UQ HOLDER! Stage.164 結集【レポ】石毛佐和「40歳を祝う会『SAAA WAAS2!アッセンブル!』」

2019年09月15日

神田朱未さん出演「泥濘む」感想

第41回ぴあフィルムフェスティバル
https://pff.jp/41st/

こちらのコンペティション部門に、
神田朱未さんが出演されている「泥濘む」が
エントリーされており、
本日、フェスの期間中最後の上映ということで、
会場である国立映画アーカイブへと赴き
鑑賞して来ました。
 
作品のあらすじや出演者等は
企画をした制作ユニット「点と」のサイトにて
特設ページが公開されておりますので、
そちらにてご確認を。
https://ten-to.themedia.jp/pages/3132613/nukarumu

−−−−−
 
作品の感想としては、下記2点ですね。
「とにかく不快でボクには合わなかった」
「神田さんめっちゃ当て書きっぽい」
 
神田さん演じる大久保ミカ以外の登場人物が
とにかく人間的に不快であることと、
そういう人間である理由やこの物語が今後どうなるかといったものが
一切示されずに(想像させる何かすら無い)
不快なままで終わることとで
鑑賞後の後味が最悪…。
 
上映後のトークパートで
「不条理モノと言われるがそういう意識はない」
「日常と不条理は紙一重だ」
といったことを
監督の加藤さんと脚本の豊島さんが語っていましたが、
そう思わせる何かを、
フィルムの中から感じ取ることは、
ボクには出来ませんでした。
 
最大限好意的に解釈して、
「大久保アキが駄目な自分から変わろうとしている話なのかな」と
思えなくもないのですけど、
そう思わせるにはアキの描写が弱過ぎるよなぁ…。
 
辻褄合わせとか常識にこだわることも無いとは思うものの、
そういうものからも外れて話が進んで行くし…。
(それゆえに不条理モノと言われるのだと思う)
 
 
これも上映後のトークで判明するのですが、
神田さん(以外のキャストも)、やっぱり当て書きだったそうです。
同じ学校、同じコースの仲間で、
その関係から見えたもの、見てみたいものを書いたということでしょう。
 
神田朱未さんの性格とか人間性が好きな人には、
「好きな神田さん」が観られる作品です。

kanata_izumi at 23:30│Comments(0) レポート | ネギま!出演声優

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