はじめまして、かなちゅうです

山と岩と温泉が大好きなかなちゅう。 そんな大好きなコトをたくさん書き綴っていきます。 人生は1回きり。 後悔しないよぉに、happyでspecialな日々を…

八ヶ岳縦走最終章

こんにちはぁ(・ω・)ノ

続きはまたがすぐ!

どんも、これくらいいつもサクサクあげれれば…
反省かなちゅうです。

硫黄岳へお別れを告げ、赤岩の頭へ。
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11:45、分岐です。
また、いつか絶対に来るから。
待っててね、赤岳。
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あとはしばらく樹林帯の中をうだうだ歩き続ける。
そろそろエネルギー切れか、だんだんと足取りが重くなり、思考回路も停止。
途中休みを入れつつ。
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なんとか希望の小屋を見つけた時は、分岐から1hしか歩いてないのにぐったり。。。
鉱泉小屋手前、鹿ちゃんがランチタイム。
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12:41、赤岳鉱泉小屋に到着。
お腹は減ってなかったのに、人は身体に危険を感じると守るための行動にでる。
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目の前には、腹が減ってないかなちゅうの身体が求めた「結果」が置かれていた。

素直に受け止める。

甘めの味噌で変わった感じの味噌ラーメンだが、美味しく頂きました。
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アイスクライミングの壁も、すっかり溶けて。
だって、暑いんだもん。

13:12、あと一踏ん張り。
歩き出します。
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あと少し、あと少しとたくさんの人に追い抜かれながらもゴールを目指す。
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そろそろ歩くことに飽きてきたかなちゅうは、その辺の写真を撮りだした。
まさに危険を感じたその時、またもや希望を。
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便座の温かい大好きなトイレがある美濃戸山荘に到着。
多めにチップを持ってトイレを済ませ、すっきり♪
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そして、やまのこ山荘の駐車場も見えてきましたよ!
14:41、無事、赤岳→横岳→硫黄岳の周回縦走を終えることができました♡

感無量です!!
汗臭すぎてベタベタ過ぎて、風呂にすぐに入りたい!

そして下山後はなかなか温泉みつからず、公共の宿「もみの湯」へ。

すると、八ヶ岳縦走のいろんなところでみたいろんな人がご一緒に。

みんな、ここしかなかったんだなと。
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水風呂が、息できんくらい冷たくてキンキンでした!
疲れをしっかりとってゆっくり岐阜へ向かいました。

自分がこの縦走を出来るなんて思わなかったから、嬉しかった。
そしてやっぱり八ヶ岳は面白い!

楽しめた縦走でした(・ω・)

好天の八ヶ岳縦走

こんにちは(・ω・)ノ
のんびり更新中。

どんも、のらりとかなちゅうです。
お待たせしました八ヶ岳。
赤岳でバッチ買ってから時間立ちすぎちゃいました。

反省しながら書いております。

8:13とりあえず軽食でパンを食べたらすぐさま横岳へ向かいます。
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こんな景色を見ながらご飯食べて最高♪て思ってたらものすごい下り。
そしてここの道は、もし行者小屋で文三郎尾根にこなかったらピストンしていた地蔵尾根の道。
ここはピストンしなくて本当によかったと思っている。
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何も変わらない写真に見えるかもしれないが、撮ってる側は、少しの変化に興奮しながら写真を撮る。
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下りが急過ぎて逆に時間かかった。
8:54、赤岳展望荘に到着。
10分押した。
ここでトイレ休憩。
長い階段を降り長い廊下を歩きトイレへ。
すでにこの地点で足が…
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富士山よ、我に力を…
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8:58再び歩き始める。
名前をど忘れしましたがたくさん花、咲いてました。
今年は時期が早くてたくさんお花に出会えます。
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9:07、ここが地蔵尾根を歩いてきたらたどり着く場所ね。
尚更来た道をピストンが考えられなくて、周回してホッとしている。
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いよいよ横岳への本格的な登りが始まろうとしてきた。
実はノーマークだった横岳。
過去へ硫黄岳へ行った際、そこからみた稜線がとてものんびりと気持ちよさそうに見えたからだ。
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やぁーー。
完全に、読み間違えたな。
あれだな。
ここは硫黄岳からではなかなか見えにくいところでね。
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スゴい登りに、一番きつかったかもしれない。
それは文三郎を歩いてきたからってのもあるけど…
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お花、岩のシリーズ。
9:53、まだまだ続く横岳。
一番長いぞ。
お天気も最高に良くて、体力をどんどん奪っていくぞ。
普段よりもこまめに水分補給を心がけたがなかなかおいつかない。
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三叉峰。
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まだ朝10:00。
早起きはやっぱり三文以上の得だね。
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疲れてなくはないが、こんなロングの時のために飲むとっておきのアミノ酸のおかげで、まだまだ歩けるような気もする。
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冬道用ハシゴ。
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そしていよいよ…
長かった。
だが時間的にはそれなり。
10:07、横岳到着♡
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ここは少し休んですぐに通過した。
この横岳の看板?に、スリングとかくくってマルチの人たち3名あがってきた。
まず、くくるものがなかったけど見ている方が怖かったくらい頼りないものにくくるんだなって思った。
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10:20、こんな素敵な道を、もっともっと歩いてたいと思える。
絶景。
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10:47、硫黄岳山荘に到着。
暑い。
そしてここで大休憩。
少し行動食と水分補給。
あとのことも考えて早めの行動。

