2016年11月30日

サークル:萌え尽きて。 C91(2016冬コミ)情報

私、和泉彼方のTwitterアカウントを御覧頂いてる方は
ご存知かとは思いますが、
和泉彼方の個人サークル「萌え尽きて。」が、
来る2016冬コミ(C91)にサークル参加致します。
 
for_C91

 
2日目=30日(金)
東7ホール/w:33−a
サークル名:萌え尽きて。
(今回より新たに使用されることとなった東7ホールです。
 スペースナンバーのwは小文字になります)

○頒布物案内○

■新作
「魔法先生ネギま!」二次創作SS集「こころ、二重奏」…200円
SSとカテゴライズするのは良くないと思うのですが、
いちばん近いニュアンスなのでSSとさせて頂きます。
実際どうなのかと言いますと、漫才を書きます。
 
■旧作(C90発行)
「魔法先生ネギま!」二次創作SS集「Show must go on」…100円
■旧作(C89発行)
「魔法先生ネギま!」二次創作SS集「127」(読みは「いつな」です)…100円
(書き下ろしSSに加え、C87に発行した「630(ロミオ)」を丸ごと収録しています)
■旧作(C86発行)
「魔法先生ネギま!」二次創作SS集+α「AT」…100円

※媒体は共にCD-ROMです。
※すべてお買い上げの方には合計400円で頒布させて頂きます。


以下、内容の一部をサンプルとして置いておきますので、宜しければ。
(4本のサンプルはいずれも別窓で開きます)
(新作「こころ、二重奏」のサンプルにつきましては、
 12月18日にこの記事にリンクを追加する予定です)


姥捨て山
(「Show must go on」はこういったものを7本収録しております)

三匹の子豚(初出「630」)
(「127」はこういったものを4本収録しております)

春日美空
佐々木まき絵
(「AT」はこういったものをクラスメイト31人分と、
和泉彼方がWebに書き散らかしたネギま!関連の文を収録しております)

kanata_izumi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ネギま! | 参加企画

2016年11月17日

UQ HOLDER!(12)魔法先生ネギま!BOX付き限定版のDVDを観たよ

題名の通り。
「ネギmemo」については別記事書いて、
書いたらここにリンク貼ります。
 
−−−−−
 
○赤松健先生×松岡由貴氏「魔法先生ネギま!」スペシャル対談
とにかく由貴さんの思い入れの強さが溢れまくってる
素晴らしい対談だった。
この対談は何度も何度も観ると思う。
(現在この記事も2周目流しながら書いてます)
何でこのオーディション話、今まで出てなかったんだろ。
こんなに特徴的なやつなのに。
形式さておき、そこで用意されてたキャラクタまで…
(まぁ、メインどころばかりではあるけれども)
「Re-born」については、これまでも何度か公言してましたね。
赤松健「ネギま!は音楽面では本当に恵まれていた」
言外に((それ以外は…))との思いを勝手に感じ取ってしまう(←
UQは、まずはOVAですか。
この言い方だと、その先にTVシリーズがあるのは間違いないですね。
 
○「魔法先生ネギま!」極秘新規映像
正直、どうでもいいなー、というデキだった。
アス比が4:3なのは使い回し映像をそのまま使い回すためかな。
ハピ☆マテで踊らせるなら実際に声優さんがやった振り付けにしようぜ、と思うし、
単純にダンスものとして観ても
振り付けとかフォーメーションがちゃんとわからない、
一言で言うと「雑」なデキで残念なり。
その意味ではセンスパは幾ばくかマシだけど、
別にシビれるほどカッコイイわけでもなし。
虹色ふるまじかるとFantasiaは、何なんですかね。
歌ってる人たちについてのクレジットも無いし、
入れる意味あるのかな。
映像入れたいならサントラから曲引っ張ってきて繋いでもいいでしょうに。
これ歌ってる人たちが後々主題歌とか歌うんですかね。
得策じゃないと思うけど。

kanata_izumi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年11月09日

UQ HOLDER! Stage.130 卑劣な攻撃

>アニメ化決定 続報待て!!
ここ何ヶ月か続報が全然出てないのすげーな。
「アニメ化決定」の文言だけでどんだけ引っ張る気だよ(笑)
 
