2017年01月07日

UQ HOLDER! Stage.132 ネギ救出作戦

だからアニメ化の詳細とっとと出せよ(笑)
「アニメ化決定」だけで何ヶ月引っ張るんだ(何ヶ月か連続何回か目)
(※先月の感想記事のコピペ)
 
 
漫画描きとしての技術的な部分とか
(刀交えて対面してるだけなのに何ページも持たせる、
 パーティメンバーによる足止め戦が2ページ×3のまとめ方)
ネームに使われる漢字(「喚」「敵」)に、
「美少女ハーレム第一人者みたいな扱いしか受けないけど
 実は漫画家としてハイスペックなんだよなー」
ということが出ていると思うの。
 
 
>人類の人工進化
フェイトの「策」出たー。
そしてサクッとネギ・スプリングフィールドに却下されたー(笑)
エヴァンジェリンの言う「幾つもの問題」を考えるのも楽しそうだな。
さしあたって、
「近衛刀太の成果をもって」全人類の不老不死化って、
途方もない時間を要する話だよなー。
現状、たぶん、近衛刀太を生み出した技術の再現性って
ほぼゼロでしょ?
(カトラスが第二の成功例である可能性は高そうだが…)
それと、ネギ・スプリングフィールドの指摘に対するフェイトの反応をみるに、
彼が救いたいのはネギだけであって、
世界については割りとどうでもいい感じがするなー。
これはエヴァンジェリンもそうかな?
 
 
>ネギ・スプリングフィールドが救いたいもの
フェイトの策を否定した際の物言いから察するに、
ヨルダ(つまりは過去の敗者)と自分を含めた全人類ということで
間違いないよね。
(前作「ネギま!」の時点では過去についての言及は無かった。
 造物主の実体にまで話が及んでなかったからね)
では、どの時点で、その考えに至ったのか。
明確に「ここで」というのはおそらく無くて、
ヨルダを引き受けて、侵食されながらだったのでは、と推察する。
刀太に語る「研究の成果」が、
ヨルダを引き受ける前に出ていたのであれば、
それを周囲に伝えてからヨルダを引き受けるべきだけど、
実際にはそうなっていない。
となると、
ネギ=ヨルダでありながらも
ネギ・スプリングフィールドである時間を利用して、
研究を行っていたと考えるのが自然だろう。
もしそうなら、凄まじいことだよね…。
 
 
>ネギ・スプリングフィールドによる世界救出作戦と足跡の予想
UQ HOLDER!の世界線は、
魔法先生ネギま!の際に
ネギ・スプリングフィールドが描いていた世界救出作戦が
失敗に終わったあとのものだと思う。
(失敗と断じるのはちと重いか。
 少なくとも、ネギ・スプリングフィールドの思い通りには行かなかった、
 ということ)
ナギ・スプリングフィールドを救えなかったことをエヴァンジェリンに詫びていることと、
結果的に自身がヨルダを引き受けることになってしまったことが
その証左。
しかし、ネギ=ヨルダとなってしまったネギ・スプリングフィールドは諦めない。
ヨルダによる侵食に抗いながら、
実際にヨルダと対面して、侵食されて得たさまざまな情報・経験を研究し、
成果と呼べる段階にまで持っていった。
ネギ=ヨルダとなってしまった自身には実行出来ないものの、
世界救出を志す誰かに託せる、新たなる世界救出作戦を立案したのだ。
(宮崎のどかと綾瀬夕映の同行を推奨している点から、
 作戦そのものは完全ではなく
 事情を知る者による気付きが必要な段階のようだが)
そして今、あらゆる意味、関係性において
その作戦を託すに相応しい、近衛刀太と出会う−−−。
 
 
>全てがダメだったなら
ヨルダごとネギ・スプリングフィールドを殺せ、ということでしょう。
 
 
>ネギま!正ヒロインは長谷川千雨でいいのか?
UQ HOLDER!(12)特装版「ネギま!BOX」において、
他ならぬ赤松健から「ネギが選んだのは千雨」との発言があったのだけど、
自分としてはイマイチ納得しきれなかったのね。
人としての尊敬が愛情に変わるのかしら?と。
そこに加えて、今月のネギとエヴァのやり取りを見てたら、
「愛する女性のために自身も生き残る前提の世界救出作戦。
 その対象はエヴァである」
方が、しっくり来るんだよなぁ。
(愛する女性のためというような動機づけがなければ、
 ネギは、世界救出と引き換えに自分の命を差し出すことに
 抵抗のない人間だと思っている)
 
