のんびり万歳〜ホンダカナの徒然なるまま備忘録〜

空とか花とか緑とか 旅行やごはん、 そんな毎日の徒然日記

日本でバスケがメジャーになってきたなぁ

DSC_2416


プロバスケットボールリーグ、Bリーグが始まって3年、いまバスケが熱い。

Bリーグも年々盛り上がってきて、チケット争奪戦はかなりシビアになってきてた。でもここまではコアなバスケファンの話。

W杯出場を決めて、オリンピック出場も決まって、バスケがテレビで取り上げられることも増えた。

そして、運命の日、NBAドラフト。

DSC_2426



八村塁くんが、NBAドラフト1巡目指名を受けた。

この日を境に日本のバスケは変わったな〜。


日本代表戦がリアルタイムでテレビ放送されるし!
代表戦は観客18000人以上集まるし!
スポーツバーでもバスケ放映あるし!


幸せだよ。
でもチケット取れなくて辛いよ。
でも自分の大好きなスポーツの面白さをたくさんの人に知ってもらえるのはやっぱり幸せだわ。

9/1、3、5日は上海W杯。
上海行きたかった💦



フルマラソンよりきついかも10キロマラソン

追浜マラソン走ってきました
初めての10キロ。

DSC_1407

横須賀市の、追浜
おいはま、じゃなく、おっぱま。
駅から1キロくらいのところがスタートフィニッシュラインで、最後に駅前まで来て折り返してゴールに向かう。
10キロマラソンの制限時間は70分、スタートラインに60分までに戻って来られないとそこで終了〜。
DSC_1406

果たしてこの駅前の折り返しまで来られるかなーと、不安でいっぱいの朝。

そもそもこの大会にエントリーしたきっかけの1つは、運動習慣をつけるきっかけになるかな、というものだったけどこれは完全に失敗。そもそも私のマラソンの指針になってるのが、ノートレ本なわけなので、どこかで「まぁノートレでもなんとかなるだろう」という甘さが付いてきてしまう。
もう1つは、近かったから。横須賀市は横浜市のお隣。今までは飛行機使って石川県の和倉温泉まで行ってたから、それに比べると格段に近い!!!
そして最大の理由が、日産のテストコースを走るというコースが面白そうだなーと。でも事前にどんなコースなのか全然情報がなくて、ちょっと不安なまま今日をむかえた。


受付してもらったコースマップ
IMG_20190217_140601


早速作戦をたてる。
目標は完走!
69分59秒でもいいからゴールできたらいいよねー作戦。
スタートしても絶対飛ばさない、周りのペースは気にせずすり足走法で無理せず行く。スタートから赤丸つけた曲がり角と、日産に入る所の時間を測って60分の以内にスタートラインに戻るまでには何分に日産を出なきゃいけないのか基準にしよう決めた。


まーあとは膝と股関節とふくらはぎと太もも傷めないように走るしかない!
体重は減ってないし、ノートレだし、もう神頼みレベル。

DSC_1410


追浜の街には花ボランティアの方が育てた菜の花がキレーに咲いていましたテンション上がる♪♪
そして、スタート。

ゆるーい坂道はあるものの、全般平坦なコース。ぐんぐんみんなに追い越されていくー、が気にしない。スタートで飛ばしてしまうと、戻ってくる時の基準にならないから。足も痛めやすいし。
赤丸の角〜赤丸の角〜と思いながら走る、、、
結構遠い
角曲がってから日産入口までがまた遠い、、
測ったら15分、ということは戻るのに15分、日産コース内は30分で出てこなきゃー、ということが分かった。でも日産のコース内が何キロなのかが分かってないから、速度の基準が作れないから本当はあまり意味がないんだけど

でも私は、何時までにここまで進んでいなければならない、という関門があって、それをクリアするように自分を前に進めていくのが向いていると思う。関門やタイム設定のない大会だと頑張れないのかも。

そんなこんなで、日産のテストコースに!!!
ふつーの道!!!!もー走りやすい平坦な道!!
私は能登,和倉万葉の里マラソンしか走ったことがないので、能登島の坂道だらけのマラソンコースしか知らない。追浜!!!なんと走りやすいことっ!!!!!

テストコース内にほんのちょこっとだけ坂道があったので、そこは金さんの教え通り(テレビで言ってた)手を振ってのぼった。足は使わない、腰を前に進めていくイメージで前に進む。
右足と左足を交互に出して行けばそのうちゴールに着く、という寛政大学の監督の言葉(小説の中の形ばかりの監督のダメな励ましのお言葉)を胸に、前に前に。

長ーいストレートをひたすら走っていくと、小さなプラカードが、、、ん?まさかな?と思いつつプラカードが近づく。
書かれていました

中間点!!!!!!