>魔法先生ネギま!2
1ページ目タイトルロゴに併記なし。
見開き扉には併記あり。
目次には併記なし。
こういうの統一してくれないと気になってしょうがないおじさんなので
赤松先生頼んます。
 
>作画
週刊の頃に比べて落ちているというか乱れているというか。
移籍(と副題)キッカケで少し変えようとしていて、
それが安定してないだけ…というようなことならいいのだけど。
 
>新装版「魔法先生ネギま!」
赤松健の、漫画家歴と作品数に対する「○○版」の存在の多さは異常。
ところで、この表紙を見る限りでは、
赤松健はおろか赤松スタジオのスタッフでもない人の絵柄に見えるんだけど、
2巻のこのかがもうあんまりこのかっぽくなくてがっかりだ。
いや、買うけどさ。
 
−−−−−
 
>お話の内容
エヴァンジェリンの闇と、
即堕ちギャグと、
近衛刀太が歩むと決めた道の険しさと、
不意に射した光明と。
 
ダーナ絡みでキティと刀太が出逢ったのは
1648年の中央アジアということが判明。
後に何か意味が通るものなのか、単なる記号に過ぎないのか。
キティの孤独を年数という数字にしただけかなー。
 
雪姫の魔法陣だか何だかひとつで
ヨルダ・バオトによる幻想空間における不利を
対等にしてしまったメカニズムが知りたい。
いくら何でも簡単に五分に持って行き過ぎじゃない?
 
決着をつけられる(かも知れない)条件が
「ヨルダ・バオトの精神の破壊」というのもなかなかの流れ。
どうすりゃ精神の破壊が成せるのか。
今パッと思いついたのは
ヨルダ・バオトの肉体を滅ぼし自らに憑依させた上で、
完全に精神を自らの身体から追い出す…みたいなイメージ。
 
「七百年で三人程度」はいいねぇ。
お前カウントされてるぞ、主人公!
つーか、三人全員血族とかいう特定の相手へのチョロさ(笑)
(まぁ、全員が全員、相応のことを
 キティ、エヴァンジェリン、雪姫にしているけどさ)
 
神楽坂明日菜という光明。
エヴァンジェリンがその姿に驚いていた辺り、
(何度もこのブログで指摘してるけど)
やはり(恐らく唯一の)敵であるヨルダ・バオトに対して
連携して討つという考えが無かったんだろうなぁ。
巨大な敵に対してひとつにまとまれよ…。
 
ところで、ここで光明として神楽坂明日菜が出てきてしまっては
(まぁ話の流れ的に出るとは思ってたけど)
ここまでまったく活躍してないナンバーズの存在がホント霞むよね…。
週マガ予告で載った、そしてStage.1で見開きに使われた、
あの集合絵は何だったのか…。

kanata_izumi at 23:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2016年10月10日

【レポ】伊藤静Talk&Live 秋の夜長にあそびにおいで(*´艸`*)♪(2日目)

本日、吉祥寺Star Pine's Cafeにて行われた、
伊藤静Talk&Live 秋の夜長にあそびにおいで(*´艸`*)♪(2日目)に
参加してきました。
 
皆さま、お疲れ様でしたm(_ _)m
以下、同イベントのレポです。
 
 
−−−−−
 
 
■セットリスト
M_01:リフレイン
MC
M_02:Prayer
MC
M_03:ラストオーダー
M_04:幸せなんて
MC
M_05:Driving
MC(金元寿子IN)
M_06:ムーンライト伝説(with金元寿子)/DALI
MC
M_07:ね〜え?(with金元寿子)/松浦亜弥
MC(金元寿子OUT)
M_08:ラテラリティ/やなぎなぎ
M_09:本日、満開ワタシ色! HiNA-GIG ver./桂ヒナギ
MC(SuaraIN)
M_10:光の季節(withSuara)/Suara
MC
M_11:傘(withSuara)/Suara
MC(SuaraOUT)
M_12:Million Clouds/坂本真綾
MC
M_13:Grace/Toshi
☆☆☆
EN_01:Dreamer
MC
EN_02:ワンダフルライフ
 
