊張せず友達と話したりリラックスして受ける事ができた。

ええとね、一番の感想はね、「どうも予備校、見事に予想をはずしてくれてありがとう!!!」てことです。ほとんどかすりもしてなかったよ〜。もうあの先生たち、全員クビだ、クビ!!!!!いや、というかね、これは私の友達の一致した意見ですけどね、試験委員の大学の先生、絶対絶対絶対予備校のテストを手に入れて、そこを外してる!!そうじゃないとあそこまでキレイに外せないよ。絶対誰かテストにスパイを送り込んでるんや!


なかなか大変な受験生活でしたよ。
ちょっと良かった点・悪かった点を私なりに振り返ってみましょう。
まぁ長所と短所は表裏一体な面も否めませんが、論文ではないので曖昧な文章でもそこはご愛嬌!ってか、当分論文なんて書きたくないよーー。
長くなるので、読める人だけ読んでください。


**良かった点**
●日経新聞が読めるように!
→経済学部、法学部を卒業すると新聞がよく理解できるようになるってことが発覚いたしましたー。外国語学部じゃあ絶対手に入れることができない能力。それはほんまによかった。やっぱりああいう文章を書く人ってそういう知識があるのね。

●周りの人に感謝!
→合格体験記とか読むと「家族、友達には本当に感謝しました」とよく書いてあって、最初は「ふーん」って感じやったけど、ほんまそうやわ。お母さんはほんまに私の面倒をよくみてくれた。お父さんは6月に入ってから毎朝ベルと散歩で神社に行ってくれた。お兄ちゃんは試験一週間前に偶然京都に帰ってきて色々教えてもらった。ベルは泣く私を申し訳なさそうに見ていた。友達は絶対できるよ!って信じてくれた。あぁあ、特にソフトクリームちゃん。10日に一回はピークがきていつも泣きながら電話する私と話してくれてありがとう。どれだけ電話したかわからへん!!そして電話を切るときにはいつも100%元気になって、よし、またやるぞ!って気持ちになってたのは不思議やった。ほんま感謝。北海道にも感謝。わがままな私ですがこれからもよろしくお願いします。ええ、そしてウィルソンさん。ホストファミリーのパパさん。やっぱり試験一日前には暖かいメールをくれて、4年前の大学受験にくれたメールとそのメールを印刷したやつを試験会場に持っていきましたー。Thank you for supporting me all the time! はぁほんま「人という字は〜支えあって〜できている〜〜」ってことを実感。

●予備校にて
→始めのころは「絶対予備校なんかで友達なんかできひんわ!」って思っていたけれど、勉強が大変になるにしたがって友達ができていって、最後のへん仲良くなった人ができたのはほんまに嬉しい。あれを実際経験した「仲間」って感じで。なんか、去年の4月に知り合った女の子でその頃は予備校のこと、予備校の同じ受験生のこと、勉強のこと、すべてを批判して悪口ばっかり言って、「この子はなんのためにここにいるんだ?」と思っていた人がいるのだけれど、最後らへんはそういうことも一切なくなり、一生懸命勉強を頑張って、他人に対しても優しく思いやりのもった人になっていたことにはびっくりした。この勉強が彼女にそうさせたのか、それとも他の理由があるのかはわからないけれど、でも受験生活のおかげでそうなったんやろうし、ほんま良かったなぁ〜と密かに思っています。
人って本当におもしろいね。自分が目の前にいる人に愛情をあげると、必ずかえってくる。その人からかえってこなくても、また別の人からかえってきたりする。そして、かえってくるときは、必ず大きなものになってかえってくる。そしてその大きくなったものを、私もまた誰かにあげる。その繰り返しやね。愛情って減るものじゃない。でも人間は相手に冷たい態度を取られたりすると、出し惜しみをしてしまいそうになる。別にイコールのものをお互い与え合わなくても、絶対損なんかしないのにね。その点、昔惚れていた君はすごかったよ。私がどれだけひねくれた態度を取っても、あの人は私の目から視線を反らすことをしなかった。そのことに気づいたとき、私は電車の中で一人泣いた。ああいう人間に私もなりたいといまだに思う。

●自分の体についてよくわかった
→受験勉強中、自分と普段以上によく対話をした。特に、体について。私の体は心にほんま敏感ですぐにあれやこれやと痛くなる。でも、その対処法とかよく学んだし、自分のぴったりな睡眠時間とか、勉強中に食べるべきもの食べるべきでないもの、などなど、ほんまそのへんよく学ばせてもらった。これは仕事をしても役立つのではないかなと思う。