ぎゃーーーー!ーーーーーー!!!!!!



知りたかったような、知りたくなかったような。


10:15スタート
テストコース入ったのが10:30
テストコース出たのが11:00
順調順調、、、??
60分にスタートラインに戻るのはギリギリセーフかも、でも70分でゴールするにはちょっと厳しくないか?とテストコース出たところで気づいた。
んーーーしんどいけどスピードアップ。
のろいときは驚くことに、1キロ10分かかる時がある。最後、駅前で折り返してゴールまで1キロぐらい。頑張ってもキロ8分ペースとして、残り2キロで16分残しておきたい、とちょっとスピードアップ。

スピードアップしても抜くどころか抜かされていく不思議、ドンマイ。
いーのです、周りの人と競っている訳ではなく、私はひたすら自分の体とタイムとの戦いなので。
お金払って苦しい思いするけど、なんか楽しいのがマラソン大会。フルマラソンは7時間設定の大会を選んだから、歩けるし、1日がかりだし、景色みたりエイドステーションを楽しみにしたり、足はいたくなりやすいし、肉離れっぽくなるけど、楽しい。
10キロマラソンはなんか、もっとストイックだったー。歩いてる暇なんてないし、みんな走ってるし、走っていかないと制限時間に間に合わなくなるし!!フルマラソンよりある意味キツかった。

そんなこんなで、なんだかんだで、走りきれた歩かなかったよ


DSC_1412



そして参加賞の追浜の街で使える500円券使って、お寿司と横須賀ビール飲んで帰ってきました♪♪♪


10キロマラソン、ストイックだけど、歩いて帰れるし(フルマラソン後は足がガクガクで)、日常生活への影響少なくて済むし、気軽に参加しやすいかも


今回も大会運営の方やボランティアの皆々様に心より感謝申し上げます!




優しい目で見てもらいたいらしい

今年も大学生が持てる力を全部出し切って東京から箱根まで行って箱根から東京まで戻ってきている。

素晴らしい記録を出せた選手や優秀な成績をおさめることができたチームも、自分のいつもの力を出し切れなかった選手も下位に沈んでしまったチームも、みんなすごい。大学生活のほとんどを走ることに捧げて、毎日毎日走ってきて、22校しか出られない箱根駅伝本戦に出て、メンバーに入って走って。

1997年から破られていなかった、山梨学院の古田くんの区間記録が今年塗り替えられました。

1997年、当時私も大学生だったなー。
中学生で親が見ているから見始めた箱根駅伝。
お兄さんたちだった選手達が、気づくと同級生くらいになり、いつの間にやら友達の子供と同じ歳になり。
箱根駅伝を応援している年月をじわじわ感じるわ。


面白いと思ったものに対して、私はしつこくて深い傾向がある。
バスケ然り箱根駅伝然りリアル脱出ゲーム然り。
まだやってるの?まだ見てるの?そんな好きなの?

へーーーーーー。

って反応よくみる。

面白いものは何年たっても面白いのにな〜。
なんで皆は面白いと思ったことを次の年もやりたいと思わないのかな〜と。

箱根駅伝見ながらそんなことを思っていた。



小さい頃、お正月に百人一首をやった。全然分からないところからルールが分かってゲームに参加できるようになって面白いと感じた。翌年のお正月に百人一首をやろう!と言っても誰ものってくれなかった。
ある年の年末に高尾山に上りに行こうか、と父が言い出した。寒かったし混んでいたけど楽しかった。翌年末も高尾山行こうよ!と言ったけど寒いから止めようと言われた。
Bリーグ始まって試合観に行くようになって、もっともっと行きたくなったけど、一緒に行き始めた先輩からは今年は正直ハマってない、と言われた。

1度やってみて、楽しくて、満足して終われる人もいれば、1度やってみて、楽しいと、何度も何度もやりたくなる私みたいな人間もいる。
Bリーグにハマっている私をやれやれという顔で両親は見る。どんまい、仕方ないのだよ。


大人になって年末まで働いて、休みに入ったら大掃除頑張った父が、年末に寒い高尾山行きたくなくなっても仕方ない、そりゃそーだよな、と私は私で理解できるようになったのだから。
私みたいなしつこく深い人間もどうか寛容な目で見て欲しいのですよ。


☆自己紹介☆
こんにちは本多可奈です。 なんだかんだ17年役者をやってて、今は看護師。 人生って分からないものだなって感じです。 私を知ってる人も知らない人も、どうぞよろしく。
Recent Comments
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