2016年06月22日

UQ HOLDER! Stage.128 我ら UQ HOLDER!

他人(ひと)の正しさに
間違いに
乗っかんじゃねぇ
(「星野、目をつぶって」より)
 
−−−−−
 
綾瀬夕映も宮崎のどかもジャック・ラカンもアルビレオ・イマも、
操られていたり、複製されたものだったりするわけではなく、
自分の意志で、あちら側についているようだ。
解せん。
その決断をするに至るまで、何があったんだ。
雪姫とフェイトが刀太を作ったことが原因だとは思うんだけど、
それだけでもないような。
しかし夕映が冷徹に刀太を道具と言い放ったのは
ちょっと悲しいっスね。
 
ネギ(始まりの魔法使い)、フェイト、雪姫のいずれの陣営においても、
やはり刀太は最重要な存在。
(雪姫は刀太を使って世界をどうのという考えは持っていないようだが)
にも関わらず、刀太のここまでの放っておかれっぷりは何だったのだろう。
雪姫のところでのほほんと2年間を過ごせていたのは解せない。
 
レジェンドたちを相手にナンダカンダでUQホルダーの名のもとに
やりあう決断をした夏凛先輩らはアツくて良いと思います。
穂乃香と勇魚がちゃっかり混ざってやがる(笑)
 
この引きは強烈ですねぇ。
強烈だ。
 
−−−−−
 
以前から赤松先生が「今年(2016年)は動きがありそう」と言っていたので、
アニメ化については特に驚きはありませんでした。
アニメ化の発表そのものよりも、
それを受けてTwitterでネギま!クラスタが爆発していることの方がアガッた。
大真面目に、そっちの方が。
この事実からも、俺のこの作品に対する感想や考察はフラットじゃないことが伺える。
このブログの読者よ(いつもありがとう)
Twitterのフォロワーよ(ホントありがとう)
その辺留意してちょーだいね(はぁと)
 
別マガ移籍も、大きな驚きは無かったな。
寂しいけど、漫画家以外の活動を考えれば赤松先生の働きぶりは異常なわけで、
やはり「健康一番」だから、月刊誌移籍は良いことですよ。
寂しいけど(二回目)
…まぁ、いちばん寂しいのは、週マガの「長老」森川ジョージ先生かも知れないけどね。
(赤松先生は週マガで2番目の年長作家だった)
 
つーか、週マガの重大発表、全然情報出てねーじゃねえか。
赤松先生が「詳細はマガジン誌上で」ってツイートしてたけど、
赤松先生のツイート以上の情報って、12巻の限定仕様だけだぞ(笑)
 
−−−−−
 
その他、テンションの赴くままにツイートしたりRTしたりしてましたので、
お時間もしくは興味のある方は、Twilogをどうぞ。
http://twilog.org/kanata0954/date-160622

kanata_izumi at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UQ HOLDER | マガジン連載

2016年06月15日

UQ HOLDER! Stage.127 お久しぶりです

森川ジョージ、真島ヒロ、雷句誠鼎談みたいなの、
ちょいちょいやって欲しいスね。
 
 
・夏凛先輩(と一空先輩と九郎丸と三太)
夏凛先輩が、伝説クラスの人物を見た目だけで断定してみせている。
「落としたとされる」という伝聞表現を用いているので
(風貌まで記された)書物や映像で見たというところかしらね。
生前の評伝も知っているところをみるに、
先週の感想でUQホルダーという組織を測る上でも…と書いたけど、
現代に生きていれば誰でも知っていることっぽいよなぁ。
他のメンツは何故知らないのだろう。
一空先輩は長いこと寝てたし、
九郎丸は浮世に生きていたし、
三太はオモテには出ていなかったけれど、
一空先輩は起きてからはオープンに生きてるし、
三太はネットでは世界と繋がっていたから、
知っていてもおかしくないと思うんだよな。
 
