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マシンフーディーをスペクターに装着!フーディーニ魂に変身!
仮面ライダーゴーストより、GCシリーズに対応するマシンフーディーと、DXフーディーニゴーストアイコンがセットになって登場!
発売元:バンダイ
発売日:2016/1/13
定価:4,320円

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パッケージ。マシンフーディーがメインで推されていてフーディーニゴーストアイコンの扱いは小さめ。

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内箱。パーカー、バイク本体、カウル、アイコンに分かれて入っています。

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フーディーニゴーストアイコン
20世紀初頭にアメリカで活躍した「脱出王」の異名を持つ奇術師ハリー・フーディーニの魂と戦力が込められたゴースト眼魂。ナンバリングは「13」。
マジシャンであると同時にサイキックハンターとしての側面も持っていたフーディーニがゴーストアイコンに選抜。とはいえ、死後の世界が本当にあることを強く望んでいた人だったそうで。
ところで「フーディーニ」は本名ではなく芸名らしいのですが、まあその辺りは深く考えない方が良いか。
 
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上部から。

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スイッチを押すと絵柄が変化。
絵柄は待機、変身待機(ナンバリング)、変身完了、オメガドライブの4つ。
 
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フーディーニゴースト眼魂で仮面ライダースペクター・フーディーニ魂に変身!!
眼魂を装填すると「バッチリミロー」のスペクター用待機音が発動。

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そして、トリガーを引き戻して開眼すると、
「ガシャン!キュルルッ!『カイガン!フーディーニ!』ジャララ、ダァァーーン!!
『マジいいじゃん!凄えマジシャン!!』
チャリラリラリラリ(カッ!)…キュゥゥゥン!ピシィィーー…ン」
という変身音声が流れ、仮面ライダースペクター・フーディーニ魂に変身完了!!
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変身ベルト ゴーストドライバー(フーディーニ魂変身状態)
フーディーニゴースト眼魂を装填して力を開放、ゴーストパーカーを纏って仮面ライダースペクター・フーディーニ魂に変身した際のベルト。 

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必殺技を発動!!トリガーを一旦引いてから戻すと
『ダイカイガン!フーディーニ!オメガドライブ!!』
という必殺音声と効果音が流れ、LEDが七色に発光します。
トリガーを4回引くと必殺技音が「オメガドライブ」から「オオメダマ」へ変化。
双方とも効果音は共通のものです。 

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マシンフーディー
仮面ライダースペクター=深海マコトが乗る専用マシン。意志を持った(フーディーニの魂が内部に宿っている)バイクで、無人走行も可能。
近年のライダーとしては非常に珍しく、スーパースポーツタイプのバイクとなっています。

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前後から。変形ギミックの都合からフロントの形状がまったく違っていたり、タイヤが太くなっていたりと劇中とは印象が異なる部分も多々。

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左右から。巻き付いた鎖が特徴です。

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上部から。変形用ヒンジが目立ちます。

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ハンドル周りにも(当然ながら)なにも無し。

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GC03 仮面ライダースペクターと並べて。

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ビッグサイト近くの海岸で佇んでいた初期のシーンが印象的です。

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スペクターを乗せた状態。マシンフーディーのサイズが小さいですね。

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側面から。ステップも無いのでしっかり乗せられません。
…が、これでもまともに乗れている状態だったりします。というのも、前傾姿勢で搭乗することになるスーパースポーツはボーイズトイの可動範囲では太腿が上がらない、膝が曲がらない、ベルトとタンクが干渉するなどまともに乗せられず、非常に相性が悪いという関係がありまして。
なので、マシンフーディーの比率が小さくなっているのも「正確な比率にしたらスペクターをまともに乗せられない」という事情に起因するものなのかなと。

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最初期のアイコン絶対奪うマンだった頃。ゴーストとバイクチェイスをしていました。

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現在はすっかり仲間になったので並走。

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マシンフーディーからゴーストパーカーに変形!
まずはカウルを取り外します。

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カウルは側面のパーツを開いて、フェイスパーツを回転させれば変形完了。

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続いて本体側。スタンドを畳みます。

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続いてマシンフーディー本体をパカッと開きます。

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パーカーを前に引き出します。

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最後に頭部を乗せればフーディーニゴースト完成…と行きたいところなんですが、フーディーニゴーストは再現できません。
目が無い…というのも勿論ですが、元々フーディーニゴーストを再現できるような仕様になっていないんですね。写真は頭部のパーカーを載せているだけです。

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目があれがこれがフーディーニゴースト。
マシンフーディーに魂が宿っているわけですから、元々ゴーストパーカー状態≒マシンフーディーという感じだったのかな?

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スペクターにゴーストパーカーを装着してフーディーニ魂に変身!
まず、本体からパーカー部分のみを外して装着します。
取り外さなくても良いんですが、取り外した方が装着しやすくて楽です。

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パーカーの背面を閉じます。

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背面ジョイントでパーカーとマシンフーディー本体を結合。

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最後に頭部パーツを装着すれば、フーディーニ魂に変身完了!

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仮面ライダースペクター フーディーニ魂
パーカー状に変化したマシンフーディー=フーディーニゴーストを纏って変身した仮面ライダースペクターの派生形態。
開いたマシンフーディーを背負っており、飛行能力を持つ形態。


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前後から。

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左右から。
マシンフーディーのテール部分が支えになり、四点設地の形になるので安定性はそこそこ。

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とはいえ、この状態でアクションというのも厳しく。

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飛行。

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背面からマシンフーディー本体(ブースターユニット)を切り離すことも可能。
この状態では頭が大きいだけで普通ですね。

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しかしフードと本体が明確に別パーツになっているのでラインを崩さずに首を動かせるのは利点。


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取り外したマシンフーディーには、スペクターの足の裏にある穴に対応した突起があります。

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突起に足裏の穴を入れることで、マシンフーディーの上にフーディーニ魂を立たせることが可能に。

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バイクを開きにして飛ぶ、という10年くらい前にも同じような青いライダーが居たな…という感じです。

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オメガドライブで眼魔を砕け!!

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総評
合体・変形などの何らかのギミックを搭載したバイク玩具という定番商品。今回はバイク形態とゴーストパーカーの2形態を持ち、フォームチェンジにも使用するという形式になりました。
両形態ともある程度そつなく纏まってはいるものの、スペクターとの比率やゴーストパーカーが再現できないなど、詰めが甘いというか、若干どっちつかずになってしまった印象も否めないところではあります。
まあアイコンも付いて4,000円という比較的お求めやすい価格になっているので、その辺りを考えてしまうとしょうがないのかなーというところでもありますが。