●自然について
→ずーーーっと家にいたにもかかわらず、自然に敏感になった。それは窓を通して知る自然なのだけれど。朝早く勉強して、朝日とそのまわりの何ともいえない薄ピンクの空には感動したし何回見ても飽きなかった。その中にあった飛行機雲が輝いていたのは本当に忘れられない。鳥の声もよく聞いた。普段よく見る鳥ってスズメとカラスとハトだけやけど、それ以外の声がよく聞こえて、あれはなんなんだろうと思う。鳥さんに会いたい。風もよく感じた。窓から入ってくる風。それで季節を教えてくれた。雨の日は、低気圧のせいで体がやたら重くなることがわかった。規則正しい生活をするとわかるようになると思う。
そういえば、『アンネの日記』にも、アンネが隠れ家にたしか2年間隠れていたとき、「こんなにも自然を大切に考えたことない」って書いてあった。ほんまその気持ちよくわかる。私は半年やけど家に引きこもっていて、そうすると私に刺激を受ける割合が相対的に自然からのものが大きくなるのね。ありがとう。これからも自然を大切にしようと思う。

●継続は力なり
→勉強を始めた頃、ある人に「継続できるか不安」と言った。そしたら「毎日ご飯食べてるでしょ?それも継続やで」と言われた。おぉおう、わかった、やっとわかったよ。何故何かを始めて途中で投げ出してしまうかといえば、日常生活にそれが組み込まれていなかったからや。うんそうや。だから、何かをしたい!って思ったならば、それを日常生活に入れてしまえばいいんや!私にとって毎日毎日10時間以上イスに座るってことが日常生活になったので継続することができた。だから、実は今でも自分の机の前に座ってるのが落ち着くのです。よし、これから何かを成し遂げようとしたとき、このことを肝に銘じておこう。


**悪かった点**
(注)ダークな部分もあるのでダークな気分になりたくない人は読まない方がいいです!

●腹が立った
→私は、経験主義な部分が多いです。だからかどうかわからないけれど、この勉強を経験していない人に勉強について話されたときは、腹が立った。あぁ、この人は、私よりも優位な位置に立って私を上から見下したいのだな、と思った。残念ながらね。

●ライバル
→私は心の中でライバルを作っていた。しかも、勝手に。その人は私に対して「ライバルになろうぜ!」と言ったわけでもないのに、私が勝手に心に仕立て上げていた。そして、苦しんだ。そして、気づいた。これは自分の心で作ったものだから、自分で消せることができる、と。

●厳しくなれない
→人にあまり会わないものだから、「困った人」がたまに現れると、その人の印象が私の心を覆うことになって、それを取り払うのに苦労した。私は何としてでも答えを探そうとしてしまう性格で、「なんでこうなったの?あの人は何を考えてるの?」と考え抜いてしまう。あの人の人生は私に関係ないというのに。そんなとき、お兄ちゃんが実家に帰ってきて、私の手相を見た。基本的な手相は読めるらしい。そしたら、「お前は、自分だけじゃなくて、他人にも厳しくならなあかん」って言われた。ぴったりやと思った。他人に対して命令したり嫌な奴になるという意味ではなくて、別の意味。ほんまにそのとおりやと思った。合言葉は、No one should have power over me!!

●自分勝手
→1週間に1度くらいしか人に会わないものだから、人に会うと私の話を聞いてもらいたくてたまらない。だからベラベラと話しつづけてしまった。みんないい人たちでよく聞いてもらえて、ほんまにありがとう。でもその後少し自己嫌悪に落ちたりもした。そして、世の中には私の話なんて聞きたくないっていう人も存在するということも知らなければならなかった。そのへんの線引きが明確に引かれて、私は思い知ることになった。

●のぼっていく過程
→勉強して、知らなかったことを知っていく過程では、自分がすごい奴なんじゃないかって錯覚を覚えてしまう。勉強が終わった今思えば、こんな勉強ほんまたいしたことない。もう一回やろうとは思わないけれど、ほんまたいしたことないし、誰だってやればできるんやし、それに勉強してるんやからできるようになるのは当たり前や。だから勉強は謙虚にしないかんばい、ってことを学びました。



…そろそろ書くのやめます。
なんかねー、たしかに勉強するという姿勢は習慣付いたけれどねー、私はもうこの時期を終わらせないといけない。私にとって一人こもってこういう風に勉強するということは、人生においての「充電期間」って感じでした。今からは、外に出て、それを発散させなければいけない。そして、人生にはそういうオンとオフの時間があるのだと思いました。でもあまり極端にいくのではなくて、これからはもう少し大人になって中庸な道を歩いていきたいと思っています。私には計画性がなさすぎた。

うーん、なんだか変な気分です。
昨日の夜は泣きながら眠りました。なんで泣きたかったのかわからないけれど、今は泣きたいようなので、泣かせてやろう、ホトトギス!という感じで。

じゃあ今日は来週のゼミの発表の準備をしようかな!
最後まで読んでくれた方、ありがとう。  
Posted by kanakana82 at 09:16Comments(2)わたし

June 06, 2005

弱くてよかった

私にはほんま、どうしようもないで、っていう
ダメダメダメじゃーーーん!!っていう性格がありまして、
ほんまに弱い弱い弱いね、って思っていたのだけれど、
弱くてよかった、と最近思うようになってきた。
ここでいう「弱さ」って、「自分を信じること」。


