なまけもの文芸部がラノベを書きたい!【完結】

いつもだらだら過ごしている、文学少女そよかぜとお騒がせ少女のせりは文芸部員。 ある時、せりが目についた「あるライトノベルコンテスト」に応募しようと言い出すが……?

だらだら過ごしているなまけもの文芸部員のそよかぜとせりちゃん、その日常的で非日常的な活動を覗いてみてください。

最初から読む人はここから
http://blog.livedoor.jp/kanamint-ranobe/archives/cat_180516.html

目次
http://blog.livedoor.jp/kanamint-ranobe/archives/3001918.html

1月末に、そよかぜとせりちゃんの物語が完結して、1次審査で落選しました。

そのへんは仕方ないっちゃ仕方ないですね。

でも、結局のところ、わたしが好きで勝手に書いてた内容なので、別にそれでいいかなーという気はしてます。

好きで勝手に書いてた、というところは結構重要でして、また、二人の活動を切り取って書いてみたいなという想いはなんとなくあります。

暇があったら書きたかったけど、書けなかった内容を番外編で書いてみようかなーとちょっと思っています。 

なんだかんだであの二人のことをすごく気に入ってますからね。 

一次審査の結果発表されましたね。

もちろん、ダメでした!
まぁ、全期間の総訪問者数が、がらくた雑記ブログの1日分ぐらいしか居ない時点で薄々感づいてましたが…… 

そりゃそうだ、リア友に「読んで〜」と言ったら「なげぇよ!」って言われましたもん。
次があったら、もうちょっとちゃんと、最後まで読めるような作品を書こうと心に決めました。

長すぎて読むの途中で諦めた人や、新着エントリーに何回も何回も登場して鬱陶しいわ! と思った人、そしてせっかくいいキャラに育ってくれたのにもう二度と使いようが無いそよかぜとせりちゃんに悪いことしちゃいました。

みなさん、ホントごめんなさいでした。 

最後の言い訳タイム(最後にしたい)

自分でも思ってた以上に長ったらしくなったなまけもの文芸部(ryですが、言い訳をしてみると、そよかぜもせりちゃんも、勝手に動いてわたしの思ってる通りの展開に進んでくれないんですよ。

書いてるのはお前だろ的な指摘はごもっともで、わたし自身よくその文句を言ってましたが、実際に作品を書いてみると、ホントにキャラクターが勝手に行動し始めるんですよね。
この感覚は、今回のライトなラノベコンテストに参加した他の参加者の方々もわかってくださると思います。

国語でよくある「作者の気持ちを考えなさい」という問題も、この感覚を味わった後で考えると別の視点が見えることもあるかもしれません。
太宰治が「おいおい、メロスちょっ無茶しすぎだろ」とか思ってたかも知れませんよ。

ともかく、そよかぜもせりちゃんも、かなり好き勝手行動するキャラだったので、話が脱線しまくるわ、変な方向に動くわで大変でした。

特に、そよかぜがせりちゃんにブラを外させるだけで1回使ったのは想定外でした。
この二人、すぐ話が横道にそれる上に、話し始めると長いんですよね。 

でも、こんなに長くなったのに、この二人の会話はもっと書いていたいと思ったりもします。
当初の予定の半分ぐらいしか書けなかったということを差し引いても、もうちょっと書いていたい、まだまだ書き足りないな、そんな風に思ってます。

たぶん、そう思わせることが、勝手に動くキャラクターの魅力なんでしょうね。
わたしにとって、二人とも、とっても素敵なキャラクターでした。 

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