 
 
ほぼほぼ今月の感想が無く、
読んでみて思ったことからの思考の飛躍な文章だけど、
まぁ、そういうのを残しておくのが
自分にとってのこのブログの意味でしょう。
 
うん。
そういうことで。

kanata_izumi at 23:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UQ HOLDER | マガジン連載

2016年12月30日

萌え尽きて。のC91が、無事に終了致しました。

サークル:萌え尽きて。の和泉彼方です。
 
お陰様で、サークル参加しましたC91の2日目が
無事に終了致しました。
 
頒布物を手にしてくださった皆さま、
スペースへと足をお運びくださった皆さま、
TwitterのRTで気にかけてくださった皆さま、
ありがとうございましたm(_ _)m
 
萌え尽きて。は、C92以降も「魔法先生ネギま!」で
申し込み、参加を続けていきますので、
よろしければ、お付き合い頂けましたら幸いです。


kanata_izumi at 22:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ネギま! | 参加企画

2016年12月23日

【12/23最新版】サークル:萌え尽きて。 C91(2016冬コミ)情報

私、和泉彼方のTwitterアカウントを御覧頂いてる方は
ご存知かとは思いますが、
和泉彼方の個人サークル「萌え尽きて。」が、
来る2016冬コミ(C91)にサークル参加致します。
 
for_C91

 
2日目=30日(金)
東7ホール/w:33−a
サークル名:萌え尽きて。
(今回より新たに使用されることとなった東7ホールです。
 スペースナンバーのwは小文字になります)

○頒布物案内○

■新作
「魔法先生ネギま!」二次創作SS集「こころ、二重奏」…200円
SSとカテゴライズするのは良くないと思うのですが、
いちばん近いニュアンスなのでSSとさせて頂きます。
実際どうなのかと言いますと、漫才を書きます。
 
■旧作(C90発行)
「魔法先生ネギま!」二次創作SS集「Show must go on」…100円
■旧作(C89発行)
「魔法先生ネギま!」二次創作SS集「127」(読みは「いつな」です)…100円
(書き下ろしSSに加え、C87に発行した「630(ロミオ)」を丸ごと収録しています)
■旧作(C86発行)
「魔法先生ネギま!」二次創作SS集+α「AT」…100円

※媒体は共にCD-ROMです。
※すべてお買い上げの方には合計400円で頒布させて頂きます。


以下、内容の一部をサンプルとして置いておきますので、宜しければ。
(5本のサンプルはいずれも別窓で開きます)
 
サンドウィッチマン
(新作「こころ、二重奏」はこういったものを数本収録しております)
(12/23現在、収録本数を可能な限り増やすべく、執筆と推敲を続けております)

姥捨て山
(「Show must go on」はこういったものを7本収録しております)

三匹の子豚(初出「630」)
(「127」はこういったものを4本収録しております)

春日美空
佐々木まき絵
(「AT」はこういったものをクラスメイト31人分と、
和泉彼方がWebに書き散らかしたネギま!関連の文を収録しております)

kanata_izumi at 14:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ネギま! | 参加企画

2016年12月18日

【お知らせ】C91新作のサンプルについて

サークル:萌え尽きて。 C91(2016冬コミ)情報
http://blog.livedoor.jp/kanata_izumi/archives/51988310.html
 
こちらの記事にて、
12月18日に新作のサンプルを用意する旨を
お伝えしておりましたが、
諸事情ありまして、これを12月23日へと延期させて頂きます。
 
申し訳ありませんm(_ _)m

kanata_izumi at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ネギま! | 発案企画

2016年12月13日

「UQ HOLDER!」は2018年4月過ぎないしは7月過ぎには終わるんじゃね?という推測

記事の表題通りです。
 
「ネギま!」「UQ」のスケール感を考えると
ちょっと飛ばし気味の想像かな、とも思うのですが、
三連弾とされるUQの今後のクロスメディア展開について、
「UQ HOLDER! 12巻 ネギま!BOX付き限定版」での赤松先生の発言を鑑みた上で、
それぞれの時期を推測してみると、
的外れとは言い切れないものが組み上がってきたので、
記事にしてみることにしました。
 
