2009年05月01日

ブログお引越しました!

ブログをお引越しました!

http://kanaemabi.blog40.fc2.com/

ここは画像のアップロードが遅くて更新頻度を妨げる一因になってたので・・・。
新しいブログをぜひお願いしますー(*- -)(*_ _)ペコリ

kanamabi at 01:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2008年03月23日

第2話 ネコミミ剣士旅立つ。

前回までのあらすじ

エリン全土を恐怖に陥れた事件は終息し、平和になって半年後。
エリンの守護者カナエは平和な時代をまったりしていました。
そんなある日!なぜか頭にネコミミが生え、背丈は縮み、髪色が真っ白になってしまいました!
これを治すためにタルラークに相談しに来たのですが・・・。




「・・・というわけで、ネコミミ生えちゃったの。」



「そうですか、それは大変ですね♪」



「コラ!今仲間が出来て良かった。的に思ったでしょ!?♪まで付いてるし!」



「いえいえ、そんなことはないですよ。」



「むぅ。まぁいいわ。とにかく治らない?」



「そうですね・・・。お手伝いすることはできますが、条件があります。」



「え!?」



「実はマナハーブを買うお金がなくなってしまいまして・・・」



「・・・買ってたんだ。お金なんて持ってたの?」



「もちろんお金はありましたよ。お金が底をついてしまった理由というのは・・・
実は先日、ルエリから電話がかかってきまして!」



「・・・は?」



〜タルラークのルエリとの電話回想〜

タルラーク「はい。もしもし?」
ルエリ?「俺だよ!俺!」
タルラーク「失礼ですが、どちら様でしょう?」
ルエリ?「なんだよー。俺だよ。友達のこと忘れたのかよー。」
タルラーク「友達・・・。も・・・もしやルエリですか!?」
ルエリ?「そう!俺そのルエリって人!」
タルラーク「ルエリ!無事だったんすね!?」
ルエリ?「ん?まぁ、無事だったよ?まぁ、今日電話したのは一つ相談があってな。」
タルラーク「相談?どうかしたんですか?」
ルエリ?「ちょっと車、事故っちゃってさ〜。金が必要なの、金!」
タルラーク「車?」
ルエリ?「そう。でさー。今金ないんだよね、ぜってー返すから100万ほど貸してくれない?」
タルラーク「分かりました。ルエリがそこまで言うのなら。」
ルエリ?「おぅ、サンキュー。じゃあ、今から言う口座に今日中に振り込んでおいてくれ」

〜回想ここまで〜




「・・・というわけです。」



「それ絶対ルエリじゃない!というか、オレオレ詐欺だから!」



「そんなことないですよ。確かに声がいつもとちょっと違うなと思って聞いてみましたが、風邪気味だって言ってましたし。」



「ま・・・まぁ、いいわ。で、どうすればいいの?」



「マナハーブ1000本ほど集めてきてください。」



「1000本!?そんなに!?」



「ほら、私クマですから、冬場の食料確保しなくては・・・。
それにマナハーブがないとこの姿を維持できませんから、ご協力もできないじゃないですか。」



「う〜。分かった!すぐ集めて来るから!首を洗って待っていなさい!」




そんなやり取りがあり、マナハーブ集めをすることになりました。
と言っても、マナハーブなんてその辺に生えてるものではありません。




「う〜ん。ダンジョンかなー。でも武器とか防具とか全部処分しちゃったし・・・。
どうしようかな〜。」



「ホッホッホッ・・・困っているようだな!ちっこいネコな人!」



「うわ!?どこから沸いて出てきたのよ!?
それにちっこいネコな人って!?」



「知っているぞ!エリンの守護者なんだってな?」



「人の話聞きなさいよ!
・・・まぁ、一応エリンを守護してしたよ?(えっへん)」



「やはりそうか!ではこの鎧をやろう!」



「え?」



「これで世界を救って来い!今すぐ!
そして世界を救った英雄が使っていた鎧を作った鍛冶師として俺の名前は永久に語り継がれるのだ!」



「ネームバリュー目的かいっ!
でもいいの?こんな高価なものを。正直、この店って矢しか売れてないんでしょ?」



「失礼な!フ、余計な心配は無用だ!
それは作っている時にちょっと失敗して1ポイント削れている失敗作だからな!」



「世界を救った英雄とか言っておきながら失敗作かいー!」



「う〜む・・・。よく分からん。」



「いきなりNPC用のセリフに戻らないで!
まぁ、いいや貰えるものは貰っておこ、どうせ世界救うわけじゃないし。」

































着てみた。






今日はここまで!
なんか前回からあまり話が進んでいないような気がするけど・・・。
次回はネコミミ元に戻るのか!?
次回へ続く!


kanamabi at 13:03|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!

2008年03月16日

第1話 ネコミミ剣士目覚める。

[G3 Dark Knight]
ルエリが暴走してエリンのみんなが迷惑したあの事件から半年が経ちました。

※平和になったエリン(G3エンディングの図)





















エリンの守護者カナエの活躍ですっかり平和になりました。

その後のカナエはというと、「普通の女の子に戻りたいっ!」ということで戦闘スキルをショートカットから全て外して、ティルコネイルで生活していました。

ちなみに旅館に滞在。料金は1年分支払い済みです。



そんなある日!恐ろしい事件が起きました!



























