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燃え盛る闘魂で再び命を燃やせ!
仮面ライダーゴーストより、主人公・ゴーストの強化形態である闘魂ブースト魂がGCシリーズに登場! 
発売元:バンダイ
発売日:2015/12/26
定価:3,780円

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パッケージ。

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内箱。

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仮面ライダーゴースト(闘魂ブーストトランジェント)
闘魂ブースト魂を使用した際のトランジェント体。
この状態から更に闘魂ブースト以外の形態にゴーストチェンジすることも可能。
通常形態では黒素体でしたが、こちらでは全身が赤に変化しています。

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前後から。
全身のファイヤーパターンはプリントではなくモールドされたものになっています。

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通常素体からの流用パーツはほぼ無く(頭部・ベルト・手足首程度)全身が新規造形。
劇中のスーツに合わせてか、手足が太くがっしりとした形になっています。

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通常のゴーストトランジェント体と比較。
アーマー状になっている手足のパーツ部分の段差がオレ魂よりも大きくなっているのが分かるかと。

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闘魂ブーストゴースト
タケルの父・天空寺龍の魂が宿ったゴーストパーカー。襟とフードから炎のようなものが噴き出していますが、それ以外は基本的にオレゴーストと同様のデザイン。

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真正面から。

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可動範囲もオレゴーストと同じですが、襟にある炎のパターンのせいで前腕の動きが干渉します。
また、フードが動かせるのでちょっと上を向いたような状態にも出来たり。

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オレゴーストと並べて。
炎のパターンを除きほぼ色違いになっているのはやはり親子故か。

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『変身!』
"カイガン!ブーーースト!"


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”俺がゴーーースト!(ゴー!)奮い立つブーーースト!
(ゴー!ファイ!ゴー!ファイ!ゴー!ファイ!ゴー!)”

ゴーストパーカーを本体に被せます。いつもならばここで変身完了なんですが…。

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今回はフードを後方に下ろして、変身完了!

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仮面ライダーゴースト 闘魂ブースト魂
闘魂ブーストゴースト眼魂をゴーストドライバーに装填、召喚された闘魂ブーストゴーストを身に纏って変身した仮面ライダーゴーストの強化形態。
黒がメインであったゴーストの素体が赤に変化したことで、その印象は大きく変化。
一方でパーカーのデザインはオレ魂からほぼ変化が無い為、印象の変化は大きいものの「ゴーストオレ魂の上位形態」というバランスにもなっているかと。

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前後から。やはりフードの可動が大きいですね。

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左右から。フードは当然ながら形を保っています。

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頭部アップ。
フードの可動は嬉しいのですが、その代償として首がまったく動かなくなる、という弊害も発生。
フードの可動基部は闘魂ブーストのフェイスパーツ側に取り付けられている為、従来のシリーズのようにバンドで固定されている部分を外せば動く、ということにはならず。
これは結構痛いところ。

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勿論、フードを被ったままでもOK。

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闘魂で全身が赤い…ということで、戦闘ポーズは燃える闘魂のプロレスラーを意識しているような。
思えばファイファイという変身音もあのテーマですね。

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専用武器・サングラスラッシャーソードモード。
比率としてはほぼ劇中通りかな?

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赤一色なのでサングラス感は薄れています。

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サングラスラッシャー・ブラスターモード。
こちらも赤一色です。

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首が動かないと射撃ポーズはやはり辛いものが。

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また、闘魂ブーストでもゴーストチェンジは可能。
例としてムサシ、ビリー、ベートーベン魂にチェンジさせてみました。
ムサシが真っ赤です。

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総評
ゴーストの強化形態、そして3体目となるパーカーが着れる素体がリリースとなりました。
ここ数弾はパーカーセットが続いていたこと、また去年のTKが基本的に本体ごと出ていたので何だか久しぶりに出たような感覚です。
この商品の一番の特徴…というか売りは、やっぱり「劇中通りにフードが下ろせる!」という点。
ゴーストオレ、スペクターは1クール目の商品展開ではフードを被ったままだったので(恐らく元々フードを被った状態が想定されていたものの、実際のスーツを着用した際に諸問題があり基本形態だけ脱ぐことが決まり、1クール目に発売される商品は既に設計の修正が出来ない状態だったのではないか…と思いますが)劇中通りの機能を持つ可動フィギュアが登場したのは素直に嬉しいところです。
その弊害として「首が動かない」という問題も発生してしまいまして、この2つは難しいかもしれないけど何とかクリアしてほしかったなあ、という思いもありますが…。