以下、『』内は、「UQ HOLDER! 12巻 ネギま!BOX付き限定版」付録の
「メモリアルブックレット ネギmemo!」におけるインタビューから、
赤松先生の言葉の抜粋となります。
 
−−−−−
 
ネギmemo!を読んでいて引っかかったのが
『ちなみにアニメのほうが連載よりも先に終わる予定なのですが』(31ページ)
という言葉。
 
普通、作品がアニメ化されるに辺り、
原作者が原作とアニメそれぞれの終了時期について言及することはありません。
そういった言及がされているというだけで
発言自体がちょっと注目すべきものなのですが、
もっと注目すべきなのはその内容で、
「原作とアニメの終了時期を比較していること」と
「アニメのほうが連載よりも先に終わる予定」としている点です。
 
後者の方は「当たり前じゃないか」と思う向きもあると思います。
確かに、原作が連載中の作品のアニメ化は、
ほぼほぼ、アニメの方が先に終わります。
後者だけ見れば、取るに足らない当たり前の発言です。
 
しかし、前者があることで当たり前以上の捉え方が出来ると考えます。
 
私が考えたのはこうです。
「当たり前のことをわざわざ引き合いに出すということは、
 原作の終了は、アニメの終了から遠くないタイミングで訪れるのではないか」
 
もしそうだとするならば、アニメの終了時期を推測することで、
原作の終了時期もおおよそ推測出来るのではないか。
 

そこで、「UQ」について告知されている「三連弾」の内容と、
赤松先生周辺のことを鑑みて、
2017年のカレンダーを考えてたところ、
下記のようになりました。


○2017年
【2月】
「UQ HOLDER!」(13)発売
(2016年10月の別マガ移籍からの4話収録)
 
【3月】
原画展開催
http://www.akamatsuken-exhibition.com/
 
【4月】
パチンコ稼働開始?
(2016年10月時点で来春との噂があり、
『「三連弾!」なんて形で告知されていましたが、
 まずは「ネギま!」のパチンコ化からですね』との発言(30ページ))
 
【7月】
「UQ HOLDER!」(14)発売
(2017年2月〜6月分の5話収録)
(『第二弾がOADです』(31ページ)との発言があるので、
 パチンコ稼働後最初となるこの単行本で
 OAD付き限定版が発売されるものと思われる)
 
【9月】
「新装版 魔法先生ネギま!」最終巻発売
 
【10月】
「UQ HOLDER!」TVアニメシリーズスタート
(『第三弾は…言うとまだマズいかな(笑)
  想像にお任せしますが、
  みなさんの想像通りの「アニメ化」ですよ(笑)』(31ページ)
 とのことなので、普通に考えてTVシリーズでしょう。
 三連弾の順番と「新装版 ネギま!」最終巻の流れを見ても、
 10月新番である可能性が非常に高いと考えます)
 

「UQ」(14)の発売が(同じ5話収録でも)8月になるかな、とも思うのですが、
「アニメ化が決まっているUQ HOLDER!を連載している赤松健について、
 話題が途切れることのない2017年」
が、出来たと言えるのではないでしょうか。

5月に「OAD制作決定、キャスト発表、予約受付開始」と宣伝して、
6月に「OAD発売記念イベントが8月に開催決定!」とかやれば、
なお完璧です。
 
 
あとは、TVシリーズがいつ終わるかということになるのですが、
「ネギま!」と「UQ」の世界観のスケールを考えると、
1クールということはちょっと考えづらい。
2クールないしは分割2クールとなるのではないでしょうか。
 
そう考えると、
原作は、
TVシリーズが2クールの場合は2018年4月以降にほどなく、
分割2クールの場合は2018年7月以降にほどなく、
終了するのではないか…との結論に至ります。

 
−−−−−
 
 
以上が、記事の表題となった推測の論拠です。
 
 
別に当たったからといってどうということでもないのですが、
まぁ、考えだしてしまったことに自分なりの解が出たので、
記事にしてみました。
 
時期はさておき、アニメ終了からしてほどなく原作も終了する、というのは
間違った読みじゃないと思うんだよねぇ。

kanata_izumi at 23:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) UQ HOLDER | 発案企画