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『ライナーからシャトル!そしてロボへ!自立型ロボット・ライナーボーイだよ!よろしく!!』
特急武装!ライナーボーイに変形せよ!
「救急戦隊ゴーゴーファイブ」より、6番目の戦士こと、ライナーボーイが登場!
発売元:バンダイ
受注日:2020/4/24~2020/7/9
定価:4,950円+送料660円(税込)
備考:プレミアムバンダイ限定商品

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輸送用段ボール。

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パッケージ。これまでと同様にDX版を踏襲したパッケージとなっています。

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左右から。

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天面/底面から。

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マックスライナー
全長49.5m、全幅22.0m、最高速度900km/h。
ベイエリア55の真横に建造されたマックスエリアから発進する超巨大トレインメカ。
マックスライナー、という名前なので新幹線を模したマシンとなっています。シャトル方にも変形する都合上、あんまり新幹線っぽさは無いかなーという気もしますが。

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前後から。ブースターが目立ちますね。

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左右から。配色パターン的には発進バンクで追い抜いていた、当時の最新型だった700系新幹線をモデルにしているのかなーというところ。

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フロント部のアップ。

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ゴーライナーと並べて。流石にマックスライナーの方が大きいです。

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連結器を展開する事でゴーライナーと連結が可能です。

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連結させた状態。

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99マシンと比較。

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マックスライナーからマックスシャトルへ変形!
変形は非常にシンプルで、翼を開いたら翼端の角度を調整するだけ。

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マックスシャトル
マックスライナーが変形したスペースシャトル形態。飛行能力を持ち、最高速度はマッハ5まで到達する。大気圏を単独で突破し宇宙空間での航行も可能。正面部にはマックスバルカンを装備している。
翼を開いただけの簡易変形ですが、スペースシャトルっぽく見えるかなと思います。というか、どちらかというとこっちが本命のような気も。

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前後から。

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左右から。

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マックスシャトルとゴーライナーを連結させてスペースゴーライナーが完成。
この状態ではゴーライナーに搭載されているのは基本的にマーズマシンになるのですが、中身の方は…。

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"マックスシャトルは、大気圏を飛び出し、太陽光をエネルギーパネルに集めた時、ロボットモードへと変形するのだ!"
…というわけでライナーボーイへ変形。

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翼を畳んでマックスシャトルの状態にします。

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先頭部を取り外します。

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腕部を展開。

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畳まれていた前腕を開きます。

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頭部パーツを起こして向きを変えます。

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背面にフロント部パーツを取り付けます。

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脚部を開きます。

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最後にブラスターシールドを持たせれば、ライナーボーイに変形完了!

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特急武装ライナーボーイ
全高48.0m、全幅32.5m、重量3,500t、出力1,999万馬力。
ゴーゴーファイブを支援する為に建造された自立型ロボット。搭載されているAIは加賀美博士により製作されたもので、人格はやや幼くやんちゃだが礼儀正しい面を持つ。ビクトリーロボよりも小柄で、体躯を生かしたスピーディーな戦闘を得意とする。
武装は右腕に装備したブラスターシールドで、前方に突き出した2門の砲塔からツインビームを発射する。グランドライナーの連携で行うライナーコンボという技も持つ。
プロポーションは当時の玩具に準拠している形。合体の都合上脚が太いのも同じですね。

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ブラスターシールドを取り外した状態で。

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前後から。ソーラーパネル部はDX版と同様にホロシールを採用しています。

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左右から。こうして見ると本当にほぼ寝そべり変形だった事が分かります。

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バストアップ。

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頭部アップ。当時のDX版はアルカイクスマイルというか、少し笑ったような口元の造形だったのですが、本商品では口をしっかり結んだ表情になっています。劇中のスーツでもここまで表情硬くなかったように思うのですが、うーん。

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脚部。太腿と脛はVマックスガンの部分で繋がっている形になります。

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可動範囲。肘の可動、上腕ロール軸は当然ながら備えています。

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脚部もかなり動かせるようになってはいるのですが、構造上どうにも不自然な格好になっています。
マックスビクトリーロボへの合体も考えると仕方ないというか、十分すぎるとは思いますが。

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アクション。

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脚を開かずそのままにする事で、DX版のようなの立ち姿にすることも可能。妙に落ち着きます。

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ビクトリーロボ、グランドライナーと並べて。身長はビクトリーロボよりもほんの少しだけ小さい程度です。

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脚が開けるのでグランドライナーの肩に乗せたりライナーコンボを再現したり、という事も可能。
グランドライナーの肩に乗るのはギリギリ、という感じですが、あれはバンクシーンのグランドライナーが大きすぎるorライナーボーイが小さすぎるという都合なので仕方ないかな。

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『3・5・6・V!マックスフォーメーション!!』
ビクトリーロボとライナーボーイがマックスフォーメーション!