10:59、ケルンにいよいよ近づいてきた。
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行きますか。
もーすぐ硫黄岳だ。
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あそこにいたんだ。
と、いろいろ思い出に浸りながら歩けるのが八ヶ岳のいいところだよね。
くるっと回って、それがうそみたいな距離感で。
11:14、最後のピーク硫黄岳に到着しました!!
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何気にケルンの登りがえらかったーーー!
なんというか、以前の硫黄岳を登った時に思い描いてた道と全然違うので笑えた!
山ってやっぱり面白い!!
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さすがにちょっと体が冷えるまで休憩した。
疲れた。
少し寝転がってみた。
硫黄岳のみ、天候は曇り。
だが、今はそれで良い。

爆裂火口。
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さすがに降りないと、下山の元気がどんどんなくなるので勢いに乗ったまま下山開始!
11:39、おりまーーーす
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もうすぐ樹林帯なので、この景色ともお別れ。
この景色あって歩けた部分は大きかった。

長くなりました。
続きはまた(・ω・)ノ

6月の八ヶ岳

こんにちわぁ(・ω・)ノ

サクっと誕生日が過ぎ、気付いたらそれなりの年齢になっていた。

どんも、タイムトラベラーかなちゅうです。
昨日デロリアンにでも乗ったか(°_°)

さて、白髪がまだ生えてないだけましと思いながら綴る今回の八ヶ岳日記。

いつぞや、かなちゅうさんは11月にトライし硫黄岳単品ピストンしてきましたが、それから足を踏み入れてはいなかった。

それが今回のバースデー登山で叶う。
金曜の晩、いろいろあって会社休みだったので昼過ぎに岐阜を出て八ヶ岳へ向かう。
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前回は赤岳山荘に停めたが今回はやまのこ駐車場をお借りする事にしました(・ω・)
そこから車泊ですが、やっぱりこちらの夜はまだ寒い。
6月の夜、冷えておりました。
星も天の川見えるくらい綺麗だった。

朝3:00に起床して、支度し4:06には美濃戸山荘。
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前回は北沢ルートで登ったが、今回は赤岳→横岳→硫黄岳の周回縦走を行うため、南沢ルートで行く事にした。
4:15では既にヘッデンがいらないくらい明るい。
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初の南沢。
歩きやすい道がしばらく続く。
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お花がたくさん咲き始めている。
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樹林帯を歩き、一旦開けたとこへ出るがまたすぐに樹林帯。
ここで何人かの人に抜かれました。
朝早くからたくさんの人が登っている様子(・ω・)

飽き性ではないのだが、短期集中型のかなちゅう。
そろそろ、歩くことが嫌になってきた。

ぶーぶー言ってたら6:04に、行者小屋に到着。
トイレを済ます。
八ヶ岳はトイレがたくさんあるので安心。よって腹痛がおきにくい(・ω・)
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体も冷えてきたし、歩き出そう。
6:19、当初は地蔵尾根を予定していた。
ただ、なんだか地蔵尾根へ向かう人も少なく、せっかくなので有名な文三郎尾根を歩くことにした。
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急登で知られる文三郎尾根。
(・ω・)ノ
小屋場の茅野文三郎が行者小屋を運営していた時に、文三郎さんがハイマツを切り開いて登山道を開拓したのが現在の「文三郎道」だそうです。
由来って面白いですよね。
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荒れてるし。
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どえらい急だがねっ!!!
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しかし振り返ると絶景。
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んでも、進行方向はやっぱり急。
よく階段ついたもんだ!
振り返れば北アルプスがよく見える。
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文三郎道は正解だった。
途中、お揃いの服を着ていたおねいさんが声をかけてくれ、一緒に写真撮ったりして休憩をいれた。
そしてその後ろをついて行きます。
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どこまでも…
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足場が悪く高度感もある。
常に緊張感を持ちながら、頭上からの落石も気にしつつ、景色も見つつ、忙しい登山をした。
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阿弥陀岳もいつか登りたい。
と、思いつつ今回は横目でスルー。でも、登りたくなるような山だった。
そして階段がこのレベルの連続で足が疲れてきた。
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体力、筋力うんぬんかんぬんではないと思った。
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そしてこの階段。
マムート。
これを見たかった。
八ヶ岳はマムートが所々にある。
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7:23、文三郎尾根分岐に到着。
ここの景色はとにかくきれいだった。
長居してしまったよ。

7:38キレット分岐。
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ここでストックをしまって、先の岩場へと支度。
もちろんキレットは行かない。
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振り返ると北アルプスが応援してくれる。
チキンかなちゅうの背中を押してくれてる気がする。
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ここまで全体的にハイステップが多くて既におさぼりクライミングの成果が出ております。
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登りきった先に見えた絶景。
ここは竜頭峰分岐。
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山頂へはあと少し♪
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雲海と富士山がお出迎えしてくれた。
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足元にはこりまた可愛いお花たち。
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絶景に見守られながら、8:00、赤岳山頂に到着です。
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記念撮影だけしてそそくさと撤退。
なぜなら山頂はそんなに広くないからだ。
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とりあえず、頂上山荘でバッチゲットして、朝ごはん。
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既にものすごい達成感でしたが、まだまだこの先の方が長い八ヶ岳縦走。
始まったばかりだぜ。

続きはまた(・ω・)ノ
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