2011年03月05日

ネギま!トークセッション/第1回「宮崎のどかとトレジャーハンターズについて」その2

その1に当たるGoさんの記事はこちら。
 
トークセッションとは何ぞや?という方は
先にこちら。をどうぞ。
 
−−−−−−−−−−
 
 
参考になるのが、単行本23巻210時間目。
クリスがアイシャのことを好きで、アイシャはクレイグのことが好きで、
クレイグは故郷の幼馴染が好きで・・、
ほんでその幼馴染がのどかに似ていると。
まぁ、所謂三角関係みたいなことになっておるわけですな。はい。

 
のどか+トレジャーハンターズの5人の想いについては、
Goさんが指摘した箇所のまとめの通りだと思います。
 
まぁ、のどかの想いがトレジャーハンターズの誰にも向いてないので
三角関係ではなくて、一方通行の集まりですけど(笑)
 
 
個人的には、この5人の関係性について、
のどか視点から見た1つの答えが出ていまして、
それは、のどかにとってのトレジャーハンターズとの関係は
「初めてのアルバイト」と「親戚づきあい」を
足して2で割ったようなものではないか…というものです。
 

麻帆良学園という閉鎖空間の中に居て、
学校ということもあり、付き合いがあるのは同級生ばかり。
(それも、麻帆良学園中等部は女子校なので、同姓ばかり)
 
学園内で先輩後輩の関係が生じる部活動、委員会においても
図書館探検部では夕映、パル、このかと行動を共にしているし、
学園統合図書委員、図書委員の描写で先輩後輩の影は見えません。
 
 
そんな、極々限られた人間関係の中で生きてきたのどかが、
突如魔法世界という「外部」に放り出された中で築き上げた、
同級生以外との関係。
 
それが、トレジャーハンターズの面々とのものだと思います。
 
この関係は、のどかが拾われたのがトレジャーハンターであることから、
必要なスキルを教わりながらも
「仲間」として対等な関係になっていく過程が「アルバイト」に、
年齢に関係なく寝食を共にしながら旅をすることで生まれる距離感を
「親戚づきあい」に、
それぞれ例えられると思うのです。
 
 
自分はこの前提に立っているので、
のどかのクレイグに対する感情はどんなものなのか?
というGoさんのパスには
「親戚の優しいお兄さんじゃないかしら?」との回答になります。
 
確かに
「あれ?もしかしてのどか、クレイグにフラグ立てた?」と思えないこともないのですが、
Goさんも触れている通り、のどかはネギが好きですし、
アイシャの想いも知っているハズなので、
このフラグは無いな、と(笑)
 
 
Goさん自身は、のどかのクレイグに対する感情について、
どんな考えなんでしょうか。
 
 
 
 
 
ところで、トレジャーハンターズの4人にとっては、
「のどかが、クレイグが惚れている故郷の幼馴染に似ている」ことが
人間関係的に大事件だったと思っています。
 
具体的には、のどか加入の前後で、
アイシャの振る舞いが微妙に変わっているハズ…と妄想しているのです
(しかもクレイグはその変化に気付いていない…とも思ってるw)
 
トレジャーハンターズがのどかに与えた影響、
その根拠となる人間関係の話と同時に、
のどかがトレジャーハンターズに与えた影響を考えてみるのも
面白いかなぁ、なんて思います。

和泉彼方個人ページ
本日記「和泉彼方の萌え尽き日記。」
個人サイト「萌え尽きて。」

kanata_izumi at 23:37│Comments(0)TrackBack(0) トークセッション 

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