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ビクトリーロボの手首をライナーボーイに付属している手首に差し替える事で、マックスシャトルに捕まって空中へ飛び出す合体シーンの再現が可能。

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ライナーボーイ側の準備。上半身、下半身、ブラスターシールド、機首左右の5パーツに分割します。

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下半身の膝を最大まで曲げます。


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内側に格納されているマックスビクトリーロボ用のヘッドパーツを取り外します。

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脚部を左右に開きます。

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ライナーボーイの大腿部を取り外します。

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ビクトリーロボは上半身と下半身を分割し、爪先を伸ばします。

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ライナーボーイの脚部パーツにビクトリーロボの脚部を差し込みます。

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後部パーツでロックします。

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これで脚部の合体は完了。

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ライナーボーイ胴体部の変形。腕部を写真のように90度倒します。

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左右にパーツを開きます。

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ブルースローワーに被せるような形で接続します。

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続いて上半身の合体。ライナーボーイ機首のパネルを開きます。

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ビクトリーロボの肩に被せます。

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パネルを下ろし、ビクトリーロボの肩の裏側へ接続してロックします。

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反対側も同様に。

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腕部の変形。DX版とは処理が異なっており、内側に格納されたマックスビクトリーロボ用の手首を起こす形になります。

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左腕側も同様に。

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ビクトリーロボの手首を縮めた状態で、側面から被せるような形で装着します。
DX版ではビクトリーロボの手首を伸ばした状態で被せ、手首自体はビクトリーロボのものを使用する形になっていたのでここは明確な構造の変更点ですね。

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両腕とも同じような形で被せます。

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ビクトリーロボの上半身と下半身を再接続。

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ブラスターシールドのマックスバルカンを反対側に回し、写真のような状態に。

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ライナーボーイの胴体部に差し立てるような形で接続します。

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最後にビクトリーロボのインパクトガンを水平向きにして、ヘッドパーツを被せれば合体完了!

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マックスビクトリーロボ
全高60m、全幅45m、重量11,500t、出力6,500万馬力。
Vモードブレスに「3-5-6-V」のコードを入力する事でマックスフォーメーションが発動、ビクトリーロボとライナーボーイが合体する事で完成する超巨大ロボット。Vモードブレスの「9-4-0-V」のコードで爆発のエネルギーを各部のパネルから吸収し、自らのエネルギーへと変換する能力を持っている。
武装はビクトリーロボから引き続き使用可能な頭部のインパクトガン、胸部に移動したブラスターシールドから発射するマックスガン、両腕に備えた2門のキャノン砲Vマックスガン、そして両腰のマキシマムキャノン。
必殺技は全砲門を使用して一斉砲撃を行う「マックスノバ」。
1号ロボを基幹として、2号ロボを鎧のように纏っていく、オーソドックス(と言ってもあんまり該当例は無いのですが)なタイプのスーパー合体となっています。構造的にはスーパーライブロボが一番近いかな。

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前後から。DX版では構造の都合上、脚部は左右が繋がっており腕部も横に開いたままの状態にしか出来なかったのですが、スーパーミニプラではその辺りの構造が見直され脚部は左右に開き、腕部もビクトリーロボの可動の恩恵により肘が曲がるので、しっかりした立ち姿となります。

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左右から。

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バストアップ。

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頭部アップ。

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腰部のマキシマムキャノンは劇中スーツでの格納状態を再現した小さいタイプのものに差し替える事が可能。

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差し替えた腕部は脚部に取り付けておくことが可能です。

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マキシマムキャノンの格納パーツを差し替えた状態。

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腕部はパネルを反転させる事で肘の可動範囲が広くなります。

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これにより深く肘を曲げる事が可能になります。

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可動範囲はビクトリーロボに準じますが、合体の構造上、腰部の回転は出来なくなっています。

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脚部は見た目に反して接地性が高く、開脚もこなします。

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マックスキャノンを展開。
展開方法はライナーボーイの腕部を伸ばして、手首を回転させて主砲部を引き出すだけ。

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『マックスノバ!!』
マキシマムキャノンを展開し必殺のマックスノバを発射!!

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ビクトリーロボと大きさ比較。設定上はビクトリーロボが55m、マックスビクトリーロボが60mなんですが絶対5mの差じゃないですねこれ…。

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グランドライナーと比較。まだグランドライナーの方が二回り以上大きい…。

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DX風に立たせたり。

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総評
ゴーゴーファイブ3号ロボでありスーパー合体要員でもあるライナーボーイ。基本機構はあまり変えず可動を大きく追加する形式は従来通りですね。スーパー合体をするスーパーミニプラも5体目(スーパー無敵将軍は何と言えばいいのか微妙ですが)という事もあり、大きな問題点もなくしっかり纏まっているかなと思います。ライナーボーイ状態での可動は見栄えとの兼ね合いも考えるとちょっと、という部分もありますが、これに関しては合体する事も考えればまあ十分でしょう、という感じですし。
一つだけ気になるのは(ビクトリーロボの時点で少々片鱗は見えていましたが)股関節がマックスビクトリーロボの脚部重量に耐えられないのか保持が厳しくなっている点かな。まあマックスビクトリーロボ自体、別にそこまで派手に動くものではないので気にならないと言えばあんまり気にはならないんですが、動かそうとすると結構プラプラな感じなので…。