 
−−−−−
 
 
■バンドメンバー
G:ヨウゾウさん
B:マコトさん
Dr:ガーさん
Key:ケイスケさん
Key:マミさん
Per:ハジメさん
 
 
−−−−−
 
基本的には1日目と同じ曲たちで、順番をシャッフル。
2daysの2日目ということで、
笑顔で終わるための並びを持ってきたのは正解だと思いました。
 
『ラストオーダー』から『幸せなんて』の流れは鉄板…。
 
『ラストオーダー』はCDに収録されているものと、
曲を手がけたゆうまおが最初に上げてきたものとで
歌詞が違っているそうで、
このライブでは後者の方で歌ってみたとのこと。
 
MCでの客の挙手申告によれば、
1日目と2日目で客は半分くらい入れ替わっていたモヨウ。
 
 
「祝日と言えど月曜なので
 (声優の友達は)普通にレギュラー(の仕事)があったりする」
ので、ゲストコーナーは1日目の3人から2人になり、
うち1人は歌手のSuaraに。
 
金元寿子さんには謝りたい。
呼び込む直前の話の流れから「小清水亜美じゃねえのかよ(笑)」と
思ったし、
登場するや、正直、「2日続けて同じ人かよ」と思ってしまった。
ほんとゴメンナサイ。
\最 高 で し た/
昨日の出演で「静さんのお客さんにはここまでいっていいんだ」というのを
掴んだみたいで、
トークも歌もはっちゃけぶりが昨日とは段違い(笑)
絶対にWebに書けない話も含めて、めちゃくちゃ面白かったです^^
 
一方のSuaraさんは、
彼女自身が(これまでのゲストと比べて)落ち着いた感じだったのと、
御前の、違う職種の人へのリスペクトと、
しかしこれまでのゲストに対して同様の好き好きビームとが出てたのとで、
トークは若干違った雰囲気に。
歌の方は流石、本職でオリジナルの歌い手さんというものを聴かせてくれました。
 
ゲストの2人が共通して口にしていたのが、御前のハモり。
これはホント評価されていいよね。
声優のライブではあんまり聴けないやつを、
何気なくスッとやって、きれいに聴かせているのは素晴らしい。
 
 
1日目のレポでも触れた「伝える意志」というのは
この日もしっかり表れていて、
それは歌に留まらず、
前日とは違う『ラストオーダー』の赤みを強調した照明や
『Million Clouds』でのセリフやミラーボールの演出に
見て取ることが出来た。
 

また、今回の「あそびにおいで」は、「あそびにおいで」史上で
いちばんバンドメンバーに恵まれていたと思う。

進行しかけては止まって始める面白トークもしっかり聞いてて、
手を叩いて笑っていたり、
(特にKeyのケイスケさん!)
そういう打ち合わせはしてただろうけども
フロアにわーって降りるどころか
2階にまであそびにいってしまう御前を目にすると、
全員が「ほんとコイツしょうがねえなぁ(笑)」という笑顔になって、
「んじゃ、いっちょ繋ぐところで腕見せてやりますか!」と
気合入れて弾き(叩き)まくってるさまには、
こちらも思わずニコニコしてしまう。
 
御前も御前で、そんなバンドメンバーへの信頼を隠そうともせず、
MCで「他所の演奏よりもウチの方が絶対いいもんね!」と言い放った。
 
素敵な関係じゃないですか!
 

−−−−−
 
 
1日目にも増して
「終わりたくない」「私、今、とっても幸せ!」
というオーラを振りまいてのTalk&Liveでした。
 
そんなステージを見せてくれた御前に言いたい。
「その幸せ、こっちにも伝染りまくってます」と。
 
 
−−−−−
 
 
アンコールの時に、御前がステージ上で水をこぼしちゃって、
そのままだと危ないし染みちゃってもマズいので
スタッフさんを呼んで拭き取ってもらおうとしたんだけど、
最前センターにいたお客さんがいち早く反応して、
自分のタオルでササッと拭き取ってみせたのは凄かったなぁ。
 
御前もちょっとポカンとしちゃうくらいの出来事。

kanata_izumi at 23:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ネギま!出演声優 | レポート

2016年10月09日

【レポ】伊藤静Talk&Live 秋の夜長にあそびにおいで(*´艸`*)♪(1日目)

