July 14, 2007

ウェイター日記 vol.1

サイフォン

お久しぶりです。もう1年ほどブログ更新してなかったんですが、やります。といっても、不定期にいろんなテーマでやってきたいと思います。たまにはへぇ〜〜って情報も盛り込んでいくんで、よかったら見てあげてください。

 京都のとある喫茶店で働き始めてはや2ヶ月。やっとこさ安定しておいしい珈琲を入れられるようになってきました。このお店はコーヒーサイフォンを使って珈琲を入れるんですが、これがなかなか、ものすごく奥が深いんです。同じ量の同じ豆と同じ量の水を使っても、混ぜ方や火のかけ具合によって『苦味』『酸味』『コク』が全然違う珈琲が生まれるんです。

 僕が最初に作った珈琲はもう一口で飲む気がなくなるような、薄くて苦い最悪のものでした。笑 最近はコツをつかんできたんですけどね!でも、どこのサイトを見ても「コーヒーサイフォンは技術による味のぶれが少ない」って書かれてるんです・・・。

 でもね、絶対そんなことはないです!混ぜる速さや動かせ方で味はほんとに変わります!で、最近気づいたことは珈琲を混ぜるときに本当に優しく扱うということ。やっぱり大雑把な作り方は大雑把な味しか生み出せないんですね。どんなものでも、やっぱり気持ちを込めて作ることが1番大切なんだなって思いました☆

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