・師匠が正しいのはわかっています
これは、ネギが、自分で選んだ道が最適解ではないことを
自覚しているということだよなぁ。
後で気付いたのか、
気付いていながらその道を選ばざるを得ない状況だったのか。
いずれにしても、
正しさが何かを理解しているのであれば、
命のやり取りをする以外に手段があると思うのだが…。
この台詞を、ネギが心底から言っているのか
エヴァンジェリン懐柔のために
始まりの魔法使いがネギを装って言っているのか…。
 
・刀太
だからとっとと一人に戻れよと思ったのだけど、
これ、穂乃香でないと戻せないやつか?
俺の女発言はカッコ良いし、
大チャンスだという思考は彼らしい。
 
・君は…そうか君が…
始まりの魔法使いが刀太を認識していないとは考え難いので
これはネギが「噂に聞くボクのコピーか」という意味合いで
言っているのだと思うけど、
その後の「ほぉ…」はネギじゃないよなぁ…。
この辺、赤松先生的には自在に煙に巻けるもんなぁ(苦笑)
 
・ゆえとのどか
夏凛先輩の言葉を待つまでもなく、
(アルビレオ・イマとラカンはまだしも)この2人が
始まりの魔法使い側についてるのが解せないんだよなー。
操られてるとか
(容姿が変わっていないことも含めて)作られたものという類なのか、
はたまた完全に自分の意志なのか。
 
・近衛刀太は
これらの内容が全部確定事項だとして。
(まぁ、確定事項でしょう)
ネギのクローン体でありながら
(これまでもダーナとの修行等でその要素は見せていたが)
神楽坂明日菜の力をも備えているのはどういうことなのか。
ネギの「孫」とされていることを考えると、
ネギとアスナの子供を素体として、
両者の能力を継ぐクローン体を作る実験をしており、
その唯一の成功体が刀太である
…ということだと思うのだが。
(そうなると、雪姫に刀太を託した近衛姓の2人は、
 実験の先にある、始まりの魔法使い他が描いていた未来を危惧、反発し、
 刀太を連れ去ったということになるな)
(と、なると、始まりの魔法使い側が一枚岩ではない可能性、
 フェイトが当初はそちらと組んでいた可能性があるな?)
(……まぁ、妄想です) 
(それと、カトラスが刀太を兄と呼ぶことが謎だよね。
 彼女は純粋な人間なのか、生成された存在なのか)
 
 
 
ところで。
こんだけヤバいことになってるんだから、
すぐ近場に居るであろう龍宮隊長やザジは駆け付けないのかね。
 
伝説級5人がオモテに出てきちゃってるんだし、
UQのナンバーズも速攻でこっちに向かってこないと、と思うのだが。
「何を差し置いても」な事態だよね、今。



 



kanata_izumi at 18:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UQ HOLDER | マガジン連載

2016年06月08日

UQ HOLDER! Stage.126 すべては始まり

UQ HOLDER!もマガポケ送りになるんですかねぇ
(「無敵の人」を読みながら)
(「てのひらの熱を」を思い出しながら)
 
 
 
話は何ひとつ進んじゃいないですけど、
ネギ降臨の「圧倒的にヤバいのが来た……!!」描写が
とても良かったです。
 
「お前赤松健ファンじゃん、冷静に見れてないだろ」
とのツッコミを受けることを承知で書くけど、
「フェアリーテイル」よりも「七つの大罪」よりも、
断然「圧倒的にヤバいのが来た」感が出ていたと思う。
 
 
ネギの意識は戻ったり飛んだり、という状況のようですね。
クシャミ云々のところは戻ってるだろうし、
最後のページは飛んでいるのでしょう。
 
 
夏凛先輩はラカンを知っているようですね。
では、アルビレオ・イマについては?
宮崎のどか、綾瀬夕映については?
UQホルダーという組織を測る上でも、ひとつ、大事なところかと。

kanata_izumi at 22:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UQ HOLDER | マガジン連載

