2018年02月09日

UQ HOLDER! Stage.145 百万人か、千人か。キリヱか。

作画乱れ酷いな。
過去最悪レベル。
 
見開き(2頁目・3頁目)のこのデザインって
連載開始時のものと対になる大事なやつなのに
この作画なのは残念至極。
 
第二波が完全にスピード(映画)
 
カトラスが隔絶牢を脱出した理由、
説明出来てねーな。
左腕リモートコントロールで解除出来ちゃうの?
内側からは堅固でも外側からは容易いのか?
 
刀太の顔を見てみたかったというカトラスの、
恍惚とした表情。
単にイカれてる説よりも、
嫉妬や憎悪から捻くれまくった末の愛だな、これ。
こっち向いてよ兄さん!てな感じの。
 
冒頭で作画を嘆いたけど、
数コマを除いて34頁目以降は良かった。
作画カロリーの配分…。
 
雪姫さん。
刀太は、カトラスを葬ってしまうことについては
「妹が…(T_T)」みたいな感情は無いんじゃないですかね。
 
 
カトラスはこれで物語から退場となるのかねぇ。
ネギに控える存在で刀太の出自にも絡んだ存在なのに
それらの部分の最終的な解を見せずに
個人の暴走の末に退場ということになると、
後々モニョりそう…。
 
キリヱの補助儀式発言、
雪姫によるフォローが無いバージョンを見たかった気もする。
(今回のがイマイチという話ではないよ)
ブラフかどうかわからない状況で刀太はキリヱを信じ切れるのか。
諸々の思慮を巡らせた上で「黙ってそこで〜」と言えるのか。
………。
……。
…。
ああ、でも、キリヱが「やり直す」ことを刀太に想像させるのは、
エヴァンジェリンの人生を喚起させる効果があるのかなぁ。
そういう描写はないけれども。
この辺、ちと考えがまとまらん。

kanata_izumi at 23:30|PermalinkComments(0) UQ HOLDER | マガジン連載

2018年02月04日

【レポ】石毛佐和デビュー20周年記念&生誕祭ライブ「SAAA WAAS」

本日(18/02/04)、新代田クロッシングにて行われました、
石毛佐和デビュー20周年記念&生誕祭ライブ「SAAA WAAS」
参加してきました。
 
180204saaa_waas

 
佐和さん、それぞれの立場で携わられた皆さん、
お疲れ様でしたm(_ _)m
 
 
−−−−−
 

この記事は同イベントのレポートとなりますが、
(佐和さんから特に箝口令的なものは出ておりませんが)
これまでの佐和さん主催イベントの流れから、
外部に出しても問題ないと思われる話題を、
私がちょっと強めのフィルターにかけて書いております。

 
その点、予めご了承くださいませ。



※Blog、SNS等で追記しても大丈夫な話が確認された場合、
 この記事もひっそりと追記される場合があります
 
最終更新:18/02/05_22:12
(ご指摘を頂き、
 サプライズのタイミングと新曲についてを修正)
 
−−−−−
 
 
歌:キャンディゴー(まゆさわ)
親友である神崎真由美さんと共に、
二人のユニット(?)「まゆさわ」でリリースした軽快なナンバーで幕開け。
もう10年以上前の曲になるのだけど、
振り付けも(サビの部分は間違いなく)当時のまま!
 
トーク:石毛佐和ヒストリー
神崎真由美さんを聞き役に、
スケッチブックを使いながら
お仕事を始めるまでのどんな子供だったかという話や、
お仕事を始めての作品や人との出会いの話を披露。
デビュー直後までの石毛佐和は妖精だった説が浮上しました(笑)
また、要所に石毛佐和マニア度を試すクイズが用意されるも、
残念ながら客席から全問正解者は出ず><
なお、この1年ちょっとでどっパマりしているSTAR WARSの話は
一切ありませんでした(笑)
 
歌:smile shot(まゆさわ)
まゆさわの、ちょっとしんみりするナンバー。
キャンディゴーと同じCDに収録されているのだけど、
当時よりも歌詞が味わい深く感じられるようになっているのは
聴いた人の中で一致する印象ではないかと思う。
年齢を重ねるのは悪いことではない。
 