ネコミミが生えました!
<SYSTEM>:ネコミミが生えました。
<SYSTEM>:背丈が低くなりました。
<SYSTEM>:髪色が真っ白になりました。



「な・・・なんじゃこりゃー(>_<)
こ・・・これは何かの呪い!?」

しかし、カナエには誰かの恨みとかなんとか、そーいうのは魔族を含めても一切心当たりがありません。
G1〜G3メインストリームやらで散々暴れましたけど、ないったらないのです。


とにかく、こういうときは物知りおじいさん。村長のダンカンに相談です。



「村長!ネコミミ生えた!背丈が縮んだ!髪が真っ白!どうしよう?」



「なんじゃ、騒々しい。そもそも君は誰だね?」



「な・・・!?人にエリンの危機を救わせておいてもう忘れたの!?」



「あ〜・・・。そういえば思い出したぞ。女神様から報酬のESを貰ったくせに、わしにしつこく報酬を請求してきたエリンの守護者殿だな?」



「余計なことは思い出さなくていーの。で、どうしよう?これ治る?」



「さぁ?そんなネコミミ見たことないのぅ。普通に生えるわけはないし、魔法しか考えられないな。ラサに聞いてみてはどうかね?」



「ラサ先生ね!聞いてみるっ!」



(ティルコネイル魔法教室へ移動)



「ラサ先生!ネコミミ生えたんだけど、治せない!?」



「うん。無理。」



「即答!?ちゃんと考えた!?」



「そもそも専門が違うから無理なのよ〜。ネコミミ生えてたって可愛いからいいじゃない。」



「いいわけあるかー(>_<)
だったら、ネコミミ専門の魔法使いさん紹介して!」



「ネコミミ専門の魔法使い・・・さすがにそれは聞いたことないけど・・・。
動物つながりでクマの人に聞いてみたら?」



「クマの人?
・・・タルラーク?」



「そう!タルラーク!」




「クマの人呼ばわり・・・可哀想なタルラーク・・・。
分かった!聞いてくる!ありがとねっ★」



(シドスネッターに移動)


「あー。そういえば昼間に来ても会話できなかったんだっけ・・・。戻るのも大変だから、ここで待っていようー。」





















「そうだ。タルラークはマナハーブ好きだったよね。少しあるから与えてみよう。
さぁ、お食べ〜♪」

タルラックマ「がるるる。むしゃむしゃ。」

「食べてる食べてる。よしよし。」




・・・とその時









(ぴかっ!)と辺りが閃光に包まれ・・・






























(餌付け中に日が落ちるなんて・・・タイミング悪すぎ・・・気まずい・・・。)
「お・・・おはよー!お元気デシタカ?」



「お・・・お久しぶりです(汗)
いやぁ、今日も冷えますね・・・。」



「・・・。」



「・・・。」





「えっと・・・今日はどうしましたか?何かご用があったのではないですか?」



「・・・はっ!そうだった!」






今日はここまで!
はたしてカナエはこの気まずい雰囲気を打破できるのか!?
ついでにネコミミは元に戻るのか!?
次回へ続く!


kanamabi at 13:04|PermalinkComments(11)TrackBack(0)clip!

2006年12月03日

噂の人。

あたしはマビノギをオープンβの初期のころから遊んでますが、この人に修理を頼むことがほとんどありませんでした。

ファーガス。

悪名高いファーガスさん(年齢不詳)

利用するときと言ったら、釣竿か鎌の修理くらいかな?
なので、この人に対してあまり悪い印象やひどい修理ってイメージがあまり持っていませんでした・・・


しかし・・・!


セリフ。





報酬。

アルバイトだからって馬鹿にしてるのー!?


kanamabi at 22:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2006年11月26日

きこり大戦争。

昨日は始めての休日出勤でした

と言っても、木曜日の祝日も出勤だったけど、あれは振り替えだからね。

みんなが(特に同じ会社の人)休んでいるときにあたしだけ出勤・・・。
なんとつらいことでしょう!
これは単に休日を一日失った以上のダメージがあります


このことをトレイシーさんに相談してみると・・・。

トレイシー。

1。

ううん。アルバイトじゃないよ。


2。

('□'*)ガーン
そうか・・・そうだったのね!あたしが間違っていたわ!
きこりの仕事は戦争なのね!
まさか、そんなにつらいとは思わなかった。


・・・ん?

あたしは転職の相談に来たわけじゃないゾ!

今のお仕事、忙しいけど嫌いじゃないしネ。
きこりのお仕事なんてやってられますか!(きこりの人ごめんなさい)


まったく、トレイシーなんかに相談するんじゃなかったわ。

結局、嫌々に休日出勤してみたものの・・・
同じフロアにも全然人がいないから、割と自由気ままにお仕事が出来たわけで・・・。
すごくお仕事がはかどったわけで・・・。
(気がつけば昼休み中もお仕事してた。)

あたしは長い残業とかすると、逆に充実感を持っちゃう人なので
(頑張ってる自分が好き?)
休日出勤もすごい充実してました。



・・・でも、睡眠時間はたっぷり取りたいから休日出勤は反対!


kanamabi at 23:05|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!