本日、吉祥寺Star Pine's Cafeにて行われた、
伊藤静Talk&Live 秋の夜長にあそびにおいで(*´艸`*)♪(1日目)に
参加してきました。
 
皆さま、お疲れ様でしたm(_ _)m
以下、同イベントのレポです。
 
 
−−−−−
 
 
■セットリスト
挨拶
M_01:Dreamer
MC
M_02:Driving
M_03:ワンダフルライフ
MC
M_04:リフレイン
M_05:ラストオーダー
MC
M_06:幸せなんて
MC(立木文彦IN)
M_07:カルナバル・バベル(with立木文彦)/TAKADA BAND
MC
M_08:青い月の下で(with立木文彦)/TAKADA BAND
MC(立木文彦OUT/田村睦心IN)
M_09:ラテラリティ(with田村睦心)/やなぎなぎ
MC
M_10:微笑みの爆弾(with田村睦心)/馬渡松子
MC(田村睦心OUT/金元寿子IN)
M_11:ムーンライト伝説(with金元寿子)/DALI
MC
M_12:ね〜え?(with金元寿子)/松浦亜弥
MC(金元寿子OUT)
M_13:本日、満開ワタシ色! HiNA-GIG ver./桂ヒナギク
☆☆☆
EN_01:Grace/Toshi
MC
EN_02:Prayer
 
 
−−−−−
 
 
■バンドメンバー
G:ヨウゾウさん
B:マコトさん
Dr:ガーさん
Key:ケイスケさん
Key:マミさん
Per:ハジメさん
 
 
−−−−−
 

「過去のあそびにおいでではキャラソンが多かったのだけど
 せっかくCDも出させてもらって自分の曲があるのだから
 それを大切に歌いたい」
とのことで、
序盤は個人名義の曲が並んだ。
 
『リフレイン』『ラストオーダー』と並ぶ「悲しい、大人の歌」を
『幸せなんて』で支えてあげる構成はとても良かった。

わずかながら涙が混じった歌唱に聴こえた『ラストオーダー』から
MCで「今、私はほんのちょっとのことでも幸せ」と語ってからの
『幸せなんて』の説得力よ。
 

「私、友達少なくて同世代の子は呼び尽くしちゃったから、
 今日は(年代が)上の方と、ちょっと下の子を」
としたゲストコーナー。
 
立木文彦さんは、良い意味で大先輩を感じさせない軽さで、
「ちゃんと落としてよ?」という空気を醸し出して悪ノリしたかと思えば、
TAKADA BANDの曲をしっかり聴かせる達者ぶり。
 
田村睦心さんは歌唱中に御前といちゃいちゃするわ、
太さのある声で御前との見事なハモりを聴かせるわ、
ガチのジャンプっ子ぶりを披露するわ。
 
金元寿子さんは、御前のセーラーヴィーナスのポーズを引き出し、
仕込みの小物で爆笑を誘い続け、
だけど松浦亜弥を可愛らしく歌い上げて。
 
三者三様で皆さん楽しくTalk&Liveされてたんですけど、
笑うのは、御前が三者と繰り広げたTalkの内容が
ほぼほぼ酒と乳の話という(笑)
それだけ気の置けない人がゲストとして来てるということなんだろうけど、
全員に共通する内容は酒と乳というのは、
あまりに「いかにも」で(笑)
 
 
『本日、満開ワタシ色!』では(本編)最後の曲ということで、
間奏をとにかく長く取って
(これ、サイズ決まってなかったですね。
 ひたすらギターソロで繋いでて、
 御前がステージに戻ってからバンドで合わせて最後のサビに向かってた)
ステージから降りてフロアを練り歩くどころか、
階段を上がって二階席にまで進出する御前!
 
曲中に、客席に「大好き!」と叫ばせる小芝居も含め、
笑って本編を締めるための演出がしっかりしてて、
ゲストコーナー明け一曲目で本編終了という、
普通に考えれば物足りなさを覚えそうな構成をカバーしていましたね。
 
 
アンコールでは再びトーンを落ち着けて
「伝える」ことに重心を強く置いたようなパフォーマンス。
『Prayer』最終盤、曲が終わりに向かうにつれて
終わってしまうことをとにかく惜しんでいる表情はとても印象的でした。

 
−−−−−
 
 
Talk部分、ゲストコーナーでアホほど笑わせてもらって
本当に楽しかったんだけど、
それ以上に、『Grace』と自分名義の曲とに感じられた
伝えるという意志、
自分の曲が大好きだという気持ちが、
これまでのあそびにおいでには無いレベルのもので、
「最初から最後まで聴かせるLiveも観てみたいなぁ」とも思いました。

kanata_izumi at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)