2016年06月01日

UQ HOLDER! Stage.125 時間停止能力者・カトラス

>白昼堂々〜
時間止めちゃえば関係ないから、その考えは甘いですなー。
 
>武道大会に出ろって話
これは向こうがわざわざ指定した内容だからわかる
 
>キリヱの確信
感覚持ちだされたら何も言えないなー。
じゃ、ま、劣らないのだろう…。
 
>むのー三兄弟
実は動けるんだったら速攻で動けよと思ったのは俺だけじゃないハズ。
ジリ貧だとかモノローグしてる場合じゃないだろ。
 
>時間停止解除直後
夏凛先輩と九郎丸先輩には視えた(感じられた)のに
三太と一空先輩には視えなかった(感じられなかった)のは…。
や、一空先輩は何となくわかるんだけど。
三太は何故。
夏凛先輩には視えて三太には視えないのは、何かしっくりこないなぁ。
(俺は夏凛先輩と三太がやりあったら三太が勝つと思ってる)
 

 
今回、カトラスが謎ばかり……それも、
物語に深みを与えるタイプのそれじゃなくて、
ナンダカナと思えるやつだった。
 
「一年後に刀太の身体がここにあれば良かった」ので
武道大会だネギだと言って刀太を「一年後のここに」導いた
…ことを明らかにしたわけだけど、
それだと、前回対戦時に本気で殺しに行ってたことの意味は?
(あと、お前後で本人降臨時にネギ様と呼んで傅いているのに、
 本人が目の前に居なければフルネーム呼び捨てかよ)
 
刀太とキリヱが時間を止めたこのタイミングで出てきたってことは
ある程度前から動向をウォッチしてたわけだよね。
にも関わらず、三分の一刀太相手に「一年間なんの成長もなしか」とは。
 
自らを前座と呼び、主役らしいネギを舞台に招き入れたわけだけど、
時間停止空間でなくてもいいのかよ。
刀太はピンピンしててもいいのかよ。
前座発言までのページ、カトラスの立場からはまるっと意味ないじゃん(笑)
 
…まぁ、いずれの話も、作劇的な理由と言えばそれで済ませられるけど。
う〜ん(苦笑)
 
 
 

 
そしてネギ・スプリングフィールドが降臨するわけですが、
抜け殻みたいな表情してますね。
彼の意志で行動しているわけではなさそうだ。
 
追って雪姫も登場。
これはフェイトも出てこないといけないんじゃないのー?
 


kanata_izumi at 22:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UQ HOLDER | マガジン連載

2016年05月25日

UQ HOLDER! Stage.124 そうやって決まります!

これは…いいのかしら?
 
 
キリヱの発言にみぞれがちょっと驚いてますね。
本当にキリヱには何もないと思っていたみたいだな。
ちょっとナンバーズを舐めてますね。
…いや、知らないから舐めるつもりなんてなかったんだろうけど。
(何度も指摘してるようにUQと雪広は情報の共有に隔たりがある)
 
みぞれ機三倍界王拳だったらその瞬間にぶっちぎってなきゃおかしいよな。
三倍界王拳ならともかく、
現時点で前に行かれてるのを軽くなっただけで追い抜けるという算段も。
(まぁ、この辺は深く突っ込むのは野暮よね)
 
みぞれ、しのぶに対して引け目を感じているキリヱ可愛い。
 
通常刀太でもヤバイのに、三分の一刀太の前にカトラスとは。
かなりヤバイですねぇ。
 
 
 
このレースは
1)キリヱ、みぞれ、しのぶそれぞれの魅力を描き、
2)それに伴い幾つかある刀太の目標を整理し、
3)女の子は選べない(選ぶという概念がない)し目標は全部叶えるぜ
ってのを明確にするためのものだったようですね。

kanata_izumi at 23:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UQ HOLDER | マガジン連載