プレゼント


曲を終え、捌けると見せかけた神崎真由美さんからサプライズのプレゼント。
画像で文面が確認出来ると思うのですが、
佐和さんへのサプライズプレゼント用ということで、
開場前にお客さんひとりひとりのチェキをスタッフさんが撮影しており(笑)
バースデーケーキと共にチェキの束が佐和さんに。
世にも珍しい「客のチェキが演者にプレゼントされる」現場が、ここに爆誕(笑)
 
朗読劇




佐和さんとの繋がりで辿ると
「ネギま!で知り合った山川琴美さんの実兄」ということになる、
作家の山川進さんの脚本による朗読劇を、
朗読劇ユニット「平石水中」で共に活動をしていた
中世明日香さんと共に披露。
童話「桃太郎」をモチーフに書かれたこの脚本が、
とにかく素っ晴らしかった。
これまで演じてきたキャラクターと、
そのキャラクターや参加した作品の向こうにいるファンに対する
佐和さんの想いが伝わってくる内容になっていて、
終盤は演者も客席も涙を誘われていましたね…。
 
お手紙
佐和さんゆかりの方から佐和さんへ、
佐和さんからゆかりの方々と応援してくれてる人へ、
それぞれお手紙が披露されました。
もともと、佐和さんは自主企画イベントでの物販などで
とてもフレンドリーで人として距離が近いタイプの人なんですけど、
ちょっとクローズド気味に行われたイベント
「さわ→」「さわ→2」を踏まえて、
今回のお手紙では更に一歩こちら側に踏み込んだ印象。
それは、たぶん、感謝の気持ちを伝えるための手段。
ひとりひとりの顔が視えるようなお手紙でした…。
  
歌:SYNERGY(新曲)
 SONG FOR YOU(新曲)

最後は、このイベント合わせで制作された2曲を披露。


タイトルからしてそうだし、このツイートもそう。
つまり、そういう曲なのです。
なお、この2つの新曲は、
イベント申し込みと同時に募集した「歌詞に使って欲しい単語」を
織り込んだ歌詞になっております。
 
イベント本編終了、物販へ…と見せかけて
曲の余韻を噛み締めながら、
「さ、物販がてら今日の感想をお伝えしましょ」なんて思ってたら、
物販ブースへ歩を進めていた佐和さんから空気を一変させる声が上がる。
「わー!マジかー!!」
何と、段取りミスで一部未消化のものがあることが発覚。
席から腰を上げて物販に並ばんとしていた客を再度座らせて(笑)
未消化のものを披露する流れに(笑)
やー…。
佐和さんも客席も、もう笑うしかないよね(笑)
 
本当に本編が終わり、物販へ
物販は、いつもの和やかで楽しい雰囲気でした。
前述の「さわ→」「さわ→2」には参加出来なかったお客さんもポツポツいて
(何せ参加条件がそこそこ厳しかったのだ、「さわ→」は)
佐和さんもお客さんも久しぶりの再会を楽しんでおられた様子^^
 
 
−−−−−
 
 
そんなこんなで、とても良い雰囲気の90分ちょっとでした。
 
友人に、仕事仲間に、ファンにと、
佐和さんから全方位へ感謝が向けられていたんですけど、
それと同様に、
友人から、仕事仲間から、ファンから、
佐和さんへの愛も向けられていたと思います。
 
また、イベント中に、
佐和さんを評して「気遣いの出来る人」という言葉があったんですけど、
そんな佐和さんだから、
周りにも同じような人が集まってくるんだな、とも思いました。

kanata_izumi at 23:50|PermalinkComments(0) レポート | ネギま!出演声優

2018年02月01日

「UQ HOLDER!〜魔法先生ネギま!2〜 Blu-ray BOX」CD/封入特典感想

○40Pブックレット
・各話紹介
・高倉有加×松岡由貴×広瀬ゆうきインタビュー、
・設定集
・エンドカード
及第点とかスタンダードと言えばそうなんだろうけど、
いずれも平凡な内容だった。
インタビュー、
せめて1つくらいは無料のweb記事では読めないようなものを
引き出せなかったかね…。
マメに情報を追ってた人は、
ハッキリ言って読まなくても問題ないです。
 
○赤松健イラスト・デザインによるキラキラパクティオーカード5枚
(雪姫・九郎丸・夏凜・キリヱ・のどか)
赤松先生がギリギリ間に合わせたお陰でキラキラは死守(笑)
(※声優魂!での由貴さんのトークより)
デキは美麗。
ただ、どうせならみぞれと忍も欲しかったよね。
OP/EDも歌わせたんだし。
 