生まれつき強い人、
私が欲しいなあと思う強さを持っている人は
弱い人の気持ちがわからない。
だってその人たちは
弱さから強さへのプロセスを踏んでいないから。

私は、ほんまに弱い。
でも最近はこんなにも今まで自分を信じたことがなかったよ、
っていうくらい自分を信じることができて、
あぁああ強くなってきているなあ、
なりたかった私になってきているなあ、
こうすればよかったんだ、
なんで今までこんな単純なことができなかったのだろう、
でも辛いステップを踏んでよかったなあ、
と思っていて、
たとえ睡眠不足で肌がボロボロで、
胃が痛くて、
ジーパンがきつくなってきたといっても、
私は今めっちゃ自分が好きやと感じる。
こんな自分になれてよかったと心の底から思う。

そしてそういう同じ弱さで悩んでいる人をこれから見かけたら、
もしかしたら有効な言葉をかけてあげられるかもしれない。
私が今まで人からもらってここまでこれたような言葉を、
誰かにあげられるかもしれない。
だって、そんなもんだよね、人間って。
それが「伝統」だよね。
親から子へ、孫へってね。
それは他人でも充分ありうることなんだ。


弱者から強者へ。
もしかしたらほんまに強い人ってのはめっちゃ優しい人のことかもしれない。
本当に弱い者の心をわかっているということだから。

でも私にも少なからず強者の部分があって、
だから気をつけなくちゃいけないと思った。
私ができるからって、
他人ができるわけではない。
でも私ができないことを
軽くできてしまう人がいる。

そうやって社会は構成されているんですね。


でも最近思うのが、
人間ってのは
少しでもパーフェクトになるために生きているんじゃないかなあ、と。
パーフェクトなんてありえないから、
少しでも近づくために生きてるんじゃないかなあ。

私、欠陥だらけですよ。
自分のこと考えるたび、
あれもこれもどれもそれも!!って思う。
でもまぁきっと人生は長いし、ゆっくりいきます。


っていうことを最近思っていました。
ウエムラカナ、22歳。
誕生日まであと二日。
本試験まであと十二日。


  
Posted by kanakana82 at 17:50Comments(0)わたし

May 26, 2005

手紙発見

昨日の夜眠れなくて、何か気分転換しようと思って、
ガサガサ押入れの中を散策した。

そしたら、中高生のときに友達からもらった手紙の山が出てきた。
あぁ〜なつかしいなー、おや?こんな人からも・・。今じゃ連絡すらないのに。

と、少しあれやこれや思い出しながら読んでいると、
英語の手紙が出てきた。
高校生の頃に外国人の友達なんか殆どいなかったのに、
誰やろうと思うと、
兄からでした。

私が高校1年の頃、
5つ上の兄はオーストラリアに1年間ワーキングホリデーに行っていた。
そこから送ってくれた、唯一の1通の手紙。
2枚にわたって書かれていた。
たぶん後にも先にも手紙を兄からもらうなんて
これが最初で最後ちゃうかなと思う。しかも英語やし。
今はメールとかばかりやしね。

内容はというと、
もう7年ほど前に書かれたものだったのに、
今の私にぴったりなことが書いてあった。
とりあえずめっちゃポジティブなことばかりで、
too serious になるなよ、とか、
Be positive やぞ、とか、
Nice Person になれよ、とか、
Everything's gonna be All Right やで、とか。

ほんま、昨日の夜はなんか一人で絶望的な気分だったので、
誰かにこういうことを言って欲しかった私は、
30分ほどその場で崩れ落ちて大泣きをしてしまった。

おにいーーちゃーーーーああん。

と、までは言わないものの、
めっちゃ感謝した。
この手紙をもらった当時は
「ぷっ文法間違えてるわ」
とか思っただけで感動も何もしなかったけれど、
こんなに中身のある内容であるものだとは知る由もなかったよ。

そして、「自分の決めたことには責任もってやれよ」
とも書いてあって、
うわぁーーー、ほんまや、ほんまその通りや、と思った。

そしてドラえもんが5つほど描いてあって、
唯一日本語で「困ったときはドラえもんに助けてもらえ!」
と書いてあった。

ドラえもーーーーぉおおおーーーん。

私のドラえもんはお兄ちゃんや。
おや?ってことは私はのび太?


なんかびっくり。
昔々のものが今こんなに役立つなんて。
この手紙を書いたことすらうちの兄は忘れていると思う。
私も言うつもりはない。
こっそり、これから宝物の一つに加えて、
どこに行くときも持っていこうと思う。

そして、あれだね、やっぱりね、
英語だからあんなにスラスラとポジティブなことを書けたのだと思う。
オーストラリアの文化はよく知らないけれど、
英語を母国語で話す人たちはめっちゃ元気付けたり誉めたりするのが上手いからね。
スキンシップも多いし。
ほんまそれは生きていく上で大切な要素だと思います。

最近外国人と全然ふれあっていなくて、
日本社会にどっぷりの私ですけれど、
もう昔が懐かしくってしょうがないときもあるけれど、
でもでもそれでも、
これから新しい自分を作っていこうかと思っておるしだいでございます。

手紙の最後には、
from your great brother, Yasunori
って書いてあった。
HoHoHo!


Okay, Just enjoy your time in Japan!  
Posted by kanakana82 at 08:25Comments(2)わたし