○キャラソンCD
収録内容が発表された時にがっかりツイートをしましたが、
聴いてみてもやっぱりがっかり。
いやね、キャストの歌は別に問題ないんだけどさ、
何で「1000% SPARKING!」の歌詞、そのままなの?
歌ってるの夏凛とキリヱなのに。
「らぶ☆センセイション」も、
アレンジまでそのままで、
「UQ ver,にしよう」という気概ゼロ。
単なるカラオケ。
「輝く君へ」は普遍性みたいなものがあるから
そのままでいいと思うけどさぁ…。
これだったら、
例えば「らぶ☆センセイション」なんかは
堀江由衣、こやまきみこ、狩野茉莉とかに歌わせたカラオケも
収録するとかさぁ…。
作中でクラスメイト引っ張り出して来たんだし、
特典にも出張ってもらって…。
(堀江こやま狩野のセレクトはネギま!における
 ネギくんへのノリを考慮)
 
○オリジナルサウンドトラック
これは普通に良いサントラでした。
01、03、09辺りを流しながら喋って
UQRごっこでもしようと思います
(しません)

kanata_izumi at 05:08|PermalinkComments(0) UQ HOLDER | アニメ

2018年01月31日

【開封の儀】UQ HOLDER!〜魔法先生ネギま!2〜 Blu-ray BOX



KAC公式などで画像は観られるのですが、
ネギま!のBOX3つの流れもありますんで、
今回も開封の儀を執り行いたいと思います。
 
front

BOXを、斜め前から。
 
back

BOXを、斜め後ろから。
 
inner

BOXの内側。
これはとても良いデザインですね。
これで行こうという話にしたスタッフさんたち、GJです。
 
card

BOXを開いて、
左に特典のパクティオーカード(束になったまま)、
右にBD収納のプラケース。
今回はCDもプラケースの中に収納されてます。
 
book

左に特典のブックレット、
右下に帯です。
BD映像ではカモ君おらんでよ、と。

kanata_izumi at 23:50|PermalinkComments(0)

2018年01月14日

【第8回(最終回)】UQR ネギまHOLDERラジお!『こんなの前代未聞だよ!!』感想

UQ HOLDER!のWebラジオ
「UQR ネギまHOLDERラジお!」第8回(18/01/14配信)の
感想記事です。
 
http://www.animatetimes.com/radio/details.php?id=uqr
放送は上記URL。
 
 

とりあえず1周した雑感を箇条書き。
 
・キャラで入った
・このコーナー、赤松先生を交えてやって欲しかった
(赤松先生に何かしらのシチェーションで挨拶させて欲しかった)
・同人で、「このラジオをベースにした刀太・九郎丸の漫才」
 アリだよな…。
(私、同人でネギま!クラスメイトによる漫才を書いています)
・赤松先生、ネギまっしゃ〜い
・同じ回を何度も聴く赤松先生、ヲタとして信頼出来る
・声優魂!の話題をこっちでも行くかー。
 しかし、可愛い九龍のフリは素晴らしいな。
 ナイスメール。
・可愛い九龍に対する赤松先生の冷静なコメント
・由貴さん聴いてるかもという振りがあるとうことは、
 例の質問するか?
・振り返り特番の赤松トークイジり
・ワイド版と言っても、15分長いくらいじゃなー。
 サクサク斬らない限りは増やせても4通くらいでは。
・「両取り」はアニメ版が貫いたやつだよね
・高倉さん、直前に帰阪してたからか、
 ちょっと大阪弁出てるね
・刀太堕ち
・ヒロインが雪姫ってのは、UQの話じゃなくて、
 スプリングフィールド・サーガにおいての話な気がする
・最終回アフレコの話なー。
 アニメ雑誌やアニメ系ニュースサイトは
 がっつり取材して欲しかったんだけど…。
 バレに繋がることだし、
 たぶん、情報が漏れないようにしてたんだろうな…。
・赤松先生は「打ち切りエンド」という言葉の設定が悪いと思う。
 「連載がここまでなら…」というのは
 連載作家なら考えてやってるだろうけれども、
 「打ち切り」という言葉を用いては、一部で荒れる原因となろうよ。
・ネギま!ありきについての反省は微妙なんだよなー…。
 最後に限らないし。
・引退した方以外は全員引っ張って来れたのは、
 本当にスタッフよくやった。
・赤松「満足してます…って、ただのファンみたいな」
 高倉「それが赤松先生のいいところ」
 ボク「それな」
・広瀬「楽しんで作ってらっしゃるな、というのが」
 ボク「上手い言い方だな」
・随所で間がすっ飛んでる話は、
 第1話からやらないといけないと思うぞ
・赤松「あと1、2話欲しかったですよね」
 ボク「放送直前特番と振り返り特番があったな?」
・BD-BOXの特典CD、
 ボリュームも内容も全然納得いってねーぞ
・九郎丸パクカ3枚の謎
・ゆかてぃさん、いいぞ、それはゴリ押ししよう
・即決で雪姫笑った(笑)
・これはいい痴話喧嘩^^
・赤松「そもそもUQでパクティオーカードの意味がわからない」
・男同士のパクという流れからラカンの流れを出す赤松先生^^
・赤松「契約は別にキスでなくてもいい」
 カモ「ギクッ」
・UQ構想はネギま!終わってから。
・広瀬「何でエヴァだったんですか」
 赤松「人気だったから」
・3DCGモデルについての解説。
 こういうのはブックレットでやってくれた方がわかりやすいかな?
・ゆかてぃさんは、そういうのわからないでもOKです^^
・「赤松キャラはいやらしくない」という定説
・キャラクタの素は「願望」という、
 身も蓋もないヲタクさを隠さない赤松先生
・キリヱの流れでらんさんの名前出た^^
・刀太も九郎丸も(ネギくんも)、
 キャストが女性というのがポイントだよね。
 実は。
・これ、やっぱ原作はまだまだ続くよなぁ。
 「アニメ終了とそう遠くない時期に原作も終わる」は
 不履行となりそう。
(その方が俺は嬉しいけどね)
・UUコンビ、思ってたよりもガンガン踏み込むなぁ。
 赤松先生がたじたじだ(苦笑)
・男性キャラも刀太堕ちしそう(←
・赤松「なりたいのは甚兵衛」
 広瀬「甚兵衛さんだったら好きになっちゃう」
 ボク「…ということは?」
・ふじっこ知り合いだから名指しで突っ込んでおく。
 お前、由貴さんのそれメールすんの野暮だろ!!(笑)
・キャストの評価がボケ・ツッコミの話に及ぶところ、
 座組を意識している・させてくれる感があって良い。
・役と演者の関係
・「ズルズル続くのでは」発言来た。
 言質取ったからな!!
・「読者が喜ぶものをやりたい」は赤松創作の根源
・みぞれは別に刀太とくっつかなくても
 他にいい男見つけるだろ。
 きちんと自分に見合った、人間としてかなり高レベルの男を。
・原田彩楓さん、鬼頭明里さんから音声メッセージ来た!
 何という申し訳出演(笑)
 二人呼べるまで番組続けろよー!!
・やっぱ華やかさ要員だったんだよなぁ。
 話の筋的には居なくても問題無かった。
・ゆかてぃさん、これは名言を避けた方が無難なやつ(苦笑)
・高倉「一生一緒に居たい」
 ボク「三木道三」
 30代前半よりも下の人たち「誰?」
・ゆかてぃさんチョロいから…。
・赤松先生、久米田先生とか畑先生とか森川先生辺りと
 ラジオやればいいんじゃないですか?^^
・赤松「Blu-rayが売れたら何かあるかも知れないから」
 ボク「う、うん……」
・最終回なー。
 しっかり告知して欲しかったぞ。
・あー、ゆうゆうさんの先輩とかキャリアを重んじる姿勢、
 いいねぇ。
・ゆうゆうさんの良い妄想^^
 ゆかてぃお姉さま百合は妄想に終わってしまった。
・結果オーライ感はあるし、この関係が、利奈さんの言ってた
「二人のものを作ればいい」ということなんだよ。
(俺、こればっか言ってるな)
・ラジオCD化来た━━━━(゚∀゚)━━━━!!
 ディスクに特番入れるのは当たり前として(ぉぃ
 発売記念特番はやらんの?

kanata_izumi at 23:35|PermalinkComments(0)